こんにちわ、番頭役のむろかつです。2026/05月例会「第12回ひよし記念・春」報告記の続きです。10回目は午後2枠に開催しましたばいそんさんの自作問題フリバ企画の1回目をお送り致します。全3回程度に分けてお送り致します。
↑前回はこちら。
午後2枠は久々のばいそんさんの自作問題フリバでした。
午後2枠は、昨年11月例会以来のばいそんさんの自作問題フリバ企画でした。
前回はやはり優勝争いも5位までの入賞争いも結構な激戦で、oxygenさんとKavaさんが最終盤まで競り合い形となって1-2フィニッシュという次第でした。午前2枠で自作問題フリバを開催したおぐのりさん共々、大の野球好き(おぐのりさんは阪神ファン、ばいそんさんはヤクルトファンであります)、更に芸能ジャンルが大得意…という共通点もあるんですが、果たして自作問題では?という意味でも楽しみな企画でもありました。
なお午後1枠のLinerさん企画「ブラフ」が終わった時点で三好総統夫妻がお帰りになってました(そして午後1枠はもしVTRチェックの結果、スコアがつけられるんであれば後日、詳細編を書く予定ですが、現在は未定です。すみません)。
そしてこの企画も約50問限定で開催されまして、今回の報告記1回目は序盤戦のQ1-15の模様をお送り致します。
序盤の野球問題がネタ満載で良いですね(笑)
(今回はばいそんさんの自作問題は当日のVTRの音声から問題文を聞いて書いておりますので、Q1(問題ナンバー):正解の単語→おおよそのクイズ問題文の概要)の順番に掲載しております。あらかじめご了承ください)
まずは最初のQ1-5のあたりを。例によって5問ずつ区切って都度都度、状況やプチ解説・余談などを…。
Q1:「なす」(スポーツニッポンの野球部門の公式Twitterが、一軍登録の公示の情報を載せた際にやってしまった誤植であるものの、ウケが良かったからそれからも断続的に続いていた、「該当者なし」と同じ意味と思われるひらがな二文字の野菜は)→公太郎1◯
Q2:「なおエ」(2018年から2023年まで大谷翔平がロサンゼルス・エンゼルスに在籍していた時代にSNSなどでよく見られた3文字の言葉で、大谷翔平はホームランを打ったものの、チーム自体は敗れたことを指す)→ひっさつ会長1◯
Q3:四球(野球における「アダム・ダン率」とは全打席における、ホームランと三振と何が占める割合を指すもの)→じょう1◯
Q4:プライマリーバランス/(かつて小泉純一郎首相のブレーンだった竹中平蔵が「日本の財政はこれを重視すべき」と主張していた、日本語では「基礎的財政収支」という国や自治体の財政健全度を示す指標を)→Liner1◯
Q5:片山さつき(2005年の衆議院総選挙では静岡7区から立候補して当選、2012年の某芸人による生活保護不正受給問題では自らのブログで実名をあげて批判したこともある、2025年からは高市内閣で入閣し女性初の財務大臣を担当している)→むろかつ1◯
今回の序盤の3問は、ばいそんさんのフリバでは定番となっている野球ジャンルの問題でした。そのQ1は「該当者なし→なす」の問題は公太郎さんが正解して1◯として幸先の良いスタートという事に(笑)。
で、一応Google先生で検索してみたら、
◇セ・リーグ公示(14日)
【出場選手登録】
なす
【同抹消】
ぴーまん#スポニチ— スポニチ野球記者’26 (@SponichiYakyu) June 14, 2022
↑こういう小ネタをたまーにやってるそうで(^_^;)。
まあシーズン中は基本的には12球団のいずれも1-2軍の入れ替えは頻繁なので(←好調・不調だけではなく、例えば先発投手を休ませる為に前日先発させた投手をいったん登録抹消することもざらですので)そんなに「なし」って日もそんなにはないらしいんですけどね。っかしついでに「ぴーまん」を抹消すな(爆)
Q2は「大谷翔平はホームランを打ったけど、エンゼルスは敗れました→なおエ」の問題は、ひっさつ会長が正解して1◯に。さすがに大谷翔平もロサンゼルス・ドジャースに移籍してからは(チームがかなり強いので)そういうのは減りましたが、今年からはヤクルトの村上宗隆選手がシカゴ・ホワイトソックスに移籍してホームランを量産してる際に、「村神様はホームランを打ったけど、ホワイトソックスは(以下略)→なおホ」がスポーツニュースの番組でたびたびと(苦笑)。
Q3はMLBの長距離バッターだったアダム・ダン選手に因んだ「アダム・ダン率」を指す指標は、「三振とホームランと何?→四球」という問題で、こちらはじょうさんが正解で1◯。このアダム・ダン選手はわずか14年間の現役生活ながらも462本塁打・2739三振・1317四球…と「当たればホームラン、当たらなきゃ三振か四球」という典型的なブンブン丸な実にわかりやすいホームランバッターだったそうで、近年では西武の「おかわり君」こと中村剛也選手が似たようなタイプかもしれませぬ(笑)
続くQ4-5はガラッと変わって(?)政治・経済問題が。Q4「プライマリーバランス」はLinerさんが、Q5「片山さつき」はむろかつが正解してそれぞれ1◯に。なお、片山さつき大臣は朝、NHKのニュースで何かの話題で映像が流れてまして「あ、今はこの人が財務大臣をやってたのか」とひとりごちしたのがまさか当日のクイズに出るとは、でした(^_^;)。
まさに某フワちゃんは「消しゴムマジック」のごとく(をい)
続いてQ6-10のあたりになります。
Q6:斉藤鉄夫(2024年11月に公明党の代表に就任。2025年11月には高市内閣の成立に伴い「政治とカネの問題が解決されていない」と自民党の連立を解消するの表明した)→ひっさつ会長2◯
Q7:大人エレベーター(2010年から放送が開始され現在も続いている、BGMに映画「八十日間世界一周」のテーマ曲として知られる「アラウンド・ザ・ワールド」を採用しているサッポロ生ビール黒ラベルのCMシリーズ)→KT1◯
Q8:消しゴムマジック(写真に映り込んでしまった不要な人や物をAIが自動的に検出して消してくれるGoogleフォトアプリの機能で、先日まで「Google Pixel」のCMに出演していたとあるタレントはこれによって本当に消されてしまったというネタも→KT2◯
Q9:りょうちゃん(2025年にリアクション芸人としてブレイクした松竹芸能所属の「素晴らしき人生」のメンバーと、コワモテで知られる吉本興業所属の「鬼越トマホーク」のメンバーに共通する名前)→じょう1×(1◯)/KT1×(2◯)/いっちゃん1×/スルー
Q10:槙野智章(2025年12月にサッカーJ2リーグの藤枝MYFCの監督に就任した現役時代は主に広島、浦和、神戸でプレーした選手で、ピッチ内外において様々なパフォーマンスをしている事も定評がある元日本代表の選手)→龍。1×/おぐのり1×/むろかつ2◯
Q6は先の総選挙で自民党との連立を解消して立憲民主党と「中道改革連合」を設立するきっかけを作った(その時の)公明党代表の「斉藤鉄夫」の問題。下な名前が出てこずに押せなかった人が多かった中、ひっさつ会長が正解してこれで2◯に。しかし総選挙では公明党側は実はさほどダメージが少なくむしろ立憲民主党の方が大ダメージを喰らったという皮肉な結果になったのは記憶に新しいとこではありますが…。
するとここからQ7「サッポロ生ビール黒ラベルのCMシリーズ→大人エレベーター」とQ8「Googleフォトアプリの機能→消しゴムマジック」をKTさんが2連取に成功して一気にひっさつ会長と並んで暫定首位タイに立つ展開に。前者は主にお正月の「箱根駅伝」のCM(サッポロビールが生放送の中継番組のメインスポンサーですので頻繁に流れてます)、後者は主にオチとして出てきたフワちゃんが(以下略)
で、Q9は「素晴らしき人生と鬼越トマホークのメンバーに共通する名前→りょうちゃん」の問題はじょうさん→KTさん→いっちゃんさんが同時にバババッと押して1-3着判定でランプがついたもののいずれも誤答でスルーという結果に。そしてQ10はサッカー元日本代表の選手で、今年度からJ2の藤枝MYFCの監督に就任した「槙野智章」の問題を、龍。さん→おぐのりさんの誤答の後にむろかつ正解で2◯としてました。
ちなみに個人的には、槙野選手で最も印象があるシーンが4年前の天皇杯決勝で決勝点を決めたシーンで↓、
↑後半ロスタイムに、ゴール前で味方のシュートを頭でそらしてゴールを決めて、皆でセレブレーション的に走り回ったシーンは凄かったですねえ。しかもこれ、浦和との契約満了で退団が決まった後の最後の試合で、浦和の天皇杯優勝とACL出場権をゲットしたゴールだったのがまた。
「待てあわてるなこれは孔明の罠だ」←いい問題だ(笑)
Q11-15のあたりに入ります。
Q11:三遊亭円丈(2026年3月に真打に昇進した本名を「岡村 卓」という落語家が師匠の名乗っていた芸名の「2代目」を襲名した、初代は本名を「大角 弘」という「実験落語」と呼ばれる奇想天外な新作落語で一世を風靡した)→むろかつ3◯
Q12:「待てあわてるなこれは孔明の罠だ」(横山光輝の漫画「三国志」の魏と蜀の戦いにおいて、司馬懿[しばい]が諸葛亮孔明と対峙した際、常に敵の策ではないかと疑うあまりに些細なことでも孔明がやったのではないかと不必要に勘ぐってしまったシーンが、転じて今は嘘くさい言論がSNS上に出た際にその画像がスラングとして使われることが多い)→Liner2◯
Q13:角野卓造と近藤春菜(2026年1月よりBS日テレの中小企業庁による「後継者不足」や「事業承継」をテーマにしたミニドラマ・CMに出演している、ビジュアルは「ほぼ親子」と言ってもいいような二人は誰と誰)→ひっさつ会長3◯
Q14:ナフサ(原油を常圧蒸留装置によって蒸留分離して得られる製品のうち沸点が比較的低い30度から180度の間で分離される、化学繊維やプラスチックに)→ チヨマル1◯
Q15:一条龍/一匹の龍(2026年は日中関係の悪化により中国から日本への観光客は減ったものの、実は日本の観光産業はさほど困っていないのはこれがあるためという説もある、中国から日本へのインバウンドの観光旅行客を受け入れる観光関連事業者の多くが在日の中国系資本による経営であることを)→スルー
Q11は真打昇進と共に(入門時の)師匠の名を襲名した「三遊亭円丈」の問題はむろかつが正解して3◯に。なお初代の円丈師匠は元は古典落語の名人だった6代目三遊亭圓生の直弟子で「新作落語をするには古典落語のテクニックをマスターする必要がある」とあえて圓生に入門した経緯もあったりします。
Q12はネットスラングでもおなじみの「待てあわてるなこれは孔明の罠だ」はLinerさんがかなり早いとこで押して正解して2◯に。
↑これです(^_^;)。
そしてQ13はなんとおぐのりさんのフリバで「近藤春菜」が出た後に、今度は「角野卓造と近藤春菜」という問題が出るとは(笑)。ここの問題はひっさつ会長が正解して3◯に。まさか半分かぶるとは(大汗)。
続くQ14は最近、アメリカとイラクの対立でホルムズ海峡が封鎖されて原油が輸出入ができなくなり、結果的に石油商品の不足も話題となってきた「ナフサ」の問題は同時にバババッ押されるも1着ランプがついたのはなんとチヨマル先生で正解して1◯ということに。そして前半戦では最後のQ15「一条龍/一匹の龍」の問題はスルーに。確かに土産物屋などがインバンド客が減って売上が下がってますーと「ぼやく」程度ではありますが、極端に倒産とかそういったインバウンド客向けの企業がさほどニュースでは聞かないのはそういうカラクリもあったんすね、なるほど…。
で、前半戦のQ15終了時点で上位陣の点数はこんな感じになりました。
【Q15終了時点の上位陣のポイント(1◯ないし1×以上のみ掲載)】
ひっさつ会長・むろかつ3◯、Liner2◯、KT2◯1×、公太郎・チヨマル1◯、じょう1◯1×
いっちゃん・龍。・おぐのり1×
いやー今回も大混戦の予感しか無いっす(笑)。次回は中盤戦のあたりをお送りします。それではまた。
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