2020/4月例会企画概要・2R「ハンデ付き早押しクイズ」編




こんにちわ、番頭役のむろかつでございます。04/11開催予定の2021/04月例会の企画概要です。今回は2Rの開催する予定の「ハンデ付き早押しクイズ」概要及び説明などです。

企画の概要

【2R:ハンデ付き早押しクイズ(十段戦第1期&王位戦第1期)】

新棋戦となります。こちらは「名人戦・順位戦よりかはガッツリ系じゃないけど、それなりの強弱のハンデを段位で差でつけて2セットずつできればいいな」という趣旨の企画です。

[予定している所要時間]45-60分程度

[形式]通常の7○3×方式の「基本短文系早押しクイズの問題」を使った早押しクイズです。

[対戦方法] ・まず最初に参加者をちょうど半分ずつ、また12人を超えるような人数が多い場合は3ブロックに分けます(こちらはトランプのカードを使います)
・第1セットは指定されたハンデの段位をもとにして早押しクイズをやります。
・第2セットは第1セットの上位半分と下位半分(3ブロックの場合は3組ずつ)にそれぞれ分けて早押しクイズをやります。
・最終的に、第2セットの上位半分の(3ブロックの場合は最上位の)ブロックの優勝者は「十段位」を、下位半分ブロック(3ブロックの場合は2・3組目)の優勝者は「王位位」を獲得します。

[各セット最大問題数] 各セットの参加者が6人以下…40問限定、7人以上…50問限定(いずれにしても司会進行はやや「巻き」で早めにやっていきます)。

[獲得ポイントについて] メインレースは全企画の勝ち点の合計で順位表彰されますが、このラウンドに関しては勝ち点に加えて、正解した回数×10pのボーナス勝ち点も加算されます。

なお、第1期の各人の段位については↓の画像を作りましたのでそちらを参考にしてください。

ちなみにこの十段戦、私が前に所属してたサークルでも同じ趣旨のタイトル戦をやったことがあります。が、この時は「一度、昇段すると降段がなく、重いハンデがそのまんまだった」という弊害がありましたので、「罰則ハンデを少しだけ緩くした」上で、「降段ルールも設定」しました。ですので、トップハンデの九段から下がることもありますし、通常のプレイヤーの人の初期設定は「四段」なのですが、諸事情によってはもっと軽い初段・二段あたりからのスタートもあります。

で、今後は十段戦と王位戦はワンセットで、名人戦(順位戦)の裏開催(開催しない時に)でやっていく予定です。

解説と補足

今回の例会は実は「はじめまして」の方が意外に多い例会になりそうなのと、既存の順位戦・名人戦では比較的「緩さ」を持ち味としている(?)岩Q槻としても、決して「ガチ」な企画がないわけではないので、全く押せないというのは仕方ないとしても多少の独自のハンデのような、具体的に言えば「強い人はそれなりにハンデが重くなる」という形式のクイズはできないものか…と考えた結果、こんな感じの棋戦を始める次第となったわけです。

で、「はじめまして」の方が意外に多くなった理由というのは、

という、東大クイズ王の伊沢拓司さんのツイートをたまたま見かけたところ、「#春からクイズ」というハッシュタグを載せてる他のクイズサークルさん(学生・社会人問わず)が少なくなく、「あ、これはおもしろそうだ」と、

というツイートを、私・むろかつのアカウントと、岩Q槻のアカウントのでそれぞれやってみました。

そしたら、

「インプレッション」の数が共に半端ないことになってたんですね。しかも岩Q槻の方はエンゲージメント総数の方も凄いことに(ちなみに私個人のアカウントだと通常は1000-2000程度のインプレッションで1万を超えた事は本当に数えるぐらいしかなかったもので…本当にびっくりしました)。

で、こちらを見てTwitterのDMや、こちらのブログのお問い合わせフォームで参加ご希望のお問い合わせをしてくださった方がいらっしゃいまして、「いやー、影響力半端ないな伊沢サンは…」とただただ驚く次第でした(^_^;)。あ、私は伊沢サンとは面識はなく、以前、前に入ってたクイズサークルで参加したとあるサークル対抗のクイズ大会の予選会で、トイレに行く途中にたまたま別の友人と談笑してたのを見かけておふたりに会釈したぐらいしかないんですけどね。

もっとも、岩Q槻の各人には指を緩めろとかそういう事を申し上げるつもりは毛頭なく、いつもどおりのガチと緩さが両立してるサークルでいてほしいのと、前のサークルの時に、ひっさつ会長・三好副会長・本山さんなども最初の頃はあまり早押しクイズで正解できず、彼らも場に慣れて3ヶ月から半年後、または1年後にはノビノビとやれるようになったので(思えば最初から半端なく強かったのは他のサークルからやってきたハマクドーさん、おぐのりさんぐらいだったような気がします)、まずは「早押しボタンってこんな感じなんだねえ」から始まって、勝ち抜けれれば最良ですし、1回でも正解できるか押してランプがつくか…ぐらいのとこから満足感・達成感を味わってくれれば嬉しいかなあ、と思いますね。少なくても卑屈とかにならないといいな、と祈る次第です。まあそこらへんが総合勝ち点に関して「正解した回数×10pのボーナス勝ち点も加算されます。」の意味合いが込められているんですけどね。

で、次は「3R」の企画概要、こちらはメイン企画であるハマクドーさんの「クイズ・お笑いスター誕生」の直前の、寄席や落語会で言うとこの「膝代わり」(最後の真打ちの前に出てくる芸人さん)にあたるバラエティ企画になるのですが、こちらはハマクドーさんの企画を少なくても2時間、できれば2時間半は枠を設けたいので、具体的な時間で言えば「できれば午後3時半までに3Rまで終わらせないといけない」という企画になります。

なのでこの2R企画の開催時間次第では「次回の例会に延期」になる(つまりは企画中止・すっ飛ばされて、4Rへ)という条件下で予定している企画ですので「やれるかどうかはわからん」という事になるわけですが…とりあえず、企画の発表だけはさせていただきたいと思いますです。

以上です。ではまた。

(Text by むろかつ(番頭役))

↑このシリーズ、好きなんスよねえ…。で、最近はトイレで長居する時によく読んでます(^_^;)

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ABOUTこの記事をかいた人

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。