2019/05月定例会「令和天才バカボン記念」報告記 #2「ビンゴ・イントロ」編




2019/05月例会「令和天才バカボン記念」の報告記・2回目となります。ここから定例会本編の企画へと入っていきます。まずは前半戦のタニシ氏企画「元号ビンゴ」と、響幸九郎さん企画の「ジャンル別イントロクイズ」から。

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まさに「新元号」らしい企画が(笑)

まずはオープニング。会うのが「はじめまして」な方も何人もいたので(特に龍。さんは別のサークルでの昔なじみの友人なんですが、岩Q槻では初めてでしたし)、タニシくんの企画配布物を配ってから、自己紹介タイムとなりました。

↑こんな配置になりました。

で、いつもだと自己紹介では話のテーマとかは設置してなかったんですが、話のネタにこまる人も多かろうということで「クイズ以外の趣味」というお題も。スポーツ観戦とか、アニメ鑑賞とかが多かったような。ちなみにむろかつは「皇室番組ウオッチャー←あれほど癒やされる番組はない」という意外なカミングアウト(?)も(爆)

で、いつもおなじみ三好さんも既にほろ酔い加減(?)で。

そして最初の企画「元号ビンゴ」となりました。

こういうA3の紙が配布されまして、右側には「元和(げんな)」から、一番新しい「令和」までの合計40個の元号が列記されてました。実際、日本の元号は248あるそうで、元和は江戸時代初期、1615年から1624年までの期間に使われた元号だったそうです(つまりその前の段階で208個もあったということに(汗))。確かに明治以前は、「縁起がいいことがあったから=祥瑞改元」や「天変地異があって縁起が悪いから=災異改元」、さらに「政変とかが起きたから=革命改元」…という、正直どーでもいい理由で好きに1-2年でホイホイ替えてた時代もありましたから。

で、私はこんな感じに。

要はビデオカメラの設置とかいろいろとやってて「めんどくさくなったんで、画数が少ねえやつをテキトーに」だったんですけどね。

↑こうやって各人にくじ箱から引いてもらってました。

そしたら3つぐらいリーチに入ったんですが、「令和」から遡って適当に書いてたら、明らかに画数も少ないはずの「明治」を書きそこねていて、もし明治を書いてたら3位ぐらいで上ってた、という実に惜しいことをやらかして、着外でした(苦笑)。

結果、ハマクドーさんが1抜け、本山さんが2抜け、カムサさんが3抜け…と奇しくも(?)昭和40年代前半生まれの皆さんが上位を占めることに。4位に組合サトー。、5位に佐伯さんが抜けて終了となりました。

全員参加のイントロクイズも壮観ですなー。

続いては、2R。実際はこれが本日のメイン企画といっても過言ではない、響幸九郎さんの「ジャンル別イントロクイズ」でした。響さんがノートパソコンを持ち込んで、おそらく手持ちのコレクションの曲をチョイスして開催された企画…だと思いますです。

岩Q槻でスーパーハヤオシピンポンブーの15端子早押しボタンが足りなくなったというのは初めてではなかろうか(笑)

最初は個人戦で1○抜けのイントロクイズでした。

「出だしはわかるんだがー、あの歌、タイトルなんだっけー」と悩む人も多し。

で、キヨミさんから下に流れて、そーいち氏→ハマクドー氏から上に流れて最後はキング先生、という順番でした。更にこれでは早押しボタンが足りないので、

AチームとBチームを3人編成にして、そこはボタンを共有してね?ということに。

結果、私は三好さんご夫妻との3人チームということに。ま、私はイントロは苦手なんで、音楽系に強いキヨミさんに託すことに(をい)

で、君らいくつやねん?

しかし恐いのは、洋楽邦楽何でもござれのひっさつさんと、何を知ってるかわからん組合サトー。のコンビですな…。

で、早押し戦はエンドレスチャンス。罰則は特に無いが、その問題の回答権だけは剥奪される…という実に押しがいのある形式で行われました。なので、「あー、なんだっけ、それそれ」と言いながらチャレンジして正解していくプレイヤーも多かったです。

そして若手の磯部さん(実は10代後半)と、タニシくん(20代後半)が古い曲に実に詳しい(笑)。というのは、

配布された企画書に、各ジャンルのチョイスが書いてあるんですが、若手のふたりを含めてみんな新しい曲には全く行かず、ガンガン古めの歌謡曲を選択してたのは凄かったですね。と同時に「君ら、本当はいくつやねん?」という年齢詐称疑惑も(爆)

しかしそこからやはり出てきたのが、

タニシ・磯部の若手コンビが序盤大逃げを図るものの、そこからひっさつ会長と組合。さんが怒涛の追い込みを見せて遂に逆転、

最終的には、

ひっさつ・組合サトー。チームは+27、タニシ・磯部チームが+20という他チームをぶっちぎった1-2フィニッシュをかましてました(^_^;)

ひっさつ・組合。の最狂・最凶なコンビですわ…。

これでひっさつさんは棋王位をゲットし岩Q槻タイトル戦の通算獲得数が「7」となって、おぐのりさん・Linerさんと共に2位タイまで浮上、さきほどタニシくん企画が棋聖戦で、ハマクドーさんが通算10個めのタイトルを得て、初めて獲得回数が2桁に載せたんですけども、まさに「岩Q槻3強」と称されていた、ハマクドー・Liner・おぐのりの3氏に加えて「岩Q槻4強」と言われるようになったひっさつさんの強さが光った企画でもありました。

と同時にチーム戦で初めてクイズ系企画のタイトルを獲得した組合。さんは、「たまにしか例会には来れないが、来た例会ではほとんどタイトルをかっさらっていく」という妙なジンクスの持ち主。相変わらずの引きの強さを見せつけた次第でした。

ついでに書くと、最後の選択ジャンルはひっさつさんに委ねられ、当然のように「昭和の特撮」をチョイス、やはり大半を猛烈な押しで正解し、ダメ押しで圧勝という凄い芸当をやってのけてました(笑)。しかしまー、フルゲートの早押しもたまにはいいですね。参加した皆さんが「えー、あれなんだっけー」とか言いながら非常に楽しんでたのが印象的でした。

つづきます。

 

↑凄いな、今はこういうゲームもあるのか。

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