前日(10/3)時点のエントリー状況、および3Rのむろかつ企画の補足。




こんにちわ、番頭役のむろかつです。2020/10月定例会はいよいよ明日になりました。前日お昼の時点でのエントリー状況、さらに3Rのメイン企画となりますむろかつ企画の企画概要の補足などを…。

現時点でのエントリー状況はこんな感じになってます。

【今のところの出席表(2020年10月例会)】
※2020/10/03 12時10分時点

日時:2020/10/04
場所:岩槻
集合:岩槻駅・12時30分ごろ
定員:18名ぐらい(一応、多少の定員増は可能)

参加:ハマクドー、ひっさつ、むろかつ(企)、チヨマル(13時半から)、キング先生(15時ぐらいから)、神末永愛(初)、くうちゃん、山田はまち(企)、自主規制神(16時半まで)、Kava(企)、あんどう、佐伯明日叶、三好誤服店、ぽちょ兄貴、タクミ(初)、ばいそん彗星
欠席:Liner
(現在、参加16/残り2、敬称略)

※1 2018年11月より、ひっさつ会長、番頭役むろかつに加えて、会の重鎮であるハマクドーさんもデフォルトで出席に入ってます(変更の場合は後日修正します)。この時点で企画提供者ならびに、欠席および出席表明があった方も表記しております。
※2 今回からツイプラでのお知らせは取り止めます(意外に使い勝手が悪かったので)。
公式ブログ→ https://iwaqtsuki.com/entry/202010_reikai_yokoku

【開催する予定の企画】
「第3回新・御大杯(G2)」
※企画持ち込み例会
現時点で企画は未定(絶賛募集中です(笑))、Liner氏に開催優先権がありますが10月は欠席予定、またKavaさんが11月に例会開催予定とのことです。

[企画の予定]
1R:「初心者向けイントロクイズ(仮)」(山田はまち企画/天元戦第16期、60分程度)
2R:「おばけキャッチ」(Kava企画/本因坊戦第10期、45-60分程度)
3R:「早押しボードクイズ「7541(なな・ご・よん・いち)」」(むろかつ企画/王将戦第5-6期ならびに棋王戦第14期、おそらく120分程度)

現時点でプロジェクターは必要なさそうなので持参はしない予定です。またボード用紙およびペンはこちらでも用意いたしますが、マイボード・マイペンがある方もこれまたぜひぜひ。

…とまあ、こんな感じです。

ここでの変更点としては昨日の記事でも紹介しましたがさいたま市の新型コロナウイルス対応による会議室の定員制限50%が先月末に「緩和」されまして、理論的には2つの会議室の定員としては18→36人まで戻りました。ただ、岩Q槻の例会運営的にはあまり多くても立ち行かなくなる可能性が非常に高いため、2部屋の会議室を借りての定員はこれまで通りの18名(1部屋開催時の従来は18人定員で16名でした)を原則に、どーしてもという場合はプラス1-2人程度は…という事にいたしました。つまりは↑の「定員:18名ぐらい(一応、多少の定員増は可能)」はそういう意味になります(苦笑)

なお、この定員増の場合は先日購入したでべそ型早押し機が15端子しかないため、これに加えて従来の丸型ボタンの早押しボタンを5端子持参することになります。フルゲードでのクイズ企画というのはそれほど行わないんですが(玉座戦のハマクドーさん企画・「Qさま!」系の磯部さん企画や山田はまちさんのイントロクイズ企画ぐらいでしょうか)、いずれも席抽選などを行い、後半5枠がそれになる…という事になると思います。たぶんボタンの押し具合、ランプの付き具合に差異はないと思うんですけどね。

前日の午前中の時点では16名、という厳密にはカウントしてないのですけども、おそらく岩槻開催では先々月の「精霊流しステークス」と同規模の最多人数規模の例会になると思われます。実際は明日の正午、(お仕事などの兼ね合いで直前まで行けるかどうか判明できずに)当日に事実上の飛び入り参加的なエントリーをする方もいらっしゃいますので、もしかしたら18名、またはそれ以上の人数になるやもしれません。しかし新型コロナ禍の例会中断・再開後にこんなにクイズサークルにニーズが有るとは(^_^;)

3Rのむろかつ企画についての補足。

そして明日の実質的なメイン企画となる、むろかつ企画の概要の補足になります。

2020/10月例会企画概要「むろかつ企画「早押しボードクイズ「7541」」編」

2020年9月26日

実はこの企画、すでに出題問題および各ブロックへの出題順の選定などは数日前に終わっておりまして、あとは何度か下読みをしたり、とにかく問題が長文傾向なのでのど飴と2リットルのペットボトルのお茶などの買い出しを忘れないようにしないと…と気をつけているとこだったりします。

ただ、先週までは「何人が参加するか不明」でして、全員で2セット×1組か2組か、とか、順位戦みたいに上位下位に分けるか…などの判断が非常に難しく、直前まで棚上げにしておりました。最終的にはほぼフルゲートに近い参加人数ということになりましたので、以下のような形式を取ります。

[基本形式]

・全部で「3セット」×2組に分けます。問題は「予選A1」「予選B1」「予選A2」「予選B2」「B決勝」「A決勝」と、それぞれ20問+予備1問の合計21問分を6セット分に分けて印刷しております。

[プレイヤーの分け方]

第1セット:カード抽選で人数を半分にわけて20問限定×2組(仮にA1ブロック・B1ブロックとします)
第2セット:第1セットの上位・下位を半分ずつにわけて、A1上位+B1下位=A2ブロック、B1上位+A1下位=B2ブロック
ここまでが「王将戦第5-6期」となります。両ブロックでの優勝者が同時タイトル獲得となります。

そして、第2セットの上位と下位を半分ずつに分けまして、
第3セット:A2下位・B2下位=B決勝、A2上位・B2上位=A決勝
としまして、こちらは「棋王戦第14期」とします。こちらに関してはA決勝のみがタイトルホルダー決定戦といたします。

また「新・御大杯」のトータルポイントとしては、第3セットはB企画は通常、A企画は全企画×2倍の勝ち点ということになります。

という事にいたします。

こちらは第2セットだけの上位・下位で第3セットを「決勝」として進出者を決定した場合、第1セットの意味がなくなってしまうことと(※)、大概16時から17時ぐらいにかけて少しだけ早くお帰りになる方もでてくるので、多少第3セットの人数が減ることも考えられます。ですので、第1-2セットと第3セットは棋戦を分けまして、私が覚えている限りでは上位・下位のたすき掛けでの組み合わせというのは岩Q槻では全く記憶にないので、「あらま、これも意外に斬新な」ということでやらせていただきます(^_^;)

※通常このような形式だと「第1セットの上位2人は決勝進出」というパターンもあるんですが、それもまた「ただひたすら補助スタッフ等をやりながら待つ」という事になってしまうんで、それもまた酷かなあ、と思いまして…。

この企画のコンセプトなど。

それとこれは「余談」としてmixi日記の方に書いた話なんですが、まあついでですのでこちらにも転載させていただきます。

私自身、4年前に辞めた(岩Q槻の前にメインで参加してた)前のサークルの末期の頃から「なんか競技クイズの基本問題系ばっかだと味気なくていけねえ」と思ってまして、それでも岩Q槻では時間調整的な感じと初心者の方にとって押し頃な難易度設定としては手頃なのでたまーに順位戦・名人戦ではそれを逆手に取って(?)企画もやっているのですが、あくまでも私自身の好みとしては、

・前フリを長くして、後半に行けば行くほど難易度は下がり、エピソードやフリで押せる人と、最後までじっくり聞いて正解できる人が両立できる方が良い。
・問題文の中にギャグ(くすぐり)のようなものをまぜて、「さだまさしや伊集院光のステージトーク、ラジオトークのようなノリノリな企画MC」もやりたい。
・他のクイズの世界は知らんが、私自身がまず「問題作成の時点」から楽しみつつ、そこを話術や昔から少しずつ会得してきたテクニックで「むろかつ独自の」クイズ企画を実践したい。
・もともと性格がひねくれてるので「競技クイズありき」や「みんはやありき」のようなクイズ界の同調圧力みたいなもんに対して「少なからず、くそったれ」とも思ってるんで、「あんなもんはただの屋内ゲームだ。俺様はギャグ路線に走るぞ」と、別の路線を進みたい。

…という欲望というか、マイ・ニーズのようなものがありまして、まあ半年に1回ぐらいの割合で好き勝手放題やらせてもらってます。

個人的には(←しかしこのフレーズばっかだな、俺(爆))、昔、某サークルでマイミクでもある「たなかも」さんが企画してくれた「二段階ボードクイズ」が大好きでして。

あれはいいですね。「押してから5秒間で考えて答えをひねり出す」タイプのひとりが早く押しすぎても「わかってから押す」タイプの他の人の回答権を奪うわけではなく、最後までじっくり聞けばもしかしたら正解できる可能性もある、という形式が。最近の基本短文系は無茶押ししてせっかく他の方がわかりそうな問題を「潰される」きらいがあるのがどうも「もったいねえなあ」とつくづく思ってたので。

無論、得点の差異まではどうしようもできませんが、それぞれの個性・パーソナリティがふんだんに出るようなクイズ・トーク・バラエティのような企画になれればな、と思います。さすがに個人差(それが経験にしろ実力にしろ好みにしろ相性にしろ運にしろ)勝ち負けまではどうしようもできませんけども、「出会い頭のホームラン」のような、1問でも楽しく正解できるような感じの企画にできれば…考えております。

なので明日のメインの企画、いつもの「競技クイズ」のノリで前半に早く押しすぎると大やけど(?)をする可能性もありますので、心に余裕をもってじっくり楽しんでみてください。そして相性が合わなかったらすんません。他の月の他の方の企画もおもしろいのはいくつもありますので、大量の差し入れお菓子でももくもぐタイム(笑)しつつ、周りをのんびり観察、キャラクターウオッチングでもしつつ、そちらで好きそうな企画を探してみてください。たぶんひとつは見つかるんじゃないでしょうか(^_^;)

…てな感じです。

明日はどうぞよろしくお願いいたします。以上です。

[写真:先月の例会で会長が大量に差し入れてくれた埼玉銘菓・十万石まんじゅう。うまい、うますぎる]

(Text by むろかつ(番頭役))

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ABOUTこの記事をかいた人

岩Q槻(iwaqtsuki)

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。