こんにちわ、番頭役のむろかつでございます。2026/07月例会報告記の続きです。4回目は午前2枠で開催されましたキアロさんの実験的クイズ企画シリーズの「クイズ・レインボーコンボ」編の1回目をお送りします、いやー相変わらずアイデアが斬新すぎる(笑)
↑前回はこちらをどうぞ。
今回のキアロさん企画も、やはり「斬新すぎる」おもしろい企画でした。
午前2枠は比較的実験企画的なクイズが多いのですが、今回もキアロさんの企画が実におもしろい企画でした。
「クイズ・レインボーコンボ」(銀河戦第18期)
ルール
・全50問
・シングルチャンス
・正解…その時点での連続正解数だけプラス点
・誤答…それ時点での連続正解数だけマイナス点
・「誰かが誤答する」「問題がスルーになる」「連続正解数が7になる」の
いずれかを満たした場合、連続正解数は0にリセットされる
・連続正解数が0の状態で誤答した場合、-7点
・41問目以降は得点2倍
この企画、何が凄いか…といいますと、連続正解数によって正解ポイントと誤答のマイナスが最大で+7/-7pまで「一発で動く」という点でもあったりします。そして最終盤のQ41-50は「ポイントは倍」なので、やはり最大で+14/-14pまで一発で動くかも、という企画でした。ひえー(^_^;)。
↑そして連答コンポのポイントは、キアロさんの手元で表示されながら進行されてました。
今回もキアロさんから全問題のご提供をいただきました(多謝)。ですので「詳細編」として全3回程度の連載でお送り致します。1回目は序盤のQ1-15のあたりをお送りします。
初っ端から押すポイントが半端なく早えー(^_^;)
さて今回のクイズ問題は隠しテーマもありました。それは「問題文または答えの単語に、(日本での)虹の色の7色が入っている」ということだったようです。具体的には「赤・橙・黄・緑・青・藍・紫」の7色で、プレイヤー各位はそれもふまえて(ま、すぐに気づいた人も後からおいおい気づいていった人も)、予測して押していく人も出てくるのですが、それでも誤爆してマイナスがかさんでいく…というリスクも背負ったりして(^_^;)。
なおルール表を見るとわかるのですが、連続正解数が0の時に誤答をした場合は、「出鼻をくじいちゃったから」ということで-7pという特別ルールがあったりしました(笑/連続正解数が7のチャンスの時に誤答すると(そこまてが6連続だったので)-6pになります)。さすがにQ1から誤答することもないだろうけど、しかしそこは岩Q槻だからなあ誰かやらかすんじゃないかしたら…と思いながらも企画開始となりました。あ、今回はシングルチャンスなので1着判定の人が間違えた後の2-3着判定のダブル・トリプルのチャンスはありませんでした(その分、誤答でのお休みもありませんでした)。
まずはQ1-5のあたりです。
Q1:イメージキャラクターの赤太郎や「ええじゃないか」のCMソングで知られる/、三重県伊勢市のある和菓子屋を代表するあんころ餅商品は何?→赤福(Liner×→-7p)
そしたらQ1は「三重の伊勢を代表するあんころ餅→赤福」という問題を「ええじゃないか」で押したLinerさんが「富士急ハイランド」と誤答していきなり-7pに(大汗)。で、問題が最後まで読まれた後は「赤福!!赤福!!」と、2010年にロケが行われた「水曜どうでしょう」の「原付日本列島制覇」で三重県を原付で通った際に「赤福」の電柱の看板が延々と続いてたのを出演陣が連呼してたネタがやはり岩Q槻でも再現されてました(苦笑)。
※なお問題文上では、正解のポイントは濃橙で、誤答のポイントは薄緑で表示しております。
Q2:2026年に結成25周年を迎えた/、代表曲に『花』『*〜アスタリスク〜』『イケナイ太陽』などがある日本のロックバンドは何?→ORANGE RANGE(かよちん◯→+1p)
Q3:2027年1月をもって引退することが/発表された、東海道・山陽新幹線で運用されている車両点検用の新幹線を、その車体の色から何という?→ドクターイエロー(Kava◯→+2p)
で、Q1の「赤福」で察しの良いプレイヤーはここで気づいた人もいたようで、Q2「ORANGE RANGE」はかよちんさんが、Q3「ドクターイエロー」はKavaさんがかなり早いポイントで正解してまして度肝を抜くシーンとなってました。
↑でQ3のKavaさんの正解の時は「2連続正解への挑戦問題」だったのでキアロさんの手元には「2」の表示がされてまして、そこで正解したKavaさんは+2p獲得という次第でした。
Q4:アメリカへの永住権を証明するカード/と、ジュニアサッカーの試合で審判がフェアプレーやリスペクトのある行動に対して掲示するカードに共通する通称は何?→グリーンカード(おぐのり◯→+3p)
Q5:著作権が消滅した作品や/著者の許諾を得た作品を無料で公開している、日本の電子書籍サービスは何?→青空文庫(ほしまる◯→+4p)
そして気づいた人が増えてきた分、押すポイントも他の面々を牽制しまくりで更に半端なく早くなり、Q4「グリーンカード」はおぐのりさんが、Q5「青空文庫」はほしまる先生がやっぱり物凄く早いポイントで押して正解してまして、それぞれ+3p、+4pを一気にゲットする展開となってました。
そういえば「青空文庫」は、私(番頭役むろかつ)がかなり前に、iPadで自炊した書籍類(3回ぐらい分けて500冊ぐらい一気に「自炊」しまして物凄く部屋がスッキリしました)を読むために購入したドワンゴという企業が出したアプリ「i文庫HD」に無料で入ってたのを思い出しました。まあ一度もダウンロードせずにそのままになってますが…(笑)。
不思議なことに、誤答時のマイナスポイントが「えらいでかい」のがまた(^_^;)
Q6-10のあたりになります。
Q6:2024年度においては年間旅客数約1億600万人を記録している、インドの航空市場で最大のシェアを誇る格安航空会社は何?→IndiGo(スルー/連続正解数が0に戻る)
Q7:学校のトイレに現れ/、襲われたものは肝臓を抜き取られると言われている、学校の怪談や都市伝説で語られる老婆の妖怪を、その見た目の色から何と呼ぶ?→紫ババア(Kava×-7p→累積-5p)
Q6はインドの航空会社「IndiGO」の問題…はスルーでここで連続正解が0に戻る展開に。インディゴとは色的には藍色にあたりまして、インドの航空会社もそれも企業ロゴはやはり藍色だったりします。そして連続正解が0に戻り誤答すると-7pのリスクが発生することになったQ7「紫ババア」の問題はKavaさんが序盤にサクッと押したものの、答えが出てこずに誤答で-7p(累積-5p)に。いやー(大汗)。
Q8:漢字では「赤古里」と書く、男性用の「パジ」や女性用の「チマ」と/組み合わせて着用される、朝鮮の民族衣装は何?→チョゴリ(山田はまち◯→+1p)
Q9:仲間に裏切られて投獄され、攻撃的な性格を抑制する洗脳治療を受けた少年・アレックスを主人公とする、スタンリー・キューブリック監督の/SF映画は何?→『時計じかけのオレンジ』(かよちん◯+2→累積+3p)
Q10:通学の際に児童が被る/帽子の色から名付けられた、東京都大田区に本社を置く大手カー用品チェーンは何?→イエローハット(Liner◯+3→累積-4p)
Q8は問題文の方に虹の色が入っているパターンの問題で「赤古里→チョゴリ」の問題は山田はまちさんが押して正解で+1p獲得ということに。Q9はSF映画の「時計じかけのオレンジ」の問題。こちらは「スタンリー・キューブリック監督の/」でバババッと押されてランプが点いたのはかよちんさんで正解して+2p獲得→累積+3pに。
そして圧巻だったのがQ10「イエローハット」の問題は本当に序盤の序盤に企業系ジャンルに造詣が深いLinerさんが物凄い押しを見せて正解してこれで+3p獲得(ただし序盤の-7pが響いて累積では-4pでまだ赤字解消にはならず(汗))ということに。で、ここでは「それが名前の由来だったんかい!( ゚д゚)ポカーン」とする面々も多しでした(笑)。
なお私(番頭役・むろかつ)の個人的には「イエローハット」はサッカーの鹿島アントラーズの主要スポンサーや、日テレの「金曜ロードショー」での陽気なCMの印象が強いっすね。いやあれ大好きなんですけど…ただ自分とこのカー用品購入(たまにクルマのバッテリーやランプ交換なども)は隣町の羽村市にある「スーパーオートバックス」に行っちゃってるという(をい)
ここから連続正解数がなかなか途切れず「プチ・インフレ」状態に(笑)
Q11-15のあたりになります。
Q11:女性の黒く艶やかで/美しい髪のことを、色の名前を2種類用いた表現で何という?→緑の黒髪(ひっさつ会長◯→+4p)
Q12:自分にとってより良い居場所を求めて漠然と転職を繰り返す人々のことを、モーリス・メーテルリンクの/童話にちなんで「何症候群」という?→青い鳥症候群(かつた先生◯→+5p)
Q13:飛鳥寺式、法隆寺式、四天王寺式などの種類が存在する、寺院の敷地内における建物の配置方法のことを何という?/→伽藍配置(ひっさつ会長◯+6p→累積+10p)
そしたらQ11の時点で連続正解数が「4」になったのでポイントがバンバン入るプチ・インフレ状態に(^_^;)。Q11の「緑の黒髪」を正解したのはひっさつ会長でこれで+4p獲得すると、Q12の「青い鳥症候群」を正解したかつた先生は+5p獲得、更にQ13「伽藍(がらん)方式」を正解したのはひっさつ会長でこれが連続正解数が「6」となり一気に+6p獲得→累積+10pと2桁に載せて一気に暫定首位に躍り出てました。確かに「伽藍」の「藍」は虹の色ですやん(笑)。
Q14:ムラサキツバメ/、ムラサキシジミ、オオムラサキといえば、いずれもどんな昆虫の一種?→チョウ(ばいそん×→-6p)
Q15:2026年2月から第1作/『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』が放送されている、『スーパー戦隊』シリーズの後継枠として制作された東映特撮シリーズは何?→『PROJECT R.E.D.』(ひっさつ会長◯+1p→累積+11p)
で、連続正解数がMAXの「7」となるQ14は「ムラサキツバメ/」で押してしまったばいそんさんが押した後に「えっ、あれ??」となる展開で無念の誤答で-6pということに。最後まで聞くと「ああなるほど」って感じの問題なんですが、ほとんどの面々がこの問題の共通テーマをわかってた感じだったので攻めに転じなければならないのは無理はないなあと傍目から見て思った次第でした。ただヤクルトファンのばいそんさんが「ツバメ」で押してしまったそこ気持ちはなんとなく(^_^;)。
そして序盤戦最後のQ15は連続正解数が「1」に戻った問題で、これまた序盤でいい押しを見せたのはひっさつ会長で「PROJECT R.E.D.」を正解し+1p獲得し、これで累積+11pとなって暫定首位を守った…という次第でした。
【Q15終了時点の各人のポイント(変動があった人のみ)】
ひっさつ会長+11p、かつた先生5p、ほしまる+4p、かよちん・おぐのり+3p、山田はまち+1
Liner-4p、Kava-5p、ばいそん-6p
こんな感じで企画が始まっていきました。次回は中盤戦のQ16-35のあたりをお送りする予定です。ではまた。
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