【復刻版#62】2022/10月例会「第5回精霊流しステークス」報告#24「ジャンル別クイズ編(10)」




こんにちわ、番頭役むろかつです。【復刻版】として昨年の2022/10月例会「第5回精霊流しステークス」の報告記の続きをお送りしています。第24回目は第4Rの「ジャンル別クイズ編」の10回目となります。

【復刻版#61】2022/10月例会「第5回精霊流しステークス」報告#23「ジャンル別クイズ編(9)」

2023年7月16日

↑前回はこちら。

第19ジャンルは「天文」でした。

4Rのジャンル別クイズ、いよいよ残りは2つとなりました。

第19ジャンルは「天文」でした。

↑表記の順番が逆だったので慌てて訂正しますた(^_^;)

で、ここのジャンルではばいそんさんが登場となりました。

Q1:「アルナイル(元々はみなみのうお座の一部だった、アラビア語で「輝くもの」を意味する名称のつる座のα星)」→スルー

Q2:「マルカブ(アラビア語で「馬の背」を意味する名称である、ペガススの大四辺形を形成する恒星の1つであるペガスス座α星」→スルー

Q3:「前澤友作(日本の民間人で宇宙旅行した史上2人目の人物でもある、ZOZOを設立した実業家)」→スルー

Q4:「アルテミス計画(ギリシア神話に登場する月の女神の名がつけられた、ドナルド・トランプ大統領が立ち上げた人類を火星に送る計画)」→ばいそん1◯

Q5:「ミラ(脈動変光星として知られるくじら座の恒星)」→ばいそん2◯

Q6:「デネボラ(アラビア語で「獅子の尾」を意味するしし座β星で、うしかい座のα星アークトゥルス、おとめ座のα星スピカと共に「春の大三角形」を構成する)」→ばいそん3◯

Q7:「ベラトリクス(その名はラテン語で「女戦士」を意味する言葉に由来する、オリオン座のガンマ星)」→ばいそん4◯

Q8:「ペルセウス座流星群(7月20日頃から8月20日頃にかけて出現し、8月13日前後に極大を迎える)」→ばいそん5◯

Q9:「マエナルスさん座(現在はうしかい座の一部となっているヨハネス・ヘヴェリウスが作った星座の1つで、その名はペロポネソス半島の山の名前を)」→スルー

Q10:「しぶんぎ座流星群(2009年8月の国際天文学連合総会において正式名称となった、うしかい座とりゅう座の境界付近を放射点として出現する流星群)」→スルー

【第19ジャンル「天文」→ばいそん+15】

ばいそんさんのオンリーワンとなった「天文」ジャンル。序盤3問はスルーで、しかもプロ野球ファン的には(ばいそんさんはヤクルトファン)「千葉マリンスタジアムの命名権を獲得している」ZOZOの創業者の「前澤友作」の下の名前が出てこなかった…というご本人にとっては「しまったー」的な序盤だったのですが、凄かったのは実はそこからでQ4-8まで5連答に成功し、しかも最後のQ10の「しぶんぎ座流星群」も答えを聞いて「やっぱそれだったのかー」と苦笑いするなど、まさに「無双状態」な形で一気に+15を獲得されてました。

なお解説するとQ10の「しぶんぎ座流星群」は、もともと「しぶんぎ座」という名を18世紀の天文学者・ラランドが既に存命時にその名称を星座として設定してたのですが、1922年に国際天文学連合が現行の88星座を定めた際に採用されなかった為に別の名称になるもそれでも観測者や天文マニアの人たちは引き続きその「しぶんぎ座」という名称を使い続けていた為に2009年の国際天文学連合総会において「流星群の正式名称」が決定された際のこの「しぶんぎ座流星群」が正式名称としてカウントされた…という逸話があったそうです。

第20ジャンルは「古墳遺跡」でした。

そしてラストの20ジャンル目は「古墳遺跡」でした。果たして誰が残ってんだろう…と思ってたら、れいはさんとぽちょさんのお二人が残ってました。

Q1:「加曽利[かそり]貝塚(全体としては八の字型の特異な形状をしている千葉県千葉市にある縄文時代の貝塚および遺跡)」→スルー

Q2:「黒曜石(その切れ味の良さから日本では鏃(やじり)、槍の穂先などの石器として長く使用された火山岩の一種)」→れいは1◯

Q3:「太田天神山古墳(東日本では墳丘長が200メートルを超す唯一の古墳として知られる別称を「男体山古墳」ともいう群馬県太田市にある古墳)」→スルー

Q4:「荒神谷[こうじんだに]遺跡(1983年に広域農道の建設に伴い遺跡調査をした際に銅剣や銅鐸などが大量に発見されそれらが全て国宝に指定された島根県出雲市の小さな谷間にある遺跡)」→スルー

Q5:「江田船山古墳(日本最古の本格的記録文書である75文字の銀象嵌(ぎんぞうがん)銘をもつ鉄刀が出土したことで著名な熊本県玉名郡にある前方後円墳)」→スルー

Q6:「誉田御廟山古墳[こんだごびょうやまこふん](宮内庁は第15代応神天皇の陵と認定している全国第2位の規模である大阪府羽曳野市にある巨大古墳)」→スルー

Q7:「小山田古墳(第34代の舒明天皇の初葬地や実力者だった蘇我蝦夷が自らの為に生前に作った大陵という説もある奈良県明日香村にある古墳)」→スルー

Q8:「阿武山[あぶやま]古墳(一節には藤原鎌足が埋葬されたという説もあり現在は国の史跡に指定されている、大阪府高槻市と茨木市にまたがっている古墳)」→スルー

Q9:「加茂岩倉遺跡(1996年に農道建設工事中に発見され、一か所からの出土例としては日本最多となる39口の銅鐸が発見された島根県にある遺跡)」→スルー

Q10:「藤村新一(第1回相沢忠洋賞も受賞した人物で、石器探しの名人とされ「神の手(ゴッドハンド)」と呼ばれ、一躍脚光を浴びたが、後に自作自演によるものだったことが判明した旧石器捏造事件を引き起こした考古学研究者)」→スルー

【第20ジャンル「古墳遺跡」→れいは+11】

ここでは「加曽利貝塚」で始まり千葉出身のむろかつが「おおぅ」と軽く悶え、ラストの「ゴッドハンド」の捏造事件を起こした人物の問題(現在は再婚して苗字が替わってるそうです)でギャラリーがバカウケする、というなかなかのジャンルでした(苦笑)。で、ここではQ2「黒曜石」を正解したれいはさんが+1でトップボーナス含めて+11獲得という次第でした。

↑れいはさん、なんやかんやで全てトップボーナスをゲットしてたとは(^_^;)

そして決勝進出の4名はこうなりました。

そしてこれで全4Rの予選が終了しまして、決勝進出となる上位4名…は、と言いますと、

予選1位:ばいそん(103p)、2位:むろかつ(90p)、3位:かよちん(72p)、4位:れいは(59p)

という次第になりました。なお4Rだけでかよちんさんとむろかつは53p獲得してました…(苦笑)。

次回は決勝戦の模様をお送りします。ではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。