こんにちわ、番頭役のむろかつです。今回の定例会は2Rと3R(メイン企画)をLinerさんに担当していただくことになりました。実はLinerさん、早押し機を自作しておりまして、そちらを使う企画を用意されたとのことで…。それと毎年恒例の「ビンゴホール岩槻2022」も(笑)
このような企画を予定されているとのことです。
(以下はmixiの当該例会のスレにLinerさんがコメントしてくださったものを転載させていただきます)
問題が最低限整いましたので、企画について説明いたします。
よろしくお願いします。
(正直、早押し機が当日動かないんじゃないかと思ってドキドキなのですよ…)
【ビンゴホール岩槻】(2Rで開催予定)
ビンゴホール岩槻は、何度か実施しておりますが、
ラスベガスのカジノで遊ばれているようなビンゴを遊ぼうという
シミュレーション体験型ゲーム企画です。
単純に、各ゲームで決められたお題を真っ先に完成させた人が優勝という
シンプルな運勝負ですので、どなたでも気楽にお楽しみください。
唯一守っていただきたいことは、完成していないのに「ビンゴ」と宣言するのだけは止めていただきたい(アメリカでは裁判になったことがあります)、それだけです。
今回は、所要時間60分程度に収めることを目的に、4ページ8ゲームに短縮して行います。
【早押し機「ZHR-1α」完成記念(実戦投入試験とも言う)早押しクイズ企画】(3Rで開催予定)
参加人数については現在のところ最大16端子であるという部分での制約しか考えていませんが、
岩Q内で「強いであろう人」の一部を片方参加にして、その他の方は両方参加でもいいかなと考えていますが、
その辺は当日の状況を見て考えさせていただきますことをあらかじめご了承ください。
勝抜・中途失格の基準についても、当日その場で人数等を見てから、決定させていただきます。
【企画その1】同意クイズ
普通に早押し。
押された時点で押した人が1名か、2名以上いるのかで、その後の流れが変わります。
なお、1名だけだった場合は問読みを止めてから少しして「締め切ります」と発声し、その「し」が発声された以降に押されたボタンは無効とします。
<押した人が1名の場合>
その人に、普通に答えてもらいます。制限時間は5カウントとします。
正解+1 誤答-1
<押した人が2名以上>
(1)先に1位が答えます。制限時間は5カウントとします。
(2)2位を確認し、2位は1位の答えに同意するかどうかを選択します。
この選択時間は5カウントとします。
・同意した場合の正解は1位+2 2位+1
不正解は1位2位ともに-1
・同意しなかった場合は、2位に1位と別の回答を行わせます。
1位が正解なら※ 1位+3 2位-1
1位不正解、2位正解なら1位-2&1休 2位+2
1位2位ともに不正解なら1位-1 2位1休
※1位が正解である場合、2位の回答に関する正否は一切問われません。
●諸注意とヒント●
2位が選択時間内に同意不同意を決定しなかった場合は、同意したものとみなします。
2位が不同意の意思表示をしたにも関わらず、5カウント以内に回答を行わなかった場合は、
2位は不同意のうえ無回答であるとして取扱います。
2位が1位の回答に不同意の上で、言葉は違うが実質的に同一の回答を行う意味はありません。
それを行うと単に1位を利するだけというルールなので、ご注意ください。
【企画その2:クイズ・カルガモの行進?】
※このルールはかつてFQUIZ.JPのトーナメントで行われた「付和雷同クイズ」をアレンジしたものです。
5人以上推奨と考えているので、参加者5名以下の場合は実施しないかもしれません。
(岩Qの平常を考えれば通常通り実施できると見込んでいます)
1位のボタンが押された時点で問題の読み上げを打ち切り、
その時点で押している人に上位から順番に回答を得る。
なお、2位以下の者は、それまでの答えを聞いて、自分の回答を当初思ったものから変更しても構いません。
正誤判定は最下位の人間が回答を行ったあとにまとめて行います。
正解:(この問題で押した人数-この問題での自分の押し順位)×2をプラス
※ただし上記計算結果がゼロになる(押し順位が最下位、あるいは1名のみ)場合は+1
誤答:この問題での自分の押し順位×2をマイナス(どの順位でも共通してこの式を採用)
●諸注意とヒント●
回答の時間制限は5カウントとします。
早押しで後ろの順位になればなるほどハイリスク・ローリターンという図式になっていますが、
これはそれまでの人の回答を聞いて自らの回答を正答に導ける可能性が高くなるメリットを加味した結果です。
逆に多数の人が押せば押すほど、先着者はローリスク・ハイリターンになります。
※また、機器故障により続行できなくなった場合などは「近似値GPライブ・インスタント」等を実施する可能性があります。
以上です。
(ここからは再び、番頭役・むろかつが書いております)
先月の例会の時にLinerさんから「実は自作で早押し機を作ってみようと思ってまして」というお話を聞いてまして「いやあ凄いなあ、俺なんか中学の技術で完成された作品がひとつもなくて、それでも皆勤で出席してたから先生がお情けで2か3をつけてたぐらいだし、何しろハンダゴテすら使えないのに」とびっくりするやら、だったのですが、
というわけで、40の手習いで完成に至りました本早押し機を、本日ここに「ZHR-1α」(ゼット・エイチ・アール・ワン・アルファ)と命名いたします。
Zenchaku Hantei Raspberry-pi型早押し機1号アルファ(研究機)を略したものです。ベータ移行があり得るのかどうかは作った本人も知らんけど。 pic.twitter.com/MwmaK1WON1— Liner (@Liner_jp) June 26, 2022
こんな感じでしっかりと完成品を作り上げておられて「( ゚д゚)ポカーン」とするやらでした(笑)。秋葉原の部品屋さんとかにも何度も通ったりしてたそうですしね。
※ちなみに通常の早押し機(スーパーハヤオシピンボンブー)の15端子ぐらいのは持参します。4Rで名人戦とかやるかもしれませんので…。
そして今回は、この早押し機の端末の都合上、プレイヤーは全部で「16人」、そして司会者のLinerさん…という事で最大定員はいつもの20名から3名減って「17名」となりました。一応、ご了承下さいませ。
以上です。ではまた。
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