例会10日前時点のエントリー状況、および「名人戦」の大幅変更について。




こんにちわ、番頭役のむろかつでございます。次回の例会の13日前時点のエントリー状況と、毎度恒例企画の早押しクイズ企画「名人戦」の大幅なルール変更をお知らせいたします。

2024/04月例会「せとぎわ魔術師杯2024(春のフリバ例会)」のお知らせ

2024年3月3日

↑次回の例会概要はこちらをどうぞ。

現時点のエントリー状況(3/28、例会10日前時点)

現在はこんなエントリー状況になっております。

【今のところの出席表(2023年4月例会)】

※2024/03/28 21時50分時点

場所:岩槻/会議室B-C
集合:10時/終了17時(完全撤収)
(→昼休み:12時15分から13時15分、午後の部開始:13時15分前後(時間厳守の方向で))
定員:最大で22人まで(参加エントリーが13名に到達したら枠を拡大します←3/18しました)

参加:
・ハマクドー、ひっさつ、チヨマル、三好誤服店、キヨミ、むろかつ(企/開口一番がある場合)、
・Kava(企)、ほしまる(企)、Liner、[かよちん]、[T本山]、[ばいそん]
・アッキ~(企)、くうちゃん(企)、山田はまち、あんどう、かとけん(企)、こじこじ

欠席/参加キャンセル:

(現在、参加18/残り4、敬称略)

【企画の予定】
「せとぎわの魔術師杯/春のフリバ例会2024(G2)」
企画持ち込み例会です。基本的には企画者は当日立候補制の「フリバ例会」ですが、事前予約やオファーも一応可能です。

・一応、コンセプト的に「すでに企画常連となっている方で、”他の通常例会でもできる”もしくは70分以上の大型企画」は今回はご遠慮いただけると助かります(その分、企画開催優先権を贈呈させていただきますので他の例会でのメイン企画でよろしくおねがいします(感涙))。

※一応、今回は特定の指定がない場合は、早押し企画は天元戦と棋王戦を交互に開催すると思いますので、天元戦と棋王戦が1例会2期以上の開催になる可能性も高いです。

[現在の企画優先開催権(敬称略)/順番は優先順ではなく時系列(開催予定月日の)順です]
・Kava→2024年4月例会でクイズ企画を←今回
・ハマクドー→2024年8月例会で「精霊流しステークス」(全日企画)
・Kava→近いうちにゲーム企画での一日企画orメイン企画を(日程調整中)

なお今回はプロジェクターはありません。それと企画書も配布しないor配布する場合でもごくごく簡単な概要しか書かない予定です。

以上です。それではよろしくお願い致します。

実は3日前とエントリー人数の増減はありません。デフォルトエントリー枠のLinerさんから参加エントリーをいただきまして[括弧]が消えているとこだけだったりします。なおLinerさんの参加によりまして今回の早押し機は現在製作途中の新型機(Linerさん作)を使う予定です。

名人戦の開催概要変更について→順位戦を廃止します。

そして今回の例会では「時間が余ったら(でもたぶん無理だろう)」という前提ですが午後4枠に「名人戦」を入れております。こちらについての開催概要の大幅変更を行います。具体的には、

「順位戦」を廃止します。

ということです。

従来はプロ将棋の「名人戦」ならびにそこに付随する各クラスのリーグ戦「順位戦」をモデルに、昇格・降格がある予選(こちらが「順位戦」)と、A級順位戦で優勝したら名人と対戦できる決勝(こちらが「名人戦」)の二段階の早押しクイズ棋戦を開催しておりました。2017年4月例会以来、順位戦は第46期まで(1例会で2戦行ってました)、名人戦は第24期まで開催しておりました。

ですが、従来のA→B級降格が2名、B→A級昇格2名…の方式が、最近の定例会の人数増によってかなり厳しく、ぶっちゃけC級順位戦あたりまでやらないと対応しきれず、C級順位戦まで開催すると企画の開催時間が軽く1時間を超えてしまうのが確実となったために「時間が余ったら気軽に開催」できる棋戦ではなくなってしまいました。ですので、順位戦は前期の第46期で終了ということにしたいと思いますです。

その上で今後の「名人戦」については、以下の方式を採りたいと思います。

・予選→決勝の方式を採ります。
・現名人(次回の第25期ではハマクドー氏)および暫定名人については予選は「シード(免除)」とします。
・予選は2組に分けての7○3×です。上位2名が勝ち抜けです(そこで打ち切りとになります)。問題限定数は残り時間によりますが、予選各セットは通常は50問、時間がない場合は30-40問程度とします。
・決勝は名人+予選勝ち抜け2名×2組=4名の合計5人で開催します。こちらも7○3×の早押しクイズです。優勝者が次節の名人とします。
(今後は人数次第によって予選の組数、決勝進出枠などを調整していきます)

ま、もともと順位戦を始めた2017年4月例会時点では「たぶんサークルは5-6人、多くても10人ぐらいだろ」という前提で始めたものでして、サークルが少し軌道に乗れば10-12人程度になって順位戦は5-6人ぐらいずつの対戦組み合わせになるだろう…という感じで始めたものですので、まさか(交通の便が良い)都区内のサークルじゃあるまいし(東武野田線沿線の)埼玉の片田舎で15-20人ぐらいも来るようなサークルになるとは思ってなかったので、これを機に大幅に変更したいと思います。

形式を「よりシンプルに」していろんな人たちが気軽にできる企画に…。

そしてこれまでの順位戦・名人戦でも、かなりの頻度で仮に手持ちの自作問題やクイズの問題集を持っていなくても問い読みの練習ができるように「abc/EQIDEN」過去問題データベースサイトのランダム100問を使ってご自身の出番ではないセットの時に問読みをお願いしたりしておりましたが、こちらも引き続き緩募するスタイルは変わりません。午前のフリバ枠・フリバ例会では基本的には自作問題を持っている人が企画をやることが多いので意外にこの「ランダム100問で基本短文系の早押しクイズ問題を読める」というのがなかなか評判がよいみたいで、今後もひっさつ会長やかよちんさんなどに話を振りつつ「問読みの方の敷居の高さも少しでもクリア」できるようにしていきたいと考えております。

※勿論、ハマクドーさんやほしまるさん、ばいそんさんなどの「自作問題での名人戦開催」も歓迎しています。

それと同時に名人戦の形式が「予選→本選」の一発勝負でかなりシンプルになりまして、これまでシードや昇格・降格が絡んで運用が少しめんどくさかった順位戦よりかは扱いやすく、更に企画の開催時間も短くなりましたので、いろんな人が企画を担当していって名人戦の開催頻度も少し上げて行ければと考えていますです。

以上です。ではまた。

↑ま、名人は名人でも「落語の」ではありますが(をい)

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ABOUTこの記事をかいた人

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。