こんにちわ、番頭役のむろかつでございます。次回の2026/09月例会ですが、私の自作問題企画「ムダ長文8◯5×(八高戦第17期)」をやろうと思いますです(笑)
↑次回の例会の概要はこちら。
なんと例会18日前に「予定の全51問」の作問が完成してしまいまして(^_^;)
次回の例会は「秋のフリバ例会」の予定です。おそらく実質的には9月と10月(10月はお休みの予定でしたが第2日曜日が取れましたので開催となります)は共に「秋のフリバ例会」ということになりそうで、9月は「秋のフリバ例会」、10月は「秋のフリバ例会・おかわり」という感じで銘打って企画を緩募する予定であります(笑)。
今回から企画名に「ムダ長文」が付きました(^_^;)
まずは今回の企画概要・ルールなどです。ま、「いつもとほぼ同じ」ではありますが…(^_^;)
午前1or3枠「ムダ長文8◯5×」(むろかつ企画/八高戦第17期)
・50問+α限定の8◯5×(8問正解勝ち抜け、5問誤答で失格)の早押しクイズです。
・誤答発生時は「トリプルチャンスあり」です。最大で4-6人まで回答権ありです
(ただし回答権はその1問あたり1人1回に限定されます。誤答したらその問題の回答権は消滅しますのでご注意)
・むろかつの自作問題です。ネタ要素がやっぱりあります(これまた毎回ですが(大汗))
・問題文は「前フリが長めなのが多い」です。ただし変化球はほとんどありませんが、時折暴発防止のために「よーくお聞きください」と注意喚起をいれることもあります。
・ラストの「51問目」は8◯に到達してないプレイヤーが2人以上が同点の場合は同点決勝用に、そうでない場合は全員参加で開催します。
(よって同点決勝以外の場合は挑戦できる問題が「50問」から「51問」になります。これが「+α」の意味でもあります(笑))
・所要時間は45-60分程度だと思われます。
おおまかなルールとしては毎度同じで、「前フリが長い(例外もたまにあり)」「誤答発生時は最大4-6人まで回答権あり(ただし1人1問1回なのでその問題で誤答した人の回答権はなくなりますのでご注意)」が「八高戦ならでわ」といったとこでしょうか。
なお今回から「八高戦」の企画名がつきました。「ムダ長文8◯5×」です(苦笑)。この「ムダ長文」という名前は、2024年秋まで「王位戦」で開催していたむろかつ企画の「2段階早押しボードクイズ」の企画名でした。正確には「座・ムダ長文」という名前ではありましたが…。
↑こちらがその企画。ちなみに「ムダ長文」という名称はLinerさんが長年交流がある群馬クイズ愛好会のメンバーの方が発案者で、ご承諾をいただきまして岩Q槻でも使わせてもらっております(多謝)。
その後、私・むろかつが通常のフリバ企画で「八高戦」をやるようになり、「王位戦」の方はまた別の企画に替わったので今回から「八高戦」の企画名に「ムダ長文」という名称を使わせていただきます。ま、ほとんどの自作問題で「前フリがムダに長い」のと「(前フリのエピソードや逸話などで)比較的ネタ満載」という側面もあったりしますが、確信犯的に意表を突くべく(?)、学生さんの大会の「abc」や「EQIDEN」などで出そうな基本短文のベタ問題に前フリをつけてベタで落とすということもよくやってます(苦笑)。
例えば例題を挙げますと、こちらは前回の「八高戦」が行われた2026/04月例会の1問目がこんな問題でした。
Q1:「十万石まんじゅう」(2026年2月8日に開催予定だったマラソン大会「さいたまマラソン2026」において、その当日に積雪があり中止となったためにマラソン途中にある「給食所」で配布される4000個のその後の行方がネットニュース等で話題となった、戦後、砂糖の流通が解禁され1952年に和菓子の「福茶屋(ふくさや)」が埼玉県行田市本町で創業し/、その行田にあった忍(おし)藩の石高からその名前がつけられた、地元のテレビ埼玉でのCMでの版画家・棟方志功が手掛けたという「うまい、うますぎる」のキャッチフレーズで非常にお馴染みの和菓子は何でしょう?)→ほしまる1◯
まあこんな感じで「前フリがムダに長い」です(爆)
時事ネタ(さいたまマラソンで中止になった云々)から最後は「うまい、うますぎる」のキャッチフレーズのベタフレーズで落とす、というそんな感じで地元の埼玉銘菓「十万石まんじゅう」の問題を出題しました。この時はほしまる先生が正解してましたが、一気に本体の着順ランプが3位までバババッと点いてたのは「さすがだなあ」と思いつつも、「いやームダ長文作ってよかった」とも思ってました(^_^;)。
予想よりも10日以上早く完成してしまうとは…( ゚д゚)ポカーン
先月は8月のハマクドーさん単独企画「精霊流しステークス」をプレイヤーとして参戦して大いに刺激をもらった感じになりまして、そこで私(番頭役むろかつ)もたまーに自作問題で開催している「八高戦」でもやろうかなと思いました。さっそく8月例会の3日後の8月5日から1日3問ぐらいずつ作って、8月末までに全51問を作れればいいかなーと思ってたら、意外にも(?)結構1日3問どころか5問ぐらい作れる日もあったりして、
8月18日の時点で全51問の作問を完了してしまう
という予想外な展開になってたのでした(笑)
なんか今回は結構クイズ問題を作るのが楽しくてサクサクとやってた珍しい日々でした。


例えば数日前にちょっと妻に頼まれて近所にできたヤオコー(スーパー)に散歩がてら買い物に行ったんですが、この妻に頼まれたPB商品の「ホットケーキミックス」を購入したついでに、


ここのヤオコーはスーパーの隅っこにイートインスペースがあり無料の緑茶とかもいただけるので、窓際のひとり席に座りつつ、税抜き99円のフジパンの生メロンパンをおやつとして食べつつ小休止しながら、スマホで見てたYahooニュースで「これはクイズのおもしろいネタになりそうですやん」というのをスクリーンショットで保存しとして、後刻、帰宅後にそれでクイズ問題を作ったりもしてました。
しかしまさか2週間以上も残して作問が完成するとは思ってなかったっすねえ。ついでに多少の時事ネタ問題も作れたのは本当に何よりでした。
そして抽選アプリで問題シャッフルして並べ替える作業とかも。
で、私自身、ムダ長文な文章故に(?)、多少の下読みはしといた方がいいなと思いまして、少し予定を繰り上げて作った51問をいつものように抽選アプリでシャッフルすることにしたのでした。


使ったのはいつも愛用している抽選アプリの「Lucky Draw」。先のリンク先はApp版のアプリですが、もちろんGoogle版もあります(笑)


↑まず設定で全51問にして、


↑「一括抽選」のボタンを押します。



↑そうするとアプリが自動的に一気に抽選してくれまして、


↑ほんの数秒で1問から51問目までの数字番号を勝手に振り分けてくれまして、これを見ながら表計算ソフトのシートの2枚目に、シートの1枚目に作って保存しておいた全51問の問題を、1問目からコピペしていきます。


↑さすがにモザイクはかけてますが、まあこんな感じに(笑)。
で、実際には50問ないし51問をそのまま運任せに完全シャッフルする…というのは、ジャンルが2問連続かぶったり、出題済みの前の問題の文面にその後から出るクイズの正解の単語があったりすることもたまにありますので、そこはあえて引き離したりしてます。ただし、シャッフルした問題順のほとんどは、原則的にはそこは出題順の運の要素も大事にしたいので、いったん決めたらそこからはもう固定で動かしたり、別の問題に差し替えたりはほとんどしないようにしてます。例えば作問時は全く問題なかったけど、例会直前にその人物が不祥事起こして出題するのは憚られる…みたいなことがあった場合はさすがに差し替えることもあると思いますが、基本的にはほとんどなかったです。
そして、これらの作業も終えておきますと、当日までに「下読み」がじっくりできますし(ムダ長文=ネタ満載で読みやすさは考慮せずに作問してるので、当日ぶっつけ本番でやると、カミカミになってマジで大変なことになります(号泣))、やはり細かいとこでの誤字脱字、言い回しが問読み的には難しい部分はより平易な文面にしたり、多少の加筆修正もしたりします。そしてこのシャッフルした後のコピペをしながらとか、下読みをしながら「うわー、この問題がここで来るかー」「これは××さんにとっては大得意な問題だわ」と、当日の展開予想とかも脳内でやったりするのでそれはそれで結構楽しい作業です(笑)。
※まあ実際は例えば三好総統あたりが鉄板問題を早く押しすぎてポカミスで誤答して、着順ランプの後の人に持っていかれる…みたいなこともままあるので、展開予想どおりな順位になることはほとんどないですが、それでも優勝争いや、優勝者がぶっちぎっても5位までの入賞争い、または1◯を取れるかとか、1-3◯あたりの取り合いで上位陣に8◯勝ち抜けはさせねえぞ的な中下位付近の意地の激戦(たぶん「箱根駅伝のシード権争い」みたいな楽しみ方をしてるんでしょうね、私は(苦笑))とかも結構多いので、その点はかなり当日が楽しみです(´ε` )。
やはり「こういうクイズ問題でも実に寛容な」岩Q槻の皆さんには感謝です、はい(感涙)
その点はこういうムダ長文な問題であっても寛容に、そして大いに楽しんでくれている岩Q槻の皆さんに本当に感謝しつつ、ネタ問題とかがうまく「刺さった」上で、ある程度の真剣勝負の大接戦とかも見れれば嬉しいなあ…とも思いつつ、とりあえず下読みやその他準備も頑張ります、はい。
最後に現状では「午前1or3枠」の予定になってますが、こちらは毎度おなじみほしまる先生の「逆リーチ杯」の開催可否の兼ね合いでもあります。ついでに書くとほしまる先生が「逆リーチ杯」開催の際には、「逆リーチ杯」が午前1枠、「八高戦」が午前3枠になります。そしてほしまる先生には「逆リーチ杯」で使用すると思われるプロジェクターで投射するスコア表を使わせてもらおうかなとも考えている今日この頃ですが、もしほしまる先生がお休みや企画未開催の場合はおそらく午前1枠開催でさらに「Score Watcher」さんのスコアを使いたいとも考えておりますです、はい。
以上です。それではまた。
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