2022/05月例会「岩槻記念2022」報告#4「1R:ミュージカルクイズ編(その4)」




こんにちわ、番頭役のむろかつです。ここからは2022/05月例会の報告記をお送りしています。第4回目は1Rに行われたばいそんさん企画「ミュージカルクイズ」の続きをお送りいたします。

2022/05月例会「岩槻記念2022」報告#3「1R:ミュージカルクイズ編(その3)」

2022年5月11日

↑前回はこちら。

第2セットの後半戦になります。

現時点ではこんな状況でした。

【現在のポイント(第2セットQ10終了時点)】

かよちん1抜け(+10)、おぐのり2抜け(+6)
ムギタン1○、ひっさつ1○、Kava1○、あんどう1○、ハマクドー1○

【暫定順位(同)】※太字は得点が確定済

1位:おぐのり(+16)、2位:かよちん(+10)
3位あんどう+6/1○、4位:ひっさつ会長+4/1○、5位:ムギタン+3/1○、6位:Kava+2/1○、7位:T本山/1○
ハマクドー1○/1○、磯部1○

企画順位的にはおぐのりさんがほぼほぼ1位を確定、更に第2セット1抜けのかよちんさんが、第1セット2抜けであんどうさん、同3抜けのひっさつ会長次第で2位タイ以上は確定で単独2位も?といったとこになっておりました。

今回はQ11からラストまでお送りいたします。

Q11:江戸時代の僧侶・良寛の出身地で、ジェロのデビュー曲「海雪」の歌詞にも/→出雲崎(磯部1○)

最初押したのはハマクドーさん。しかし「単語はわかるんだがどういう曲だったか忘れちまった」…と歌が出てこずにタイムアップとなり、ダブルチャンスでは磯部さんが押して、

ジェロの「海雪」の「♪あなた追って出雲崎」を唄って正解でこれで1○に。しかし日本語うめーなこの人。2008年のデビュー曲だそうで、現在、ジェロ氏は芸能活動を無期限休止しているそうです。

Q12:日本初の万国博覧会となった大阪万博が行われたのは、そのテーマ曲「世界の国からこんにちは」/→1970年(むろかつ1○)

押したのはむろかつで「あー、やっとわかるのがきた」といいながら、

三波春夫先生の「世界の国からこんにちは」の「♪1970年のこんにちわー」を唄って正解しこれで1○に。ちなみに一度だけ生で三波春夫先生を見たことがありましてそれは1998年夏のさだまさしの野外コンサート「夏・長崎から」。ここに永六輔氏(←ま、永さんを生でお見かけしたのも感激したんすけどね)と一緒に登場した時には「おおっー」と(笑)。

Q13:アメリカでは野球の押し出しのことをこう呼ぶこともある、英語ではカルーセル、別名を「回転木馬」という馬の形をした/→メリーゴーランド(ハマクドー2○/3抜け(+4獲得))

続くQ13は「メリーゴーランド」の問題。押したのはハマクドーさんで、

堺正章の「メリーゴーラウンド」を唄って正解してこれで2○で3抜けに。問読みのばいそんさん軽く意表を突かれて「その歌、なんて歌です?」なんて尋ねておられました(ちなみにこの曲は先に「ルビーの指環」で出てきた寺尾聰の作曲だそうです)。

で、ばいそんさんが問題文に入れてたらしき曲は、

久保田利伸withナオミ・キャンベルの1996年の大ヒット曲「LA・LA・LA LOVE SONG」だったそうで、こちらのオープニングでは「♪まわれまわれメリーゴーランド」という歌詞があります。

Q14:湿り気を多く含んだ雪を「牡丹雪」というのに対し/→粉雪(Kava2○/4抜け(+3獲得))

で、続くQ14は「牡丹雪というのに対し」でポーンと押されて、ランプがついたのはKavaさん。そしたら「ふっ」と鼻で笑いつつ「押しちゃったなー」と一瞬困ったような顔(?)をしつつも、

レミオロメンの2006年のヒット曲「粉雪」のサビの部分の「♪こなぁーゆきー、ねえ」と唄ってくれまして正解チャイムが鳴ってこれで4抜けで+3獲得に。冒頭のとこにも「粉雪」という歌詞はあるんですが、ちゃんとサビの肝心な部分を唄ってくれて感謝感謝であります(笑)。そして他の面々から拍手喝采でした。

Q15:マタドール、マルガリータなどのカクテルはこれをベースとしている、リュウゼツランを主原料としたメキシコ特産の蒸留酒/→テキーラ(nao1○)

続くQ15は「テキーラ」が正解の問題。押したのはnaoさんで、

アメリカのロックバンド「チャンプス」が1958年にリリースした「テキーラ」の、曲の合間に入る「テキーラ!!」 を連呼して正解してました。この曲は日本ではCMソングや高校野球の応援歌でもよく知られております。これでnaoさん1○に。

で、ばいそんさんが想定していたのは、

松任谷由実の「真夏の夜の夢」でこちらには「♪骨まで溶けるようなテキーラみたいなキスをして」という歌詞が1番に出てきます。で、問題の続きは「決して灰皿で飲むもんではないのは何でしょう」だったそうで「んなどこの海老蔵だ(または「團十郎白猿(予定)だ」とも(←をい))」と一斉にツッコミが(苦笑)

Q16:一年中強い風が吹いているため風力発電も行われている、津軽半島最北端にある岬で/→竜飛岬(ムギタン2○/5抜け(+2))

最初はむろかつが押すも「竜飛(たっぴ)岬」しか出てこず唄いきれずに誤答となり、ダブルチャンスでムギタンが、

石川さゆりの「津軽海峡・冬景色」の2番のオープニングの、「♪ごらんあれが竜飛岬、北のはずれと」と唄いきり正解でこれで5抜けに。いやー青函連絡船が青函トンネルに置き換えられてもう33年ですか。青函トンネル内にも以前は「竜飛海底駅」と「吉岡海底駅」ってのがあって見学ツアーなんてもあったんですが北海道新幹線開業の関係で駅ではなく定点になってしまいましたしねえ…。

Q17:東京のある繁華街のことを言った芸能界のスラングで、鼠先輩の唯一のヒット曲のタイトルにもなっている、いわゆる「六本木」の逆読みは何でしょう?→ギロッポン(磯部2○/6抜け(+1獲得))

そして結果的には最後の問題となったのは2008年に演歌ムード歌手としてデビューした鼠先輩のヒット曲の「ギロッポン」という問題。

あんどうさんが先に押すも「答えの単語はわかるんだが、歌が出てこない」という状況で誤答となりダブルチャンスで押した磯部さんが「♪六本木(ギロッポン)の夜にー」と唄ってこれで正解チャイムが鳴り2○で6抜けとなりまして、企画終了となりました。

【第2セットの結果】

かよちん1抜け(+10)、おぐのり2抜け(+6)、ハマクドー3抜け(+4)、Kava4抜け(+3)、ムギタン5抜け(+2)、磯部6抜け(+1)
ひっさつ1○、あんどう1○、むろかつ1○、nao1○

で、第1セットと合わせた企画結果としましては、

【1R確定順位】

1位:おぐのり(+16)、2位:かよちん(+10)、3位:あんどう(+6)、4位タイ:Kava・ムギタン(+5)、
6位タイ:ハマクドー・ひっさつ会長(+4)、8位タイ:T本山・磯部(+1)
むろかつ1○、nao1○

…となりました。1セット目に1抜け、2セット目に2抜けを果たしたおぐのりさんが2セット目1抜けで暫定首位に躍り出たかよちんさんを再逆転しての優勝となりました。おめでとうございました。

で、企画ごとの賞品贈呈も行われまして、

本山さんからは各企画の優勝者に…と、明治のサイコロキャラメルが贈呈されまして、

むろかつからは毎度おなじみ(?)のチップスターが贈られました。

こんな感じでオープニングの1Rが行われました。2RはKavaさん企画、え、こんな方法でNintendo Switchが?という(以下略)。

次回に続きます。

解説と補足と余談など

というわけで第1回目の後半から始まったばいそんさん企画「ミュージカルクイズ」の模様を全3.5回に渡ってお送りいたしました。

今回の企画の肝としては「答えはわかる。ただしその歌詞が入った曲が唄えるかどうか」という二重の知識が必要になるという点でしょうか。このばいそんさん企画では問題の後半に大ヒントとしてヒット曲の名前が出てきてそれを歌えればOK…という設定でもあったようですが、そこは実に一癖も二癖もある(?)個性的な岩Q槻の面々。そこの歌に到達する前に押して正解しちゃう人(さらにばいそんさんびっくりな歌を)、歌えずに誤答してしまった人などが出てきて「相変わらず指が早いわー」と苦笑いする次第でした。

で、ばいそんさんご本人からもTwitterの方で補足コメントなどもいただきまして、

あーなるほどなるほど(笑)。一応、今の岩Q槻の場合はさほど声がでかすぎる人はおらず(ちなみに6年前まで参加していた前のサークルでは隣の部屋からも苦情がきそうなぐらい声がでかくてしかも本人が「一事が万事、企画モードに入ると自分自身のコントロールが効かない」上にマナーそのものが最悪、という実に困った人が数人(←「1人」じゃないのが今から思えば実に凄まじい(大汗))いて、企画を仕切る時は苦労しました(苦笑))、全般的に各人がいつもぐらいの声のボリュームだったのは幸いでした。

それとaikoの「テトラポット」についての補足もしてくださいまして、

なるほどやっぱり「どっちも正解」扱いだったんすね。難易度的にはあれを「ブー、aikoはテトラポッと言って、商品名と違ってにごりませんでしたー」みたいな判定をするのは無理でしょうし、バラエティとしてちょっと厳しくなりそうですしね。たぶん私も自分の企画でこの問題を出す時にはなんやかんや理由をつけて「どっちでもいいっす」になりそうですね。

最後に私自身「これは絶妙だなあ」と一番思ったのは、最終順位が各セットの勝ち抜け順の点数が対象だったというルールでしたね。今回は1セット目でおぐのりさん、2セット目でかよちんさん…と別々の方が1抜けされた際に、1セット目で勝ち抜けられなかったかよちんさんにも(仮におぐのりさんが着外で終わった場合には)同点優勝の可能性があったという設定と、すぐさまおぐのりさんが2抜けを果たしてその可能性を打ち砕いたというシチュエーションは「うーん、絶妙過ぎる」と後からVTRチェックをして唸りましたねえ。得てしてイントロクイズなどの音楽クイズは、常日頃からイントロクイズにも参加しているおぐのりさん、磯部さん、更に洋楽邦楽新旧なんでもござれのひっさつ会長が「ぶっちぎりで強い」傾向がありますのであえて2セットに分けて勝ち点に関しては一応チャラにしたって点が本当に「絶妙」の一言に尽きるおもしろい企画だったと思いますです。

ま、個人的には「常日頃、ラジオ(主にFM横浜。春まではTBSラジオを聴いてましたが朝の伊集院が終わってしまったので(以下略))を聴いてる割には、なかなか頭には残ってないもんだな」と。もっとも寝る時はスマホでイギリスBBCラジオのアプリを起動して1時間のオフタイマーで3chの放送(日本のNHK-FM同様、クラシックやジャズなどの古めの選曲の番組が多いんで気持ちよく寝れるんですね)を聴きながら寝てますが、それでも決してスピードラーニングのように英語が聞き取れるわけではないと(号泣)

さて次回は2RのKavaさん企画をお送りします。いやー「斬新」でした(笑)。以上です。

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ABOUTこの記事をかいた人

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。