こんにちわ、番頭役のむろかつです。2026/08月例会「第9回精霊流しステークス」の報告記の続きです。第28回目はハマクドー氏版の詳細編として、予選最終4Rで開催された「ジャンル別クイズ」の4回目をお送りします。
↑前回の記事はこちら。
↑2026/08月例会報告記一覧の「もくじ」はこちらから。
やはり今回も「前枠」では三好総統がえらい目に(失笑)
【前枠】
ハマクドー:こんばんは「岩槻どうでしょう」です。
今夜は第9回精霊流しステークスの第10夜の模様をお送りします。
相撲、植物のジャンルの模様をお送りします。
それではお楽しみください。
檸檬:今度カズくん(←むろかつの息子)をおっぱい党役員に勧誘したら埋めるからねっ!
三好誤服店無言で頷く。
檸檬:ヨシッ!
【ここから本編です(笑)】
まずはこの4Rの企画概要およびルールなどのご紹介です。
□予選4R「ジャンル別早押しクイズ」
・15ジャンルのうち3ジャンルを選択し挑戦。但し、1ジャンル必須参加あり。
・ポイントは1問以上正解で獲得。
・2×失格(問題潰しの防止の為、最終Q10は一発で2×になります)。【出題ジャンル(全15ジャンル)】
競馬/戦国時代/声優/アニメ/日本の料理
野球/相撲/植物/政治/妖怪•神話
鉄道/飲料/ファッション/文学/企業◎獲得する勝ち抜けポイントと失格ペナルティ
・勝ち抜けポイント
1抜け10P/2抜け7P/3抜け5P/4抜け4P/5抜け3P/6抜け以降2P
・失格ペナルティ
失格 -10P□4Rの場合は…。
・各ジャンルの正解ポイントと勝ち抜けポイント
・誤答失格の場合は正解ポイントと相殺※ここまでの予選総合ポイント上位5名が決勝進出となります。
というわけで今回は第7-8ジャンルの「相撲」「植物」のあたりをお送りいたします。
「相撲」ジャンルでは本日絶好調・三好総統がまさに「勇み足」で(以下略)
次のジャンルは「相撲」。
挑戦者はむろかつ・ばいそん・三好誤服店の3氏。前の「野球」ジャンルからそのまま着席です(笑)
Q1:昇進伝達式において口上で四字熟語を用いるきっかけとなった元力士で、大関昇進時は「不撓不屈」、横綱昇進時には「不惜身命」を使用したことでも知られる第65代横綱は誰?
むろかつさんが押して「貴乃花光司」を正解(1◯)。
Q2:2014年4月法政大学大学院政策創造研究科に入学し、史上初の大学院生横綱となった本名をダワーニャミーン•ビャンバドルジという第70代横綱は誰?
むろかつさんが連答するも誤答。正解は「日馬富士公平」(1×(1◯))。
Q3:帰化前の名前はチャド•ハヘオ•ローウェン、従兄弟に元プロ野球選手のジョージ•マイヤーがいる元大相撲力士で、外国出身初の横綱として第64代横綱となり引退後部屋付親方を経てK-1、プロレスに転向2024年4月6日に心不全の為亡くなったのは誰?
三好さんが押すも誤答。正解は「曙太郎」(1×)。
Q4:本名は萩原寛(ゆたか)、2016年には史上初の優勝無しでの年間最多勝を受賞、2017年1月場所で初優勝し、2017年1月25日に日本人力士としては19年ぶりに横綱に昇進した田子ノ浦部屋の力士は誰?
むろかつさんが押して「稀勢の里寛」を正解(2◯(1×))。
Q5:妻は元アイドル歌手の高田みづえ、長女はモデルのアイリである元力士で、東大関まで昇進して引退、引退後松ケ根、二所ノ関、荒磯の年寄を襲名、2026年3月15日に肺炎の為亡くなったのは誰?
ばいそんさんが押して「若嶋津六夫」を正解(1◯)。
Q6:本名は関太郎吉、港区赤坂の報土寺、千葉県佐倉市の浄行寺、島根県松江市の西光寺などに墓がある、通算成績254勝10敗2分14預5無41休である江戸時代の大関は誰?
この問題はスルー。正解は「雷電為右衛門」。
Q7:花のニッパチ組の1人として知られ、1975年5月場所8日目の天覧相撲では富士櫻と108発の猛烈な突っ張り合いを見せ、昭和天皇が思わず身を乗り出したという有名なエピソードがある元力士で、旭國と共演でサントリーのビールのCMに出演し、引退後北陣の年寄を襲名、2021年3月1日に多臓器不全のため亡くなったのは誰?
三好さんが押して「麒麟児和春」を正解(1◯(1×))。
Q8:2019年9月16日膵臓がんにより亡くなった元力士で、本名は福薗好昭、関脇まで昇進し引退、引退後は井筒の年寄名を襲名し、又兄に元十両の鶴嶺山(かくれいざん)、弟に元関脇の寺尾がいるのは誰?
三好さんが連答するも誤答。正解は「逆鉾昭廣」(2×(1◯))。
これで失格。まさに勇み足(^_^;)。
※勇み足…元は相撲用語で「相手を追い詰めながら勢いがつきすぎて自分の足が先に土俵の外に出てしまい負けになること」を指してます。
Q9:近年では2000年5月13日の5月場所、三段目の取組の朝ノ霧対千代白鵬戦で発生し朝ノ霧が反則負けとなった、相撲の取り組み中に廻しの前袋が外れて陰部が露出してしまうことを何という?
ばいそんさんが押して「不浄負け」を正解(2◯)。
別の問題ではファミコンソフト「つっぱり大相撲」ではもろだしの技名でという振りで有名です。
Q10:最高位は東三段目11枚目、初切の常連力士として知られた人気者であったが、2020年5月13日に新型コロナウイルス感染症による多臓器不全で亡くなった力士で、新型コロナウイルス感染による日本国内のプロスポーツ選手の初の死亡事例となったのは誰?
むろかつさんが押して「勝武士幹二」を正解(3◯(1×))。
【ここでの獲得ポイント】
むろかつ+13p(3◯+1位ボーナス10p)、ばいそん+9p(2◯+2位ボーナス7p)、三好総統-9(失格-10および1◯)
となった。
第8ジャンル「植物」では公太郎さん対本山さんの壮絶なデットヒート合戦が…。
次のジャンルは「植物」。
挑戦者は公太郎・T本山の2氏でした。
Q1:聖母マリアの祭日に咲いていたため聖母マリア様の黄金の花とも呼ばれているキク科の草花で、あいみょんの歌のタイトルにもなっているのは何?
公太郎さんが押して「マリーゴールド」を正解(1◯)。
Q2:空海が大蛇に追いかけられた時、これの畑に隠れて難を逃れたという逸話が残っており、そのため東寺周辺の農家は東寺の縁日にあたる21日にはこれの畑に入らない、これを食べないという風習がある京都の伝統野菜である青ネギの一種は何?
公太郎さんが連答して「九条ねぎ」を正解(2◯)。
Q3:薫衣草(くんいそう)の和名があり日本では札幌市南区が栽培発祥の地であるが、現在では北海道富良野地方が栽培で有名であるシソ科の植物は何?
本山さんが押して「ラベンダー」を正解(1◯)。
Q4:ギリシャ語で甚だしく裂けるという意味の言葉がその名の由来であるキジカクシ科の単子葉植物で、和名を「オランダキジカクシ」ともいうのは何?
本山さんが連答して「アスパラガス」を正解(2◯)。
Q5:東京など各地にある「荏原」の地名はかつてこれを栽培地であったことに由来するというシソ科の植物で、菜種油が普及するまではこれを絞った油が植物油だったとされるのは何?
本山さんが3連答して「エゴマ」を正解(3◯)。
Q6:その名は冬に母のために寒中筍を掘り採った三国時代の呉の人物にちなむイネ科の植物は何?
公太郎さんが押して「モウソウチク」を正解(3◯)。
Q7:アイヌ語で枝条の上にたくさんなるものという意味の言葉に由来し、和名をクロミノウグイスカグラというスイカズラ科の落葉低木で、しばしばアイヌの不老長寿の妙薬と紹介されることがありその果実は生食やジャム、ジュースなどで食されるのは何?
公太郎さんが連答して「ハスカップ」を正解(4◯)。
Q8:南アメリカ原産のミズアオイ科に属する水草で、インドのベンガル地方で大繁殖した際青い悪魔と恐れられており、国際自然保護連合種の保存委員会が作成した世界の侵略的外来種ワースト100にも選ばれているのは何?
この問題はスルー。正解は「ホテイアオイ」。
Q9:市販されている物の多くは燕麦である、ネコが好んで食す草の総称を何という?
公太郎さんが押して、「猫草(ねこぐさ又はねこくさ)」を正解(5◯)。
Q10:中華料理では木耳菜(ムーアルツァイ)などと呼び、炒め物に用い、ベトナム料理ではモントイと呼びスープの具に使われる和名は葉のつけ根に紫色の実をつけることから名がついたつる性の一年草は何?
本山さんが押して、ツルムラサキを正解(4◯)。
【ここでの獲得ポイント】
公太郎+15p(5◯+1位ボーナス10p)、T本山+11p(4◯+2位ボーナス7p)
となった。
【後枠】
ハマクドー:いかがでしたでしょうか?
ジャンル植物では一進一退の結果で見応えがありました。
次回は全員参加の「政治」と選択の「妖怪•神話」となります。
それでは次回第11夜をお楽しみに。
解説と補足と余談など
(以下は番頭役・むろかつが書いております)
というわけで2026/08月例会「第9回精霊流しステークス」報告記のハマクドーさん版もジャンル別クイズの4回目、第7-8ジャンルの「相撲」「植物」に入ってまいりました。
このあたり、先行掲載の「むろかつ版」では、
「その15」と「その16(の前半)」のあたりになります。今回のジャンル別クイズは全15ジャンルで1回分だけ単独掲載になることが判明してたので「むろかつ版」では解説と余談が長くなりそうだった「相撲」を1回分まるまる充てまして、あとは2ジャンルずつ1回分でお送りしました。「ハマクドー氏版」では最後の第15ジャンル「企業」の後に、むろかつ版では掲載できなかった予選の総合点数一覧表などの各種資料を貼り付けることにしましたので、今回は「相撲」「植物」の2ジャンルまとめて…ということになった次第です。
今回は図らずとも(?)両ジャンルとも最後の最後まで激戦となった「相撲」と「植物」の回となりました。まずは「相撲」から。ここではむろかつ・ばいそん氏・三好総統の3名で前ジャンルの「野球」からの2連続挑戦でした。そしたら本当に本名押しに近いとこで序盤にバンバン押される接戦に(笑)。私・むろかつとしては「稀勢の里」を本名押しで正解して「日馬富士」を「白鵬」と間違えて誤答…で、いきなり1◯1×に追い込まれて「いかん、これはいかん」と思ってる間に、ばいそんさん・三好総統に猛攻を喰らって「2×が怖くて日和って指が…」という感じだったのを今でもよく覚えておりますです。
まあ最後はQ9「不浄負け」が単語が出てこず(高砂部屋の朝ノ霧さんの名前を聞いて「あのまわしが取れて反則負けのあれだ」とまでは行けたんですけど…)、ラストQ10の2×失格のリスクはリスクとして、行けそうだったらとりあえず…と思ったら、「勝武士」の問題がやってきて正解して3◯…という次第でした。
にしても最初から早退することが決まってて「それでも終わってみたらどんぐらい予選上位に入るのか」と思われた三好総統、ここで-9pを喰らっても全く問題はなかったですね。むしろ3Rの黒ひげさんを飛ばしておらず、更にここの「相撲」で飛んでおらず1位ボーナスをも獲得していたら、予選1-2位のKTさんやLinerさんをも凌いでたかもと思うと本当に恐ろしい(^_^;)。まあ次回以降の例会で私やひっさつ会長、ハマさんあたりから「豪快に勝ち逃げしやがってこのヤロウ(笑)」とツッコまれてたのは確実だったんでしょう、きっと。
続いて「植物」のジャンルは、まさか公太郎さんと本山さんがここまで競り合うことになるとは…で、びっくりでした(笑)。
今回の「植物」では、まず公太郎さんが怒涛の2連取で開幕ダッシュを決めたと思ったら、直後に本山さんが猛攻の3連取で逆転し、更に公太郎さんが5◯まで積んで逆転、最後のQ10の2×リスクもなんのそので本山さんも4◯まで積んでたのはすごかったですねえ、しかも誤答なしで。かなり前に「鉄道」ジャンルで、本山さんとLinerさんと私・むろかつがQ1だけスルーで、あとのQ2-10で壮絶な接戦を繰り広げたのを思い出しました(4◯・3◯・2◯ぐらいの点差だったと思います)。もっともハマさんいわく「なんで一番簡単なQ1だけスルーになったんだ?」だそうでその時の話をするたびに苦笑いしながら首を傾げてるわけですが…(苦笑)。
↑その時のスコア表。5◯と4◯は凄いっす(笑)。
さて次回は「政治」「妖怪・神話」のジャンルのあたりをお送りします。ハマさん版でも書いてある通り「政治」ジャンルは全員参加のジャンルでした。
で実はこの「政治ジャンルは全員参加」のアナウンスを受けた際に「しまった、今年は無い「事件・事故」ジャンルの代わりにここで稼ぎまくるつもりだったのに」と内心、苦虫を噛み潰す思いをしてたのは私・むろかつだったりしますが…(失笑)。ま、そのあたりも含めて次回もどうぞお楽しみに。ではまた。
|
|
▼クリック頂けると励みになります!



















