こんにちわ、番頭役のむろかつでございます。7月5日開催予定の2026/07月例会の企画についてです。今回は午前1枠で私・むろかつのショートショート系ゲーム企画「The Perfect Circle Vol.2」を開催する予定となりましたので概要をお知らせ致しますです。
↑今回の例会概要はこちら。
かよちんさんの企画が午前1→3枠に移転した事に伴いまして…。
当初は午前1枠は6月例会開催時にかよちんさんから企画オファーを頂いてまして午前1枠に入れさせていただいたのですが、かよちんさんの企画は2人1組のペアクイズ系企画だそうで、基本的には遅刻・早退・中抜けは問わない岩Q槻の慣例上、午前1枠の企画中に結構続々と到着する兼ね合い(※)で「だったら午前から来るメンバーの殆どが出揃う、午前3枠に移転させてもらってよろしいでしょうか?」ということで、かよちんさん企画が午前3枠に移転しまして(なお午前2枠は既にキアロさんの企画が入っております)、その空いた午前1枠はどうしよう…ということになりました。
※今回のかよちんさん企画をもし午前1枠に開催する際には「遅刻してきた人が到着したその都度都度、抽選してチーム決めしたり、人数に端数が出てしまうこともある上に、ルール説明のチュートリアルをしたり…」で、結構二度手間・三度手間、またはそれ以上にになってしまう可能性が高いので、今回はかよちんさんに企画枠変更の提案をしたところご快諾をいただいた次第でした(多謝)。
そこで企画1枠は提案した手前、「ここは私が、できるだけ短めのシンプル系な企画をやった方がいいな」と思いまして、2日前に書いた記事にも「予備で常時用意していて、いつでも開催がOKのストック企画数種類」のご紹介をしましたが、「だったら、午前1枠で俺がショートショート系の企画を所定45分のところを、ざっと20-30分ぐらいでサクッとやれるのをやっちゃって、時間的にゆとりを持って次のキアロさんと、かよちんさんにバトンタッチできるように頑張ろう」と決めました。
そして今回の企画は、2日前の記事の2番目に書いた、
その2)「Draw a Perfect Circle」(棋聖戦での開催予定)
一昨年の5月例会にて開催したミニ企画です。ノートパソコンとマウス、プロジェクターを使った「ひたすら、マウス使って真円を書いていってその真円に近い高得点を出せば勝ち」という超シンプルなゲームです。こちらは前回は17名の参加で開催時間がわずか18分(!!)という岩Q槻史上屈指のショートショート企画でもありました。しかも1番手の三好総統がそのまんま逃げ切り、2位にひっさつ会長が入って「ひよしワンツー」という前代未聞の珍事も(苦笑)
…を、やっちまおうと決めた次第でした(笑)。
↑その2024年5月例会の時の模様はこちらをどうぞ。
↑前代未聞のひよしワンツーフィニッシュ。しかしこんなに不機嫌な2位入賞もなかなか見たこたねえってぐらいの会長の表情が(爆)
至ってシンプル、そして「いかにも岩Q槻らしい」ショートショート系企画です(^_^;)
改めて企画の概要を紹介致します。
午前1枠:「The Perfect Circle」Vol.2(棋聖戦第31期/むろかつ企画)
ごくごく簡単にいえば、「制限時間内に、真円に近い円を描くのを目指す」というゲーム企画です。
【企画のおおまかな概要】
・「Draw a Perfect Circle」というサイトを使います。もちろんプロジェクターも使います(必要なモバイルWi-fi、ノートパソコン、マウスはこちらで用意します)。
【挑戦する順番決めの方法】
・午前10時の企画開始時にいたプレイヤー各位の中ではカード(トランプだのUNOだの…)を使って挑戦順を決めます。
・次の順番の人は前のプレイヤーの挑戦時に斜め後ろに椅子をセットしておきますので、そこに座って様子を見ておいてください(←実はこれが前回は「開催時間がわずか18分で終わった」最大の要因でもありました(笑))。
・企画開始以降に到着したプレイヤーは都度、決定している挑戦順の次の順番に入ることになります(同時着の場合は抽選もします)。
【ルールなど】
・制限時間20秒以内に、マウスを使って真円に近い円を何度も描いてください(今回はルール上、「マウスを使って」という共通条件を設定させていただきます)。
・画面にはプログラムが判定した点数が出ます。最高点数が出ないと点数は更新されませんので、とにかく制限時間内に真円に近い円を描いてください。
※矢継ぎ早にマウスで円を描きまくってください。上記のように最高点数が出た際には更新されて表示されます(構成上、それ以下の点数が塗り替えることはないので、もう制限時間内は円を描きまくってください)。
【順位表彰など】
・各人の最高点数が各人の順位表彰対象となります。
・1位が複数人同点の場合は、5秒以内の同点決勝→それでも同点の場合はじゃんけんで優勝者を決定します。
なお前回は2024年5月に開催しました(この時は「本因坊戦」でしたが、今回はショートショート系企画の殿堂たる(?)「棋聖戦」で開催します)、この時はなんと三好総統1位(しかも抽選1番で挑戦したら2番以降の全員が記録を更新できなかったという珍事が(笑))、更にひっさつ会長2位の、前代未聞の「ひよしワンツー」が決まってしまった、ショートショート系のバラエティ企画です。
そして前回は前述しましたとおり、企画時間はわずか18分でした(笑)。今回もできるだけサクサクと終えて、次のキアロさん、かよちんさんの両企画に時間のゆとりを与えられるように頑張りたいと思います(←明らかに頑張る方向が違う…(苦笑))。
以上です。
[写真]今しがた、実際に私もやってみました。この92.1点は優勝した三好総統(1番手)93.9点、2位のひっさつ会長(15番手)93.2点、3位のばいそんさん(11番手)92.8点、4位の:Kavaさん(16番手)92.4点…に次ぐ5位ぐらいの記録でした(^_^;)。※エントリー表の更新はまた後日、お送り致します。
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↑ひよしつながりで(をい)
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