【ミニ企画案】「Draw a Perfect Circle」という完璧な円を書くゲームが実におもしろそーだなあと(笑)




こんにちわ、番頭役のむろかつでございます。ふとさっき時間が空きましてパソコンでYouTubeを見ようとしたら「おすすめ」で「最高にマニアックな暇つぶしサイト50選!」という動画がひっかかりましてそれを見てたら「あ、これ岩Q槻で企画として使えそうな」と思ったのがありましたので(笑)

単純に「完璧な丸を書く」のを目指すゲームなんですけどね。

その「おすすめ」で出てきたのが、

このYouTubeの動画でした。「暇つぶしサイト50選」というのがなんか凄いなーと思って眺めてましたら、しかも「全て完全無料。会員登録も不要」とのことで「ほうほう、これは凄いな」と思いつつ楽しく拝見してました。

で、その中で「これは岩Q槻のミニ企画(だいたい15-30分程度で勝敗が付くバラエティ企画)でも使えそうだな」と思ったのがいくつかありまして、特に「これはノートパソコンとマウスとモバイルルーターがあれば全然行けるじゃん」と思ったのもありました。それが最初から4つめに出てくる「Draw a Perfect Circle」という暇つぶしサイトでした。

何せこのサイト、極めてシンプルでして、

英語のサイトで真ん中の「GO」ボタンをクリックすると始まりまして、

白い真ん中の点を中心にマウスとかで丸を書く、それだけのゲームだったりします(笑)。

で、特にゲームオーバーはなく、暇つぶしサイトというだけにいくらでも丸を書くことはできるようです。

↑で、1回ごとに何%の丸だったかを採点してくれまして、

↑ベストスコアが出ると「New best score」と表示してくれます。

で、岩Q槻の場合はたぶんこれは「棋聖戦」での開催となると思うので、

↑いつもは「うちのパソコン、重さが1.2キロもあるから持ってきたくない」とiPad proでお茶をにごしている私・むろかつもノートパソコンとマウスを持参して、プロジェクターに投射としての企画になると思います。

※なおこの時のパソコンの画面は以前、ひっさつ会長が企画したジェスチャー系の「はぁっていうゲーム」の時のものでした、はい(2022/3月例会)。

具体的な企画の形式としては、

・個人戦で開催。

・1人あたり丸を書けるのは10回まで(できるだけスピーディーな進行でお願いします)

・それぞれの最高スコアが各人の点数となり、最も高いスコアだった人が優勝。

まあこれだけの話なんですけどね。それでも「企画」としてはしっかり成立するので、例えばガッツリと早押しクイズ企画等で「頭を使いそうだなー」という企画が立て続けになった際に、箸休め・ウエハース的にこういう企画を挟むと更にバリエーションとバラエティが広がるのでありがたいなーと思いますです。

余談:「Quick, Draw!」という企画も実におもしろそうでした。

そしてもうひとつおもしろそうだなと思ったのが、同じ「暇つぶしサイト」で紹介されていた中で前半3つ目登場した「Quick, Draw!」という企画です。

こちらはWikipediaの項目にもあったのでそちらから引用して紹介いたしますと、

『Quick, Draw!』(クイック ドロー)は、Googleが開発したオンラインゲームである。

プレイヤーは何らかの物や形を描くよう要求され、その絵が何を表しているかをニューラルネットワークによる人工知能が予想する。人工知能は新たな絵を認識するたびに追加学習し、以後さらに正しく予想する能力を向上させる。(中略) ただし描ける時間制限は20秒である。

描くテーマは「足」の様なシンプルなものから、「動物の移動」のような難しいものまである。このゲームはGoogleの人工知能プロジェクトA.I. Experimentsの一環として制作されたゲーム集の中の一つである。

つまりはよくテレビ番組で絵心のない人(?)が絵を書いて「これは何でしょう?」というクイズをやる企画がありますが、あれの「答えるのは人工知能(AI)」版ということになります。

基本ルールとしては、やはりマウスで絵を描くことになります。そして以下のような流れにもなります。

・まずプレイヤーは何を描くか指定される。(例えば「次の絵を描いてください:イス」など。)
・そして絵を描ける時間が20秒与えられる。
・描かれた絵を元に、描かれようとしているものが何かを人工知能が予想する。
・その絵が指定されたものであると適切に認識されれば「わかりました。イスです!」といったメッセージが現れ、プレイヤーは次のラウンドに進める。
・AIが認識できなかった場合は「すいません、何の絵かわかりませんでした。」というメッセージが表示される。
・Quick, Draw!は六ラウンドで構成されており、最後にプレイヤーがうまく描けなかったものについて、他のプレイヤーがどのように描いたかを確認することができる。

こういう流れになります。

一応検索で調べたら、これを実況付き(?)で実演されている方のYouTube動画もありました。

↑こんな感じになるわけですね。

そして私も実際にやってみましたが「簡単なのはサクサク行けるが、ちょっとひねられると本当に20秒間( ゚д゚)ポカーンとなることもある」という難易度の絶妙さがたまらなかったですねー(笑)。あとAIは意外にテキトーに書いても「わかってくれて正解してくれることもある」ので、これは運勝負兼バラエティ企画としてやっていけば、企画として全然成り立つんではないか、そんな気がしますです。

あとは最終順位の付け方が、「6個のお題のうち、いくつAIに正解されてクリアできるか」にかかっているので、最も多かった人たちでサドンデスをやっていって、同点決勝の流れで最終決着を…ということにもなりそうです。もし30-45分程度で済ませる場合は何度も同点決勝になっても仕方ないので最後はじゃんけんか2人程度だったら同点優勝でもいいかな?とも思ってます(なんて事を考えて余裕もって構えてたら、いきなり6個全部正解して優勝者が決まることもあるので本当に岩Q槻の笑いの神様は恐ろしい(苦笑))。

最後に、私・むろかつとしては前のサークル時代は徒歩移動したり風呂に入ってる時にふと「こういうシンプル系の企画はどうだろう」とアイデアが浮かぶことが多くて、それをよく企画の合間合間にやってました(ハマクドーさんが参加されるまで慢性的な企画不足でもありましたので)。岩Q槻でもそれはよく考えたりもするのですがありがたいことに2017年の活動開始初年度から新旧の常連メンバーの方々がいろいろな企画を持ってきてくれて「むしろ企画枠、どうしよう」と軽く悩むぐらいに充実しておりまして逆にミニ企画を挟むことも減ってしまったほどでした(笑)。

でもこうしてパソコンとマウスとモバイルルーター(ネットに入る必要があるのと、借りている公共施設では会議室にはWi-Fiは通ってないので。私はこれ用に楽天モバイルのモバイルルーターを契約していつも持ち歩いてます)があるとすぐにできる企画はいいですね。あとこういう時になるとまさに「誰が勝つかわからない」典型的な企画で、特にひよしコンビやキヨミさん、チヨマルさんあたりが「妙なミラクル」を発揮してくることもままありますので(^_^;)。

というわけで久々のコラムでした。ではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。