2021/04月例会「第3回滑稽節杯」報告#5・概要編「クイズ!お笑いスター誕生」前編




こちらは2021/04/11に開催されました岩Q槻の2021年4月例会の報告記、「概要編」の5回目です。今回のメインとして4Rに開催されたのはハマクドーさん企画「クイズ!お笑いスター誕生」という企画でした。こちらも「詳細編」として改めて書く予定ですので写真中心にお送りします。その前半戦です。

ルールはこんな感じの企画でした。

一応、ハマクドーさん発表のルールはこんな感じでした。

2020/4月例会企画概要「クイズ「お笑いスター誕生」」編および現時点のエントリー状況

2021年3月30日

↑こちらにも書いてあるんですが、基本ルールはざっくりと書くとこんな感じの企画でした。

・最初にトランプで挑戦する順番を決定する。

【前半戦】
・基本は1セット5名限定、更に10問限定とする。
・各人、各セットごとにノルマが設定され、そのノルマ分の問題数を正解すると次のセットに残ることができるが、1問でも誤答するか、各セット10問以内にノルマ分を正解できないと待機している面々の最後尾に回される。

なお、各人の「ノルマ」は以下の通り。
1-3週目:1問勝ち抜け
4-5週目:2問勝ち抜け
6-8週目:3問勝ち抜け
9-10週目:4問勝ち抜け

【後半戦(エクストラセット)】
各セット10問未満で終了した場合残りの問題はエクストラセットに繰り越しとなる。なので10セット目終了後繰り越しがある場合はエクストラセットへ突入し、こちらは1問ずつクイズに正解しない限り全員が入れ替えとなる。

また、誤答は1×失格なのは同様で、この時点で最下位の順位となりそれ以降の回答権は剥奪される。

という形式でした。そしてこの企画、往年の人気バラエティ番組「お笑いスター誕生!!」にもひっかけられてまして、「10週勝ち抜きグランプリ」のグランプリシリーズを模した企画でもありました。なお本家の形式では、3週勝ち抜きで「銅賞」、5週勝ち抜きで「銀賞」、8週勝ち抜きで「金賞」が獲得できる。挑戦者はプロ・アマを問わず毎週5組程度が出演…というとこが、こちらの企画にも反映されている、という次第でした。いやー懐かしい(笑)

最初の抽選で第1組に入れたむろかつ・ひっさつ会長が意外な快進撃を…。

で、企画が始まりました。

抽選順に、1枠が山田はまちさん、2枠があんどうさん、3枠むろかつ、4枠ひっさつ会長、そして5枠がおぐのりさん…というのが最初のフォーメーションでした。こちらから1セット目に10問以内に1○を取らないと入れ替えという事になりまして、

第1セット→第2セットで2人が入れ替えに。なおネームプレートのとこに書いてある数字が初期の抽選でゲットした数字だったようです。

↑ぽちょ兄貴は得点係も兼任してくれたので立って早押しクイズをやってくれてます(多謝)

↑こんな感じで、左側には「挑戦しているセット=週の数(あんどうさんの場合は1-2週目に挑戦、ぽちょ兄貴は2週目にのみ挑戦という表示のようでした)」を書いてくれてました。いやーハマさんの企画趣旨をうまく汲み取って工夫して表記してくれたぽちょ兄貴に感謝しかないですな…。

で、こんな感じで勝ち残ると少しずつ左側の1枠に近いとこに席が移動していきました。

そしてなかなか5人全員が勝ち残るのは難しいようで、常に面々の変動もあったのですが、

なぜかむろかつとひっさつ会長は1シーズン目が順調に勝ち残っていきまして、むろかつに至っては「トイレにいきたい…」ともじもじし始める始末でした(爆)。そしたら第5シーズンでひっさつ会長が誤答で、

第6シーズンではむろかつがノルマ未達成で交代となりまして、遂に生き残りが消えることに。

↑で、ひっさつ会長、ギャラリー席でわかる問題が来て挙手して答える始末に(^_^;)。なお、むろかつは交代直後にさっさとトイレに行きまして、全く止まらない滝のような小便を(以下略)

しかしそこから磯部さんが猛烈な快進撃を。

で、前半から勝ち残ってたひっさつ会長・むろかつが遂に連勝記録が途絶えて第7シーズンに入っていきました。

すると待ち時間もそこそこあったおかげで、大量の差し入れお菓子がほとんど食べつくされてる事態にも。今日もご愛顧いただきまして本当にありがとうございました(笑)

↑で、こちらが順番待ちの皆さん。最上位の人たちから入れ替えていきます。

すると第9シーズンの時点で、磯部さんが5-6-7-8週と4週連続勝ち残りに成功しておりまして、

更に第9シーズンでも2○勝ち抜けに成功し、むろかつに並び5週勝ち抜けとなり現時点で暫定トップに立っておりました。

で、やっとこ最終の第10シーズンでひっさつ会長戦線復帰となってました。

そして更に磯部さんは第10シーズンではノルマが3○に増えた状態にも関わらず、3○を積み上げましてこれで6週連続勝ち抜けで単独トップに立っておりました。ハマクドーさんの問題でちょくちょく出てくるアカデミック系な問題に滅法強い感じがある磯部さん、半年以上ぶりの復帰戦でまさに好調をキープしておりまして、いよいよ後半戦の「常に席が入れ替わる」エクストラセットに突入していくことになりました。

次回に続きます。

解説と補足など。

(番頭役のむろかつが引き続き書いております)

というわけで、今回はメイン企画であるハマクドーさんの「クイズ!お笑いスター誕生」の前半戦をお送りしました。後日、ハマクドーさんがmixiに報告記を書いてくださるそうで、それを転載させていただいて「詳細版」として載せる予定です。ただし、今回はセットごとに1回ずつ書いていくとかで「10数回になるけど、いい?」っておっしゃってました(笑)。ま、実際は毎回そうなんですが、ハマクドーさんのmixi日記の記事は2回分を転載させてもらって、1回分にして掲載しているもので(そこにこの「解説と補足など」が入ることになります)、まあじっくりと楽しめればと考えております。

今回の企画は新棋戦の「岩槻藤花」戦第1期としても開催されました。どうもハマクドーさんはこの企画をシリーズ化してみたいと思われてるそうで、たしかに実際に1回目としてやってみた感想(そして全貌が判明して改めて振り返ってみた感じでは)としては、「誤答ルールがめちゃ厳しい(そのセットは失格となり順番待ちの最下位に回る。エクストラセットに至っては失格となって順位が最下位に周り終了)」んで、じっくり聞いて押せるという意味では「ハマクドーさんの自作問題を堪能できておもしろい企画だなあ」と思いましたね。

でまあ、基本的には私・むろかつは企画書はざっとしか読まず、下手すると企画の概要もさほど理解せずに出たとこ勝負でクイズ等をやってしまうタイプなんですが、まあ最初の抽選で3番を引いてからそのまま第6シーズンまでプレーしっぱなしになるとは思ってませんでした(爆)。結局、1○2○は全てノーミスでクリアしてたようで、えらく久々に「これ、俺はいつになったらトイレに行けるんだろう」と正直不安になったのは逆に新鮮でした。その後、磯部さんが私の5週勝ち抜けの記録を超えて6週連続勝ち抜けまで到達してくれたのは「さすがだなあ」と思ったもんでした。

そして次回は常に席が入れかわる「エクストラセット」の写真を中心にお送りしますが…結論から言えば「いやー、俺、トイレに行っといてよかった」と思ったのはむしろ後半戦の方でした。そんぐらい激しい入れ替わりが行われてまして。更に前半戦に比べて問題文の難易度が難しくなるという特徴もありまして、さて最後はどーなったのか、という部分もお送りしたいと思います。

以上です。ではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

岩Q槻(iwaqtsuki)

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。