で、「たほいや」の後、最後の企画として1時間半ほど時間が空いたのでさてどうしよう…と迷ったのですが、今日は珍しく(もしかしたら岩Q槻始めてから7年半で初めてだったかもしれません)、ハマクドーさんがお休みで、現在名人位を持っているハマさんが居ない状況で名人戦をやるのもなーと思ったのと、三好さん夫妻がお帰りになって私含めて11名になってたのと、さらには、前月に行われた「変則的AQL風クイズ」が、前月お休みされてた方、いらっしゃらなかった方が「ブログの報告記読んだんですけど、あの企画はいいっすねー」と羨ましがってた…と言ったら大げさになりますが、そういう風におっしゃってた方も何人もいらっしゃったので、「もし前月の例会にこの人たちがいたらどうなってたんだろう」てな事を考えまして、「じゃあ人数的にはまた5対5ですし、またやってみますか」ということになりました。
で、最終的には私(むろかつ)→Linerさん→Kavaさん→かよちんさんの順番で全4セット。abc/EQIDENの過去問データベースのランダム100問や、かよちんさんはご自身が参加された大会の問題集(←なのでここのブログの報告記では、かよちんさんのセットはさすがに問題も解答の単語も掲載できません(苦笑))をそれぞれ問読みして開催してみました。基本ルールはやはり1人あたり押せるのは5◯5×まで。それに達するとそのセットは回答権終了ということにしてました。
なお企画名の「変則的」というのはこの「1人あたり押せるのは5◯5×まで」というとこを指してます。これは岩Q槻のオリジナルルールでして、あまりに1人で回答権を独占されてもポイントは動かなくなりますしチーム戦としての意味がなくなってしまうので「強い人は申し訳ないけどちょっと勘弁してねー」ということにしてます。そして先月はこれが実は大当たりで、「チーム戦企画、結構おもしろい」という予想外の盛り上がりを見せた要因でもありました。