こんにちわ、番頭役のむろかつでございます。2025/11月例会「岩槻記念2025」の報告記を連載しています。14回目は午後1枠で開催されましたoxygenさん企画の4回目をお送りいたします。65問経過してもまだまだ「2抜け争い」真っ只中という大激戦。いやー凄いことになってきました(笑)
↑前回はこちら。
改めて企画概要のおさらいと、現時点の状況なども。
まずは今回のoxygenさん企画の概要のおさらいです。
午後1枠:嘘フリ通過クイズ(oxygen氏企画/棋王戦第40期)
ルール
・「アメリカ横断ウルトラクイズ」の準決勝で行われた「通せんぼクイズ」と同じ形式です。
・正解は+1ポイント、お手つき誤答は2回休み。+3ポイント取ったら「通過問題」を出題します(通過挑戦者は問題番号を指定します)。
・ただし通過問題は全て「嘘フリクイズ」にすり替わっています。
・嘘フリクイズに正解することができたら勝ち抜け。嘘フリ問題を間違える、または他の人(阻止側)に答えられて妨害されたらポイントは0ポイントに戻ります。
(なお阻止側が誤答したら通常通り2回お休みとなり、更に阻止側が誤答orスルーになった場合は通過席の人は違う問題を選択して続行となります)・嘘フリの問題の問読みは、嘘フリの後に「3秒間」置いてから本来の問題を読みます。
[基本的な問読みの流れ]嘘フリ→3カウント→通常問題→5カウント→ブザー(スルー)…という感じで問読みをいたします。
・なお今回はoxygenさんが4位までの賞品を用意されていたので、4抜けの人が出るまで開催されました。
という企画でした。
そして「その1」の時点でQ22まで、「その2」の時点でQ42まで、更に前回の「その3」の時点でQ65まで進みまして、こんな状況になってました。
【Q65時点の状況(現在2抜け争い)】
かよちん1抜け、ばいそん・太古清信・T本山◯、ハマクドー・Kava・公太郎・三好総統1◯
[Q43-65での通過クイズ挑戦]じょう・ハマクドー・三好総統・ばいそん・公太郎・かつた先生各1回
いずれにしても1抜けしたかよちんさんが勝ち抜けてから遂に50問以上経過しましたがまだまだ2抜けが出ないという壮絶な大激戦になっております。通過クイズには今回だけで5人、前回以前も含めるとのべ12名も挑戦してるんですがそこからなかなか勝ち抜けられないってのもどえらいことになっておりますです。
そして全体の順位には関係ありませんが、ここまでの正解・誤答数、通過クイズの挑戦回数・阻止回数などの一覧表も参考として…。
【Q65終了時点でのトータルでの正解・誤答状況】
かよちん4◯(1抜け、通Q1)、Kava7◯4×(通Q2、通阻3)、かつた先生6◯1×(通Q2、通阻3)、じょう6◯5×(通Q2、通阻2)、
ばいそん5◯2×(通Q1、通阻1)、太古清信5◯2×(通Q1)、三好総統4◯1×(通Q1、通阻1)、公太郎4◯1×(通Q2)、
ハマクドー4◯5×(通Q1、通阻1)、キアロ3◯1×(通Q1)、T本山2◯、チヨマル1×
既に勝ち抜けたかよちんさんを含めて、10人が既に3◯以上でして、ここらへんが岩Q槻のおおよそ8年半のサークル企画でも類を見ない大激戦になっている要因なのかもしれないですね。
そんなわけで今回は、かつた先生の2回目となる通過クイズをハマクドーさんが「安納芋」を正解して阻止したQ65の次の、Q66からの続きとなります。
そして遂に2抜けのプレイヤーが!!
通常問題に戻ります。
Q66:無心(動詞として使われると「金品を要求すること」となり、形容詞として使われると「邪念がないこと」となる共通する漢字二文字の言葉は)→スルー
Q67:とんとん(「2つの物の差が同じぐらいになること」と、「物事が順調にすすむさま」に共通する言葉は)→スルー
Q68:脂身(「赤身」の反対。魚だと白身ですが、肉だと)→太古清信3◯(通過クイズ(2回目))へ
Q66-67は共に「使い方によっては全く意味が違う言葉」という共通点がある問題で、「無心」「とんとん」は共にスルーでした。その後、Q68では「魚の赤身の反対は白身ですが、肉だと→脂身」を正解したのは太古先生でこれで2回目の通過クイズ挑戦となりました。
Q69/通算Q15(7番):コンプライアンスがまだ緩かった時代、女王様からムチでシバかれるリアクション芸人を見て、「これを取り入れたらオイシイ!!」と早合点してツッコミの代わりにムチでシバいたところ、大爆笑どころか観客全員がドン引きしてしまった若手漫才コンビの悲劇に由来する/バカで物事の理屈がまったく分かっていないことという意味がある四字熟語は何?→「無知蒙昧(むちもうまい)」→太古清信×(0pに戻る)
すると通過クイズは「ムチを取り入りたらオシマイ→無知蒙昧」という嘘フリ問題でしたが太古先生が誤答で0pに戻る展開に。「あー、三好総統が好きそうだ」「んなぬいちゃんや組合サトー。じゃないんだから」とむろかつと三好さんのやりとりが(爆)
Q70:アコースティックギター(「阿漕な人」は嫌われますよねー。ところでミュージシャンが弾き語りで使う「アコギ」といえば)→Kava3◯(通過クイズ(3回目))へ
で通常問題に戻ったQ70ではoxygenさんが「阿漕な人は嫌われますよねー」と普段喋りのノリで問読みを始めてきて、正解は「楽器のアコギ→アコースティックギター」。こちらをKavaさんが正解して3◯到達で通算3回目の通過クイズ挑戦となりました。
Q71/通算Q16(2番):アルファベットの6番目がどうしても好きになれずに悩んでいたというエピソードが有名な/代表作に『白痴』『悪霊」『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』などがあるロシアの作家は誰?→ドストエフスキー→Kava2抜け!!
通過クイズ16問目は「アルファベットの6番目がどーしても好きになれずに悩んでいた→ドストエフスキー(ロシアの作家)」という嘘フリ問題。そしたらここでは嘘フリと本当のフリの問題のちょうど3秒間程度の間でKavaさんがポーンと押して「ドストエフスキー!!」と答えて正解チャイムが鳴り響き、遂にQ12でかよちんさんが1抜けしてから通算59問目で2抜けが出た、という次第でした。いやーまさに大激戦。そしてKavaさんもよく嘘フリを読み切りました(笑)。
ちなみに勝ち抜けた直後のKavaさんが「エフスキーだけで行きました」とぽつりとつぶやいたところ、得点係のむろかつが飲んでたお茶をむせて大爆笑する始末で(ノД`)シクシク
まさかここからわずか12問で3抜け達成を果たしたのは…!!
さてここから3抜け争いとなります。
Q72:紅葉を散らす(一目散に逃げることを「蜘蛛の子を散らす」といいますが、女性が恥じらって顔を赤くすることを)→かつた先生1◯
Q73:パート2(小林幸子の「もしかして」、早坂好恵の「絶対!」、山口百恵の「プレイバック」に共通する)→じょう1◯
Q74:糠味噌(所帯じみてくると「くさい」といい、大きな人には「くさる」という漬物などを漬ける)→じょう×(2休)/ばいそん3◯(通過クイズ(2回目))へ
通常問題に戻りましてQ72「紅葉を散らす」でかつた先生が1◯、Q3では「小林幸子の「もしかして」、早坂好恵の「絶対!」、山口百恵の「プレイバック」の各曲のタイトル共通する→パート2」をじょうさんが正解して1◯としてました。なおこの3人の「パート2」は「パート1」よりもヒットしたという共通点もあるそうです(^_^;)。そしてQ74「糠味噌」はじょうさんが誤答した後にばいそんさんが正解して2回目の通過クイズとなりました。
Q75/通算Q17(19番):海老名美どりが夫の峰竜太に「あなたはストローで飲んで」と要求したのが由来とされる/米やパスタが入っていることもある、イタリア語で「具だくさんのスープ」という意味の野菜たっぷりのスープは何?→ミネストローネ→かつた先生2◯/ばいそん0pに戻る。
そしたら通過クイズは「峰竜太にストローで飲んでと→ミネステローネ」という嘘フリ問題だったんですが、嘘フリの部分でかつた先生がスコーンと押して「ミネステローネ」で正解してプレイヤー各位大爆笑でした(笑)。なおミネステローネは元はイタリア料理なんですが、「いやー、海老名美どり、恐妻家だから本当にこれ言いそう。ついでに泰葉も元旦那の春風亭小朝に言ってそう」と(をい)。
Q76:アンマン(11月に入ってコンビニでも中華まんが売られておいしい季節になりましたが、中東の国・ヨルダンの首都はどこ)→キアロ1◯
Q77:殿[しんがり](元々は戦国時代に本隊が後退する際に後ろから攻めてくる敵を駆逐する最後尾の箇所を担当する部隊のことで)→かつた先生3◯(通過クイズ(3回目))へ
通常問題に戻ったQ76は「中華まんのフリからのヨルダンの首都→アンマン」という問題でキアロさん正解で1◯。そして同時にプレイヤー各位から爆笑が。「あー、なんか崎陽軒のラジオCMで「アンマンにあんまんは売ってないけどー」なんてのがありましたね」と得点係のむろかつが余計な一言を(^_^;)。
そして続くQ77は「軍隊などの舞台の最後尾を担当する→殿(しんがり)」をかつた先生が正解しこれで3◯に到達、3回目の通過クイズとなりました。
Q78/通算Q18(8番):かつて診察券や保険証を持っていなくても受付で千円札を差し出すと、すぐに診てもらえたことに由来する/流行性のものは俗に「おたふく風邪」とも呼ばれる、ウイルス感染症は何?→耳下腺炎[じかせんえん]→じょう2◯/かつた先生0pへ
その通過クイズは「受付で千円札を差し出すとすぐに診てもらえた→直(じか)に千円→耳下腺炎[じかせんえん]」という嘘フリ問題。こちらは後半の本当のクイズ問題の「おたふく風邪」のとこでじょうさんが押して正解して2◯としてかつた先生の通過を阻止する形に。いやーかつた先生も押してたんですが間一髪間に合わずでした。
Q79:やる気スイッチ(脳科学的には線条体という部位にあると言われている、個別指導塾「スクールIE」などを運営する企業は何グループ)→三好総統2◯
Q80:3番目(日本で最も長い川である信濃川は、日本で何番目に流域面積が広い川でしょう)→公太郎×(2休)/じょう3◯(通過クイズ(3回目))へ
通常問題に戻ったQ78は最近あちこちに増えた個別指導塾「スクールID」のとこの看板に描かれていることでもおなじみの「やる気スイッチ」グループの問題。押してランプがついたのは三好総統だったんですが「え、グループ??えー、違うのか…やる気スイッチ」と押したはいいがヤマを外した感じとなりとりあえず自信なさげに答えてみたら正解チャイムが鳴り逆にびっくりしてました(^_^;)。
続くQ79は「日本で一番長い川の信濃川は、流域面積では日本で何番目に広い川→3番目」という問題を、公太郎さんが2番目と答えて誤答で2休になった直後にじょうさんが3番目と答えて正解し、じょうさん3◯で3回目の通過クイズ挑戦に。なお長い川だと信濃川→利根川→石狩川になるんですが、流域面積だと利根川→石狩川→信濃川になりますです。
Q81/通算Q19(28番):定食屋に入ると「具をないうどんをすぐに提供してくれないか?」と注文する癖があったといわれる/シェイクスピアの『真夏の夜の夢』の音楽や結婚式でよく使われる『結婚行進曲』で知られる 19世紀前半に活躍したドイツ・ロマン派の作曲家は誰?→メンデルスゾーン→キヨミ×(2休)/ばいそん1◯/じょう0pへ
通過クイズに入りましてじょうさんは28番を指名。問題は「具のないうどんをすぐに提供してくれないか→メンデルスゾーン」という嘘フリ問題。キヨミさんが誤答して2休となった後、後半の本当のフリの問題文のとこでばいそんさんが正解して1◯として、じょうさんが0pに戻ることに。ここでハマさんが「通過席が鬼門だー」と苦笑いすると皆がうんうんと頷くシーンも(^_^;)。
Q82:疑心暗鬼(なぞなぞです。皆さんはこれまで何度も「アンキ」をしてきたと思いますが、不信感を覚える)→かつた先生1◯
Q83:灯油(普通、石油ストーブに入れるのは石油じゃなくて)→三好総統3◯(通過クイズ(2回目))へ
通常問題に戻りQ81はoxygenさんいわく「なぞなぞです」という問題でした。「アンキ→(暗記ではなく)疑心暗鬼」というなかなかおもしろい問題をかつた先生が正解して1◯にしたあと、続くQ82は「ここから(通常問題では)しばらく”じゃない問題”が続きます」とのことで、「石油ストーブに入れるのは石油じゃなくて」という問題文。押したのは三好総統で「灯油」で3◯到達で2回目の通過クイズ挑戦となりました。
で私(番頭役・むろかつ)の個人的な思い出としては小6の頃、職員室裏の体育館の裏手にあった「焼却炉(たぶん今は環境問題もあるしもうないんでしょうね)」を朝の当番で見守る「美化委員会」の委員長をやってて週1-2度、朝の掃除の時間に焼却炉にいなきゃならんかったのですが、寒い冬、さっさと着火して教室に戻りたいのにあまりに火がつかなくて、悪友と相談した結果、職員室裏に「ガソリン」と書かれたポリタンクに新聞紙を浸してそれを焼却炉の着火する入れるとこに入れたらあっさり火はついた反面、昼休みまで火が消えなくて先生に「何かやったろ?」と叱られかけたのを今思い出しました(爆)。
Q84/通算Q20(9番):この世に存在する音を面白半分で弄ぼうというコンセプトで作られた/2020年にリリースされ、2023年の第74回NHK紅白歌合戦のトップバッターを務めた新しい学校のリーダーズが歌った曲は何?→オトナブルー→三好総統3抜け!!
通過問題は「この世に存在する音を面白半分でもてあそぼう→(新しい学校のリーダーズの)オトナブルー」という嘘フリ問題。ここでは最後の最後まで問題が読まれた後に数人がババッと押したところ、ランプが点いたのが…なんと通過がかかっている三好総統で、「オトナブルー」と答えて正解チャイムが鳴り3抜けということに。さきほどの1抜けのかよちんさんから2抜けのKavaさんまでなんと「59問も」かかってたところ、2抜けのKavaさんから3抜けの三好総統まで「わずか13問で」勝ち抜けてしまう展開に皆びっくり仰天になる次第でした(^_^;)。
三好総統自身も「奇跡だ」とぽつりとつぶやいてたほどでしたし…(笑)。
一応この企画は「4抜け決定」まで開催する予定に。
一応この企画はoxygenさんが賞品して持ってきてくれたカップ麺(地元・茨城県のローカルなカップ麺でした)が4つありましたので、ひとまず「4位決定戦」まで行うことになりました。そして三好総統が3抜けした時点で以下のような状況になってました。
【Q84時点の状況(現在4抜け争い)】
かよちん1抜け、Kava2抜け、三好総統3抜け、T本山2◯、ハマクドー・かつた先生・公太郎・キアロ1◯
[Q66-84での通過クイズ挑戦]太古清信・じょう・三好総統・かつた先生・Kava・ばいそん各1回
実に長く激しい2抜け争いをKavaさんが制した直後、わずか13問で三好総統が続いて3抜けという急転直下な展開が待っておりました。
そして直接順位には関係ないとは思いますが、ここまでの正解・誤答数、通過クイズの挑戦回数・阻止回数などの一覧表も参考として…。
【Q84終了時点でのトータルでの正解・誤答状況】
かよちん4◯(1抜け、通Q1)、Kava9◯4×(2抜け・通Q3、通阻3)、三好総統7◯1×(3抜け・通Q2、通阻1)
かつた先生10◯1×(通Q2、通阻4)、じょう9◯5×(通Q3、通阻3)、ばいそん7◯2×(通Q2、通阻1)、
太古清信6◯3×(通Q2)、公太郎4◯2×(通Q1)、ハマクドー4◯5×(通Q1、通阻1)、キアロ4◯1×(通Q1)、
T本山2◯、チヨマル・キヨミ1×
かよちんさんの4◯ストレート抜けも凄いですが、よくよく見れば三好総統が7◯1×でほとんど誤答なしで虎視眈々と狙ってたのと、かつた先生の同じく10◯1×の安定感、そして通過阻止4回…と通過クイズでの「番人」となっているのがなんとも凄いです(笑)。
本文は以上です。以下は「解説と補足と余談」などでちょいと書き足し部分も。
解説と補足と余談など
(こちらも番頭役・むろかつが書いております)
今回のoxygenさん企画は、1企画でほぼ100問を超えるペースの比較的長丁場の大型企画で、岩Q槻では午後1枠・2枠あたりに指定する「メイン企画」の位置づけでの開催をお願いいたしました。実際は次回辺りがラストだと思うのですが、基本的には「初見の楽しさを持って記事を書きたい」と私自身が考えてまして、例会での現場の記憶もそこそこに(←基本的にはVTRチェックをする際に「ほぼ初見で見るノリでやりたい」ので、例会の詳細に関してはできるかぎり帰りの車の運転時に忘れるようにしております)、最後どんぐらいかかるのか…をあえて計算せずにアドリブ的に数回に分けて書いております。
で、今回は「通過クイズ」というルール柄、例えばこの日の例会で言えばむろかつの八高戦(8◯5×)や、ばいそんさんフリバ企画(7◯3×)と違い、3◯で通過クイズに挑戦し、もし失敗したら0◯に戻る…というポイントの変動がいつもよりかなり激しい企画でしたので、いつものようにVTRチェックしながら記事を書きつつ、各人の「正解数・誤答数・通過クイズ挑戦回数・通過クイズ阻止回数」も紙に書きながらやっておりました。
↑上の紙の説明をすると、上部左側が「その1(Q1-22)」、右側が「その2(Q23-42)」、下段が「その3(Q43-65)」の各人の一覧表です。
ところが、今回(その4)の記事を書いてて「あれ、当日のポイントと、VTRでのポイントが合ってない」と気づいたんですね。それが実はよりによって…と言ってはなんですが、Q70でKavaさんが「アコースティックギター」で3◯到達した場面でした。結果的には次の通過クイズ問題で正解・2抜けを果たしまして過去の岩Q槻の全企画の中でも最も大激戦のひとつの戦いになると思われる今回の2抜け争いが決着したシーンでもありました。
具体的には何だったのか…と言いますと、Kavaさんがこの前に正解したのは「その2」のラスト問題のQ42「週刊少年ジャンプ」でして、この時にかつた先生の通過を阻止した際に、ブログの記録上では0◯→1◯でした。更にその5問前(Q37)に「カンブリア紀」で太古先生の通過クイズを阻止し3◯到達で通過クイズ挑戦となったものの、次の問題(Q38)では「デラウェア州」の通過問題をじょうさんに正解されて0◯に戻り、続くQ39の「ティップオフ」で誤答して2休になってますので、Q42の「週刊少年ジャンプ」は0◯に戻って2休を食らった後の復帰問題なので「1◯以外にはならない」ということにもなります。
ま、岩Q槻の慣例としては「当日の例会の記録と、後日VTRチェックした記録がズレている場合は、当日の方を優先とする」というのがありますので、Kavaさんの2抜けは公式記録として変わらないのは言うまでもないのですが、もしかしたら他にも誤差があるかもしれないと思いまして、急遽、表計算ソフトで一覧表を作ってみました。それと当時にその1-3までの記事の文末にも以下の得点表を追記で掲載いたしました。
【その1(Q1-22)】
【その2(Q23-42)】
【その3(Q43-65)】
【その4(Q66-84)】
その結果、文末に掲載している正解数・誤答数・通過クイズ挑戦回数・阻止回数に多少のズレはありましたが、本編のポイントのズレは上記のKavaさんのQ70のところだけだったようです。つまりは「得点係」の私自身が当日しくじってた…ということでした。すんません(号泣)。
ま、実はこの得点表を作るきっかけとなったのは、上記のKavaさんの得点の件もありましたが、当初、Q81「メンデルスゾーン」で通過クイズを阻止したばいそんさんの、こちらでの記録上では3◯だったのに、次の問題は通過クイズではなく通常問題に入ってたのをVTRで見まして「これはいかん。やはり一覧表を作ったほうがいいわな」と思ったということもありました。結局、改めて元のブログ記事で得点表を作りつつ、VTRも都度都度流して各問題のポイント変動も確認しましたら、ばいそんさんはQ75での通過クイズ「ミネステローネ」をかつた先生に阻止されて0◯に戻ってたので、「メンデルスゾーン」正解時は0→1◯で正しかったのも確認できたのは幸いでした、はい。
さて次回が一応このoxygenさん企画の報告記のラストになる…と思われます。次回もどうぞお楽しみに。以上です。
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