こんにちわ、番頭役のむろかつでございます。2026/07月例会「スーパーオービスサマーダッシュ」の報告記の続きです。第3回目は写真中心の「概要編」として午後に開催された企画等をお送り致します。
↑前回の記事はこちら。
今回は奇しくも(?)午後の2企画とも「チーム戦」が開催されました。
今回の午後の企画は、Kavaさんのボードゲーム企画、むろかつの(実際は途中から問読みが交代して、Linerさん・かよちんさん・ばいそんさんも担当してました)クイズ企画…の両企画とも珍しく「チーム戦」でした。岩Q槻タイトル戦の中には「G聖戦(ごせいせん)」というチーム戦専門の棋戦もありまして、そちらが2期連続で開催、ということになったのでした。
まずはお昼休みの様子から。私(番頭役・むろかつ)は自宅でおにぎりを2つ作ってきて、更に地元のイオンスタイルでセルフレジコーナーの隣のワゴンに積まれる形で税抜き100円で「特売」してた日清の「麺職人」というカップラーメンを購入してそれに給湯室から借りてきた電気ポットで沸かしておいたお湯を入れて昼食としてました。私が購入したのは醤油味のそれでしたが、いやー素朴で実においしいラーメンで何よりでした(笑)。
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↑後日、同じイオンスタイルで見かけたら税抜き147円でしたので、まさに「大安売り」だったようです(笑)
特に決まりはないのですが、殆どの人達は外食ないし買い出しで外に出るので、私は昼休みは留守番兼ねてなるべく借りている部屋で過ごすようにしています。


そしてこのあたりからポテチやとんがりコーンといった非個別包装系のお菓子を広げてました。夏場はエアコンの冷気と非包装系のお菓子の相性があまりよくないので、いつも恒例のキャラメルコーンが7-9月の例会ではない、という岩Q槻ならではの事情もあったりします(^_^;)、。いっぽうで個別包装系のお菓子は午後から広げると企画柄によっては(特にインターバルがない、全員参加の早押しクイズ企画などでは)食べるタイミングが少なくて余ってしまうこともままあるので、午前中から広げておいて皆さんにさっさと食べてもらうようにしています。
そしてここから到着するプレイヤーの方もいるので(前回はCastleさんが、今回はT本山さんがそうでした)、オープニングの挨拶と自己紹介&近況報告タイムは、午後のオープニングで行うようにしてまして、その際に注意事項として「差し入れお菓子は遠慮なくガンガン食べちゃってください。余ると逆に困りますので」と「個別包装のお菓子は遠慮なく席に持ってって食べちゃってください」を周知するようにしています(笑)。


そして今回はお昼休みが約25分遅く始まったので、13時25分ぐらいに午後のオープニングの挨拶から例会が再開となりまして、むろかつの挨拶→各人の自己紹介&近況報告タイムを経て、午後の企画の開始となったのでした。
午後1枠はKavaさん企画の「ヒット&アウト」という野球のゲームでした。
午後1枠はKavaさん企画でした。ここ数年、年イチで開催しているひよしコンビ(ひっさつ会長・三好総統)をそれぞれのチームリーダーにして2チーム対抗戦で開催している「竜虎相搏つひよし十番勝負」の5番勝負として開催されました(笑)
この「竜虎相搏つひよし十番勝負」、ここまで4戦行われていていずれもいい勝負になってました。
↑1番勝負「コードネーム(G聖戦第3期)」→ひっさつチーム勝利
↑2番勝負「itoレインボー(G聖戦第4期)」→ひっさつチーム勝利
↑3番勝負「アキネイタークイズ(G聖戦第5期)」→三好チーム勝利
↑4番勝負「キウィズの王様(G聖戦第9期)」→三好チーム勝利
…とここまで、なんとひっさつ会長2勝vs三好総統2勝と全くの互角な状況で(笑)、今年の「5番勝負」に入っていくことになりました。
今年のKavaさんが用意した企画は、
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↑「ヒット&アウト」という野球をモチーフにしたボードゲームでした。
↑ゲームの概要はこちらの動画をご覧いただければわかりやすいと思います。
で、大まかに列記すると、こういうゲームでした(グーグル先生の検索の結果、AIによる概要で出してくれました(^_^;))
準備: 4つの判定マーカー(ヒット1枚、アウト3枚)を隠すカバーが用意されます。
配置: ピッチャーは「ヒット」の場所を隠し、1塁・2塁・3塁・ホームベースの4箇所にそれぞれマーカーを配置します。
推理: バッターは4つのカバーから1つを選んで開けます。アウトが出た場合:アウトが1つ加算されます。バッターは引き続き、ヒットが出るまで選び続けます。ヒットが出た場合:マーカーが置かれていた塁(ホームならホームラン、3塁なら3塁打など)に応じたヒットとなり、ランナーが進塁します。
攻守交代: バッター側が3アウトになると攻守交代です。
更に今回は岩Q槻特別ルールがありまして(本来1対1で対戦する場合は3イニング限定らしいのですが)、
【岩Q槻特別ルール(Kavaさんの設定による)】
・ひよしキャプテン以外の全員で抽選を行い、2チームに分ける。
・ひよしキャプテンでジャンケン、勝ったら先攻
・各チーム1人づつ攻撃と守備を担当
・3点以上得点したら攻撃は強制終了
・ひよしキャプテンは最終回&得点2倍&強制終了なし
・最終回は負けてる方から。同点時は先攻から。
…というわけで、各チームで初回から1人ずつの対戦で、最終回はひよしコンビが直接対決。更に通常イニングは3得点で打ち切りだが、ひよしコンビはその限りではない、という特別ルールが設定されてました。さすがひよし対決(笑)。




↑今回はこのベースの外側にあるカバー4箇所のうち、1箇所に「ヒット」を隠して残り3つのカバーは「アウト」が隠されている、という図でした。なお各人、攻撃時には1回だけ「予告ホームラン」ができて、その場合はどこの塁でヒットを正解してもホームラン扱いで点が入る…というなかなかの特別ルールもあったりしました(笑)





まずはチーム決めと、先攻・後攻ぎめをチームリーダーたる(?)ひよしコンビがトランプによる抽選やじゃんけんで決定しました。チーム決めは厳密にはひよしコンビの全員がそれぞれ2チームに別れた後に、ひよしコンビのチームが決まるというこれまたなかなかスリリングな抽選方法に(笑)


↑そしてKavaさんが名付けたチーム名が「三好バッカズ」vs「ひっさつハムスターズ」という(苦笑)。大酒飲みの三好総統=バッカスと、ハム太郎が好きでおなじみの(?)ひっさつ会長っぽい=ハムスターズという名前が実にいいなあと思った次第でした。
そしてチームの配分およびイニングごとの登場としては、
三好バッカス=くうちゃん→ばいそん→キアロ→Liner→かよちん→山田はまち→三好総統
ひっさつハムスターズ=むろかつ→T本山→ほしまる→かつた先生→おぐのり→キヨミ→ひっさつ会長
という面々に。「なんか意外にいいバランスになってね?」と皆で笑い合ってましたねえ、ええ。


まずは初回はくうちゃんさん対むろかつの対決。


…でしたが、お互いに塁に出るも得点には至らず両チーム無得点に。
そしたら「試合が動いた」のは次の2回で、三好チームのばいそんさんが2得点叩き出して先攻する展開に。なおばいそんさんは大のヤクルトファンでもあります。






そしたら2回裏に今度はひっさつチームのT本山さん(午後からの登場でした)が、2回表のばいそんさんの攻撃に負けじと、


すぐさま2点を取り返して同点に。なお本山さんは大の巨人ファン。図らずとも(?)ヤクルトvs巨人戦のような接戦模様になりつつありました(^_^;)


そして試合は、4回表に三好チームのLinerさんの攻撃で3点取って5-2で勝ち越すも(この回の裏では、Linerさんの守備側の心理戦の駒の配置の素晴らしさで(かつた先生の攻撃を)三者凡退で抑えた時は本当にどよめきが起きるほどでした(笑))、5回裏に今度はひっさつチームのおぐのりさんが3点獲得のビッグイニングを引き起こして5-5で再び同点に。そのまま最終回の、三好vsひっさつの両雄対決になだれ込んでいきました。
…すると「さすがひよしコンビらしいわ」と爆笑になったのが、




↑三好総統、三者凡退であっさり3アウトになり、


↑大いにがっくりモードに(笑)。
…と思ったら、裏のひっさつ会長の攻撃でも、




↑やっぱりあっさり三者凡退となり、当然のように延長戦へ。
で、最後はどうなったと言いますと、


延長8回(?!)ではお互いにランナーを得点圏まで進出するもあと一歩足りず無得点に終わり、延長9回表も三好総統は無得点でチェンジとなりいよいよ延長9回裏のひっさつ会長の攻撃に。


延長9回裏の先頭打者のシーンで、ひっさつ会長が予告ホームランを宣言すると、ここで一塁ベースのとこの「ヒット」の駒が出てきまして、ひっさつ会長が予告ホームランでサヨナラホームランという超激的な結末に(笑)


↑大いにがっくりと項垂れる三好総統(苦笑)


宿敵の(?)三好総統に劇的勝利を果たして満面の笑みでガッツポーズをするひっさつ会長でした(笑)。


この結果、三好バッカズ5–7×ひっさつハムスターズという事になり「竜虎相搏つひよし十番勝負」はひっさつ会長3勝・三好総統2勝…となって、また来年のどこかの例会で再戦ということになったのでした。


そしてひっさつチームの面々には「きのこの山」のお菓子の賞品が贈呈されました。なおキヨミさんはこれがG聖戦6勝目。最も勝利数が多いのはLinerさんの7勝なのですが、それに次ぐ歴代2位の勝利数の多さの凄さたるや、でした。
なおここで三好夫妻は明日の出勤が早いから…といつものようにお帰りになってました。お疲れ様でした。
午後2枠もチーム戦の「変則的AQL風クイズ」でした。
そして午後2枠も最終的には当日緩募の結果、誰も立候補してこなかったので予備企画としてセットしてた「変則的AQL風クイズ(G聖戦第14期)」を開催することとなりました。


まず12名を2組に分けまして、両チームとも1枠は2人1組(早押しボタンは1つずつあるんですが、正誤的には2人で1枠ということに)のとこに誰が入るかなどの話し合いが行われました。
その結果、
Aチーム:Liner・キアロ・ほしまる・Kava・T本山&山田はまち
Bチーム:かよちん・おぐのり&くうちゃん・ひっさつ会長・ばいそん
という組み合わせになりました。「&」のとこが2人1組の枠であります。


今回は第1-2セットの問読みをむろかつが、第3セットはLinerさん、第4セットはばいそんさん、第5セットはほしまるさんがそれぞれ1セット最大30問(どっちかのチームが+200に達したら終了)で行いました。
さてこの岩Q槻版の「変則的AQL風クイズ」の最大の特徴は「1枠あたりの最多正解数は5◯(+6p)で、5◯になると回答権が終了して以後はチームメイトの応援に回ってね」というとこだったりします(笑)。過去、数度この企画を開催していますが、大概はハマクドーさんとKTさんがあっさりと5◯に到達して回答権終了の栄誉にあずかる(?)ので、近年はご両人が参加されてる時に開催する時は「ティア1」扱いでまずご両人をそれぞれのチームにエース格で分ける…というのもお約束になってたりします(笑)
…で、ここは近いうちに詳細編でも掲載を。と思ったのですが、実は第1セット(むろかつが問読みして「abc/EQIDEN」過去問題データベースサイトのランダム100問を使用しました)と、第2セット(同じくむろかつが問読みをして「カラオケ名曲1000」という本を開いたとこのヒット曲を歌詞棒読みしました)は、手違いでVTRの録画ボタンを押してなかったという始末で、残念ながらここも「概要編」としてダイジェストでお送り致します(ToT)


まずは第1セット。こちらは「abc/EQIDEN」過去問データベースサイトのランダム100問を使ったので、完全に「指勝負」に(岩Q槻では名人戦で結構ハイスピードな指勝負になることがあります)。本山さん・山田はまちさんコンビと、おぐのりさん・くうちゃんさんコンビのそれぞれの2人1組の枠が5◯の上限まで達する激戦で、Aチーム+216p対Bチーム+144pでAチームの辛勝でした(笑)。


第2セットは「こんなこともあるかもしれん」と、念のためキャリーケースの片隅に入れておいた「カラオケ名曲1000」という分厚い本をパッと開いたとこのヒット曲を歌詞棒読みする早押しクイズを。第1セットと様相がガラッと替わりまして、


「古今東西邦楽洋楽なんでもござれ」ひっさつ会長が序盤10問であっさり5◯に到達する大活躍を見せまして、今度はBチーム+288p対Aチーム+16pで、Bチーム圧勝でした。これで1勝1敗に。
続いて第3セットからは問読みを緩募して、その問読みの人の枠にむろかつが入ってプレーする(なおこの変則的AQL風クイズでは「お約束」となってるシーンですが、両チームでプレーすることもあるので、むろかつは順位表彰対象外としています)ことになり、Linerさんが親交がある「群馬クイズ愛好会」さんの大会「GTO」の問題集から30問ほど問読みすることに。いやー凄い問題群でした(^_^;)。


そしたら今回はまた打って変わって、Aチーム+216p対Bチーム+18pという大差でAチームが勝利しこれでAチームの2勝1敗ということに。余談としては、実は私・むろかつが補充・代替で入ったチームはこれまでの同企画ではほとんど勝てないという困ったジンクスがありまして「をを、俺がいて勝てた。しかも2◯まで積めてよかったよかった」と安堵してました(^_^;)。しかし癖のあるおもしろい問題を、ほしまる先生と、おぐのり・くうちゃんさんの組がそれぞれノーミスで5◯まで積んで回答権終了の栄誉にあずかるとは…それはそれで恐るべし(大汗)。
第4セットはばいそんさんが自作問題を読んでくれました。


↑なので私(むろかつ)はBチームに移動してばいそんさんの席の一番奥へ。なんかこういう目線の移動も新鮮でいいです(笑)


そしたら今度は30問経過で+200pには達しなかったものの、Bチーム+160p対Aチーム+25pで、Bチームが勝利してこれで2勝2敗のタイに。
言うまでもなく私(むろかつ)は先程のセットはLinerさんの名前の、今回はばいそんさんの名前のとこでプレーしております。それと「2*」(*は「アスタリスク」という名前の記号です)、この企画は1×では◯のポイントが0◯(+1p)に戻るだけですが、2×では0◯になった上に相手チームの誤答が発生するまでお休みというルールがありまして、それの表示される記号だったりします(第3セットでLinerさんが記号としてつけてくれてました)。
で、いよいよ第5セット、こちらが最終セットに。


いつもだと午前1枠で「逆リーチ杯」という自作問題のフリバを開催するほしまる先生(今回はお休みでした)が30問だったら出せますよーということで、担当してくれました。で、私(むろかつ)はAチームの3枠でプレーすることに。


そしたら「逆リーチ杯」で時事問題・企業問題がめっぽう強いLinerさんが序盤から大躍進。


一気に5◯(+6p)獲得で回答権終了の栄誉にあずかることに。さあ残るはチームメイト頑張ってくれ…ということになったのですが、


なんと終わってみたらBチームは2◯が3人、3◯が1人でまんべんなく押して正解してまして、Bチーム+216p対Aチーム+72pで、Bチームが逆転勝利ということに。いやーこれはびっくりでしたねえ。「なるほど、チーム戦だとこういうのがあるんだな」と妙に感心してたプレイヤー各位が多かったのも印象的でした。


そしてBチームの皆さんにも優勝賞品を贈呈させていただきました。


先程のKavaさん企画のチーム戦優勝の賞品は「きのこの山」の8個セットのミニパックだったんですが、今回は「たけのこの里」の8個セットのミニパックでした。で、この午後1-2枠の企画を連勝したのが、ひっさつ会長・おぐのりさん・かつた先生の3名で、特に「G聖戦」的には、実はかつた先生が4連覇中(記録的にもLinerさんが以前4連覇してた時以来のタイ記録でもありました)、おぐのりさんが3連覇中…と、なかなかの相性の良さを見せていた次第でした。
で、今回の例会はこれで企画終了となり、時間も16時35分だったけどちょっと早いけど終わりにしましょうか…と後片付けが始まりました。ただ部屋が広すぎて勝手が違うせいか、特に私がキャリーケースに荷物を積めたり整理してる間に意外に時間がかかり、最後の挨拶をして流れ解散した時には16時55分で17時完全撤収の岩Q槻の例会としては「フツーの時間に終わってた」ということになってました(苦笑)。
なお私はいつものように2階のロビーの受付に鍵を返しに行って(荷物類は行きと同じくワッツルームBの入口のとこに置いておきました)、改めて3階に戻って荷物を持ってからエレベーターで1階、そして外に出て岩槻本町のコインパーキングへ。17時05分ぐらいにはもう出発できることになり、旧道の国道122号線から蓮田経由で圏央道の白岡菖蒲IC、更に近くの菖蒲PAでトイレ休憩を。


↑菖蒲PAと、クルマに飾っている我が家の盗塁王・(前)千葉ロッテの荻野貴司選手のボブルヘッド人形が(笑)
結局、菖蒲PAから青梅ICを経由して自宅まで1時間もかからず、18時半ぐらい帰宅し、ただちに荷物を家に戻し、玄関の息子の車椅子をクルマの後部に戻したりして、もろもろの片付けをした後にまた日常が戻ってきたのでした、はい。今日参加された15名の皆様、本当にお疲れ様でした(多謝)。
2026/07月例会報告記の次回は、午前2枠で開催されたキアロさん企画の「詳細編」を数回に分けてお送り致します。それではまた。
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