2026/08月例会「精霊流しステークス9」報告記(その9:「連答及び黒ひげクイズ」編(1))




こんにちわ、番頭役のむろかつです。2026/08月例会「第9回精霊流しステークス」の報告記の続きです。第9回目はむろかつ版の詳細編として、予選3Rで開催された「連答及び黒ひげクイズ」の1回目をお送りします。

2026/08月例会「精霊流しステークス9」報告記(その8:「3連答及び多答クイズ」編(2))

2026年8月21日

↑前回の記事はこちら。

ここから午後の部に入ります。

いつもよりも20分ぐらい早くお昼休みに入りまして、午後はいつものオープニングの挨拶→各人の自己紹介&近況報告タイムを経て、ここから予選3Rの「連答及び黒ひげクイズ」に入っていくことになります。

まずはこの企画の概要から。こういう企画でした。

□予選3R「連答+黒ひげクイズ」

・50問限定の早押しクイズ。
・2連答で勝ち抜け。
・誤答は黒ひげに挑戦。
・黒ひげが飛べば失格で-10P
・飛ばなければクイズ続行。
・スルーはトータル偶数問目に残る参加者全員が黒ひげに挑戦。
・黒ひげが飛べば失格で-5P
・飛ばなければクイズ続行。

□3Rの獲得ポイント
・勝ち抜け者は2ポイントと勝ち抜けポイント
・未達者は正解あり1ポイント
(そして前述の通り、「誤答時に黒ひげを飛ばした場合→-10p、スルー時に黒ひげを飛ばした場合は→-5p」
…となりますが、正解ポイントがあった場合は1ポイント分は相殺もされます)

※加算勝ち抜けポイント
1抜け10P/2抜け7P/3抜け5P/4抜け4P/5抜け3P/6抜け以降2P

というわけで、

↑2年連続で黒ひげさん、精霊流しステークスに御見参相成った次第でした(^_^;)。

しかしこの企画を事前に拝見した際に、私・むろかつは率直に、

「いやあこれは俺か三好総統が1番目か2番目に飛ぶシーンしか思いつかんわ」

とぼやいたのですが、さて実際はどうなったでしょうか(失笑)。

さて、1抜けおよび、いの一番に黒ひげを飛ばして失格になったのは…(^_^;)

※なおポイントは累積は一切関係なく「2連取したら勝ち抜け」か「黒ひげ飛ばしたら失格」のどちらかしかないため、勝ち抜け以外のポイントは常に「1◯」状態となり、他の人が正解したら0◯に戻ります。念のためご了承ください。

Q1:スペイン坂(その名付け親は喫茶店「阿羅比花[あらびか]」の店主・内田裕夫[やすお]という人物だった、東京都渋谷区宇田川町にある井の頭通りから渋谷パルコにいたる100メートル弱の勾配の緩い坂)→かよちん・1◯

Q2:モラルハラスメント(フランスの精神科医のマリー=フランス・イルゴイエンヌが提唱した、道徳や倫理に反した精神的嫌がらせのことを)→スルー1回目

Q3:カプセルホテル(1979年にニュージャパン観光が大阪府大阪市梅田に開業したのが初とされる、簡易ベッドを備えた箱型の)→Liner・1◯

Q4:戸次重幸(大学時代に測量士補の資格を取得しており、2016年に主演した連続ドラマ「昼のセント酒」では)→むろかつ・1◯

Q5:白線流し(岐阜県立斐太[ひた]高等学校で、毎年卒業式当日に卒業生たちが学帽の白線とセーラー服のスカーフを一本に結びつけ川に流す行事)→かよちん・1◯(2回目)

Q1は渋谷にある「スペイン坂」の問題はスルー直前にかよちんさんが正解して1◯に。以前はTOKYO FMが「渋谷スペイン坂スタジオ」というものをパルコの1階に道路に面する形で置いて稼働してましたねえ、懐かしい(笑)。この時点ではかよちんさんだけが次に正解すれば1抜けということになってました。

続くQ2は「モラハラ」の正式名称にあたる「モラルハラスメント」の問題はスルーに。こちらは正解まで聞いて「ああー」とつぶやく人が多い中、「まさにぬいちゃんのことじゃないか」と三好総統がひっさつ会長の方を見てぽつりとつぶやき「三好だけには言われたくねえ」と(以下略)。そしてQ3は「カプセルホテル」の問題は正解したのはLinerさんだったので、かよちんさんのリーチは消え、Linerさんが1◯リーチとなり、一応2連続スルーによる黒ひげさんも回避されたのでした(^_^;)。

Q4は大泉洋や安田顕も所属している演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーでもあり「ミスター残念」という異名もある俳優「戸次重幸」の問題を、主演したドラマ「昼のセント酒」のとこで押したむろかつが正解して1◯。なおこの人とは誕生日が同じ(むろかつの方が1歳年下)で「11月7日生まれの有名人は、伊集院光・戸次重幸と、世界の盗塁王・福本豊などが」と並べるとほぼほぼウケるという困った話も(以下略)。そしてQ5は1996年に酒井美紀主演でドラマ化もされた「白線流し」の問題はかよちんさんが正解して2回目の1◯に。しかし高校名で一斉に押されてランプがつかなかった三好総統とかが「あー」と悔しそうな顔をしてたのと同時に「いやあポイント早えなあ」とびっくりするやら、でした。

続いてQ6-10のあたりになります。

Q6:多昌博志[たしょう・ひろし](1985年に日本テレビ入社し、アナウンサー時代は巨人戦において斎藤雅樹の11試合連続完投勝利や松井秀喜のプロ初ホームランを実況した経歴があり、2016年からはティップネスに出向していたこともあったが、2026年4月7日に多発肝腫瘍の為に亡くなった)→スルー2回目/黒ひげ挑戦→むろかつ失格!!

Q7:地球の歩き方(2022年12月14日はバラエティ番組「水曜どうでしょう」とコラボした「原付の旅「日本列島制覇」編」と「原付の旅「ベトナム縦断」編」が発売された、現在は学研プラスが発行している海外旅行用のガイドブック)→U1・1◯

Q8:蛙化現象(好意を抱いていた相手が自分に好意を持っていると分かった途端、その相手に嫌悪感や冷めた感情を抱いてしまう現象で、2023年のユーキャン新語・流行語大賞ではトップテン入りを)→U1・2◯(1抜け!!)

Q9:ブラボーおじさん(本名は須原椎造[すばら しいぞう]で、アニメでは石森達幸がこの声を担当し、各回のタイトルコールや料理及び食材の解説役をやっていた)→ケーニヒ×/黒ひげ挑戦:セーフ

Q10:リバースエンジニアリング(機械を分解したりソフトウェアの動作を解析したりして製品の構造を分析し、そこから製造方法や動作原理、設計図などの仕様やソースコードなどを調査する)→Liner・1◯(2回目)

Q6は日本テレビでスポーツアナウンサーとして活躍した「多昌博志」の問題はスルーに。なおティップネスは日テレの子会社のフィットネス企業で多昌アナウンサーは、その出向先では取締役常務執行役員を務めてたそうです。で、これで「通算2回目のスルー」なので黒ひげ挑戦となり(この場に居たほとんどの面々が「2連続スルーで黒ひげ」だと思ってたので、一様にびっくりした表情をしてました(苦笑))。

そしたら時計回りに黒ひげを刺していくんですが、これがなんとだーれも飛ばさずに、

↑最終盤のむろかつまで回ってきて豪快に飛ばして失格第1号ということに(ノД`)シクシク

この時に私・むろかつは「いやあ、ミスター残念の戸次重幸を正解したのが運の尽きだったか」とぼやきつつもネタ的にはウケたので大満足でした(をい)。なおポイントは「スルーで黒ひげを飛ばした」ので-5pなんですが、そのQ4「戸次重幸」を正解した1◯の分はあったので、実質-4pということになってました。

そしたらここで明らかに「空気が変わった」かも?と思ったのは、次のQ7「地球の歩き方」を正解したのは今日初参加のU1さんで、そしたらQ8「蛙化現象」もU1さんが押して正解してこれで2連取達成で怒涛の1抜けとなり、1位ポイントの+10pと2◯の+2pを足した+12p獲得と相成ったのでした(笑)。いやーまさに電光石火でした。

Q9はミスター味っ子に登場する「ブラボーおじさん」の問題はケーニヒさんが誤答して黒ひげ挑戦となったのですがここはセーフでした(笑)。なおむろかつが失格したスルー時に、その後に刺したLinerさんとかよちんさんの刺したナイフがそのまま残ってるので、実質2本は刺されてる状態だったようです。続くQ10はLinerさんが「リバース・エンジニアリング」を正解し、序盤10問で早くも勝ち抜け1名・失格者1名を出す怒涛なオープニングとなってたのでした…。

つづいてQ11-15のあたりになります。

Q11:BRICS(現在は10カ国で構成されている、その名称は2001年11月30日にゴールドマン・サックスの経済学者であるジム・オニールによって書かれた投資家向けレポートでブラジル、ロシア、インド、中国の総称として)→チヨマル・1◯

Q12:カノン(日本語では「追複曲」と訳され、バッハ、ベートーヴェン、モーツァルトなども作曲しているが、特にヨハン・パッヘルベルが作曲したものがよく知られている)→ばいそん・1◯

Q13:世界都市博覧会(鈴木俊一都知事の主導で1996年3月24日から10月13日まで開催される予定であった博覧会)→Liner・1◯(3回目)

Q14:龍涎香[りゅうぜんこう](マッコウクジラの腸内に発生する結石であり、香料の一種)→KT×/黒ひげ挑戦:セーフ

Q15:入母屋造[いりもやづくり](上部においては切妻造[きりづまづくり]、下部においては寄棟造[よせむねづくり]となる構造を持つ東アジアの伝統的屋根形式のひとつで、法隆寺金堂や大極殿などに用いられている)→スルー3回目

Q11は現在は10カ国(2025年からインドネシアが加盟しました)からなる国際会議となっているが当初はブラジル、ロシア、インド、中国の総称として使われてた「BRICS(ブリックス)」の問題はチヨマル先生が正解して1◯に。なお最初は「BRICs」と最後のSは小文字だったんですが後に南アフリカが加入して改めて同国の頭文字のSが入り大文字になったとのことです。続くQ12は「複数の声部が同じ旋律を異なる時点からそれぞれ開始して演奏する様式の曲」の「カノン」の問題、こちらはひっさつ会長など3人以上が一斉にバババッと押すもランプがついたのはばいそんさんで正解して1◯でした。音楽系問題にめっぽう強いひっさつ会長が「うーん、押し負けたー」と悔しがるシーンも。

そしてQ13は、鈴木俊一の次の青島幸男が都知事に当選した際に公約としてた為に開催が中止となった「世界都市博覧会」の問題はLinerさんが正解してまたまた1◯(通算3回目)に。この開催予定の1996年に「こち亀」で夏季五輪開催年の4年に一度しか起きない日暮巡査に「ところで世界都市博どうなった?」とネタにされたのも懐かしいっす(苦笑)。

Q14は「竜涎香」というマッコウクジラの腸内に発生する結石であり香料の一種…の問題は、KTさんが「アンバーグリス」と答えるも、問題文の中に「英語では「アンバーグリス」と呼ばれる」という一文があったそうで惜しくも誤答ということに。しかし黒ひげさんはセーフだったのは何よりでした(^_^;)。

で、序盤戦最後のQ15は日本ではもっとも格式が高い形式として重んじられた屋根形式の「入母屋造[いりもやづくり]」の問題はスルーでこれで通算3回目のスルーとなり、次のスルーの際には全員黒ひげ挑戦…ということになったのでした。

次回は中盤戦の模様をお送りいたします。それではまた。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

土曜ドラマ24 昼のセント酒 Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ 戸次重幸 ]
価格:13,487円(税込、送料無料) (2026/8/25時点)

楽天で購入

 

 

▼クリック頂けると励みになります!

にほんブログ村 ゲームブログ クイズゲーム・パズルゲームへにほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ




ABOUTこの記事をかいた人

埼玉県で活動している「岩槻クイズ(&ゲーム)の会」、通称「岩Q槻(いわくつき)」です。毎度色々なクイズやゲーム企画等で「ユルくバカトーク多めで」やってます。大量の差し入れお菓子と公式ブログで「結構長々と書いている」例会報告が最大の特長です(笑)。 初心者から中級者ぐらいのご新規さん大歓迎です。