2026/06月例会「MJCC2026」報告記(その14:「サンレンタン第2章」編(1))




こんにちわ、番頭役のむろかつです。2026/06月例会「MJCC2026」報告記の続きです。14回目は順番が前後しますが午後1枠で開催されたむろかつ企画「サンレンタン第2章」報告の1回目となります。

2026/06月例会「MJCC2026」報告記(その13:「第1回あまやどり賞」編(3))

2026年6月26日

↑前回はこちら。

今年1月以来の2回目の「サンレンタン」企画になります。

午後は60分のお昼休み→参加者各位の自己紹介&近況報告タイムを経て、午後1枠のむろかつ企画「サンレンタン第2章」となりました。

↑ここで大量の差し入れお菓子のうち、午前では開封されてなかったポテチやキャラメルコーンなどが広げられてました。

↑そしてMC席の前にはむろかつのノートパソコンと共に、サンレンタンのお題カード40枚も広げられてました。

「サンレンタン第2章」は”多少の得点配分”を変更して開催されました。

こちらは今年1月に、リニューアルされた「王位戦」の新企画として開催いたしました。

2026/01月例会「新春シャンソンショー」報告(その9:サンレンタン編(1))

2026年1月23日

その2回目の企画ということで「サンレンタン第2章」と銘打ちまして、多少のルール変更も施したうえでの開催となりました。

まずは概要およびルールの説明から。大元はカードゲームの「サンレンタン」を岩Q槻風に少しだけアレンジしております。

【岩Q槻版「サンレンタン」の基本的なルール】

1.各人1回ずつ「親=出題者」を担当します。「親」は出題席のとこに移動してもらいます(なお次の「親」の人も出題席すぐ右側の席に事前に移動してもらいます)
2.出題者はお題カードから1枚引いて「お題」を決定します。「お題」はプロジェクターにも映しますので他の人はそちらも参照してください。
3.出題者は「お題」に沿って選択肢から自分なりの1~3位を決めて、ホワイトボードに書いてそれを伏せます。
4.他の人は出題者が選んだ1~3位を予想して、ホワイトボードに書いてそれを伏せます。
5. そこから1人ずつ予想をオープンにします。なおそこで「その予想にした理由」を軽く発表してくれると嬉しいです。
6.出題者が順位を発表します。各種で当たっていれば点数が入ります。
7.出題者を交代してこれをくり返し、一巡した時点で一番得点が多い人の勝ち!となります。

続いては、得点配分です。↓こちらが1月のルールから多少変更されました

【得点配分】

1…「サンレンタン」1-3位の「選択肢」と「順位」がぴったり当たった→10点
2…「サンレンプク」1-3位の「選択肢」が当たった→6点
3…「ニレンタン」1位と2位の「選択肢」と「順位」がぴったり当たった→4点
4…「プクプク」1-3位のうち「選択肢」が2つだけ当たった→2点
5…「タン」1位の「選択肢」と「順位」だけが当たった→1点
6…1-5のどれにも当てはまらず→0点

※なお「ニレンタン」と「プクプク」のどっちも条件に当てはまる場合は、点数が高いほうが優先となりますのでこの場合は「ニレンタンの3点ゲット」ということになります。

というのが基本ルールとなります。「サンレンタン」が6→10点、「サンレンプク」が4→6点、「ニレンタン」が3→4点と、このあたりが前回よりも当たった際には多少加算が増えたということになります。

そして今回の順位決定としては(前回同様)、2つの方法を採用します。

【1.通常編】
出題者を一巡した時点で「賭けて当たったポイントが最も高かった人が優勝」

【2.番組屋編】
自身が出題者だったお題で「他のプレイヤーの当たった合計点数が高かった人が優勝」

(※ただし「1.通常編」と同一人物がこちらの1位だった場合は、「2.番組屋編」は次順位のプレイヤーが優勝とします)

よって今回は「王位戦」ということで、優勝者は2人出ることになります。なおどっちの部門も同点で首位が並んだ場合はじゃんけんで優勝者を1名決定します。

※ちなみに両部門で1位となった場合は、「通常編」はそのまま優勝(王位のタイトルを獲得)、「番組屋編」の2位以下が順位が繰り上げ(2位のプレイヤーが同時に王位のタイトルを獲得)となりますが、メインレース「MJCC」の勝ち点的には、同率1位という事で共に勝ち点が+1000p入ることにもなります。

前回は「通常編」はハマクドーさんが、「番組屋編」はくうちゃんさんがそれぞれ制してまして、なかなか両部門を同時進行で開催している割には順位がバラける次第となってました。こちらも参考資料として掲載させていただきますと、

[前回のサンレンタンの上位成績一覧]

【1.通常編の上位】※通常の「子」として予想して当てたポイントの合計値

ハマクドー+39p、ばいそん+37p、公太郎+34p、太古清信+31p、くうちゃん+30p、Kava+28p、かよちん・T本山+24p

【2.番組屋編の上位】※「親」の時に他の「子」の人たちの当てたポイントの合計値

くうちゃん+49p、KT+46p、チヨマル+44p、ばいそん+36p、Kava+32p、T本山+28p、キヨミ+27p、ひっさつ会長+24p

両部門で最上位だったのは、ばいそんさん(通常編2位、番組屋編4位)、くうちゃんさん(通常編5位、番組屋編優勝)、Kavaさん(通常編6位、番組屋編4位)、T本山さん(通常編7位タイ、番組屋編6位)のあたりでして、果たして今回は両部門で共に上位に入ってくるプレイヤーは出てくるのか?もしくは両部門制したことによって番組屋編の2位が優勝に繰り上がることになるのか?などなどの点が注目されつつ、企画開始となりました。

※ちなみに前回はプレイヤーが18人、お題が全19問(企画MCのむろかつも1問目で親を担当しましたので)を開催されましたが、最高得点の「サンレンタン」が発生したのは全18人でトータル6回、次に得点が高い「サンレンプク」が発生したのは29回でした。さて今回はどうなるのでしょうか?(笑)

最初の1問目はリモートで、むろかつの嫁の「檸檬」さんに出題してもらいました(^_^;)

で、今回も私・むろかつは企画MCながらも「親」だけは参戦することにしてましたが(前回はQ1でした)、なんとなくこの企画を改めて考えてみて「あれ、これはリモートでも親だけだったら参加できるんでは?」とそんな事に気づきまして、最初の1問目はここにいない人に出題してもらうことになりました。

ま、それがうちの嫁の「檸檬」さんだったんすね(爆)。

なおうちの嫁も1回だけ岩Q槻の例会に参加したことがありますが、基本的には(先天的な発達障害を持っていて車椅子の)息子と家で留守番ってことが多いのでこういう企画も実に久しぶりだったりします。で、自宅リビングのダイニングテーブルに「サンレンタン」の40枚のカードを置いて1枚引いてもらいました。

で、引いてもらったお題はこちらでした。

Q1(親:檸檬):カワイイと思うのは?

[選択肢]A:コアラ、B:レッサーパンダ、C:ブルドッグ、D:ウサギ、E:ペンギン、F:アザラシ、G:フクロウ

この問題、実は1月の第1回目では2問目のキヨミさんが引いたお題でした。言うまでもなく前回の「キヨミさんから見てカワイイと思えるトップ3」と同様に「檸檬さんから見て」という点で他の人とどんぐらい同じなのか、または違うのか…がこれまた難しいな、難易度が絶妙だなあとしみじみと思った次第でした。

↑実際に考えてボードを書いているとこも撮りまして、プレゼンテーションソフトで流しました(しかもボードに書いてるとこはモザイクまで掛けまして(笑))。

なお実際にうちの嫁と会ったことがあるのはほぼ半々ぐらい…だったかもしれないですね。前のサークル時代、そして岩Q槻で1回だけ来た時も含めて。ただSNSでは交流があるんで…という人も少なくなかったんですが、「そうか、これがむろかつの奥さんなのか」という感じでプロジェクターの画像を見てた人も何人も居ました(笑)。

そして全員が書き終わりましてホールドアップしてもらったあと、正解発表を檸檬さんにしてもらいました、というか事前にスマホのカメラで撮った画像をパワポみたいなフリーのプレゼンテーションソフトで1枚ずつむろかつの軽快なトークをしつつ流してました(^_^;)。

そしたらこれがなかなかの難易度が高い問題となってしまったのでした。

↑1着が「C:ブルドッグ」で、

↑2着が「F:アザラシ」、

↑3着が「B:レッサーパンダ」でした。

Q1(親:檸檬):カワイイと思うのは?

→1着:C・ブルドッグ、2着:F・アザラシ、3着:B・レッサーパンダ

[結果:C→F→B]

という結果に。なお理由を尋ねたら「単純にカワイイ順」でした(苦笑)。思ったよりも意外な結果だったようで「うわーっ」って声があちこちから上がってました。いやーさすがうちの嫁さんも曲者ですから(爆)。

そしてここのセットでは、

【当たった人】

サンレンタン(10点/3連単)→

サンレンプク(6点/3連複)→

ニレンタン(4点/2連単)→三好総統

プクプク(2点/ワイド)→

タン(1点/単勝)→

※檸檬さんが当てさせた合計点(参考記録)→4点

なんとほぼ総ハズシが発生しまして、的中させたのは、

長年、檸檬さんとの因縁が深く(ひっさつ会長とはまた別の意味での)事実上のライバル関係と言っても過言ではない三好総統がニレンタンの4点、よくよく見ると最後も的中してたらいきなりサンレンタン達成というなかなか凄いことをかましてまして、ひとりニヤニヤしてました。で、帰宅後にそれを告げたら怖い顔して「おがわまちっ!!(怒)」と、ロコツにいやーな顔をしてたんですが(失笑)

2問目は番組屋・むろかつからの出題でした。

続く2問目は企画MCの私・むろかつからの出題でした。今回、残る39枚のカードから1枚を引いたものは、

Q1(親:むろかつ):副業を始めるとしたら何をやる?

[選択肢]A:家事代行、B:フードデリバリー、C:占い師、D:小学校の家庭教師、E:動画編集、F:民泊の運営、G:インタビューの文字起こし

という1月には出なかった「お初な」お題でした。

で、私もそそくさとホワイトボードに書きまして(意外に即答でした)、

プレイヤー各位も書き終わった頃を見計らって、ホールドアップしてもらって正解発表になりました。EとGが人気があったようですが、それを聞いて「あー、俺、またやっちゃったかな?」とぽつりと(をい)。

で、正解は…といいますと、↓これでした。

Q1(親:むろかつ):副業を始めるとしたら何をやる?

→1着:C・占い師、2着:G・インタビューの文字起こし、3着:B・フードデリバリー

[結果:C→G→B]

でした。理由としては1位の「占い師」はまさに「一度やってみたい」と。女優の戸田恵梨香がNetflixのドラマで細木数子の役を「怪演」してるのを見て「あれはハイリスクハイリターンかもしれないけど、一度はやってみたいなあ。怖い顔して知らん人に「地獄に落ちるわよ」とか試しに言ってみたいから」でした。で、2-3位の「文字起こし」はいつもここの岩Q槻のブログでやってるからと、「フードデリバリー」は前職が某赤いバイクの民営化のとこだったんで、小型自動二輪免許で乗れる125ccまでのバイクの運転と、前の仕事柄で道を覚えるのは結構得意だから…という理由でした。

その結果、

【当たった人】

サンレンタン(10点/3連単)→

サンレンプク(6点/3連複)→

ニレンタン(4点/2連単)→

プクプク(2点/ワイド)→かよちん、ひっさつ会長、ハマクドー、チヨマル

タン(1点/単勝)→

※むろかつが当てさせた合計点(参考記録)→8点

まあさすがに「占い師」は予想はしねえだろうな、という「らしい」得点配分でした。なお、Q1の檸檬さんとQ2のむろかつは「番組屋編」には順位表彰の対象外ですので、「参考記録」としておりますです。

こんな感じでこの「サンレンタン第2章」が始まっていったのでした。次回は前半戦の模様をお送り致します。それではまた。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

埼玉県で活動している「岩槻クイズ(&ゲーム)の会」、通称「岩Q槻(いわくつき)」です。毎度色々なクイズやゲーム企画等で「ユルくバカトーク多めで」やってます。大量の差し入れお菓子と公式ブログで「結構長々と書いている」例会報告が最大の特長です(笑)。 初心者から中級者ぐらいのご新規さん大歓迎です。