こちらは「岩槻クイズ&ゲームサークル 岩Q槻」の紹介のページです。
(2026/08/29更新しました)
サークルの概要
現在、以下のような概要でサークルが形成されております。
| 名称 | 「岩槻クイズ(&ゲーム)の会・岩Q槻(いわくつき)」 |
| 場所 | 埼玉県さいたま市岩槻区界隈(会場は東武野田線岩槻駅前の公共施設) |
| 代表 | →ひっさつうへの(会長) |
| 人数 | 約20-30人ぐらい
(当会は会員制度は敷いてません。 「1回でも参加したらメンバー」という扱いです) ※定例会の参加人数としては毎回、だいたい12-16人ぐらいです。 |
| 会費 | 参加費を徴収します
(部屋代・電源使用料・企画書のコピー代などの諸経費を割り勘にするので だいたい1人500円前後になります、その他学割・例会初参加割もあり)。 |
| 活動 | 年間約10-11回程度の定例会開催 |
| 企画 | 早押しクイズから、軽い屋内ゲームまで何でもあり(笑) |
概要としてはこんな感じです。
もっと詳しく説明しますと…。
「岩槻クイズの会「岩Q槻」」は2017年4月より創設・活動開始した初心者から中級者向けの、クイズ&屋内ゲーム等を「ユルく」遊ぶサークルです
(2018年4月より、公共施設を借りる際の団体名を登録する必要ができたため、会の名前が「クイズサークル岩Q槻」から「岩槻クイズ(&ゲーム)の会/通称:岩Q槻」に変更になりました)。
もともと、創立メンバーの中心でもあるひっさつ会長、三好副会長、ハマクドー氏、「岩槻の酒屋の若旦那」ガソダム氏、そして「番頭役」むろかつは、かつて都内・江戸川区で活動していた常時20名を超える参加者が集っていた某会で2016年まで約15年ほど活動してました(むろかつに関してはその某会の前身サークル時代を含めれば約25年ほど主宰および参加しておりました)。
…が、長年の活動の中で主要メンバーの入れ替わりとクイズをメインにした活動を主とする常連メンバーの増加もあり、従来の「まったりとサークルでクイズやゲームを楽しむ」方ではなくサークル対抗の大会出場等々への「ガチ路線」「競技クイズ路線」だけを求める人達による「世代交代の必要性」の非常に強い要望もあり、さらに広報・業務全般を取り仕切っていたむろかつ本人が介護・育児などの家庭の事情と、そして40代に入って歳を取りさすがに「従来通りのやり方」では気力体力的にもたなくなってきました。
そこで「そこまで熱意がある人たちが言うんだったら、もうそろそろ後進に道を譲って、私らは全く別のとこで全く無理なくそれでいて「まったりと」楽しむクイズやゲームの集まりでもやろうかな」と(クイズサークルになる前の前身団体から通算した)定例会約300回を突破した後に幹事も退任し(2016年3月)、更に会員としても退会(2016年6月)した次第でした。
その翌年(2017年4月)に前の江戸川区の某会とは別に、結果的には創立メンバー数人と共に「無理なく、のんびりしかもユルくそれでいて和気あいあいと”遊べる”」新しいクイズ&ゲームサークル(ような集まり)を、前身サークル時代からの長年の盟友でもある創立メンバーのひっさつ会長およびガソダム両氏の住む埼玉の岩槻で立ち上げた次第です。そしてそこにLinerさんやKavaさん、T本山さん、更に三好さんの奥様のキヨミさんなどなどの、(前のサークル時代からの)旧知の知り合いも集い、そして少しずつご新規のメンバーの方々も予想以上に増えてきまして現在に至ります。
※当初は5-6人ぐらいで初めて少しずつご新規の方が増えればいいよね、とか話してたら活動開始初回から12名、更に初年度から平均10数人の参加者が常時集ったのには正直びっくりでした(^_^;)
ついでに書くと2026年時点では岩Q槻活動開始前からの旧知の知り合いと、岩Q槻活動開始後からのご新規の常連さんの割合はだいたい1:3ぐらいです。
岩Q槻のメインの活動は、年10-11回程度の「定例会」です。
主な活動は「定例会」です。基本、第1日曜日に開催してます(ただし会場の都合で翌週の第2日曜日、または前週の前月の最終日曜日になることもたまーあります)、一応ほぼ毎月開催しています。
基本、いつも笑いがたえない和気あいあいなノリでやっております…が、たまに何かのタイミングやツボに嵌って(?)ガチクイズっぽい展開になることもあり、「岩Q槻らしくねえ」とツッコミや笑いが起きることもあります(苦笑)。主要メンバーはだいたい30-50代が多いです。
今後もできれば、いろんな世代の初心者から中級者ぐらいの面々が集い、せっかくの日曜日の午後をたっぷりな差し入れお菓子でもつまみつつ、気軽にクイズやゲームなどで楽しくゆるりを過ごせれば、と考えております。
定例会の会場について
↓アクセス方法や飲み物類の買い出しなどについてはこちらもどうぞ。
主に使用している施設:岩槻駅東口コミュニティセンター
(東武野田線/アーバンパークライン岩槻駅東口徒歩1分)
岩Q槻が設立した当初(2017年度)は、創立メンバーのひとりだった岩槻の地元在住の「ガソダム」氏の実家の酒屋「竹内酒店」(さいたま市岩槻区本町4丁目。旧・岩槻市役所跡地/現在の「岩槻人形博物館」の真裏にあります)のビルの3階にある「フリースペース」を借りてました。
↑ここはガソダム氏の家業である酒屋の真上なんですが、いつもはダンスサークルが練習場として借りているぐらい「広い」フリースペースでした(笑)
↑ここはメンバーの家の敷地内で公共施設ではなかったので、12月例会ではこんなクリスマスパーティー(宅配ピザを頼んだり)もやってました(笑)
…が、2018年1月にその「酒屋の若旦那」「フリースペースのヌシ」ことガソダム氏が急逝されまして、当初はここの代替場所を用意するのが難しい懸念もありいったんは岩槻を離れる事も検討したのですが、非常に幸いなことにこの岩槻界隈で活動できる公共施設を見つけまして、引き続きこの岩槻での活動ということになりました。
※この2018年からの地元の公共施設を借りはじめるという事で「岩Q槻/岩槻クイズ(ゲーム)の会」が、それまでは「有志によるグループ」だったのが、団体登録をする兼ね合いから「サークル団体」として正式に立ち上がった次第でした(^_^;)
ちなみに初年度に竹内酒店のフリースペースで開催していた時は原則的に「飲食物、お酒等も自由(ただし階下の竹内酒店の自販機で買ってやってくれ、という慣例はありました)」でしたが、当然現在お借りしている場所は「公共施設」ですのでお酒は厳禁です(←あたりまえです(汗))。
↑夏場なんかは「暑いから」とか言って、三好総統なんかは企画の合間に階下の酒屋の前の自販機でビール飲んでました(^_^;)
そして2018年からは12月定例会に限定して都内での貸し会議室での定例会を開催し、そのまま夕方は忘年会になだれ込むというスタイルが確立してしまいました(笑)。
※なお「東京例会および忘年会」は2020年以降は新型コロナ禍のために無期限で中止しております。
↑結果、こちらでも(?)酒飲みの三好さんが一番で最も「ハッスル」する例会となってしまいましてこの有様(笑)
岩Q槻の例会名物で、「大量の差し入れお菓子」というのもあります(笑)
で、毎回の定例会では、
ほぼ毎回、こんな大量の差し入れお菓子が揃うので、たぶん個々で買ってくるおやつは必要ないと思います(笑)。なので事前に飲み物さえ買ってくれば問題ないと思います。
※最近はコロナ禍の影響もあり、個別包装のお菓子の割合が増えまして、クイズ等の企画中に自席で食べながらでもOKになりました。
定例会に参加する場合は?
当会では常時、初心者から中級者レベルぐらいの新しい参加者を募集しております。原則として遅刻・早退・中抜けに関しては自由であり、定例会の参加も(定員をオーバーしなければ)自由という非常に「ヌルい」会でもあります。また早退に関しては事前に「できれば××時ぐらいに帰りたいのですが」というご要望がございましたら、そのタイミングを見計らってお帰りになられるように時間調整等も承ります。
で、各定例会ごとに諸経費を割り勘すべく参加費(1例会あたりおおよそ500円ぐらいです、もちろん初参加の方や学生さん向けの割引制度もあります)を徴収し、部屋代や備品代などに充てています。なお近年は、具体的には初参加の方と学生さんは100円に、更に初参加の学生さんには10円に割引されます。ゆえに学生さんには「クイズとかもガンガンやって、そしておやつもたっぷり食べて楽しんでいってね」というコンセプトだったりします(^_^;)。
岩Q槻で使用している「早押し機」について
岩Q槻ではサークルで所有している早押し機があります。
サークルで使用している早押し機は2017年から2023年まではむろかつが購入してサークル所有である、市販の「スーパーハヤオシピンポンブー」を、2023年以降は常連メンバーのLinerさんが自作した新型機を使用しております(2018年4月までは10端子対応でしたが、都度買い足しまして現在は約20端子あります)。つまりは最大で約20人ぐらいまでは一斉に早押しクイズの企画に参加できるということにもなります。
後にTwitterを通じて、スーパーハヤオシピンポンブーでも使用できる「(クイズ方面ではよくある)でべそ型の早押しボタン」を作ってくださる方と知り合いまして、特注してもらいました。
そしたらその後、常連メンバーのLinerさんが自作の早押し機を作ってくれまして、先代のUSB対応のでべそ型早押しボタンを使ってました。
↑すると少ししてからLinerさんが早押しボタンも20端子を自作してくれまして、3.5ミリオーディオケーブルでつなぐタイプの早押しボタンと延長ケーブルに新調されまして、
↑2024年には更に新調されたLinerさん制作の「新型早押し機2号機」が登場しまして、現在に至ります。初号機・2号機共に「3着までの着順判定が出る」タイプの早押し機でして、この機能を使ったトリプルチャンスまで(仮に1着ランプがついた人が誤答をしても、更に2着ランプ以降の別の人がまた答えられるので結果的には大接戦になることも増えました)OKのフリバ企画が非常に充実するようにもなりました(笑)。
現在、(早押しを中心とした)クイズ企画と(その他の)ゲーム・バラエティ企画の比率は、年間トータルだとだいたい6.5:3.5ぐらいです。ただし早押しクイズでもガチ系や競技クイズ的な基本短文系よりかは自作問題のネタ系の方が多いかなってとこです。
現在の「例会開催状況」について。
前述の通り、現在は東武岩槻駅前の公共施設の会議室などをお借りして定例会を開催しています。
まず2018年春に現在の岩槻駅前の公共施設に会場を移してから2年ほどは、基本的には1つの会議室(定員18人。ただし実際は15人ぐらいで「かなり満員御礼」になってました)を借りて開催しておりました。もとは3部屋横つながりの会議室A-Cのうちのひとつ(ほとんどは一番奥・角部屋の会議室Cでした)を借りて使っておりました。
↑1部屋(主に会議室C)の頃は10数人になると狭くなって仕方なかったので、こんなふうに机を寄せて対面でクイズ等をやってました。
が、当会も2020年春に発生した新型コロナウイルスの影響をモロに受けましてなんと同年3月から7月まで公共施設の臨時休館、会議室の定員数の減少等で今まで通りのやり方では定例会が開催できずに活動休止という事態に追い込まれました。
その関係で、
2020年夏以降は2部屋(大概は会議室BおよびCを借りることが多いです)で仕切壁を取っ払って使うようになりました。
具体的にはコロナ禍の一番条件が厳しかった頃は、2つの会議室の定員が従来の18×2=36人だったのにもかかわらず、いわゆる「ソーシャルディスタンス」の兼ね合いで定員は50%以下という都合で定員が18人前後という事になってました。そこで、オフラインの定例会が再開された2020年8月以降は、「最大で18人まで」という人数制限を敷くことになりました。もっともコロナ禍前はだいたい10-12人ぐらいの平均人数だったのですが、このコロナ禍に入ってから逆に少し増えて15-18人ぐらいになることも珍しくなくなりまして、後に2022年からは早押し機のボタン20端子(20人)+企画MC1名+得点係1名という計算で、「最大で22人」まで定員を増やしました。
更にコロナ禍をきっかけにその前は活動開始時から恒例だった例会本編の前のサイゼリヤに行く昼飯会は中止(それに伴い集合が11時半から12時半に変更され、更に「2次集合」として13時に会議室に直接来ることも可能にしました)、そして12月の東京例会および忘年会は中止として岩槻での通常例会で開催…というイレギュラーな形での開催となりました。
※ついでに書くと2018-19年に忘年会で行っていたJR新橋駅近くの焼肉バイキング屋の「カルネステーション」がコロナ禍で閉店に追い込まれたのも結構大きな理由だったりします。
【ご注意】2023年春以降は「午前・午後」の時間帯に変更になりました。
さらに2023年春からは参加者各位の体調等も考慮しまして、定例会の活動時間が午後1-6時から午前10時-午後5時に繰り上がりました(なお開場は午前9時ですので、むろかつはだいたい午前9時前には会議室等には到着してテーブルや椅子のセッティング等をしています)。これにより岩槻駅改札前での集合が廃止となりまして「(会議室等に直行して)現地集合・現地解散」というシステムになりました。
それに伴い午前枠に早押しクイズの練習会「フリバ会」なども開催されることになりました。プレイヤー側ももちろん企画する側も奮ってご参加いただければ幸いです。なお遅刻・早退・中抜け等は「各人の自由」なので、従来通りの午後からの参加ももちろん可能です。
【定例会参加・企画開催について】
2026/03/06に「別記事」に新設・分離しました。
↑定例会の参加方法、および企画開催の方法などはこちらをどうぞ。
↑過去の例会の企画開催数などのデータはこちらをどうぞ。
主なコミュニケーション手段としては。
また上記の話と多少かぶってしまって恐縮ですが、現在、mixiのコミュニティもあります。実質的にはここがコミュニケーションのメインとなってますが実質的には「岩Q槻 mixi営業所」です(苦笑)
こちらは「入会承認制・外部には非公開」のコミュですが、承認に関しては「かなりユルい」ので、もしご興味ある方はぜひどうぞ。
また、ご新規の方で、他のメンバーとのコミュニケーションツールとして活用される場合はmixiに入り(今はかなり簡単に入れます。TwitterのIDとかで…)、ここのコミュだけ活用するという手段もあります。マイミクについては、むろかつやひっさつ会長に申請すれば確実に2人は…と(笑)
今後も随時更新していきたいと思います。ではまた。
(Text by 番頭役むろかつ)














