2018/12月例会・1R「逆ババ抜き」及び2R「近似値ペーパークイズ」の紹介




こんにちわ、番頭役のむろかつです。2018/12月例会の企画紹介の最終回となりました。今回はむろかつ企画として開催する1-2R企画の紹介です。まあシンプルだこと…(苦笑)

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1Rは「実験企画」でもあります(笑)

1R:「逆ババヌキ2」

こちらは、前月の11月例会の本因坊戦で開催した、タニシくん企画の「最後までジョーカーを持ってた人が優勝」のあの「逆ババヌキ」を、仮に今回は参加者全員(MC兼企画者は勿論除く)でやったらどうなるんだろう…というのをやってみたくなりまして(笑)。

[形式]

・全員でババヌキをやるような車座になって座る。

・ババヌキの要領でカードを配る。

・ババヌキと同じ要領で、同じ数字が合った場合はそのカードを切り、隣の人からカードを抜き、反対側の人からカードを抜いて貰う。

・0枚になったら失格。最終的にジョーカーを持ってた人が「優勝」となる。

…です(爆)。勿論、本因坊戦第6期として一発勝負です(大汗)。

[余談]一発で失格になる人も多そうだ。

ついでに補足して起きますと、先月の例会の帰りに武蔵野線に乗ってる最中に、脳内シチュエーションで一番楽しかったのが、冒頭のタニシくん企画の「逆ババヌキ」でした。そしてあれを仮に参加者全員でやったらどうなんだろう、何せカードが減れば減るほど自分にとってはピンチになるわけで、下手すると最初のカードを切る段階で0枚で「即座に」ゲームオーバーになるプレイヤーも…とか。

昔、某会で通常のババヌキをやった(ら、勝ち抜いたら早押しクイズに挑戦して1○抜けという企画の)際に、T.本山さんがヨーイドンと同時に0枚で勝ち抜いて周りを驚愕させてましたが、なんかひっさつ会長が逆パターンでヨーイドン、即失格という笑いの神様を起こしそうで…w

なおこの企画の想定時間は「スタート時点で各人にペアになってるカードを切ってもらった」段階から10分を予定してます。たぶんそんなにかかることもないでしょう(^_^;)

2Rは珍しく「ペーパークイズ」です。

2Rは、当初は「棋王戦第6期」としてKavaさんのペーパークイズを予定しておりましたが諸事情で企画が延期となったため、私・むろかつが珍しく(?)自作のペーパークイズを企画することにいたしました。ただ、私が素直なペーパークイズを作ると思ったら(以下略)

[2018年を振り返る?近似値ペーパークイズ(棋王戦第6期)]

・問題は全部で10問。
・答えは全て数字。
・その10問全ての「合計値」が順位判定の対象となる。
※各問題の数字がドンピシャでも順位や得点には一切関係ありません。
・その「合計値」で順位確定とし、トップの人が次回の棋王となる。
※なお2位タイまでは同時に棋王獲得とし、万が一3人以上になった場合は10問目の近似値の差で順位をつける。

で、回答時間は10分、採点および順位判定を含めて20分を予定しています。

という企画です。

つまりは、各問題の答え(全て数字です)が正解していてもほとんど意味はなく、ぶっちゃけていえばデタラメに、とか、アバウトに「これぐらいだろう」と想定して答えを決めていき、最後に合計値が実際の正解に近い、ということもありうる、という次第です。ですので、1問にうんうん悩むヒマがあるんだったら、さっさと問題を解け、というアバウトかつ勢いのあるペーパークイズとも言えます。

ちなみに合計値の計算については、スマホなどの計算機を使うのはアリです。というよりも、回答時間+3分程度の計算タイムは取る予定です。

…しかし1Rが10分程度、2Rが20分程度ってのもどえらく早い企画を。ここで弾みを付けて、ダブルメイン企画である佐伯さんの3Rと、ハマクドーさんの4Rにつなげていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

(Text by むろかつ)

 

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