こんにちわ、番頭役のむろかつです。2026/08月例会「第9回精霊流しステークス」の報告記の続きです。第7回目はむろかつ版の詳細編として予選2Rで開催された「3連答&多答クイズ」の1回目をお送りします。
↑前回の記事はこちら。
予選2Rは「個人戦とチーム戦をミックスさせた」ような企画でもありました。
まずはこの予選2Rの企画のご紹介です。
□予選2R「3連答&多答クイズ」
・1R勝ち抜け順に4チームに分かれます。
・多答クイズの前に解答権獲得の3連答クイズに挑戦。
・3連答クイズは15問限定。1チーム1人のみ解答。
・誤答の場合は早押し順に次のチームに。
・全チーム誤答の場合、その問題は終了。多答クイズは早押しに正解した人から順に解答。
・早押し正解者は最初と最後に2つ解答。
・誤答が出た場合、その問題は終了。
・全員正解で1ポイント。2ポイント勝ち抜け。
・15問限定。□2Rの獲得ポイント
・チーム正解数と勝ち抜けポイント
・但し、3連答正解者は多答正解の時のみ正解数(3連答で1ポイント)※加算勝ち抜けポイント
1抜け10P/2抜け7P/3抜け5P/4抜け4P/5抜け3P/6抜け以降2P
というわけで、今回はチーム戦の要素もあるゆえに、最初に4チームに分けるチームぎめを行うことになりました。
最初は、1RのAブロック1-4位抜けと、Bブロックの1-4位抜けの面々を組み合わせて、A1位×B4位、A2位×B3位、A3位×B2位、A4位×B1位…という襷掛け的な組み合わせをした上で、




この時点で、三好総統・Liner、U1・ばいそん、キヨミ・むろかつ、公太郎・かよちん…という組み合わせが決定しまして、




残った面々はドラフト会議形式で指名しつつ、重複した場合はトランプのカードを使っての優先権を獲得…みたいな事をしまして、


最後の残ったチヨマル先生には逆指名的にチームをチョイスしてもらった結果、
Aチーム:三好総統・Liner・KT
Bチーム:U1・ばいそん・Kava
Cチーム:キヨミ・むろかつ・ひっさつ会長
Dチーム:公太郎・かよちん・ケーニヒ・チヨマル
という面々に決定したのでした。
※なお座り順番は特に指定しなかったので、上記の並びと当日の現場での座り順すなわち多答での回答順が異なることもあります。
ちなみに私(番頭役・むろかつ)は1RはBブロックの2抜けでしたので自動的にAブロックの3抜けのキヨミさんとのチームが先に確定したうえで、さて誰をご指名しようか…と残った面々を見た結果、即決で「じゃ、ひっさつ会長で」と指名させてもらって単独指名で即ゲットとなった上で、


「三好総統被害者友の会チーム」と命名する始末でした(爆)。
で、それを聞いて三好総統いわく「俺がいつお前らに迷惑をかけた」とニタニタ顔でツッコミを入れてきて、即座に「いつもじゃ!!」とひっさつ会長がやり返す一幕も。



↑なお席順はMC席のハマクドーさんを真ん中に、左手前がAチーム、左奥がBチーム、右手前がCチーム、右奥がDチームという順番になり、


図らずともDチームのかよちんさんがいつもの三好総統の席のとこに着席して「いつから渡辺美里の大ファンに?」とツッコまれておりました(^_^;)。
まあそんなこんなでチームも決まり、いよいよ企画開始と相成ったのでした。
多答問題の「最多で99択」のアナウンスには皆びっくりでした(^_^;)
そして企画開始直前にハマクドーさんからアナウンスがあったのは多答の選択肢の数で「最少で6、最多で99」ということで、プレイヤー各位からどよめきと驚きがあり、皆をびっくりさせてから、まずは多答クイズ挑戦権をめぐる1問3答の早押しクイズが始まったのでした。
3答Q1:「世界三大通貨」→円・ドル・ユーロ(Liner◯→Aチーム多答挑戦)
多答Q1(8番):埼玉県に22ある「町」を4つ→Liner「寄居町」◯/KT「小川町」◯/三好総統「嵐山町」◯/Liner◯「ときがわ町」(Aチーム1◯)
最初の3答問題は「世界三大通貨」を答える問題はAチームのLinerさんが「円・ドル・ユーロ」を完答に成功してAチームが多答問題にチャレンジすることに。
そして多答問題は15問中ある選択肢の中、8番を指名。その8番で登場したのは「埼玉県にある「町」は全部で22」という問題で、押したLinerさんが1つめの「寄居町」を、KTさんが「小川町」、三好総統が「嵐山町」といずれも近隣の(というか三好総統は小川町在住なのでKTさんが先に持ってった時には笑いが起きてました(苦笑))町で正解を重ねて、最後は再びLinerさんに回答権が回ってきて「ときがわ町」を正解してAチームは多答1◯となったのでした。多答は2◯で勝ち抜けなのでこれでリーチということにもなりました。ちなみにときがわ町は小川町・嵐山町のすぐ南側にありまして、結果的には「小川町を軸に近隣4つの町で正解」ということにもなっておりました(^_^;)。
3答Q2:「世界三大銘茶」→ウパ・キーマ・ダージリン(KT◯→Aチーム多答挑戦)
多答Q2(1番):アメリカ独立13州のうち4つ→KT「バージニア州」◯/三好総統「デラウエア州」◯/Liner◯「ニューヨーク州」/KT「メーン」×
3答問題のQ2は「世界三大銘茶」という問題(いずれも紅茶の種類で「世界三大紅茶」でも同じ銘柄になります)。こちらはKTさんが「ウパ・キーマ・ダージリン」を完答してAチームが再び多答チャレンジということに。そして多答の2問目は1番を指名。問題は「アメリカ独立13州」でした。こちらはまずKTさんが「バージニア州」、三好総統が「デラウェア州」、Linerさんが「ニューヨーク州」と快調に3◯まで積み、再びKTさんに戻ってきたとこで「メーン州」と答えるとこれが誤答で、勝ち抜けはならずでした(なお3答ならび多答の誤答のペナルティはありませんでした)。
※で、一応調べたら、メーン州はアメリカ本土の最も東北部にある州なんですが米国独立時はその独立13州に含まれるマサチューセッツ州の一部だったそうで(マサチューセッツ州とは少し離れたとこにあって飛び地だったそうです)、1820年に分離独立して23番目の州として成立したそうです。
ここでもひよしコンビがいい意味での「応酬」を(笑)
3答Q3:「世界三大テノール」→ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラス(ひっさつ会長◯→Cチーム多答挑戦)
多答Q3(3番):プロ野球・パ・リーグの「カムバック賞」を受賞した6名の選手→ひっさつ会長「村田兆治」◯/キヨミ×
3答のQ3は1990年代から2000年代まで並び称されていた「世界三大テノール」の3歌手の問題でした。こちらを押したのは「古今東西音楽だったら俺に任せろ」でおなじみの(Cチームの)ひっさつ会長で完答でした、さすが(笑)。で多答問題のQ3は広島カープファンらしくひっさつ会長は「衣笠祥雄の3番で」と指名すると、これがプロ野球問題。で、チョイスした「パ・リーグのカムバック賞を受賞した6名」の問題は、1人目のひっさつ会長は「村田兆治(ロッテ)」は正解できたんですが、キヨミさんが回答できず…でした。
※ちなみに3人目の私(番頭役・むろかつ)は「(トミー・ジョン手術から復活した)村田兆治はわかったんだが…もしまわってきたら「ブーマーとハイタッチして脱臼した門田博光」って答えてボケようと思ったんだけど」と言ってたら、本当にパ・リーグ初のカムバック賞にその門田選手の名前があって爆笑してダウンしてました(ノД`)シクシク
3答Q4:「世界三大自動車レース」→モナコグランプリ、インディ500、ル・マン24時間レース(三好総統◯→Aチーム多答挑戦)
多答Q4(14番):天体が名前の由来となっている元素8つ→三好総統×
3答のQ4は「世界三大自動車レース」の問題。ここでは前の問題で「音楽問題は俺に任せろ」でおなじみのひっさつ会長が正解し大いに刺激されたかライバルの三好総統が「自動車レースは俺様の任せろ」とばかりに押して完答しAチームは3回目の多答挑戦に挑むことに。そしてよくよく見れば3答問題のAチームは、Linerさん→KTさん→三好総統とメンバー3人がそれぞれ押して正解しているのもやはり凄い(笑)。
そしたらひっさつ会長と共に広島カープファンでもある三好総統はそこも意識してか多答問題は「津田恒美の14番」とご指名。そしたらここで出てきたのは三好総統が超がつくほど苦手としている元素問題で、いつぞやは「元素記号→オゾン」と答える珍プレーもかますぐらいの苦手っぷりをしており、


↑やっぱり三好総統、答えられずに「元素だけはダメだー」と席で崩れ落ちてました(苦笑)。なお冥王星のプルトニウムとかは有名だったりします。
3答Q5:「日本三大奇襲」→河越城の戦い、厳島の戦い、桶狭間の戦い(U1◯→Bチーム多答挑戦)
多答Q5(7番):FIFAワールドカップの、2026年までに開催したことがある19カ国のうち1つ→U1「フランス」◯/Kava「アメリカ」◯/ばいそん「日本」◯/U1ブラジル◯(Bチーム1◯)
3答のQ4は江戸時代の歴史学者・頼山陽が歴史書「日本外史」で定めた日本の歴史上、(特に戦国時代に発生した)特筆すべき三つの戦いである「日本三大奇襲」の問題で、押したのはBチームのU1さんで完答して正解となりBチームにとっては初めての多答問題チャレンジとなりました。なお「河越」とは現在の埼玉の川越にあたるそうです。
そしてU1さんが指定したのは7番で、先日まで開催されていたサッカーのFIFAワールドカップの「開催国」の問題でした。選択肢は全部で19。2026年大会まで全部で23回開催されたのですが、複数開催歴がある国や、複数の国で開催したことがある回もあるんでさて…と思ったところ、U1さんは「フランス(1938年、1998年)」、Kavaさんは「アメリカ(1994年、2026年[カナダ・メキシコと共催])」、ばいそんさんは「日本(2002年[韓国と共催])」と正解が続き、再びU1さんに戻ったところで「ブラジル(1950年、2014年)」と完答しましてこれでBチーム1◯獲得となったのでした。
このQ5時点でAチームとBチームが多答1◯として勝ち抜けリーチを懸けてる状態でいよいよ後半戦へと入っていきます。次回は後半戦の模様をお送りします。それではまた。
|
|
▼クリック頂けると励みになります!
























