2022/12月例会1R企画:「座・ムダ長文(仮称)」の概要




こんちわ、むろかつです。例会までにはまだ3週間以上先なのですが、1Rの企画を公開します。

※当初は11月例会企画の概要記事を12月例会企画として改めてアップしましたが、企画名がリニューアルされたので改めて新記事として更新いたします。

1R企画の概要です。

企画名「座・ムダ長文(仮称)」(王位戦第4期)

毎度おなじみの(?)むろかつ自作問題で「ムダ長文」的な「2段階早押しボードクイズ」であります。今回より企画名が「座・ムダ長文(仮称)」という名前になりました。あ、(仮称)までが正式名称です(をい)

【共通ルール】
・早押しボードクイズです。
・問題は最大で全15問の予定です。シンキングタイムおよび書く時間は15秒とします。
・全般的に問題文が長いため、途中(便宜的にその区切りを境にして「前半」・「後半」と書きます)でいったん区切ります。
※その際に、「前半部分だけでボードに書く人」は挙手して「書きます」と口頭で伝えてから書いてください。勿論、シンキングタイム後の書き直しは不可です。
・早押しボード企画ですので、各問題1番最初にボタンを押した人には「正解すればボーナスチャンス」もあります。が、誤答した場合はマイナスも生じます。
・こちらを2組行います。

[流れとしては]
(その1:前半途中で押した人が出た場合)
1.押した人がボードを書く。
2.前半の部分まで問題が読まれる(→ここで書く人は宣言・挙手して、更に所定の「A」と書かれた紙コップ(第3期から新設されました)を早押し機の横に置いてボードに書いてください)
※ここでの”宣言するか否か”の制限時間は「5秒」とします。そしてはっきり挙手および口頭で宣言して紙コップを置いてください。そしてできれば司会者と後ろの得点係さんにしっかりとわかるようにはっきりとお願いします。
3.後半の問題が全部読まれる→残り全員にシンキングタイム→ボードに答えを書きます。
4.順番としては「後半に答えを書いた人」→「前半に答えを書いた人」→「押した人」の順番でボードを掲げる。
5.正誤判定

(その2:後半途中で押した人が出た場合)
1.前半の部分まで問題が読まれる(→ここで書く人は宣言して紙コップを置いてからボードに書いてください)
2.後半で押した人がボードを書く。
3.後半の残りの問題が全部読まれる→残り全員にシンキングタイム→ボードに答えを書きます。
4.順番としては「後半に答えを書いた人」「前半に答えを書いた人」「押した人」の順番でボードを掲げる。
5.正誤判定

[得点変動]※前回の6月例会と基本的には同じです。
・前半部分で押して正解…+12p
・後半部分で押して正解…+7p
・前半部分で押さずに正解…+4p
・後半部分で(最後まで問題文を聞いた上で)押して正解…+1p
———————–
・前半部分で押して不正解…-8p
・後半部分で押して不正解…-5p
・押さずに不正解…罰則なし

・勝ち抜け…+50(上位2人が勝ち抜いたらセット終了)

【組み合わせ/表彰対象など】
[第1セット] ・前期の上位の方にそれぞれ初期ハンデを贈呈します。
→ばいそんさん・ハマクドーさん…+12スタート
→三好さん・ひっさつ会長…+7スタート(←おや、ひよしコンビが並んでいるw)
→T本山さん・Kavaさん…+4スタート
これらの方々をまず先に均等にAブロックとBブロックに配分した上で組み合わせ抽選を行います。できるだけ各組は均等な人数に揃える予定です。

[第2セット] ・Aブロック→前セットのAブロックの上位半分とBブロックの下位半分
・Bブロック→前のセットのBブロックの上位半分とAブロックの下位半分
…の組み合わせで開催しまして、ともに2組目の優勝者が「王位」のタイトル獲得となります。こちらは初期ハンデ設定はありません。
更に、
第1セット各1位→+12スタート/各2位→+7スタート/各3位→+4スタート…の初期ハンデを贈呈します。

[最終的な表彰対象など] ・最終順位は「第2セットの各組の最終順位」となります。
ともに2位抜けの時点で終了・順位確定になりますが、同点の場合は、第1組目の最終順位→押して正解数が多い方(前半後半問わず)→押して誤答が少ない方→じゃんけんとします。

【その他】
こちらの企画の原型は随分前に、以前参加していたクイズサークルで「たなかも」さんという方が企画してくださった変則的なボードクイズです。「前半部分で押さずに正解にチャレンジできる」ってのが「他の人に下手に馬鹿押しされても、自分の回答権が剥奪されない」という点がなんか物凄く気に入った。

何よりプレイヤーの皆さんにはとにかく「わかんなくても何か書く」というボケ上等、な企画でもありますので、そこらへんをご理解ご協力いただければ幸いです。

補足など

ついでに書きますと、岩Q槻タイトル戦の中では「名人戦・順位戦」を除けば、たぶんほぼ唯一、「前期のタイトルホルダーおよび上位のプレイヤーにアドバンテージが与えられる」企画だと思います。

実は岩Q槻の前のサークルでタイトル戦をやってた頃は、ほとんどの企画(それこそハマクドーさんの「王座戦」(岩Q槻での「玉座戦」の前身棋戦でもあります)以外)において、大体がハンデorアドバンテージが付与されておりました)。これを岩Q槻ではやらなくなったのは、現行ではハマさんの「玉座戦」および「岩槻藤花戦」、むろかつの「王位戦」以外は完全に「企画持ち込み例会」でして、前期と今期の企画の継続性が「ない」からでもあります。

※さすがに昇格・降格がある順位戦は仕方ないのですが、その代わり、「B級から昇格、その期のうちにA級も」という飛び級的な参戦ルールにはしていないのはそういうことでもあったりします。前のサークル時代にそれでB級スタートの人が「あっさりと」名人獲得まで至ってしまったことがたびたびあったので、岩Q槻では「少なくても飛び級は認めない」ようにしております。

ゆえに「王位戦」は、名人戦・順位戦の特異ルールの棋戦を除けば「たぶん一番前期上位へのアドバンテージが強い」企画かもしれませんが、そこはむろかつのムダ長文企画。あまりに切り口が切り口なんで(笑)「優勝を狙う」「大穴をあけて一杯食らわせる」「一問でも正解できればいいな」などなどの各人の目標に向かって楽しくクイズをしていただければ幸いです。

以上です。

[写真:2022/06月例会にて。音楽問題に精通しているひっさつ会長が「東海林太郎」を押して正解したシーンでした。]

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ABOUTこの記事をかいた人

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。