こんにちわ、番頭役のむろかつです。2026/09月例会「第13回ひよし記念(秋のフリバ例会Part.1)」の報告記の続きです。第3回目からは「詳細編」としましてまずは午前1部に開催されたむろかつ自作問題フリバ「八高戦・ムダ長文8◯5×」報告の1回目をお送りします。
↑前回はこちら。
今回から八高戦には「ムダ長文8◯5×」というサブタイトルが(苦笑)
午前1枠は、最近はほしまる先生の自作問題7◯3×の「逆リーチ杯(王将戦)」か、私・むろかつの自作問題の8◯5×の「八高戦」のどっちかを開催することが多く、逆リーチ杯開催の場合は午前3枠あたりで開催されることも多いのですが、今回はほしまる先生がお休みでむろかつの「八高戦」が午前1枠での開催となりました。
基本ルール等は以下のとおりです。まあやっぱりいつもと同じです(^_^;)。
午前1枠「八高戦第17期/「ムダ長文8◯5×」」(むろかつ企画)
・50問+α限定の8◯5×(8問正解勝ち抜け、5問誤答で失格)の早押しクイズです。
・誤答発生時は「トリプルチャンスあり」です。最大で4-6人まで回答権ありです
(ただし回答権はその1問あたり1人1回に限定されます。誤答したらその問題の回答権は消滅しますのでご注意)
・むろかつの自作問題です。ネタ要素がやっぱりあります(これまた毎回ですが(大汗))
・問題文は「前フリが長めなのが多い」です。ただし変化球はほとんどありませんが、時折暴発防止のために「よーくお聞きください」と注意喚起をいれることもあります。
・所要時間は45-60分程度だと思われます。
おおまかなルールとしては毎度同じで、「前フリが長い(例外もたまにあり)」「誤答発生時は最大4-6人まで回答権あり(ただし1人1問1回なのでその問題で誤答した人の回答権はなくなります)」が最大の特徴であります。そしてラスト「51問目」の問題は、少し前の回から「もしQ50終了時点で同点決勝の場合は当該のプレイヤーのみで早押しクイズを、そうでない場合はアディショナルタイムということで全員で早押しクイズを」というパターンになりました。今回もそれで開催されたので実際は「50問+α限定」ということで全51問での開催と相成った次第でした。
今回もおおよそ3-4回ほどに連載する形で全51問の出題と回答、そして順位などの状況をプチ解説を入れながらお送りいたします。
今回は、序盤からお互いの牽制が実に激しい展開となってまして(^_^;)
例によって今回も問題文は全文掲載させていただきます。例によって本文が長いので5問ごとに区切っての正誤ポイントの状況、プチ解説・余談などを入れていきますです。
で、問題文の赤色のとこが「押されて正解」したポイント、緑色のとこが「押されて誤答された」ポイントですが、新型早押し機は3着まで着順判定が出る関係上、誤答→正解が同じポイントで押されている場合は緑色を割愛して赤色の正解されたポイントのみを掲載しております(誤答が出た際に押してる人が他にいない場合は一旦着順をリセットしてその部分から読み始めて再び着順判定ということになります)。悪しからずご了承ください。
※なお八高戦に関しては着順判定の3番目までで正解が出なかった場合はいったんリセットして問い読みを再開し、今回は最大で6番目(2巡)あたりまで回答権を認めておりました。そして難易度が問題文後半になればなるほど下がるので、比較的スルーは出ない企画でもあります…が、今回は果たしてどうでしょう?(笑)
まずはQ1-5のあたりです。
Q1:「ビデオ検証」(おおまかに合ってれば正解とします)2026年8月5日に開幕した第108回全国高校野球選手権大会、いわゆる「夏の甲子園」ではこの大会から新規導入された制度が4つほどありましたが、それは「日中の暑い時間帯を避けて試合を行う2部制」の拡大、「女性審判員」の出場、「指名打者制度」の/導入と、あとひとつ、日本プロ野球では現在は「リプレー検証」と呼ばれている何の導入でしょう?→かよちん1×/ひっさつ会長1×/三好総統1◯
Q2:「集英社」(電子書籍BL雑誌の「君恋」、アイドル雑誌の「Myojo」、文芸誌の「青春と読書」「小説すばる」、女性誌の「LEE」「non-no」「Seventeen」/、男性誌の「MEN’S NON-NO」「週刊プレイボーイ」、少女・女性漫画誌の「りぼん」「マーガレット」、少年漫画誌の「週刊少年ジャンプ」…などの雑誌を発行している、元々は大正時代末期に小学館の娯楽出版部門が分離独立して創業した、その名前は「英知が集う」から名付けられた総合出版社はどこでしょう?)→三好総統1×(◯)/かよちん1◯(1×)
Q3:「歌舞伎揚」(韓国ロッテが「サルロビョル(쌀로별)」という名称で、このお菓子を勝手に丸パクリして売り出したせいで、かの国ではこれが韓国起源の伝統お菓子だと勘違いされている実にはた迷惑な話もある、東京都武蔵/村山市に本社を置く「天乃屋」が1960年/から販売している同社の看板商品かつロングセラー商品で、秘伝の甘口醤油タレとサクサクした食感が特徴で、包装袋に定式幕の模様を取り入れていることでお馴染みなのは何でしょう?)→萬拾1×/Liner1×/ナイス長官1◯
Q4:「岐阜県」(かつて「ちょっと一六(いちろく)銀行に言ってくるわ」という隠語で呼ばれていた「一六銀行」とは/、質草を持参してお金を借りる「質屋」のことでしたが、明治時代に設立された国立銀行時代の名残である数字の名称がついた、いわゆる「ナンバー銀行」で、宮城県の七十七(しちじゅうしち)銀行・三重県の百五銀行・香川県の百十四(ひゃくじゅうし)銀行と共に、今も現存している「十六(じゅうろく)銀行」の/本店が置かれているのは東海地方の何県でしょう?)→ひっさつ会長2×/Liner2×/キヨミ1×/スルー
Q5:「上米(あげまい)の制」(江戸幕府8代将軍の徳川吉宗が幕府財政の再建をメインとして「享保の改革」の際に行うも実質8年間で廃止となったもので、通常は大名が参勤交代で江戸に滞在する期間は1年間だったがそれを半年間に/短縮させる代わりに、大名に石高1万石に対して100石の米を納めさせる制度のことを何というでしょう?)→萬拾1◯
なお10時のスタート時には12名ぐらい揃ってまして、企画中におぐのりさんとばいそんさんが到着して最終的には14名での開催となりました。
そしたら最初から12名もいるんで序盤から壮絶な「互いに激しい牽制のやり合い」に
…というある意味で予想外な序盤戦となってました(^_^;)。
つまりは「わかる確定ポイントまで待ってると他の人に取られてしまう」「かといって決め打ちで押してったらムダ長文ゆえにまだ続きがある」というこのあたりの心理戦とせめぎあいが序盤からとんでもないことになってまして、結果、いつも以上に各人の誤答、更に下手するとスルー…がどんどん増えていくというそんな感じになっておりました。
まずQ1は今年の夏の甲子園から導入された制度の問題で正解は「ビデオ判定」でした。ここではかよちんさん→ひっさつ会長が誤答で1×がついた後に(問題の続きが読まれる前に)3着判定でボタンを押した三好総統が正解して1◯に。で新規導入された今年の夏の甲子園では「9イニングで両チーム最低1回、更に判定が替わった場合はもう1回、更に延長戦に入った場合は更に1回求めることができる」という制度でして、とりあえず9回や延長戦で試合終了の3アウトになった判定でビミョーだった時に負けちゃった攻撃側が「とりあえず念のため、使ってみるかなあ。もしかしたら判定ひっくり返るかもしれんし」的なノリで使うことが多かった印象があります(笑)。まあ審判さんもビミョーなのにビデオ判定もできないってのは本当に大変ですしね。いい制度だと思いますです。
で、Q2はいろんな発行している雑誌を羅列した問題文で、正解は「集英社」。まあせめて「週刊少年ジャンプ」まで行けば…って感じだったんですが、三好総統が「「non-no」「Seventeen」/」のとこで押すも「マガジンハウス」と誤答し、2着判定のランプがついたかよちんさんが「集英社」で正解して1◯に、そして三好総統が1×に…という直前のQ1と真逆な結果に(苦笑)。で三好総統、隣の奥様のキヨミさんから苦笑いされながら「何言ってんの」と即座にツッコミを喰らってました(^_^;)。
Q3は、私(番頭役むろかつ)が個人的にはここ数年来のマイブームとなっているおやつの「歌舞伎揚」の問題でして、これがまさか我が家のある福生市の横田基地を挟んだ向こう側の隣町にある武蔵村山市の「天乃屋」の製品だったとは…でちょっと驚いて作問した問題でした。
で、ここでは初参加の萬拾さんが「うまい棒」、Linerさんが「東京ばな奈」と誤答した後にナイスさんが正解して1◯に。
↑ちなみに私としては通常版(11枚入りだそうです)ではなく、イオンモール日の出のスーパー(イオンスタイル)には売っている、1枚あたりのサイズが少し大きく更に14枚も入っている「大入」のタイプが大好きで毎週1回、食料品の買い出しのたびに購入してます。しかし近隣の西友とかヤオコーとかいなげやには通常版しか売ってないのが本当に不思議(笑)。
Q4は「よーくお聞きくださいねー」と言ったにもかかわらずひっさつ会長があっさりと序盤で押して「質屋」で誤答して「だからよーく聞けって言ったのに」とむろかつからツッコまれる事態に。その後、「十六銀行とは/」まで行ったところでLinerさんが「福井」、キヨミさんが「三重」とある意味で惜しい誤答をし、更にキヨミさんは実は「三重、いや岐阜」と惜しすぎる誤答を(ま、最初に「三重」って言い切っちゃってましたからね(苦笑))した後は、最終的にはスルーになってました。
Q5は日本史問題の「上米の制(あげまいのせい)」は、実は現役の中学生だという萬拾さんが正解してこれが岩Q槻初正解で1◯ということに(そして拍手も起きてました(笑))。いやーさすがここらへんの制度は、リアルタイムで社会科の授業とかでもやる話なだけに(笑)。ちなみにこの制度は、米政策でさんざん苦労をし「米将軍」とまで呼ばれた徳川吉宗らしい制度で、大名にとっては江戸滞在期間が短縮されれば経費削減が可能となるために経済力が拡大する側面もあるため、幕府の権威が下がるデメリットもあったりします。
落語立川流に入門した景山民夫先生は、談志師匠から「自分で芸名を考えろ」と(笑)
続いてQ6-10のあたりに入ります。
Q6:「支笏[しこつ]湖」(地元の小学校の旧校舎を利用して創業した日本初にして最古のユースホステルが2021年までそのごく近隣に存在していた北海道千歳市にある湖で、窒素やリンが乏しい為にプランクトンもあまり生息しておらず、周辺を森林に囲まれていて土砂の流入が少ないことから湖の水の透き通った青さが観光名所としては特に有名であり、更に水深は最深部363mで国内では秋田県の田沢湖に次ぐ深さで、その深いところに温かい水が残っている為に「日本最北の不凍湖」でもある/のはどこでしょう?)→ハマクドー1×/スルー
Q7:「吉川英治[よしかわ・えいじ]」(生まれは神奈川県横浜市、亡くなったのは東京都中央区の国立がんセンターであったが、太平洋戦争中に疎開でこの地に10年近く過ごしていたために現在はその人物の邸宅が東京都青梅市が運営する「記念館」として現存している/、大正時代の末期から昭和時代後期にかけての人気作家で、代表作に「三国志」「新書太閤記」/「新・平家物語」「宮本武蔵」などの歴史小説・時代小説があるのは誰でしょう?)→ナイス長官1×(1◯)/ハマクドー1◯(1×)
Q8:「立川八王子[たてかわ・はちおうじ]」(人気落語家の5代目立川談志が、昭和58年に落語協会を脱退して設立した「落語立川流」では、落語家以外の著名人が上納金を払い高座名をつけてもらって談志に弟子入りする「Bコース」というのもありました。その中で、放送作家の高田文夫が名乗ったのは、素人の業界用語をもじった/「立川藤志楼(とうしろう)」でしたが、同じく放送作家の景山民夫が名乗ったのは、JR新宿駅の中央線快速下りホームでの行先表示を見て思いついた「立川何」だったでしょう?/)→おぐのり1×/かよちん2◯(1×)
Q9:「倶利伽羅峠[くりから・とうげ]」(現地には国道8号線や北陸新幹線などのトンネルがあり、最寄り駅は第三セクターの「IRいしかわ鉄道」と「あいの風とやま鉄道」の共同使用駅があり、この駅が/両社の境目となっている、富山県小矢部(おやべ)市と石川県津幡町(つばたまち)の境にある砺波山(となみやま)の峠で、歴史的には平安時代末期の1183年に、木曽義仲が平家の大軍を破った合戦場の舞台となった場所はどこでしょう?)→Liner1◯(2×)
Q10:「中央アフリカ共和国」(現地の公用語であるサンゴ語では「Ködörösêse tî Bêafrîka(コドロセセ・ティ・ベアフリカ)」、もうひとつの公用語であるフランス語では「République centrafricaine(レピュブリク・サントラフリケーヌ)」という正式名称を名乗っており、日本語では、赤道ギニア・南スーダン・南アフリカと共に「漢字とカタカナの」表記方法が/使われている、首都をバンギに置く、1960年にフランスから独立したアフリカの共和国は何でしょう?)→ひっさつ会長1◯(2×)
Q6「支笏湖」の問題は「へー、ユースホステルってまだあるんだなあ(高校時代や20代半ばまではよく西日本や九州旅行などの折に愛用してました)」という記事をネットで見かけて今は現存してない「支笏湖ユースホステル」が日本ユースホステル協会直営の第1号でもあった…というのを調べて知って作問した問題でした。ここではハマさんが問題最後に押して「洞爺湖」と答えるが惜しい誤答でそのままスルーに。
Q7「吉川英治」の問題では、ナイスさんが「(青梅市に)記念館として現存している/」のとこで押して「赤塚不二夫」と答えるがここは誤答で1×となり、代表作のとこで3人ぐらいがバババッと押してハマさんのランプが点いて正解して前の問題の誤答をリカバーする1◯1×に。なお実際にJR青梅駅の近くに「青梅赤塚不二夫記念館」というのが2020年まで現存してまして(隣りにある「昭和レトロ商品博物館」と共通入場券で入れました)、まあ惜しいっちゃ惜しいんですが(苦笑)。
Q8は落語立川流Bコースに入門した景山民夫が名乗った「立川八王子」の問題はこの問題の直前で到着したばかりのおぐのりさんが誤答して1×がついた後にかよちんさんが正解して2◯(1×)で一歩リードする次第に…いやあ「駆けつけ三杯」ならぬ「駆けつけ一問」ならず(汗)。なおこの時期、ビートたけしや毒蝮三太夫などもBコースに引き入れて芸名を付けまくってた談志師匠が「ネタもなくなってきたし、芸名つけるのめんどくさくなっちゃったから、お前(景山民夫)は直木賞も取った作家先生だし、いっそ自分で考えろ」と無茶振りをした結果、電車での帰りに新宿駅で見た「立川・八王子方面」の(以下略)。
Q9は日本史問題としても鉄道or地理問題しても結構有名な「倶利伽羅峠」の問題。するとここでは「IRいしかわ鉄道」と「あいの風とやま鉄道」の共同使用駅があり両社の境目となっている…のとこで押したLinerさんが正解して1◯(2×)に。隣で三好総統が大得意な鉄道問題を取られて「うーん」となってました(笑)。ついでに書くとこの倶利伽羅峠は通行および工事の難所としても実に有名で昔から北陸道屈指の通行の難所で道幅も狭く更に勾配もきつい峠だったがゆえに、峠の全線舗装が完成したのは戦後に入ってしばらくした1961年だったそうです。
続くQ10「中央アフリカ共和国」はひっさつ会長が正解してこれまた本日初日で1◯(2×)に。文字通りアフリカ大陸中央部にある内陸国で、独立後伝統的に軍事クーデターが絶えず、元宗主国・フランスの介入で国連からPKOが派遣されたりもしています。
このあたりからやや牽制の仕合い、つまりは誤答・スルーも落ち着いてきました。
続いてQ11-15のあたりに入ります。
Q11:「ロードプライシング(制度)」(日本国内では、2021年に行われた東京オリンピック・パラリンピックの期間中に首都高速道路の一部区間で導入されたり、最近は「社会実験」と称して休日における東京湾アクアラインの慢性的な渋滞の緩和策として上下線の特定の曜日および時間帯でそれぞれ実施されている、1975年にシンガポールが世界で初めて導入し/、現在ではイギリスのロンドン、イタリアのミラノなどでも実施されている、大都市中心部への過剰な自動車の乗り入れを縮小させる為に通行料を取る制度を英語で何というでしょう?)→Liner2◯(2×)
Q12:「金将/金」(日本の伝統的ボードゲームである「将棋」。そのうち世間的にはもっともポピュラーな81マスの将棋盤と40枚の将棋駒を使用する「本将棋」の駒で、裏に何も書かれていない駒の種類は、王将・玉将と/あとひとつは何でしょう?)→Kava1◯
Q13:「マジソン・スクエア・ガーデン」(日本では1960年代から70年代にかけて「エース株式会社」が出したこの名前と星条旗やワシのマークが描かれたスポーツバッグが学生の間で大ヒットをし、少年時代の天皇陛下も特注バッグを持っていたという逸話があった、現在はニューヨークのペンシルベニア駅の真上に建物があり、近年中に移転する計画があるアメリカ・ニューヨークのマンハッタンにあるスポーツアリーナおよびエンターテインメント会場は何でしょう?/)→かよちん3◯(1×)
Q14:「富士薬品」(「ドラッグストアコスモ21」「ドラッグノザキ」「くすりの救命堂」「ジャストドラッグ」「シバタ薬品」「ヘルシードラッグポッポちゃん」「ドラッグストアスマイル」「アメリカンドラッグ」「ドラッグユタカ」そして「ドラッグセイムス」は、いずれも埼玉県さいたま市大宮区に本社を置く何という調剤薬局・ドラッグストアを経営する/企業のグループでしょう?)→キヨミ1◯(1×)
Q15:「普門館」(2011年3月の東日本大震災をきっかけに耐震調査を行った所、開館から40年が経過し震度6強以上で天井崩落の危険性もある事が判明し、更に完成後に行われた建築基準法と都市計画法の改正で、用途地域的には建て替えもできなかった為に最終的には2018年に閉館・解体が行われその跡地には芝生広場ができている、かつては全国吹奏楽コンクール中学・高校の部の/全国大会がたびたび行われたことから「吹奏楽の甲子園」の別名があった、宗教法人の立正佼成会が所有していた東京都杉並区の多目的ホールは何でしょう?)→ばいそん1◯
Q11は「ロードプライシング(制度)」という問題は「シンガポールで世界で初めて導入された/」云々のくだりでLinerさんが押して正解して2◯(2×)に。我が国だと(今よりも騒音などの公害が激しかった)1960年代後半に環七よりも内側にこれを導入しようとして頓挫したり、2000年代に石原慎太郎知事の頃に発案されたこともあるんですが、やっぱりまだ実施には至っていないという話も。
Q12はこの「ムダ長文」系にしては問題文がそんなに長くない(笑)問題として出題された「裏に何も書かれてない将棋の駒→金将/金」は一斉にバババッと押されるもランプが点いたのはKavaさんで正解して1◯に。その他の駒は敵陣の奥の3列に達すると駒が裏返ってそして「性能が強くなる」機能のがあって、特に歩・香・桂・銀は金と同じ動きになるんですが(飛車と角行も裏返ると機能が増えます)、ただ「王(玉)」と「金」はもともと性能が強いからさすがにそれ(パワーアップ)はもう要らないだろ?というのが理由らしいです。
Q13の「マジソン・スクエア・ガーデン」は問題文が最後まで読み切られた後に一斉にバババッと押されて1着ランプがついたかよちんさんが正解して3◯(1×)として再び単独トップに。もともとは1874年に開場した初代の建物がマジソン・スクエア公園の近隣にあったことからこう命名され、現在は4代目(更に建物のすぐ近くの大型郵便局が規模縮小されてペンシルベニア駅の駅舎が拡張され更に物凄くきれいな駅になったそうです)。音楽や格闘技の聖地としても有名だったりします。ま、つい最近の2020年代ですが、うちの息子が小学校に行ってる時はこれのパチモンのスポーツバッグを愛用してました(笑)。さすがに今年春に中学に入って荷物が増えたので最近は使っていませんが…。
Q14はいろんなドラッグストア名を羅列して最後はそれらを運営する「富士薬品」という企業の問題。ここで正解したのはキヨミさんで1◯(1×)に。なお私(番頭役むろかつ)が住む東京都福生市の界隈も、青梅市に本社があった「バイゴー(青梅の吉野梅郷から命名されたそうです)」や、びっくりしたのが息子のかかりつけの小児科のすぐ隣にある(同じ建物でもあります)「おひさま薬局」という調剤薬局が、ここ数年でいずれも「ドラッグセイムス」に鞍替えされてまして(大汗)。
Q15はかつては「吹奏楽の甲子園」と呼ばれていた中野区にあった「普門館」の問題はこの直前に到着したばいそんさんが「駆けつけ三杯」ならぬ「駆けつけ1問」的に正解してまして1◯としてました(笑)。確か地下鉄丸ノ内線の方南町駅から徒歩圏内だったような記憶がありますです。
なお私(むろかつ)は祖父母の代からこの立正佼成会の信者・会員だったもので、年に一度、千葉の佐原から佐原支部(各支部は「教会」って呼ばれてました)の面々が訪れるという行事があってそんな祖母に呼ばれて杉並区のここまで来てました。ゆえに友達で(立正佼成会からすると長年のライバル関係と言われている)創価学会の信者の知り合いとかがいると「ところで創価学会ってどうなんす?(祖母から聞いた話では)立正佼成会はこうらしいんすけど」と情報交換とバカトークに盛り上がってしまう悪い癖が(をい)。
てな感じで序盤戦のQ1-15までが終わりまして、現在はこんな状況に。
【Q15終了時点の得点状況(1◯ないし1×以上の人のみ)】
かよちん3◯1×、Liner2◯2×、ばいそん・Kava1◯、萬拾・三好総統・ナイス長官・ハマクドー・キヨミ1◯1×、
ひっさつ会長1◯2×、おぐのり1×
かよちんさんがややリードして3◯で単独首位ですが、勝ち抜けは8◯、一方で誤答失格は5×なの中盤戦もガンガン押し合う激しい展開になっていきそうです。
次回は中盤戦の模様をお送りいたします。それではまた。
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