2019年4月例会「第3回さだまさし杯」報告#17【玉座戦詳細編(2)】





MaBraSによるPixabayからの画像

こんにちわ、番頭役のむろかつです。昨日の記事に続きまして4月例会の、ハマクドーさん企画の報告記の後編になります。

企画は後半戦に入っていきます。

(以下はハマクドーさんが書いた記事です。前枠・後枠は「水曜どうでしょう」風にお読みください(笑))

ハマクドー:こんばんは「岩槻どうしましょう」です。今夜は王座戦第7期の第三夜の模様をお送りいたします。
前半終了して2名が下山。果たして登頂出来るんでしょうか?それでは第三夜をお楽しみください。

前半終了して、試しの鎖クリア→Kava

となっている。登頂は無理でも追い越す事はまだ可能。さてどのようになるのか?

レートー又はレト、ジェームズ・ブキャナン・Jrをスルーし、カルロス・ゴーンをタニシくんが正解するも、雲取山を響さんが誤答し下山。
ジョルトコーラ、川島なお美をむろかつさんが正解し、試しの鎖をクリア。

ランスをkavaさん、田中角榮をむろかつさん、豆板銀をキング先生、増上寺をキム兄さんが正解。源実朝をむろかつさんが正解するも、アルビオン、ナツメグをスルー。ジョアン・ジルベルト・プラド・ペレイラ・ヂ・オリヴェイラをひっさつさんが誤答し、ホイッスルブローワーをスルー。冠者(かじゃ又はかんじゃ)、ダブルイリミネーション方式をkavaさんが正解し1の鎖をクリア。

永井豪をひっさつさんが正解するもダウンタイムをスルー。戎橋をカムサさんが誤答し、役割語、ジュネーブをスルー。八十日間世界一周、荻生徂徠をひっさつさんが正解し、試しの鎖をクリア。

砂川啓介をキング先生が誤答し下山。

福田雄一をスルーし、オーバーブッキングをむろかつさんが正解。アムピトリーテー又はアンピトリテをスルーし、原節子をむろかつさんが正解し、1の鎖をクリア。

大川平三郎、ファンネルマークをスルーし、李承晩(リショウバン又はイスンマン)をむろかつさんが正解。鶴岡市、スカジ又はスカディ、アンリ・ピレンヌ、ジェームズ・デューイ・ワトソン、植木等、魚鱗図冊、ニヴルヘイム、ビクトル古賀をスルー。見当をひっさつさんが誤答し下山。

百舌勘定、ヘゲモニーをスルーし、ジェーン・ラッセルをくーちゃんさんが誤答。安国寺、催吐薬(さいとやく)、三吉慎蔵、ガンゼル症候群、国境なき楽団、アポロニウスの円をスルーし終了した。

1の鎖クリアが2人いたものの、×の数の差でむろかつさんが勝利した。

ハマクドー:いかがでしたでしょうか?下山者続出しましたがなんとか無事終わりました。次回は第2回精霊流しステークスでお会いしましょう。

解説と補足

(ここからはむろかつが書いています)

この企画、基本概要を改めてご説明しますと、

・早押しクイズで、連続正解(連答、といいます)すれば、それぞれの「関門」をクリアできる。

・「関門」は試しの鎖、1の鎖、2の鎖、3の鎖…の4つがある。

・ただし3×になってしまうと失格(下山)となってしまう。

というルールでした。

そしてハマクドーさんがなぜ「石槌山登山クイズ」という名前を命名したかというと、この山は四国にある、西日本では最高峰でもあり、昔から山岳信仰が盛んで登山の世界ではかなりの有名な山なんだそうですね。

で、Wikipediaからの引用をさせていただきますと、石槌山はこんな感じになってるんだそうです。

石鎚山の頂は、通常は天狗岳のことを指すが、弥山から天狗岳までが岩場であることや、天狗岳に多人数がとどまれるスペースがないこともあり、天狗岳直前(約200m手前)の弥山までの登山者も多い。弥山には石鎚神社の鎮座のほか山頂小屋がある。

弥山まで3箇所の鎖場があり、下から「一の鎖」(33メートル)、「二の鎖」(65メートル)、最後は「三の鎖」(67メートル)と続くが迂回路もある。「一の鎖」の手前に前社ヶ森(1,592 m)の岩峰にかかる「試しの鎖」(74メートル)があり、これが最も急勾配である。

弥山への鎖は近世頃より掛けられたとされ、1779年(安永8年)に鎖が切れ、翌1780年(安永9年)に鎖の掛け替えを行ったとする記録である『石鉄山弥山鎖筋之覚』が前神寺旧記に残されている。山頂からは瀬戸内海、および土佐湾、見通しのよい日には大山を始めとする中国山地、九州の九重連山まで望むことができる。

実際のこの時のクイズも、最初の「関門」をクリアできたのはkavaさんと磯部さんのおふたりで、しかも磯部さんは3×で下山を余儀なくされ、後半に「一の鎖」に到達したのがそのKavaさんとむろかつの2人だけだった…という、ほぼプレイヤーの指の早さや実力のようなものが拮抗しており、連答で正解できた人がほとんどいなかった…という「ん、冬のチョモランマ?」みたいなえらい激戦になってしまったわけでした。

ちなみに石槌山にはロープウエイもありまして、変わったところでは毎年、ロードレースとヒルクライム(文字通り激しい山岳コースをのぼるわけですな)の2種類の自転車レースの大会も開催されてるんだそうです。もしご興味がありましたら、元祖の石槌山の方もぜひぜひ(笑)

おそらくこれで4月例会の報告記はほぼ終了と思われます(しかし報告記が全17回とは…これも凄い)。ハマクドーさんは後日7月の「精霊流しステークス」の報告記も書かれるそうですので、そちらの方も転載させていただければと考えております。

以上です。

[Text by ハマクドー/構成・補足:むろかつ]

 

▼クリック頂けると励みになります!

にほんブログ村 その他趣味ブログ クイズ・パズル・手品へにほんブログ村 その他趣味ブログへにほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ




ABOUTこの記事をかいた人

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。