こんにちわ、番頭役のむろかつです。2026/08月例会「第9回精霊流しステークス」の報告記の続きです。第21回目はハマクドー氏版の詳細編として、予選1Rで開催された「ハンデ戦早押しクイズ」のBブロックの模様をお送りします。
↑前回の記事はこちら。
↑2026/08月例会報告記一覧の「もくじ」はこちらから。
やっぱり今回も「前枠」「後枠」はちゃんとあります(^_^;)
(以下はハマクドーさんがmixi日記で書いた報告記を転載しております)
【前枠】
ハマクドー:こんばんは「岩槻どうでしょう」です。
今夜は第9回精霊流しステークスの第二夜の模様をお送りします。
1R-Aでは三好さんが1抜けする(?)大番狂わせが起こりました。Bでも波乱があるんでしょうか?それでは第二夜をお楽しみください。
ハマクドー:日本おっぱい党解散したんだから、総統は名乗れないんじゃないの?
三好誤服店:ナンセンス!K藤ちゃんやMリオカー氏(※)がいるではないか!
むろかつ:他所のサークルのメンバーひっぱって来るな!迷惑だろうが!
三好誤服店:それならサークル内で勧誘するしかない!
一同:お断りします。
三好誤服店:なんでだ~
※昔の交流があった複数のサークルの中心メンバーの方々(苦笑)。ハマさんの元記事では実名出てましたがさすがにこちらでは伏せました(^_^;)
【ここから本編です(笑)】
予選1Rはこのような企画でした。
□予選1R「ハンデ戦早押しクイズ」
私(ハマクドー)の主催主要企画(精霊流しステークス•玉座戦•岩槻藤花(クイズ!!お笑いスター誕生))の戦績を元にグループ分けし、対戦してもらいます。・Aグループ/25問限定2○2×
・Bグループ/25問限定3○2×【勝ち抜けポイントなど】
□勝ち抜けポイント(1-4R共通)
1抜け10P/2抜け7P/3抜け5P/4抜け4P/5抜け3P/6抜け以降2P
失格ペナルティ
失格 -10P□1Rの獲得ポイント
・Aグループ:正解数+1と勝ち抜けポイント
・Bグループ:正解数と勝ち抜けポイント※よって1RのAブロックは2◯で勝ち抜けした場合は、順位別の勝ち抜けボーナスに加えて、2◯の場合は「正解数+1」ですので3p分の獲得ポイントが追加されることになります(この+1はBブロックにはありません)。
そして今回はBブロックとなります。
1R-Bのメンバーは
Bブロック:むろかつ・ひっさつうへの・Liner・ばいそん・かよちん・Kava・ケーニヒ
の7名でした(敬称略)。
※なお全員が決勝進出経験者で、むろかつ・ばいそん・Kavaは各氏は歴代優勝者でもあります(笑)
Q1:父オルフェーヴル、母ハッピーヴァリュー、その馬名は伊坂幸太郎の小説のタイトルに由来する2026年の優駿牝馬を制した競走馬は何?
かよちんさんが押して、「ジュウリョクピエロ」を正解。
この問題、実は4Rのジャンル別クイズの問題に関連するんだが。
Q2:本名は武田正彦、黒澤明の「影武者」にエキストラ出演している評論家でテレビ「タモリ倶楽部」「タモリのボキャブラ天国」「たほいや」「出没!アド街ック天国」などに出演2026年7月14日に亡くなったのは誰?
むろかつさんが本名で押して、「山田五郎」を正解。
雑談に登場した人物だったりします。
Q3:中国では500m、韓国では400m、日本では律令時代は533.5m、安土桃山時代以降3927.27mを1とした尺貫法における長さの単位は何?
ばいそんさんが押して、「里(り)」を正解。
子供の頃は約4kmを1と教えられました。
Q4:その名前は19世紀のフランスの数学者の名前に由来する企業で、アーケードゲームのムーンクレスタ、クレイジークライマーなどを開発、現在は乗換案内シリーズで知られるのは何?
Linerさんが押して「ニチブツ」と答えるも不正解。正解は「ジョルダン株式会社」。
ファミコンソフトの販売はニチブツなんだが、名前の由来の設問を聞きとばしたか不正解。正解を聞いて納得してました。
Q5:2026年現在、表面にはチャールズⅢ世の肖像が裏面にはサトウカエデの葉がデザインされている、カナダ王室造幣局が発行している地金型金貨は何?
Linerさんがリカバーで押して、「メイプルリーフ金貨」を正解。
1980年代投資の対象で買うのがブームになったことがあったような。
Q6:大学卒業後1967年にTBSに入社「パックインミュージック」金曜担当になるも病気のため5週で降板したというエピソードがあり「ぴったしカン・カン」「ザ・ベストテン」の司会を務め1979年に退社してフリーになったアナウンサーで、「土曜ワイドラジオTOKYO」のパーソナリティや「ニュースステーション」のメインアナウンサーを務め2026年1月1日肺がんの為亡くなったのは誰?
むろかつさんが押して、「久米宏」を正解。
確か「ニュースステーション」最終回でビールを飲むシーンがあったような。
Q7:生まれる3ヶ月前に亡くなった父と同じ名前を持つイングランドの数学者、物理学者で自然哲学の分野で初めてナイトの称号を授けられ、王立造幣局長を歴任、そして万有引力の発想で知られるのは誰?
ばいそんさんが押して、「アイザック・ニュートン」を正解。
他の問題で振りが被るので確定部は最小限にしました。
Q8:1984年ブリジストンが30台限定で製造販売したシルエットセリーヌを移動手段として用いている三谷幸喜脚本の刑事ドラマシリーズの主人公で田村正和が主に演じ中学生時代を山田涼介が演じたのは誰?
かよちんさんが押して、「古畑任三郎」を正解。
Q9:1550年に発見されたと伝えられ1973年2月27日をもって閉山した栃木県日光市にあった銅山で坑道をトロッコで見学出来、世界遺産の近代化産業遺産群の1つとなっており、又明治初期に起こった鉱毒事件で知られるのは何?
かよちんさんが連答して、「足尾銅山」を正解して1抜け。
小学生の歴史では田中正造とセットで覚えた記憶が。
Q10:理化学研究所脳科学総合研究センターセンター長、京都大学名誉博士、マサチューセッツ大学教授などを歴任した生物学者で1987年多様な抗体を生成する遺伝的原理の解明によりノーベル生理学・医学賞を受賞しており2026年7月11日に亡くなったのは誰?
むろかつさんが押して、「利根川進」を正解し、2抜け。
日本人初のノーベル生理学・医学賞受賞者です。
日本人としては6人目。
Q11:1997年1月31日までコナミ株式会社が商標登録していた特定のラジオ番組や雑誌に優秀なネタハガキやイラスト入りのハガキを数多く投稿しその他の番組リスナーや雑誌読者からもその名が広く知られている常連投稿者を指す言葉は何?
Linerさんが押して、「ハガキ職人」を正解。
確か絶対領域もコナミかどこかが商標登録してたような。
Q12:アニメ「フレッシュプリキュア!」第27話に本人役で登場したお笑い芸人でタルトが大ファンであり戦闘に巻き込まれた際にはツッコミ攻撃でお面を外したり、飛ばしてくる他の面を撃ち落とし、又持ちネタの鬼瓦で相手の気をそらせる活躍をした若林正恭と春日俊彰のコンビは何?
Kavaさんが押して、「オードリー」を正解。
Q13:NHK大河ドラマ「峠の群像」「元禄太平記」「赤穂浪士」では主人公として登場している江戸前期の武士で、赤穂藩筆頭家老を務めたが藩主浅野長矩の切腹により改易となり1702年12月15日未明47人の赤穂浪士と共に吉良邸に討ち入り吉良義央(よしひさ)を討ち果たし、1703年2月4日に切腹を賜り、切腹したのは誰?
ケーニヒさんが押して、「大石内蔵助良雄」を正解。
Q14:その洞内には百枚皿、黄金柱(こがねばしら)、千畳敷、傘づくしなどがある日本三大鍾乳洞に数えられる山口県美祢市(みねし)にある鍾乳洞は何?
Kavaさんが押して、「秋芳洞(あきよしどう又はしゅうほうどう)」を正解。
秋芳台はカルスト地形なので不正解。
Q15:航空機やジーンズのポケットなどに用いられる、頭部とねじ部のない胴部からなり、穴をあけた部材に差し込んで専用の工具でかしめることで反対側の端部を塑性変形させて接合させる部分を何という?
ひっさつさんが押して、「リベット」を正解。
Q16:かつては世界最長寿としてギネスブックに公認されていたが、生年に対して兄の戸籍と混同されていたとして記録を取り消された1986年2月21日に肺炎のため亡くなったのは誰?
ばいそんさんが押して、「泉重千代」を正解し3抜け。
Q17:現在では武田流、小笠原流などの流派があり、関東圏内では茨城県の笠間稲荷神社、栃木県の宇都宮二荒山(ふたあらやま)神社、神奈川県の鶴岡八幡宮などで催事や神事として実施されている疾走する馬に乗りながら鏑矢(かぶらや)で的を射る競技を何という?
ケーニヒさんが押すも「茶道」と誤答。正解は「流鏑馬(やぶさめ)」。
最後まで聞けば解った問題だっただけに残念。
Q18:1937年の学校身体検査規定の改定から追加され2016年4月より学校保健安全法施行規則の診断項目から除外された、椅子に上体を真っ直ぐにして腰掛けた時の椅子の面から頭頂までの上体の高さを何という?
Linerさんが早いポイントで押して「座高」を正解し、4抜け。
Q19:アニメ化されたライトノベル「とんでもスキルで異世界放浪メシ」では主人公ムコーダがレイセヘル王国脱出のため依頼した冒険者パーティ鉄の意志(アイアン•ウィル)のメンバーに道中で振る舞い、ライトノベル「傭兵団の料理番」ではガングレイブ傭兵団の弓兵部隊隊長の好物である鍋に塊のまま牛肉、野菜類に香辛料を入れて長時間煮込んだフランスの家庭料理は何?
この問題はスルー。正解は「ポトフ」。
Q20:アレックス•F•オズボーンにより考案された判断、結論を出さない、粗野な考えを歓迎する、量を重視する、アイデアを結合し発展させるの4原則を元に行われる会議方法を何という?
この問題もスルー。正解は「ブレインストーミング」。
正解を聞くとあぁという人ちらほら。
Q21:ロマネスコのつぼみがこれの特徴例として挙げられるフランスの数学者ブノワ・マンデルブロが導入した幾何学の概念で定義としては不規則すぎることに正確な意味が存在しない、次元の定義が唯一ではない、物体が自己相似である方法がいくつも存在する、全てのこれが再帰的に定義されるとは限らないとされるのは何?
この問題もスルー。正解は「フラクタル」。
20年くらい前によく出題されてました。
Q22:代表的な作物にサトウキビ、天然ゴム、紅茶の茶葉、カカオ、コーヒーなどがある発展途上国に多い単一又は小数の1次産品に依存する経済構造を英語で何という?
ケーニヒさんが押して、「モノカルチャー」を正解。
Q23:ソメイヨシノや錦鯉、歌舞伎などがその実例である他国の文化なとの起源、伝播を朝鮮半島に求める言説群の俗称をそれを起こした国の名を用いて何という?
ひっさつさんが押して、「韓国起源説又は韓国起源論」を正解。
その他の例として、折り紙、侍、日本刀、忍者など。
Q24:その名はウィリアム・シェイクスピアの喜劇形式の戯曲「真夏の夜の夢」に登場する森に住む妖精に由来する、TBSラジオをキーステーションに1967年から1982年まで放送された深夜放送ラジオ番組でパーソナリティには愛川欽也、小島一慶、野沢那智、白石冬美などがいたのは何?
ひっさつさんが連答して、パックインミュージックを正解し、5抜け。
Q25:1972年のあさま山荘事件では日本テレビのアナウンサーとして長時間にわたって実況中継しており1986年9月19日昭和天皇重体の一報を聞きつけ、報道局に詰め取材を行い以後崩御に至るまで皇室や宮内庁の足取りを追い報道特別番組のキャスターを務めた人物で、1990年9月日本テレビを退社しフリーのジャーナリストとなり「皇室グラフティ」の立ち上げに参画、2026年5月2日老衰の為亡くなったのは誰?
この問題はスルー。正解は「久能靖」。
25問が終了した。
【後枠】
ハマクドー:いかがでしたでしょうか?
全員勝ち抜けには至らなかったものの5名が勝ち抜け。
次回第三夜は初の団体戦の模様をお送りします。
それでは次回第三夜をお楽しみに。
解説と補足と余談など
(以下は番頭役・むろかつが書いております)
というわけで2026/08月例会「第9回精霊流しステークス」報告記のハマクドーさん版は、1R-Bブロックをお送りしました。
なお先行掲載の「むろかつ版」では、
この「その5」と「その6」のあたりになります。10問目で私・むろかつが「日本初のノーベル医学・生理学賞を受賞した→利根川進」で2抜けしたとこで1回分の区切りがありまして、全25問を2回に分けてお送りしておりました。
で、この時の感想としては、まあ対戦相手の面々を見て、
↑むろかつ版の冒頭で使用した写真です。Aブロックで出番が終わった三好総統にiPad proのカメラで撮ってもらいました(笑)
「全員がとんでもない強い面々で、マジでしゃれにならねえじゃん」
…でした(爆)。まあ近年は家業とか地元の消防団とかが多忙でなかなか来れないケーニヒさんも含めて、前のサークル時代から長らく直接対決を繰り広げてきてた面々も少なくなかったんで、「こりゃ、2×失格も覚悟でガンガン行くしかないんだろうなあ」なんて考えてましたねえ。なのでよーく企画書とかも見てなかったので、2◯になった時に勝ち抜けと勘違いするしで←しかも2Rでも同じミスをやらかします(ノД`)シクシク。
ただ後から思えば…ですが、この「精霊流しステークス」は4Rのジャンル別クイズの得点ウェイトがかなり重いので、3Rまではいかに失格とかを喰らわずに後順位でもいいから勝ち抜けるぐらいのスロースターターでも全然OKな形式なんですね。とはいえ、3Rで黒ひげさんが登場するとイヤでも飛んでマイナスになることもままありますけども(大汗)。
余談としては、冒頭の「前枠」にて出てきた三好総統の「同志」として名前が出てきてくる(?)K藤氏(←前のサークルでは私の次の代の幹事長も担当してた人でした)なんかは、「精霊流しステークス」の前身企画だった毎年8月恒例の「長崎小夜曲(ナガサキ・シティ・セレナーデ)特別」では、「全員対戦の」2◯3◯勝ち抜けクイズやローリングクイズとかもありまして、そういうセットではあえて「とりあえず強そうな人」を先に勝ち抜けさせていて、自身は後から10抜け・11抜けでじっくりとポイントを固めていって、4Rのジャンル別クイズで勝負をつける…みたいな「戦略」を取っていたなあ、なんてのを帰りのクルマの運転中に思い出しましたね。しかもなぜか圏央道と関越道が交差する鶴ヶ島ジャンクションのあたりで(^_^;)。
でもそれでもこの面々と相対することになると「やっぱり楽しいから、勝負に飲み込まれていく」のも醍醐味のひとつでして、そのあたりは実に楽しかったですねえ。前にも書きましたが前夜の夕方にうちの妻と「明日のハマさんのクイズで、こんな人のお悔やみ問題が出るかもよ」と話をしてた人がほぼそのまんま出てきましたし、私も「山田五郎」さんを正解できたのは何よりでした(笑)。
あとはこの時の話題では、実はお悔やみではなかったんですが、「元日ハムの選手で、大泉洋さんみたいないじられ方をしてた人気者の選手いたよねえ」「ああ、杉谷拳士ね。スイッチヒッターでいい選手だったねえ」というやりとりもあって、それもまた4Rのジャンル別クイズであわや完封負けのとこで活きてくるとはと(苦笑)。そんなこんなであまりにも勝負にのめり込んでしまい、勝ち抜けポイントすら忘れてしまった自分には先日訃報に接した張本勲サンではないですが「喝!!」ということで(以下略)。
次回以降の8月例会報告は次回はハマさん版の2R報告記を、9月例会報告はむろかつの「八高戦」報告の1回目をお送りする予定です。それではまた。
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