2022/07月例会「スーパーオービスSD」報告#5「3R1:同意クイズ編(その1)」




こんにちわ、番頭役のむろかつです。2022/07月例会の報告記をお送りしております。第5回目からは3Rに行われたLinerさんの自作早押し機お披露目および実戦投入テスト企画早押しクイズ企画をお送りいたします。3Rは2企画行われましたのでまず最初は1企画目の「同意クイズ」の1回目となります。

2022/07月例会「スーパーオービスSD」報告#4「2R:ビンゴホール岩槻2022編(その2)」

2022年7月14日

↑前回はこちら。

3Rは「2企画の早押しクイズ企画」が行われました。

3Rは今回のメイン企画となる、Linerさんの自作早押し機のお披露目と実戦投入テストを兼ねた早押しクイズ企画が行われました。そして企画順位的には2企画の平均順位が最もよかった人が上位になる次第に(ま、ネタバレになりますが実はここらへんの詳細は特段決まってなかったらしいんですが、結果的には1-2企画ともばいそんさんが1位になったので「そういう順位決定(=2企画の平均順位が1.0位となったばいそんさんが文句なしの優勝)」となりました(笑))。

この時点で参加者は企画MCのLinerさんを除いて9名。後からひっさつ会長が到着する予定で果たして間に合うか否か…という感じでした。

まずは1企画目の「同意クイズ」という早押しクイズ企画が行われました。

【企画その1】同意クイズ

普通に早押し。
押された時点で押した人が1名か、2名以上いるのかで、その後の流れが変わります。
なお、1名だけだった場合は問読みを止めてから少しして「締め切ります」と発声し、その「し」が発声された以降に押されたボタンは無効とします。

<押した人が1名の場合>
その人に、普通に答えてもらいます。制限時間は5カウントとします。
正解+1 誤答-1

<押した人が2名以上>
(1)先に1位が答えます。制限時間は5カウントとします。
(2)2位を確認し、2位は1位の答えに同意するかどうかを選択します。
   この選択時間は5カウントとします。

 ・同意した場合の正解は1位+2 2位+1
        不正解は1位2位ともに-1

 ・同意しなかった場合は、2位に1位と別の回答を行わせます。
  1位が正解なら※    1位+3    2位-1
  1位不正解、2位正解なら1位-2&1休 2位+2 
  1位2位ともに不正解なら1位-1    2位1休
  ※1位が正解である場合、2位の回答に関する正否は一切問われません。

●諸注意とヒント●
2位が選択時間内に同意不同意を決定しなかった場合は、同意したものとみなします。
2位が不同意の意思表示をしたにも関わらず、5カウント以内に回答を行わなかった場合は、
2位は不同意のうえ無回答であるとして取扱います。

2位が1位の回答に不同意の上で、言葉は違うが実質的に同一の回答を行う意味はありません。
それを行うと単に1位を利するだけというルールなので、ご注意ください。

という企画でした。

この早押し機、今月の報告記1回目のオープニングのとこでも書いたのですが、何がすごいっていえば、

早押し機にLinerさんのミニパソコン端末およびハブ経由で外部モニターをケーブル(たぶんHDMIケーブルだと思いますが)に接続すると、

どこのポタンが早く押されて、しかも他のボタンとの押されたタイム差がわかるという機能もついてたのでした。なお時間単位として表示されている「ms」は「millisecond(ミリセコンド→ミリ秒)」つまりは1000分の1秒なんだそうです。ちなみに上記はボタンチェックをした際に皆に押してもらった際の時間差の表示でした。早押し席からMC席に回ってデジカメでこれを写して「これはすげー、マジですげー」と写真係のむろかつがびっくりする次第でした(^_^;)

つまりは今回の1企画目も次の2企画目も「この複数人数がどの順番で押したかがわかる機能」をフルに使った早押しクイズ企画となりました。確かにこれは岩Q槻で使っているスーパーハヤオシピンポンブーの早押し機でも、前のサークルで使っていた早押し機を作る職人さんに作ってもらったダブルチャンスまでわかる早押し機ではなかなかできない企画ですね、ええ(笑)。

なおこの1Rの企画は全40問で開催されました。よって程よいところで数回に分けて掲載させていただきますです。

「押す勇気」と「同意するorしない勇気」がそれぞれ問われるクイズでした(笑)

※なお7/25にLinerさんから問題文のコピーをいただきましたで後日差し替えました(多謝)。

Q1:初代が日本で発売開始された/のは2012年5月頃で、今年で10周年。スペック的に言えばARMプロセッサを搭載したシングルボードコンピューターであり、ストレージにMicroSDカードを使うという独特な発想がある、イギリスの教育研究財団によって開発され、初歩のコンピュータ、プログラミング教育に用いられているが、日本ではセンサー類を用いた「大人の電子工作」「個人でのIoT」的な用法で使われ始め、今皆様が目の前にしている早押し機の基幹部品にも使われているものと言えば何?→Raspberry Pi(ラズベリー パイ)【チヨマル×→-1p】

まずQ1はこの早押し機の基幹部分である「Raspberry Pi」を問う問題…でしたが、チヨマルさんがうっかり早く押しすぎてしまい、さすがにここでは5カウント以内に誰も押せずに「締め切ります!!」とLinerさんの声で単独回答となりました。さすがにチヨマルさんもここではわからずに「(トヨタ自動車の)カローラ?」と答えるが誤答ブザーが鳴り、チヨマルさんが-1という事に。というか、そんなmicroSDカードまで使う早押し機ができあがるとは( ゚д゚)ポカーン

Q2:バイクで中央高速道路を西へ走行中に、笹子トンネルを抜けて下り坂を進んでいくうちに暑さが厳しくなると、甲府盆地はやはりこれの影響があるのかと考えざるを得なくなった問題作成者の個人的感想はさておき、山間の盆地に高温をもたらす/、山から乾燥した高温の風が吹き降ろす現象のことを何というでしょう?→フェーン現象【ばいそん○+2/ぽちょ兄貴:同意○+1】

Q2は近年、バイクの免許を取得してあちこちにバイク旅にでかけるようになったLinerさんらしい(?)問題。で、押したのはばいそんさんで2着判定でぽちょさんが滑り込んでました(そして3着との差はわずか0.4秒程度だったそうです)。そしてばいそんさん「フェーン現象」、ぽちょさん「同意します」ということで正解チャイムで両者正解で、ばいそんさん+2、ぽちょさん+1ということに。

ちなみにここの笹子トンネル、上下線ともにとても長く全長は下り4717 m、上り4784 mもあります。山梨県大月市と甲州市(勝沼というぶどうの産地のあたりで有名です)の間にある笹子峠という江戸時代の甲州街道の最大難所だったとこに長大トンネルを作ったものです。2012年にこのLinerさんの問題文(笹子トンネルを甲府方面へ)の逆側の上り線が天井落下事故が起きて多数の死者を出した出来事があったり、地元FM局のFM-FUJIはここの笹子トンネルを聴取エリアの「境目」にしており、東京側(近隣の三つ峠)に甲府側(笛吹市)とは別の周波数の中継アンテナ局を立てて関東平野一円にも電波が届くようにしているという話もあったりします。

※そしてこれを書いている番頭役・むろかつはサッカーの「ヴァンフォーレ甲府」を応援していてたまにJR青梅線沿線の自宅から甲府まで観戦しに行くんですが「運転するにはトンネルがえらく長い中央道の笹子トンネルと小仏トンネルが怖いから」と大概は、JRの特急「あずさ」を使って行ってます。下手すると八王子の次が甲府という(苦笑)

こんな感じで2着判定および2着の人の答え方が実際にわかり各人が得心したところで、続くQ3はこんな問題でした。

Q3:大勢の人または動物の中の無秩序で破壊的になりかねない一部分、という意味での「mobile」や「mobility」から派生した俗語に由来する、アニメやゲームなどに/おいて、個々の名前が明かされない人物のことを差す言葉といえば何?→モブ(Mob)/モブキャラクター【かよちん○+2/あんどう:同意○+1】

Q3は「モブ(モブキャラクター)」を問う問題でした。押して1着がついたのはかよちんさんが「モブ」と答え、2着判定がついたのはあんどうさんで「同意します」と答えたので両者正解ということに。ま、簡単に言えば学芸会みたいなのでいうとこの「その他大勢」「通行人A」ってやつですね。ちなみに私・むろかつは小6の時に「電信柱B」という役を仰せつかったことが(以下略)。

Q4:ボウリング場、ゲームセンター、パチンコ店、場外馬券売場。このうち、山梨県笛吹市にある石和温泉が最初に湧出したとされる地に現在存在しているのは、どれでしょう?/→場外馬券売り場【かよちん○+2/ばいそん:同意○+1】

Q4は4択問題。押したのは2問連続となるかよちんさんで「場外馬券売り場」と答え、2着判定のばいそんさんも「同意します」と答えて両者正解ということに。現在の「WINS石和」という場所になるそうで、JR石和温泉駅からはちょっと離れている(徒歩20分ぐらいかかるそうです)が、屋外には石和温泉発祥の地の記念碑と、無料の足湯もあるんだそうです。

Q5:盲導犬・聴導犬・介助犬の3つをまとめて表現する、日本の法律において示されている言葉といえば何でしょう?→(身体障害者)補助犬【スルー】

Q6:詰将棋の中で、多数の駒を配置して開始し、最終的に玉と攻め駒2枚の計3枚のみで最終型となる作品/のことを、「他に配置されていた駒が盤上から消えてしまう」という意味合いから、何詰めという?→煙詰(けむりづめ)【ハマクドー○+2/ばいそん:同意○+1】

Q5はスルーに。正確には時間切れぎりぎりでぽちょさんが押したのだが時間切れというジャッジが。この問題はなんとなく漫画「ナナマルサンバツ」で「あー、なんかミッション系の女子校の教会でやってた例会の早押しボードクイズのとこで「(英語だと)アシスタントドッグ」って答えてたやつがいたな。でも日本の法律だから日本語なんだろうな」と思ってたら時間切れに(念の為に調べたら、実際に「身体障害者補助犬法」という法律名なので正解は日本語オンリーだったようです、あぶねー(笑))。

続くQ6は「詰将棋」からの問題。押したのはハマクドーさんで、ばいそんさんがわずか押し負けて2着判定になってまして、ハマさん「煙詰」ばいそんさん「同意します」で両者正解でポイントをゲットしておりました。こちらは江戸時代の将棋棋士・初代伊藤看寿が作ったそうで、「将棋図巧」という幕府に献上した作品集に掲載されていたそうです。

そして「同意しちゃって、あれー」という展開も(^_^;)

Q7:プロにおける試合ではこの数が勝負の分かれ目として重要な指標になることもある、ボウリングで立てられた10本のピンを全て倒せない/フレームのことをなんという?→オープンフレーム【あんどう×-1、ぽちょ:同意×-1】

Q7は今回始めて「1着も誤答、2着判定も同意して誤答」というケースに。あんどうさんは「スペア」と答え、ぽちょさんは少し悩んだ後に「同意します」と答えてブザーが。いやー、昔、30代前半まではよく昼からのクイズ例会の前に有志で午前中に小岩やら本八幡やらで集まってボウリングして、サイゼリヤで昼飯を食べてから例会本編へ…という40代後半に入った今だったら絶対にやらないようなタフなことを平気でやってました、懐かしい。まあそん時はオープンフレームはもうしょっちゅうでして(ノД`)シクシク

Q8:アメリカの硬貨で、ニッケルと呼ばれるのは5セントですが、ダイムと呼ばれるのは/いくらの額面のもの?→10セント【ぽちょ○+2、ハマクドー:同意○+1】

続くQ8はアメリカ硬貨の問題。「ダイム(dime)」のとこで一斉にガッと押されて、1着判定がついたのはぽちょさんで「10セント」と答え、2着判定がついたハマクドーさんは「同意します」と答えて両方正解と。どうも「dime」という単語自体がラテン語で「10分の1」という意味があるそうです。ちなみに現在の5セント硬貨の「ニッケル」の主成分は銅が75%でニッケルが25%…と、ニッケルよりも銅のほうが実は多いという話も。

Q9:千葉県の郷土料理である「なめろう」は、焼くと/別の料理となりますが、それは何でしょう→さんが焼き【Kava×-1、ばいそん:同意×-1】

続くQ9は千葉県民(JR外房線沿線だそうです)であるKavaさんがガッと押すも「アジ」と答え、2着判定のばいそんさんも「これは同意します」というも両者誤答ということに。

いやー、焼いた料理があるんすね、これ(食い物料理が大得意なハマクドーさんは知ってて何度も頷いてました)。現在は都下西多摩・JR青梅線沿線住民ながらも千葉県出身(JR成田線沿線です)の私・むろかつは「なめろうかー、あれうまいんだよなー、また勝浦とか鴨川に行って食べたいなー」と思ってるうちにガッと押されて「あー」と。ちなみになめろうを冷たい汁ものにしたものを「水なます」、お茶漬けにしたものを「孫茶」という料理にもなるそうです、はい。

Q10:さんが焼きは千葉県の郷土料理、ザンギは北海道における鳥の唐揚げのことですが、その調理手法が鶏肉を使った揚げ物/であるにもかかわらず「焼き」を名乗っている「山賊焼き」が郷土料理になっているのは何県?→長野県【おぐのり×-1、ばいそん:同意×-1】

そしてQ10はQ9の続き問題で、「さんが焼き」「ざんぎ」と続いた問題で押したのはおぐのりさん…だったんですが、「山賊焼き」を答え、2着判定のばいそんさんも同意したために両者誤答でそれぞれ-1ということに。なお「山賊焼き(山賊焼)」は鶏の揚げ物だと長野県(塩尻・松本地方)の、鶏の焼き物だと山口県(岩国市)のそれぞれの郷土料理としてのご当地グルメとしてえらく普及してるとのことでした。なので「揚げ物」と問題文で限定しているので山口県では誤答対象だったようです。

【Q10時点のポイント】

あんどう±0、Kava-1、かよちん+4、ハマクドー+3、おぐのり-1、ぽちょ兄貴+2、チヨマル-1、ばいそん+2、むろかつ±0

Q10終了時点ではこんな感じでした。なお9人のうち、全く押してもいないのがむろかつのみでした(苦笑)。

こんな感じで残り30問、どんな展開が待っているのでしょうか。次回に続きます。

Linerさんから企画総括のコメントをいただきました。

(一応、ここもむろかつが構成として書いております)

えーと、例会後にLinerさんからご挨拶および企画総括的なコメントをいただきましたので、こちらに掲載させていただきます。

本日はありがとうございました。

【自分の備忘録も兼ねて、ひとまず早押し機の話だけ】

1ヶ月強で作った割には、最低限のチェックは事前にしていたとはいえ、思った以上に「ちゃんと動きました」。
序盤に企図せぬ動作が(企画の時間外で)見られたのですが、本番に入ってそれもピタリと止みました。

ソフトの方で組み方を間違えてるという予測が容易なバグが一点ありました(次着順を呼び出して画面更新したときに最下位に押してないはずの席番が押したという表示で出てくるが実際にはその順位に送れない)。これは原因にほぼあたりが付いてるのでプログラム修正で対応することになります。
上記以外は僅差でもキッチリ見えていて、今日作った問題ではないですが「危なげない動作」をしていたと思います。
ボタン側の補修(導電性接着剤が到着次第全部接着で安定させる)と、プログラム修正を今後時間を取って実施していくことになると思います。
また、運搬についてはケーブルの格納に難があることが分かり(CDサイズケースはスーツケースで無理が出る)、収納方法について課題を残しました。
早押し機自身の根本機能である「ボタンを押したらその状態をきちんと検知し」「音を鳴らし」「LEDを点滅させる」部分には問題がなく、また、何人かに伺いましたがボタンを押下してからのレスポンスも問題無しという評価をいただくことができました。
機会があれば、また持参できればと思っております。

企画については問題の形を企画の性質上故意にバラバラにしましたが、スルーの少なさを加味するに、一応クイズ企画として成立していたかな、と少し値引きしておきます。

では、これに懲りずに、また次回以降もよろしくお願いいたします。

…とのことでした。

そしてこちらの文章はいつも例会の出・欠席や企画の立候補を管理しているmixiコミュの当該例会スレのとこにLinerさんがコメントを書いてくださいました。実はこちらのコメントは7月3日の例会終了直後に書かれておりまして、私・むろかつは基本的には例会終了後1週間は「例会結果報告」「次回の例会のお知らせ」を書いた後は(前月以前の残り記事がない限りは)ブログ更新等をスパッとお休みしてしまうので、すっかり1週間見落としてました(大汗)。いやー、気づいた直後は冷や汗が出ましたねえ。気づいて速攻でコメントをレスポンスした次第でした。

そしてその時の私の「返信(レスポンス)」はこういうのでした。

あ、返事が遅れて本当にすみません。完全に一週間のおやすみモードに入ってしまってましたので(ノД`)シクシク

先週は本当にお疲れさまでした。いやー本当に凄い早押し機を作られたんだなーと驚愕する次第で、特に各人の早押しをした時間差がああやって表示されてたってのにはもう「これは確かに企画のバリエーションが広がるなあ」としみじみと思った次第でした。

また機会がありましたらこの早押し機を使ったクイズ企画(もちろん、通常のゲーム・バラエティ企画も大歓迎です。ビンゴホールは相変わらずのおもしろさでした(笑))をよろしくお願いいたします。

※で、こちらのコメント、後日、定例会報告が3Rまで到達したら「Linerさんからのコメントをいただいてます」ということで転載させていただきますです。たぶん4-5回目あたりになると思いますが…。

…ということで、予告通り(?)「例会報告の5回目」で3R報告の初回に入りましたのでこちらに転載させていただきました、はい。

それと今回は点数変動はちょっといろいろと動くことが判明しましたので、

各回(今回はQ1-10(企画概要とLinerさんのコメントがあったので短めです)、次回はQ11-30、次次回はQ31-40(いつも「「解説と補足と余談」を入れる予定なのでここも短めです」)の予定です)ごとに手帳に得点変動一覧をつけることにしました。すると唯一点が動いてない(まあ押せてないですからね(号泣))が一番右端の私・むろかつだけでした。あ、次回以降、私も押して正解したり誤答したりするシーンは出てきますので一応念の為。

さて次回は長くなりそうですな…。以上です。

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ABOUTこの記事をかいた人

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。