2024/02月例会の現時点のエントリー状況(例会8日前)および「座・ムダ長文」企画の補足など




こんにちわ、番頭役のむろかつでございます。定例会まであと8日になりました。この記事では現時点でのエントリー状況と、午後1枠で開催予定の「座・ムダ長文」の補足や余談などを…(^_^;)

現時点のエントリー状況はこんな感じになっております。

あと8日先なのですが、こんな状況です。

【今のところの出席表(2023年3月例会)】
※2024/02/24 17時40分時点

場所:岩槻/会議室B-C
集合:10時/終了17時(完全撤収)
(→昼休み:12時から13時、午後の部開始:13時前後(時間厳守の方向で))
定員:最大で22人まで

参加:
・ハマクドー、ひっさつ、チヨマル、三好誤服店、キヨミ、むろかつ(企)、
・Liner(企)、ほしまる(企)、[かよちん]、[T本山]、[ばいそん]、[Kava]
・くうちゃん、山田はまち、かつた、公太郎

欠席/参加キャンセル:

(現在、参加16/残り6、敬称略)

【企画の予定】
「第8回ひよし記念(G1)」
企画持ち込み例会です。

[午前の部(フリバ会(仮)) 10:30(予定)-12:00]だいたい2-3枠(1企画30-45分程度)
午前0:開口一番(10時半までに準備完了・面々が多少揃えば開催かも)
午前1:ほしまる企画「第10回逆リーチ杯」(王将戦第22期)
午前2:
午前3:

[午後の部、13:30-16:50]たぶん2枠程度
午後1:むろかつ企画(座・ムダ長文(2段階早押しボードクイズ)/王位戦第6期)←120分企画
午後2:Liner企画(近似値サバイバルLive/竜王戦第28期)←60分ぐらいの企画

[現在の企画優先開催権(敬称略)/順番は優先順ではなく時系列(開催予定月日の)順です]
・Liner→2024年3月あたりに「近似値グランプリLive2024春」←今回
・むろかつ→2024年3月例会で「座・ムダ長文(王位戦)」←今回
・Kava→近いうちにゲーム企画での一日企画orメイン企画を(日程調整中)

なおサークルのプロジェクターは、ほしまるさん企画とLinerさん企画で使用するので持参します。

以上です。それではよろしくお願い致します。

てな感じになっております。参加枠に関しては一応まだ余裕があります。午前のフリバ枠に関しては企画者緩募(空きがあれば当日立候補も可)してますです。

「座・ムダ長文」の補足と余談など

続きましては午後1枠で開催される、むろかつ企画「座・ムダ長文」のルール補足と余談などです。

2024/03月例会「午後1R:座・ムダ長文(2段階早押しボードクイズ)」の企画概要

2024年2月7日

こちらのルールに後ほど追記もする予定ですが、すっかり抜け落ちてた項目がありましたので改めてお知らせいたします。

【組み合わせ/表彰対象など】

・現在の王位のタイトルホルダー、ならびに前期(2023/05月例会)の上位の方にそれぞれ初期ハンデを贈呈します(もちろん欠席された場合は除外されます)。

→ハマクドーさん・ばいそんさん…+15スタート
→ひっさつ会長・おぐのりさん・T本山さん…+10スタート(前期は2位タイが発生したので3人です)
→Linerさん…+7スタート
→A4クイズ部さん・ほしまるさん…+5スタート
→Kavaさん・山田はまちさん・三好誤服店さん…+3スタート(前期は5位タイが発生したので3人です)

これらの方々をまず先に均等にAブロックとBブロックに配分した上で組み合わせ抽選を行います(前回2位ハンデの人は当然のことながら3人揃ってる場合は2:1で分かれます)。できるだけ各組は均等な人数に揃える予定です。

追記の部分は橙色の部分で、前期の4-5位もシード(実質的に初期ハンデが与えられるゾーン)だという事を完全に失念しておりました(号泣)

なおこちらは出席・参加される人のみの対象となります。なので欠席者が出たとこは人数減で確定するため、2:1で分かれずに…ということもありえます。そして王位戦としてはハマクドーさんとばいそんさんはダブルで正規王位でもありますので、今回欠席された場合でも最大2回までは休場のタイトル保持が認められますので、この次の座・ムダ長文の時もトップハンデは変わりません(なお別の人が優勝した際には3人がトップハンデからのスタートということもありえます)。

問題選定等も終わりました。

そしてこの「座・ムダ長文」の問題選定ですが、少し前に完了させましてしばし原稿を寝かした後に改めて問題選定を行い、加筆修正や問題の入れ替え等々を実施して昨日、脱稿しました。一応、よほどの現在進行系の正解単語が入れ替わるとかない限り、出題予定の20問+予備2問×2セット分=44問は変更はないと思います。

で、いつもだとこの「座・ムダ長文」を開催する際には、

こちらの手持ちのノートパソコンを持参してこれで問題管理してる表計算ソフトを見ながら問読みをするとこなのですが、今回は各問題ごとに後ろからボードをチェック(=これは書いてる答えのチェックというよりも、ボケ回答を書くうえでのシンキングタイム等の企画遅延を防ぎたい意味合いのほうが強いです。もっとも答えがネタ的にかぶっていた際にはリアクションの予想もできるのですが(をい))をする関係上、基本的には企画MCの私は立って動き回ることになりそうなので、

iPadに問題を取り込んでそれで問読み等をすることにしました。…ま、ノートパソコンが約1.2kgあるのに対し、iPadは600gちょっとと重さがほぼ半分ってのもあるんですけどね(^_^;)

で、今回取り込んだアプリは、ノートアプリではそこそこ知られている「Goodnotes」シリーズのものでして、

↑こういう本も出ています。

ながらく「Goodnotes5」 がロングヒットしてましたが先日、「Goodnotes6」がリリースされました。ま、私自身は「5」は確か980円ぐらいで買い切りで購入できたんですが、新作の「6」が一気に4000円ちょっとまで値段が跳ね上がったのと、新機能があまり使い勝手的には関係ない感じで「別に5の機能で充分じゃん」という事で引き続き「5」を使用しておりますです。

↑で、ここに「座・ムダ長文」用のフォルダを作りまして、PCの表計算ソフトのデータのPDF化して、

こちらのiPadの方にコピーして転送して、「Goodnotes5」でいろいろとタッチペン使ってメモ書きを入れております。例えば前半と後半の境目のスラッシュの部分とか、下読みしてみてちょっと句読点とか、息継ぎをした方がよさげな部分、読みづらそうな部分にはカギカッコを入れたりチェックを入れたり…などなどを。こちらは4年ぐらい前に購入した3000円ぐらいのタッチペンでちょいちょい書き足したりしてますねー。

まあ例によって問題文は長く、そして問題文の後半の方に行けば行くほど難易度は下がっていき、たぶん「知ってる人は速攻で押し合いになるかもしれない」といういつもの「座・ムダ長文」の問題文とそんな流れになりそうですが、一応ジャンルはかなりバラしていろんな角度から突っ込んでいけるような問題配置にはできたと思います。

ですので、プレイヤーの皆さんがまあとりあえずこの企画に関しては”ユルい努力目標”のようなものを、例えば「優勝する(タイトル防衛する)」「上位を狙う、シード権を狙う」「ひとつでもいいから前半押しで正解して周りをびっくりさせる」「(押さずにボードの場合は実は前半ボードでも誤答の減点はないので)前半押しを少しでもチャレンジしてみる」「まあ問題文と周りのリアクションをじっくり楽しんで笑い転げて、そして自分も後半ボードで1ポイントでも正解が取れればいいなー」などなどを。

当然のことながら、問題のフリやそのオチもとい結論の部分が「ネタ」としてのバカ問題のテイストも多少はなくはない感じですので(笑/ただしまじめな問題ももちろんあります(号泣))、のんびり楽しくクイズで「遊んで」いただければ企画担当としては嬉しく思う次第です。

以上です。

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ABOUTこの記事をかいた人

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。