こんにちわ、番頭役のむろかつでございます。2026/01月例会の報告記を連載でお送りしてます。6回目は午前3枠に開催しましたほしまる先生のミニ企画「そこまでかぶっちゃヤーヨ」報告の1回目です。岩Q槻のインスピ系ボード企画「かぶっちゃヤーヨ」「かぶってイーヨ」にインスパイアされたという企画らしいのですが…(笑)
↑前回はこちらをどうぞ。
いやーこれはシンプル。だけど「すごい」企画でした(笑)
で、いつもだと午前1枠あたりに「逆リーチ杯」という自作問題のフリバ企画を開催することが多いほしまる先生が「30分ぐらいのミニ企画をやりたいんですが」というお話をいただきまして、今回は午前3枠つまりは昼休み直前の午前ラスト企画での開催となりました。
そしたらこの企画、シンプルだけど実におもしろすぎるすごい企画でした。



まず企画名が「そこまでかぶっちゃやーよ・ネオ」という名前でした。まず名前が秀悦すぎました(^_^;)。




そして企画概要はこの画面が出るまで完全シークレットだったので、やはり笑いと軽いどよめきが起きました。
箇条書きすると以下のような企画でした。
・とにかくかぶらないでください(笑)
・出題は全部で22問です。
・4択問題を出題しますので、自分が好きな選択肢を1つお選びください(シンキングタイムは10秒です)
・0人だった選択肢を除いた「各最小人数」の選択肢を選んだ人に得点が入ります。
[得点の入る条件]
・単独正解→10p、2人のみ→5p、3-4人→3p、5人→2p、6人以上→1p
※なお複数の選択肢で最少人数が発生した場合でも加点対象となります(最少の3人が3つの選択肢で発生した→9人に+3p加点されたりと)
そしてプレイヤー各位には注意事項も。


「人のを見ない!」「人に見せない!」「人に見られない!」いやーこれは確かに重要。まあ実際はシンキングタイムが10秒前後しかないので「他人様の回答を見るなんてそれどころじゃなかった」という事がすぐに明らかになるんですけどね(苦笑)。


で、この時点でほしまる先生を除いたプレイヤーはなんと17名。午後から来る本山さんはまだ到着してませんでしたが、果たして四択でどんぐらいバラけるのか。そして岩Q槻でありがちな(?)単独正解や選択肢0人(!!)の珍事はやっぱり発生するのか。このあたりもやっぱり見ものとなりつつありました(笑)
そして1問目からケーシー高峰先生をぶっ込んでくるとは(爆)
企画説明が終わりまして、ここから企画開始となります。各問題はプロジェクターで投射されましてその4つの選択肢からチョイス…ということになります。
まず1問目はこんな問題でした。


Q1「謹・賀・新・年」でした。しかも写真は今は亡き医療漫談の大御所・ケーシー高峰先生とは実に懐かしい(笑)。ちなみに今から20年ぐらい前に千葉の市川に住んでた頃、地元の大学病院にガマ腫(舌の下にできものができたんすね)の切除で2泊3日だけ入院してたうちの妻がなぜかその病院でケーシー先生を見た、と言ってて私(番頭役・むろかつ)が驚愕…という話もあったりしましたが(苦笑)。
で、私・むろかつの回答としては、


まあ10秒しか無いので「新」でいいだろうと。
そしたら、


↑「謹」がわずか2人でびっくりし、


↑「賀」が5人、


↑新が4人、


↑「年」が6人…でこれで全プレイヤーが17名ということも判明してました(をい)
A1@謹:2人、賀:5人、新:4人、年:6人→山田はまち・Kava+5p獲得
この結果、「謹」でたった2人のみだった山田はまちさんとKavaさんがいきなり+5p獲得で幸先の良いスタートを切ったという次第になったのでした(笑)


↑こんな感じで山田はまちさんとKavaさんの得点表のとこには「+5」と書かれたのでした。
ボケネタがかぶるのも岩Q槻名物…というべきか(笑)
こんな感じで続く2問目に入りました。


Q2:「A・B・O・AB」つまりは血液型の問題でした。
で、私・むろかつは「あー、確かうちのカミさん。AB型だったような。それとうちの母親と妹も。」ということでAB型をチョイスしつつ、


タレントの中山秀征氏がかつてコンビで活動してた時の名前だった「ABブラザーズ」というボケ回答を(をい)
そしたら、
A2@A:4人、B:3人、O:5人、AB:5人→太古清信・かつた先生・Kava+3p獲得
ここではかろーじてA型の4人をB型の3人(太古先生・かつた先生・Kavaさん)がかわして+3p獲得となってました。そして思わず笑ってしまったのは、


なんとばいそんさんも「ABブラザーズ」のボケ回答を書いてまして、


↑記録用のVTRにもばいそんさん共々、しっかりお互いのボケ回答でびっくりしてる瞬間がありました(爆)
「起承転結」「春夏秋冬」←なんか松山千春や泉谷しげるを思い出すような(笑)
つづく3問目は、


Q3:「起・承・転・結」でした。なんか松山千春のベストアルバムを思い出しますな(^_^;)。なお写真は残ってなかったんですが私・むろかつは「承」を書いてたようです。
A3@起:3人、承:6人、転:6人、結:2人→太古清信・公太郎+5p獲得
最初の「起」で3人となってたのでこれは決まりかなーと思ってたら、「承」と「転」が共に6人と大量に書いてて残る「結」がわずか2人で太古先生と公太郎さんが+5p獲得という次第に。いやー四択、最後まで何があるかわからない(笑)


↑そんな太古先生、「ケツ」と書いてました。尻じゃないんすから(大汗)。
その次のQ4は写真に残してなかったのですが、Q4「春・夏・秋・冬」でした。「なんか泉谷しげるの代表曲だね」とかいいつつ、私・むろかつは「花粉症はあるし(←私は花粉症以前に結構なアレルギー性鼻炎持ちなので、花粉症の自覚はないのですが通年の鼻炎持ちがひどくなります)、何より寒暖差で体調崩すから一番好きじゃないんだよねー」と思いつつ「春」をチョイスしてました。
A4@春:3人、夏:5人、秋:3人、冬:6人→むろかつ・ひっさつ会長・ハマクドー・チヨマル・山田はまち・くうちゃん+3p獲得
するとここでは春と秋が3人ずつ…ということで、春と秋と書いた3人合計6人がそれぞれ+3p獲得と相成った次第でした。


↑ナイスさんの「ふたりの夏物語」は杉山清貴&オメガトライブのヒット曲を書いてまして、


↑三好総統は渡辺美里のヒット曲の「夏が来た!」を書いてました。いやー三好総統まさに「我が選択肢に悔いなし」って顔を(笑)。
続くQ5は、


Q5「東・西・南・北」でした。
で、この時の私・むろかつのチョイスは「西」だったんですが、


「カタカナで一番書きやすかったから」という困った理由でして(をい)
A5@東:4人、西:6人、南:2人、北:5人→ひっさつ会長・かつた先生+5p獲得


そしたらここではなんと「南」がわずか2人でして、ひっさつ会長とかつた先生の2人が+5p獲得ということで序盤戦の5問が終了したのでした。
【Q5時点の上位ポイント(+1p以上)】
ひっさつ会長・太古清信・かつた先生・Kava・山田はまち+8p、公太郎+5p
ハマクドー・チヨマル・くうちゃん・むろかつ+3p
そして現時点では+8pで5人が並ぶというやはり激戦の予感しかないオープニングでした。
さて次のQ6からは「ネタ問題」が続出してきます。そして図らずとも私(番頭役・むろかつ)を「悶絶」させるような写真ネタも…(ノД`)シクシク。次回に続きます。
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