2019年9月例会 Liner氏企画および、響幸九郎氏企画の紹介など




こんにちわ、むろかつです。こちらでは来月の定例会で開催予定の、Linerさんと響さんの企画などをそれぞれご紹介いたします。

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Liner企画「近似値グランプリLive2019秋編」(2R/竜王戦第12期)

ま、こちらは実は「年数回開催されている、毎度おなじみの」企画だったりします。Linerさんが参加されている某クイズイベントでの定番企画を岩Q槻でも再放送したらどうなるか…という企画です。

基本的なルールは以下のとおりです。

[基本ルール]

・問題は10問ほど。多種多様なジャンルから出題されます。
・答えはすべて「数字」です。整数、小数点はどこまで…などかは出題ごとに指定されます。
・全員がボードを書き終えたら、数の多い順に横に並びます。
・最後に正解の近似値が発表されて、各問題ごとに順位が決定し順位点が入ります。

↑こんな感じで横一列にずらりと並びます

[近似値順位の決定方法]

[1位の決定方法]
1位は回答に対して、いわゆる「内輪」「外輪(オーバー)」を問わず、「最も絶対値の近い者」とします。
このとき、内輪と外輪に全く絶対値の同じ者が存在する場合は、両者を1位とします。

例:正解が「5」で、「4」と「6」の回答が1名ずつ存在すれば、この両者は同率1位として扱われます。

[2位以下の決定方法]
2位以下は「内輪」に限ります。オーバーしている場合、100%得点の対象となりません。また、無回答の者は得点を得る資格がありません。

[得点獲得の対象者が6名に満たない場合]
上位から順番に埋め、下位の得点については付与されずに消滅します。キャリーオーバーなど、当該問題にて獲得されなかった得点を以後の問題に繰り越す事は一切致しません。

<得点ルール>

基礎点として、昭和の時代のF1ドライバーズポイントに準拠した得点テーブルがあります。

1位:10点 2位:6点 3位:4点 4位:3点 5位:2点 6位:1点

この点数を、上位者から順番に獲得します。

同一の順位に該当する者が複数存在する場合は、下位に相当する部分の点数を足し上げて基礎点とし、これを該当者で頭割りすることによって獲得点数を算出します。このとき、得点は小数点第2位まで算出し、第三位以下は切り捨てます。従って、その下位にいる者はその分順位を下げて計算します。

ただし、回答が正解と一致した場合は、「ジャスト賞」として5点のボーナスが追加されます。
このボーナスは「獲得点数の算出を行った後」に「個別に加えます」ので、頭割りで減少することなく5点が確定します。

※ラスト問題はポイントが倍になります。

…と従来のルールを踏襲する場合、これが基本ルールとなります。細かいルール変更等が発生しましたら、当日企画の場でお知らせいたします。

響幸九郎企画「100人芸能人の名前答えられたら(仮)」

一応、響さんから以下のようなメッセージを頂いております。

プロジェクターを使い、全員でボード解答、間違えたら即失格、全100問というルールです。

最短で10分、最長で1時間以上かかる場合もありますが、概ね30分以内で終わると思います。

その場合は残りの時間、早押しビジュアルにしてさーっと流して時間いっぱいやります。

私の企画は昔テレ朝でやっていた「炎のチャレンジャー これができたら100万円」の、100人芸能人の名前答えられたら100万円というやつです。さすがに100万円は出せませんが、細やかながら賞品は用意します。

なので、本当に100人答えられる人がいると1時間以上かかっちゃいますが、たいてい3,40人くらいで脱落するので、その後は1時間枠で早押しビジュアルにして点数を競うのでもいいかなと思っております。奇跡的に100人近くまで行くことがあればその時はひたすら見守るかしかありません(苦笑)

宜しくお願い致します。

…とのことです。なおこちらは第10期棋王戦で開催します。奇しくも磯部さんが「Qさま!」、響さんが「炎のチャレンジャー」…と、新旧のテレ朝系の番組企画が揃うとは(笑)

余談:もし時間が余って「5R」をすることになった場合

で、以下のこちらは「もし午後6時を前にして、えらく時間が余ってしまった場合」の話です。見たところ、磯部さんの企画が毎回結構長めなのと、響さんの企画はこちらの経験則的に予想するにマーフィーの法則的(?)に「あっさり終わると思ってたら意外に膠着状態に」という可能性のほうが高いと思ってますので(それでも早く終わることもままあることはあるんですけど…ハマクドーさんや磯部さん、会長あたりの雑学は結構侮れませんし)、「もし時間が余った」場合を想定してこちらも書いておきます。

その際に行うのは「順位戦第23-24期」「名人戦第13期」です。

【形式】

順位戦…B級順位戦:5○2休(30問限定)、A級順位戦:7○3×(40問限定)/こちらを2セット。

名人戦…A級順位戦優勝者および名人が2人以上出た場合のみ、10○4×を1セット。

【A級順位戦のメンバー(前期の昇格・降格をふまえて)】

A級…磯部(正規名人)、ハマクドー(暫定名人)、ひっさつ(A級2位)、Liner(A級3位)、おぐのり(B級1位)、キング先生(B級2位)

B級…その他のプレイヤー

※なお人数が少ない場合はそれなりに人数調整も行います。

ちなみにこちらはいずれにしましても、10月例会か11月例会にて開催する予定でもあります。ですのでこちらは期待せずに(苦笑)

 

以上です。

(Text by むろかつ(番頭役))

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ABOUTこの記事をかいた人

岩Q槻(iwaqtsuki)

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。