こんにちわ、番頭役のむろかつでございます。2026/01月例会の報告記を連載でお送りしてます。9回目は午後1枠に開催しましたメイン企画であるむろかつ企画「新春サンレンタンショー」報告の1回目です。たぶん3-4回ぐらいの集中連載となる予定です。
↑前回はこちらをどうぞ。
まずはお昼休み。今回の差し入れお菓子の多さにびっくりでした(^_^;)
午前3枠のほしまる先生の「そこまでかぶっちゃヤーヨ」が終わりまして、1時間の昼休みに入りました。外食する人、あらかじめ持参してきたお弁当とかカップラーメン等々を電気ポットのお湯で作って会議室で食べる人、いったん自宅に戻る人などまさにいろいろな感じでお昼休みを過ごしてました。


で、私(番頭役・むろかつ)はこれはいつものことなんですが、自宅で朝っぱら作ってきたおにぎりと、数日前にイオンスタイルで購入してきたカップそばでお昼を食べてました。まあこの為に電気ポットを借りているといっても過言ではないぐらいの(^_^;)。このイオンのPBのカップの小えび天そばは税抜き108円ぐらいなんですがいつもおいしいのが嬉しいですね。だいたいそばとうどんを交互に購入してこうしてお昼ご飯として食べてるような気がしますです。
そしてここから午後から登場するT.本山さんが到着されたり、いろんな人から差し入れ等々のお菓子や優勝賞品などもいただいたりしまして、午後から開封する大袋のポテトチップスやキャラメルコーンを開いて並べてました。




しかし今回は19名というなかなかの(岩Q槻でも結構珍しいぐらい)大人数なんですが、お菓子もそれに比して結構多いので「いやーひとつのテーブルで並べきれるかしら」とちょっと焦るぐらいでした(笑)
で、1時間後にオープニングの挨拶をしまして(←これは2023年春までは例会本編が午後1時開始6時終了だった名残でもあります)、各人の自己紹介タイムでゆったりまったりした時間を過ごした後、いよいよ企画開始となりました。
今回の「サンレンタン」の基本ルールとか。
そして今回のメイン企画である午後1枠はむろかつ企画の「新春サンレンタンショー」でした。以前は「座・ムダ長文(2段階早押しボードクイズ)」で開催してた王位戦が前の座・ムダ長文と同様に「1企画で別々に2人優勝者が出る棋戦」ということだけは継続する形で完全リニューアルしての久々の開催と相成った次第です。ま、本来は企画枠が埋まらなかったら、ババ抜き最弱王決定戦でもやって王位戦でも…と思ってたら、これがありがたいことに企画枠が結構サクサクと埋まってまして、ゆえに王位戦の開催も1年以上のブランクを経てたという始末でした(笑)。


今回の「新春サンレンタンショー」の基本ルールは以下のとおりです。
【基本的なルール】
1.各人1回ずつ「親=出題者」を担当します。「親」は出題席のとこに移動してもらいます(なお次の「親」の人も出題席すぐ右側の席に事前に移動してもらいます)
2.出題者はお題カードから1枚引いて「お題」を決定します。「お題」はプロジェクターにも映しますので他の人はそちらも参照してください。
3.出題者は「お題」に沿って選択肢から自分なりの1~3位を決めて、ホワイトボードに書いてそれを伏せます。
4.他の人は出題者が選んだ1~3位を予想して、ホワイトボードに書いてそれを伏せます。
5. そこから1人ずつ予想をオープンにします。なおそこで「その予想にした理由」を軽く発表してくれると嬉しいです。
6.出題者が順位を発表します。各種で当たっていれば点数が入ります。
7.出題者を交代してこれをくり返し、一巡した時点で一番得点が多い人の勝ち!となります。
そして得点配分的には、
【得点配分】
1…「サンレンタン」1-3位の「選択肢」と「順位」がぴったり当たった→6点
2…「サンレンプク」1-3位の「選択肢」が当たった→4点
3…「ニレンタン」1位と2位の「選択肢」と「順位」がぴったり当たった→3点
4…「プクプク」1-3位のうち「選択肢」が2つだけ当たった→2点
5…「タン」1位の「選択肢」と「順位」だけが当たった→1点
6…1-5のどれにも当てはまらず→0点※なお「ニレンタン」と「プクプク」のどっちも条件に当てはまる場合は、点数が高いほうが優先となりますのでこの場合は「ニレンタンの3点ゲット」ということになります。
というのが基本ルールとなります。
そして今回の順位決定としては2つの方法を採用します。
【1.通常編】
出題者を一巡した時点で「賭けて当たったポイントが最も高かった人が優勝」【2.番組屋編】
自身が出題者だったお題で「他のプレイヤーの当たった合計点数が高かった人が優勝」(※ただし「1.通常編」と同一人物がこちらの1位だった場合は、「2.番組屋編」は次順位のプレイヤーが優勝とします)
よって今回は「王位戦」ということで、優勝者は2人出ることになります。なおどっちの部門も同点で首位が並んだ場合はじゃんけんで優勝者を1名決定します。
…という企画ルールおよび概要でした。
実は例会数日前までこの「2.番組屋編」の方になったもうひとつの企画がなかなか決まらず、「うーん、2人目の優勝者はどんな企画にしようか」と結構悩み抜いた結果、「いくらお題がシンプルだったとはいえ、そう何度も簡単に三連単が当たるようなゲームではない」と思ったの同時に、「今回は一番素直に、他の皆にポイント供給した人を上位にする部門をもうひとつ、通常編とは別に作ったほうがいい意味で接戦になりそう」ということになったわけでして…。そしてこれが例によってなかなかおもしろい上位争いが繰り広げられる要因にもなっていくのでした(笑)


↑そして今回は、MC席の右側に、


↑私・むろかつのノートパソコンが置かれまして、


↑午前中までは私・むろかつが座ってたMC席右側手前の席のとこに「サンレンタン」のカードが並べられてました。「親」となった皆さんはここから1枚引きまして、事前にお題の画像を1枚ずつノートパソコンに取り入れてたものをプロジェクターで映し出してそれを「子」の皆さんは1-3着の予想をしていく…ということになります。
今回は19名。果たして全員一巡するとどんぐらいの所要時間がかかるのか…が、全く計算できなかったので、まず「こういう感じでやっていきます」と私・むろかつが「親」となりまして一枚引いてそのお題の1-3着を他の皆さんに予想してもらうとこが最初のサンレンタンとなった次第でした(むろかつ問題の時は「2.番組屋編」の順位には含めませんでした。念の為)。
Q1はむろかつ問題。まーた1-3位を選びづらいお題を引いたもんだ…(ノД`)シクシク
そしたら私・むろかつが引いたのは、


Q1(親:むろかつ):友達に絶対に見られたくないのは?
[選択肢]A:スマホの検索履歴、B:中学の卒業アルバム、C:スマホの写真フォルダ、D:部屋でくつろいでいる時の自分
E:恋人といるときの自分、F:家族といるときの自分、G:仕事先で働いているところ
…というお題でした。しかしなんつー(^_^;)。



↑こんな感じで、MC席の後ろの隣のA会議室との仕切壁のとこに投射されてました。




そして全員に挙げてもらって、正解発表となりました。
Q1(親:むろかつ):友達に絶対に見られたくないのは?
→1着:E・恋人といるときの自分、2着:B・中学の卒業アルバム、3着:D・部屋でくつろいでいる時の自分
[結果:E→B→D]
…でした。まあ確実に嫁さんから説教タイムくらいそうな(以下略)。これは大学時代に20代前半の頃に3ヶ月ぐらいだけごくごく短期間付き合ってたカノジョにそれぞれ「むろかつは皆といっしょにいる時は陽気で明るいけど、ふたりきりになると結構暗いね」と言われたのが今でもトラウマのようなもんだったりします(号泣)。
ま、Bなんかは中3のむろかつまだ眼鏡かけてません。乱視が悪化して常時かけるようになったのは高1からだったりと(あまりにも恥ずかしいので確か卒業アルバムは幼稚園から大学まで結婚して家を出た時に持ってこず、全部成田の実家に置きっぱなしだったと思いますです)。で、スマホの写真は都度都度削除したりPCに転送したりでいつもそんなに溜めないようにしてるんですけどね。ただそれでもEは予想外だったようで「ええー」って声があちこちから(失笑)。
そしたらここではあまりに予想外だったようで、




プクプク(=1-3位のどこかに2つ当たる/馬券で言えば「ワイド」ですね)の2点が当たったのはT本山さんと三好総統のたった2人で、この両氏に+2pがそれぞれ入り、むろかつの親としての当ててもらった点数はわずか「4点」と、実際はむろかつは含まなかったのですが結果的にはぶっちぎりの最下位でした(爆)
そしたら2人目のキヨミさんの回では…。
続いてはいつもはMC席の手前から順番ってことが多いので、今回は、


↑MC席から見て一番向こう側の3人席のとこにいるキヨミさんを指名させていただきました。
そしてキヨミさんにカードを引いてもらった結果、お題が決まりました。


Q2(親:キヨミ):カワイイと思うのは?
[選択肢]A:コアラ、B:レッサーパンダ、C:ブルドッグ、D:ウサギ、E:ペンギン、F:アザラシ、G:フクロウ
この問題は言うまでもなく「キヨミさんから見て」という点で他の人とどんぐらい同じなのか、または違うのか…がこれまた難しいな、難易度が絶妙だなあとしみじみと思った次第でした。


↑で、キヨミさんにはこのMC席に座ってもらい(←私・むろかつは企画MCと写真の撮影係を兼ねてたので立っている方が良かったので)、これ以降は「親」の出番の人にはお題カードを引いてもらったらここで正解を書いてもらうパターンができました。


そして全員が書き終わりましてホールドアップしてもらったあと、正解発表をキヨミさんにしてもらいまして、


Q2(親:キヨミ):カワイイと思うのは?
→1着:A・コアラ、2着:D・ウサギ、3着:G・フクロウ
[結果:A→D→G]
そしたら、


おぐのりさんがいきなりサンレンタン(1-3着までピタリと当てる/6点が入ります)を当てるという衝撃なオープニングが(笑)。いやー3着のフクロウを発表した時に「うおおおーっ」とおぐのりさんがびっくりした声をあげてたのがなんとも印象的でした(^_^;)。
そしたら今回のキヨミさんの回はさきほどのむろかつ回と打って変わって当たった人がごそっと出てきまして、
【当たった人】
サンレンタン(6点/3連単)→おぐのり
サンレンプク(4点/3連複)→くうちゃん
ニレンタン(3点/2連単)→かつた先生、
プクプク(2点/ワイド)→太古清信、かよちん、ハマクドー、ナイス国務長官、ばいそん
プク(1点/単勝)→ほしまる、ひっさつ会長、T本山、Kava
※キヨミさんが当てさせた合計点→27点
前述どおり、おぐのりさんのサンレンタンの6点も凄かったですが、くうちゃんさんも2番目に高得点の「サンレンプク(1-3着を着順は違ったが3つを全て当てた)」の4点、かつた先生は3番目に高得点の「ニレンタン(1-2着をぴたりと当てた)」の3点をゲットしてまして、なんと全種類の当選パターンが揃ったという「おいおい2問目で既にこれかい」と番組屋むろかつを驚愕させてた始末でした(笑)。
そしてキヨミさんが当てさせてた合計点数は27点(これがもうひとつの方の「番組屋編」の順位対象になります)。さきほどのむろかつの4点の約7倍というなかなか凄い大ブレイクを見せてた2問目でした。今後、残り17人の親の出番の際には、「番組屋編」ではこの暫定首位のキヨミさんのが基準点となっていきまして「多く当てた」「今回は難しかったかな」的な感想が飛び交うことになっていきました。
※ちなみに本来はここの正解発表のとこから「なぜこの上位3つを選びました?」とトークをつなげていくとこだったんですが、まだ2人目で企画MCのむろかつが不慣れだったのと、完全「キヨミさんの好みでチョイスしました」系のお題だったのでそれをできずに3人目の三好総統と交代となってしまいました。キヨミさん、すみません(大汗)。
こんな感じでこの「新春サンレンタンショー」が始まっていったのでした。次回は序盤戦から前半戦にかけての模様をお送り致します。それではまた。
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