2024/01月例会「ニューイヤー杯(仮)」報告#2「第2回さいたま横断ミニトラクイズ/前編」




こんにちわ、番頭役のむろかつです。2024/1月例会「ニューイヤー杯(仮)」の報告記を連載しております。2回目は午前の2枠のアッキ~さんの企画を写真中心にお送りします。いやーまさか年をまたいでまた「さいたま横断ミニトラクイズ」が見れることになるとは(笑)。今回は前編で写真中心でお送りいたしますです。

2024/01月例会「ニューイヤー杯(仮)」報告#1「オープニング及び逆リーチ杯編(1)」

2024年1月12日

↑前回はこちら。

「さいたま横断ミニトラクイズ」。やっぱいいっすわー(笑)

前回の12月例会でアッキ~さんが開催してくださったのが、

2023/12月例会「第7回ガソダム記念」報告#2「さいたま横断ミニトラクイズ(?)編」

2023年12月10日

「さいたま横断ミニトラクイズ」という企画でした。往年の名クイズ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」の各チェックポイントを埼玉県内各所に模した(?)ミニ企画なんですが、まあとにかくネタが素晴らしくバカウケしておりました…が、今回もなんと年をまたいでの再登場と相成った次第でした(笑)

↑いやー最高(笑)

で、最初は当然、○×クイズでした。

↑第一次予選は「大宮公園野球場」でした(注:この時、むろかつは野暮用が発生して全く撮影できなかったのでここは便宜的に前回の写真を貼ってます(ノД`)シクシク)

「JR大阪環状線の一周の長さと、ハーフマラソンの距離が長いのはハーフマラソンの方である」という○×問題が。

↑で、各人手で○か×かを意思表示しまして、

答えは×でした。しかしその解説で皆がびっくりしたのが、

うわ、ビミョー(大汗)。実質600メートルしか違わなかったんですね、いやー(^_^;)

で、第二次予選も前回と同じ入間基地でじゃんけんが行われまして、

こちらはパーを出した人の勝ち、と相成ったのでした。

続いては「機内1問三択クイズ」。自衛隊の空挺団の写真は前回と全く同じなんですがやっぱり凄い(^_^;)

そしてここでの問題は「次の日本テレビ系素人参加型の特別番組のうち、第1回の放送が最も早いのはどれ?」でして、鳥人間コンテストか、高校生クイズか、24時間テレビか…という三択でした。いやーこれもまた絶妙な…。

で、当然のことながら指で1か2か3を示してもらってまして、

こちらの正解は1番の「鳥人間コンテスト」でした。でも解説を見て皆が唸らされたのが、

鳥人間コンテストと24時間テレビが1年違いだったらしいんですね。高校生クイズはアメリカ横断ウルトラクイズから派生したクイズ番組だったそうで(高校生は年齢制限で出場できなかったのでそういう番組を作って欲しいというリクエストがあって始まったそうですので)少し遅いのかなーとは思ってましたが…。

で、第2チェックポイントの「熊谷」ってのもあったそうですが、この時点で勝ち残りが3名(ハマさん、かよちんさん、キヨミさん)しかいなかったようで企画は開催されずに”通過”となりまして、

敗者復活戦は岩槻の「久伊豆神社」でした。ま、ここは前回と同じとこで、そして企画も「手持ちの硬貨で最も古い製造年のを持ってる人が1名復活」というのも同じでした。

で、前回は確かばいそんさんが昭和38年の1円玉硬貨を持ってて復活してました…が、

初参加の初瀬さんがなんと昭和35年の一円玉硬貨を持ってまして敗者復活となりました。いやーこれもすごい(笑)

こんな感じで次は準決勝と相成りました。次回に続きます。

解説と補足と余談など

(以下も番頭役・むろかつが書いております)

今回は「さいたま横断ミニトラクイズ」の報告記でした。しかしアッキ~さんの企画は比較的短時間系の、それでいてネタが非常におもしろくて充実している物が多いのが印象的ですが毎回の定例会の企画の割り振りをしてる番頭役の立場から言えば「本当にありがたい限り」の一言に尽きる次第です。

基本的には、岩Q槻の例会は毎年8月の「精霊流しステークス」のハマクドーさんの終日の単独企画(予選から決勝までひとりが出題・企画担当をする)以外は、それぞれ1日に何人かの人たちが入れ替わり立ち替わりで企画を行う「企画持ち込み例会」が通常パターンであります。ごくまれにLinerさんが一日企画をやったり、むろかつが年末に一日企画をやったり(早押しクイズとインスピ系企画に、広辞苑を使ったチーム戦「たほいや」をやってました)、更に日時は未定ですがKavaさんが近いうちにバラエティ系を中心とした一日企画をやりたい…ともおっしゃってましたが、こちらはあくまでも例外であって、一応、企画の割り振りを担当してる側としては「前後の人達に影響しないような企画時間の事前設定」は少し強めにお願いしている今日この頃です。

とはいえ、そんなに「30分のつもりが2時間もかかっちゃいましたー」みたいなことは岩Q槻では起きてないんですけどね(少なくても岩Q槻でそれが発生してトラブったことはまだありません)。たまに上記の「精霊流しステークス」でハマさんが脳内での事前シュミレーションで想定していたその倍ぐらいの所要時間がかかってしまったということはあったようですがこの時は終日企画なので他の企画を割愛するなどして調整してましたので他の人の企画には影響は及ばなかったですね。無論、そういうのも含めて「終日の単独企画」というものもあって「目一杯、好きにやってください」と事実上丸投げしちゃっている側面もありますので(^_^;)。

そういう意味ではアッキ~さんはさすが別のサークルでのクイズ歴も結構長いようでそこらへんの塩梅がわかっておられるんでしょうね。その企画と企画の合間にアイスクリームでいうとこのウエハース的な「一服の清涼剤」のような企画をポンと入れてきてその限られた時間内で内容をちゃんと整えて笑いも忘れず、そしてクイズとしてもバラエティとしてもかなりのクオリティもキープしている…というのは「これは凄い」と毎回毎回びっくりしている私だったりしますです、はい。

で、確信犯的に(?)「あえて企画時間が長い」のもやってます(苦笑)

ちなみに私自身もたまーに長めの企画をやることもありますが、例えば年に1-2回やっている「座・ムダ長文」、あれは自分で想定している所要時間の実質1.5倍ぐらいかかってしまっています(実はあれは最初は「2セットで」60分程度の企画でした。実際は2時間弱ぐらいかかってしまってますが(号泣))。それは単純に「問題文が長いから」で、1-2回ぐらい繰り返し問題文を読むことになるんですね。それとボケ回答もある程度は黙認しているのでどーしてもシンキングタイム、書きタイムが長くなります。ただ自分も問題文で比較的ネタに走り、時には問題文の最後に落語の「落ち」的な「周りのほとんどが「あっそうか」と気づくような、難易度をガクッと落とす」文面を混ぜたりもしてるので、プレイヤー側に「早く書け、シンキングタイムを厳密に守れ」とは言いづらい環境もあったりします。

なので「座・ムダ長文」に関しては当初は2セット×2組ずつやるものを1セット×2組に抑えて、ただし問題限定数を各セットで12→15→20問にして、勝ち抜けポイントや正解ポイントなどを増やしたり、計算しやすくしたり…と毎回のようになんとなく工夫や改良をしてる日々ですね。ただ私自身もアッキ~さん同様、本当は「アイスクリームのウエハース的な企画」の方がやりやすいですしむしろ大好きなのですが、たとえば落語家の人たちが寄席などでいつも軽めの「まんじゅうこわい」とか「寿限無」ばかりやってる人が、年に1回は自分の独演会とかで「蒟蒻問答」や「芝浜」みたいな大ネタをかけてみたい、と思う人が多いような感じで「まあ年に1-2回ぐらいは2時間モノの企画をやらせてもらってもバチは当たるまい」と開き直ってやらせてもらっている…という次第です。

と同時にこれは言えるのは岩Q槻では「できるだけ企画への敷居は低く」をモットーにしています…ということを以前、どこかの記事の「解説と補足と余談など」で書いた記憶もあるのですが、完成度とかクオリティに関しては経験を積まないとわかんない部分も多いですしせっかく「企画をやりたい」という人の熱意や情熱を無下にしたくもないので「な、むろかつとか岩Q槻の面々はこういういろんな企画でも全然オッケーなんだから、あなたもやってみなよ?」ぐらいのノリでおすすめしつつ、できればいろんな人がいろんな企画を持ち寄せて「そういう企画もありなんだなー」と笑ってノリノリで楽しめるようなサークルになっていければいいなといつも願っている次第です。

しかし話を最初に戻しますが、本当にアッキ~さん、いつもナイスな企画を本当にありがとうございます。この3年ぐらいで新しい参加者の人達が爆発的に増えまして、更に常連になったり企画までやってくださる方も増えまして本当にありがたいわー助かるわーと感謝感謝であります。と同時に私とかの古い連中もそこらへんに刺激を受けてまた別の企画に挑戦したりして、「どうしよう毎月1回の定例会で、もう企画枠が足りない」あたりまで行ったとしたら次はどう考えよう…とか嬉しい悲鳴というか嬉しい悩み的なことになったらみたいなそんな妄想を考えつつ、楽しんでいければと思います…ま、そこまでは無いか(苦笑)。

さて次回は「さいたま横断ミニトラクイズ」の後編に入ります。準決勝・決勝の模様をお送りします。ではまた。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。