2024/01月例会「ニューイヤー杯(仮)」報告#6「ハマクドー氏フリバ企画編(3)」




こんにちわ、番頭役のむろかつです。2024/1月例会「ニューイヤー杯(仮)」の報告記を連載しております。6回目は午前の3枠のハマクドーさんが問読みしたフリバ企画の3回目をお送りします。

2024/01月例会「ニューイヤー杯(仮)」報告#5「ハマクドー氏フリバ企画編(2)」

2024年1月23日

↑前回はこちら。

残り問題数も少なくなってまいりました。

ハマさんが冒頭「たぶん7○に到達する人は出てこないんじゃないか」と言っていたそのまんまの流れになりまして、現状はこんな感じの上位争いになっておりました。

【Q35までの状況】三好誤服店4○、ひっさつ会長3○、かよちん3○、ほしまる3○(1×)、おぐのり2○(2×)、チヨマル1○、山田はまち1○、Kava1○、公太郎1○(2×)

三好さんが4○で首位でかろーじて逃げて、その三好さんの「盟友(?)」のひっさつ会長と、そしてかよちんさん・ほしまるさんが3○で追撃を…という展開になってました。

今回はQ36から始まります。

Q36:「ルイ13世(アレクサンドル・デュマ・ペールによる冒険小説「三銃士」にも実名で登場するブルボン朝第2代のフランス国王で)」→チヨマル2○

Q37:「テスカトリポカ(ナワトル語で「煙る鏡」という意味があるアステカ神話における主要な神の一つとされ、神々の中で最も大きな力を持つとされ、キリスト教の宣教師たちによって悪魔とされた)」→Kava2○

Q38:「池田大作(1988年には(弟弟子であり元都議会公明党幹事長の)藤原行正により、1993年にはオウム真理教により暗殺計画が企てられるも未遂に終わった逸話がある宗教家で、山本伸一、法悟空といったペンネームで作家活動も行っていた創価学会第3代会長)」→初瀬1×

Q39:「ハンバントタ港/マガンプラ・マヒンダ・ラージャパクサ港(中国の「借金漬け外交」「債務の罠」の実例としても取り上げられる事が多い、2017年8月には向こう99年間の港湾運営権を11億米ドルで中国企業に貸し出す契約が結ばれたスリランカ南部の港)」→スルー

Q40:「ナミュール(その馬名の意味は、サンブル川とミューズ川が合流するベルギーの都市から名付けられている2023年のマイルチャンピオンシップの優勝馬)」→かよちん4○

Q36は「三銃士」に出てくるフランスのブルボン朝創成期の絶対君主として君臨した「ルイ13世」の問題。押したのは歴史問題が得意なチヨマルさんでしたがなかなか答えが出ずにギリギリにひねり出して正解するいつものパターンで場が盛り上がることしきりでした(笑)。続くQ37は「テスカトリポカ」は何よりも「ナワトル語って何?」ってとこから( ゚д゚)ポカーンとなりがちな序盤でしたがKavaさんがサクッと押して正解。なおそのナワトル語は北アメリカ大陸最大の先住民語でスペイン語などと共にメキシコの公用語にもなっているそうです。いずれも2○となってました。

Q38は昨年亡くなった創価学会第3代会長の「池田大作」の問題。初瀬さんが押すも答えが出てこず1×に。得点係のむろかつが「いやー昨年、池田大作先生の訃報を聞いてこの人も氏ぬんだなあって思ったよ」とぼつりと(をい)。Q39はスリランカの港で中国に99年間も港湾運営権を貸す羽目になってしまった「ハンバントタ港/マガンプラ・マヒンダ・ラージャパクサ港」の問題はスルーでした。当然中国は軍事基地として使いたかったようですが、軍事的に牽制しあっているインドへの配慮から人民解放軍には使わせないという方針も立てているそうです。

で、Q40は今年のマイルチャンピオンシップを制した「ナミュール」という競走馬。かよちんさん正解で4○としてついに三好さんに並びました。この馬の名前はもともと母馬の名前が「サンブルエミューズ」だったことからその連想でこんな名前になったそうです。

Q41:「うさぎ(明治初年の頃はその飼育に関して東京府では課税がなされていた、東京地方税理士会のイメージキャラクター「トッチーくん」のモチーフにもなっている動物)」→スルー

Q42:「清見寺/清見興国禅寺(寺の境内を東海道本線の線路が横切っている静岡県静岡市清水区にある臨済宗の寺院で、薩埵峠[さったとうげ]の戦いの際には今川氏真が本陣を構えたこともある)」→スルー

Q43:「伊集院静(本名は西山 忠来[にしやま ただき]。在日韓国人二世として帰化する前は「趙 忠來」という名前だった、代表作に「機関車先生」などがある作家)」→おぐのり3○(2×)

Q44:「デトロイト(2013年7月18日に財政破綻の声明を発表したアメリカ・ミシガン州の都市で「自動車の街」としても)」→アッキ~1○

Q45:「アンコール・ワット(ここを訪れた平戸藩士の森本一房[もりもと かずふさ]が壁面に残した「御堂を志し数千里の海上を渡り 一念を念じ世々娑婆浮世の思 ここに仏四体を奉るものなり」という墨書が残っていることでも知られている、カンボジア北西部に位置する巨大な寺院の遺跡)」→公太郎2○(2×)

Q41は「うさぎ」の問題でしたがスルーに。余談としては東京地方税理士会の他にも千葉県東金市にも同名のマスコットキャラクターの「とっちー」というのがいるのですがこちらはうさぎではなくかわいい怪獣のような妖精なんだそうです(^_^;)。Q42は静岡市にある「清見寺(せいけんじ)」の問題。こちらもスルー。午後から到着予定の地元出身のばいそんさんだったらもしかしたら正解したかもしれないねーなんて言ってましたです、はい。

Q43はこれまた昨年11月24日に亡くなった小説家「伊集院静」の問題。こちらは本名および帰化する前の本名の途中で押して正解したおぐのりさんが3○として周りをびっくりさせてた次第でした。いやー、若くして亡くなった女優の夏目雅子が最初の奥様で、再婚された奥様のがこれまた女優の篠ひろ子でしたな、懐かしい。

続くQ44はアメリカの「自動車の街」でもおなじみの「デトロイト」を正解したのはアッキ~さんで1○として、Q45の「アンコール・ワット」は2×を背負っている公太郎さんが果敢に攻めて正解し2○としまして残り5問となりました。

いやー残り5問からドラマがありました(笑)

そして残り5問。ここからあっと驚く結末が(^_^;)

Q46:「オムレツ(フランスの「モン・サン=ミッシェル」の入り口にある「la Mère Poulard(プラールおばさんの店)」の名物料理)」→公太郎3○(2×)

Q47:「ラスコーの洞窟(その壁画は(観客の吐く二酸化炭素で急速に劣化したために)1963年4月20日に非公開とされている、1940年9月12日に村の少年が穴に落ちた飼い犬を友達3人と救出した際に発見されたフランスの西南部ドルドーニュ県にある、先史時代のオーリニャック文化の壁画がある)」→チヨマル3○

Q48:「餃子の王将(一号店は1967年12月25日に京都市中京区の大宮駅付近に開店、共通基本メニューは各店長の裁量にまかせている京阪神地区を中心に全国展開する餃子を売りにした中華料理チェーン)」→おぐのり4○(2×)

Q49:「西洋骨董洋菓子店(日本では2001年、タイでは2021年に実写ドラマ化、2008年はアニメ化もされている、甘いものが苦手なオーナー・橘 圭一郎[たちばな けいいちろう]を主人公にするよしながふみによる漫画)」→Kava1×(2○)

Q50:「悲田院(聖徳太子が四天王寺に建てたという伝説があるが記録上は723年に皇太子妃時代の光明皇后が興福寺に建てたものが最初とされる、貧しい人や孤児を救うために作られた施設)」→チヨマル4○

ラスト5問となりました。奇しくもフランスの問題が続いたQ46「オムレツ」を公太郎さんが正解し、Q47「ラスコーの洞窟」をチヨマルさんが正解してそれぞれ3○となり、首位の三好さん・かよちんさんの4○に追随すると、Q48「餃子の王将」ではおぐのりさんが正解して4○にして三好さん・かよちんさんに並ぶというおもしろすぎる展開に。Q49「西洋骨董洋菓子店」はKavaさんが”ドラマ化、アニメ化”のとこであまりに早く押しすぎてしまい1×をつけてしまいましたが、最後のQ50「悲田院」ではまたまたチヨマルさんが歴史問題を正解して4○に到達して、なんと首位で4人(三好・かよちん・おぐのり・チヨマル)が並ぶ、という凄まじい事態に。

で、この4人で同点決勝で1○1×で正解した人が優勝ということになりました。

Q51(同点決勝):「寺沢武一(荒木飛呂彦の漫画「魔少年ビーティー」の「ビー・ティー」はこの人物のイニシャルが元となっている漫画家で、手塚治虫のプロダクションのスタッフとして働いた経歴がある、「新撰組GUNDRAGON」シリーズや「ゴクウ」「コブラ」などの代表作がある)」→チヨマル×(4位確定)

Q52(同点決勝2):「ダミアン・レーン(平成31年4月29日、平成最後のJRA重賞である第41回新潟大賞典(GIII)をメールドグラースで勝利しJRA重賞初制覇した、2023年5月28日の第90回東京優駿・日本ダービーをタスティエーラで優勝しオーストラリア出身の騎手」→かよちん(優勝)

するとQ51の漫画家「寺沢武一」は「コブラ」でガッと押されるもチヨマルさんが答えが出ずに無念の失格(ランプが付きそこねた三好さんはわかってた模様)、その後1問スルーを挟み(実はここも競馬問題でした)、続くQ52「ダミアン・レーン」という昨年のダービージョッキーとなった競馬騎手の問題をかよちんさんが正解して優勝と相成ったのでした。結果的には「寺沢武一」で三好さんあたりがランプがついてて正解していれば優勝してなかったのでこれも「運および問題巡りも実力のうち」ということになった次第でした。

【最終順位(ポイントの変動があった者のみ掲載)】1位:かよちん4○+SD勝利、2位:三好誤服店4○、3位:おぐのり4○2×、4位:チヨマル4○+SD失格、以下:ひっさつ会長3○、ほしまる3○(1×)、公太郎3○(2×)、Kava2○1×、山田はまち1○、アッキ~1○、初瀬1×

最終順位的にはサドンデスで正解したかよちんさんが優勝、4○0×の三好さんが単独2位、4○2×のおぐのりさんが単独3位、サドンデスで誤答失格になったチヨマルさんが単独4位、そして3○0×のひっさつ会長がこれまた単独5位…ということできっちり順位がついた結果となったのでした。

で、かよちんさんにもむろかつから「ロッテのコアラのマーチ」が贈呈されたのでした。おめでとうございます。

しかし競馬問題をしっかりとモノにしたかよちんさん、歴史問題をしぶとく正解し続けたチヨマルさん、大得意な鉄道問題を外さなかった三好さん、そして得意な芸能や食い物問題を持ってったおぐのりさんの4人が4○で並ぶとは。7○には到達しなかった代わりになかなか激しい戦いが繰り広げられたおもしろいフリバ企画となったのは本当に何よりでした。ハマさん、本当にお疲れ様でした。

昼休みにて。

そしてここからお昼休みに。実はこのフリバ企画が少し延びたので、お昼休み開始も15分延びて12時半から13時半ということになったのでした。

で、私・むろかつは今回も自宅で鮭のおにぎりを握ってきまして(朝ごはんで鮭を焼いてご飯と一緒に食べて、残ったご飯と鮭の切り身でおにぎりを作ってきました)、ついでにセブンイレブンでカップの蕎麦を買ってきて給湯室から電気ポットを借りてお湯を沸かして食べてました。

そのついでに前回、セブンイレブンで2つ入りのインスタントコーヒーが意外においしかったので今回は前日に大量の差し入れおやつを買った西友で5つ入りのインスタントコーヒーを買ってきまして、

そのうち2杯のコーヒーをお昼休みで飲みながら、ハマさんやかよちんさん、ほしまるさんたちと談笑をしてたのでした。おおよそ3分の2ぐらいの人たちが外食にでかけたり、チヨマルさんみたいに近所の自宅に戻ってお昼を食べてきたりしてまして、残った面々でお昼食べながらバカトークするのもいいもんですね(^_^;)

そしてここから皆で食べる差し入れお菓子を並べ始めまして、

やっぱり甘いものは個別包装のものを揃えました。

↑そんな中、昼休みの直前に到着されたばいそんさんからも静岡銘菓の「うなぎパイ」の差し入れを頂きまして、

一緒に並べさせていただきました。その他何人かの人たちからも差し入れを頂いてこんな感じに。

そして13時半から午後の部が始まりまして、オープニングの挨拶→各人の自己紹介タイムを経て、今回のメイン企画であるかよちんさん企画が始まっていくのでした。次回に続きます。

 

▼クリック頂けると励みになります!

にほんブログ村 ゲームブログ クイズゲーム・パズルゲームへにほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ




ABOUTこの記事をかいた人

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。