2026/11月例会「第6回残念特別」報告記(その1:朝のオープニングと午前の部編)




こんにちわ、番頭役のむろかつでございます。今回から2026/11月例会「第6回残念特別」の報告記を始めていきます。第1回目は恒例の「写真中心にざっと振り返る概要編」で、午前の部です(なお10月例会報告記もまだ完結はしてないため、「変則的AQL風クイズ」のばいそんさん企画フリバの残り2回分も近日中に随時更新する予定です)。

今回は早朝に西友へ差し入れお菓子の買い出しに行きました(^_^;)

2026/11/1の例会は、前回の10月例会が第2日曜日だったのでわずか3週間後・中2週しかないという変則日程でした。ゆえに企画とかやる人出てくるのかなーとちょっと心配してたのですが、それでも例会数日前にはほぼ企画枠が埋まった上に、当日は当日調整枠で「企画やりませうか?」と2企画も立候補してくださって開催できたというなかなか凄い例会にもなっていたのでした。

なおメインレース名の「残念特別」とは、11/7に(52歳の)誕生日を迎えるむろかつにちなんだものですが、その同じ誕生日の有名人が「TEAM NACSのミスター残念」戸次重幸氏、「ラジオの帝王」伊集院光御大、「世界の盗塁王」福本豊氏などなどと、ラインナップもなんかおもしろすぎる面々で、ゆえに「残念だ」と(爆)。

で、この日の朝は私・むろかつはいつものように朝4時半起きで準備したり、お昼ゴハンのおにぎりを作ったりと。こちらはさすがに体力の限界と次回からはおにぎりづくりはやめて日常の朝6時起きに戻して、お昼は外食ということになったのですが、今回まではえらく早起きしていろいろと準備してました。

【雑記】例会翌朝に猛烈なこむら返りを喰らい「個人的な負担軽量化」を決めた話など(苦笑)

2026年11月4日

↑その理由はこちらの記事にて。まあ今年秋に52歳になるし若くはないよねーということで(ノД`)シクシク

そして車で自宅を出たのは6時45分。今回いつもよりも15分早く家を出たのは、

地元の西友福生店で、いつもの差し入れお菓子を購入するためでした。

ここの西友は1階の食料品コーナーは24時間営業だったりします。

いつもの厚切りポテトとか、個別包装系の甘い物などを大量に購入しまして、ここから岩槻方面へ。ちなみになんで当日朝早朝になったのかといいますと、我が家は生活費はキャッシュレス決済にしてまして、前日以前に購入すると「10月分のクレジットカードのお支払い」になるからでして(以下略)。

で、その後はいつものように国道16号線で一路、岩槻へ。カーラジオではほとんどの時間はJ-Waveの日曜朝の番組を聞いてたのですが、朝8時前後だけは文化放送の「全日本大学駅伝」の中継のオープニングの長谷工コーポレーションのCMソング(しかも駅伝バージョン)をしっかり聞いてました。この日も日曜朝の16号線はめちゃすいてまして、8時半には岩槻市街地へ。途中、岩槻警察署となりのセブンイレブンに立ち寄ってトイレ休憩と飲み物とかの買い物も済ますこともできました。

そしていつもの岩槻本町のコインパーキングに車を停めて、徒歩5-6分先の駅前の公共施設へ。

いつもの会議室B-Cの鍵を借りて、↑このフォーメーションの机と椅子を、

↑毎度おなじみの例会スタイルに(笑)。このあたりはもうマインドフルネスの域に入ってまして、ここまで約1時間半の運転モードとこれからの例会モードの気持ちを切り替える「儀式」のようなものになってます。

↑そして奥の会議室Cのとこから得点表で使うホワイトボードを持ってきてB会議室のと横並びで2枚セットということに(笑)。

そして電気ポットを給湯室で借りてきてお水を入れてそれを沸かしまして、家から持ってきたカップコーヒーとか緑茶とかを飲んでのんびりしてたら、ハマクドーさんとかLinerさんなどの参加者が続々と到着したのは9時半ぐらい。いつものように早押し機とケーブルのセット(これは参加者の皆さんが到着してから人海戦術でやってます)をしつつ、バカトークに興じるといういつものパターンとなり、場が温まったところで午前10時の企画開始となったのでした。

↑相変わらず自称「日本おっぱい党」の三好総統閣下どの、ネタには余念がないです(爆)

オープニングの午前1枠は超久々の「名人戦」でした(笑)

午前10時のオープニング企画として始まった午前1枠は、むろかつ企画の基本短文系の早押しクイズ「名人戦」でした。

いつもだと例会の最後の企画で時間が余ったらちょいと25分ぐらいの短時間企画としてと開催して、さらに皆さんの指勝負の速さにびっくり…というパターンなのですが、なんと「名人戦」、前回行われたのが昨年10月(!!)、つまりは「この1年間、午前も午後も企画が充実しまくってた」という証左なのですが(もちろん運営側としては「ありがたやありがたや」の一言に尽きますです(笑))、今回は午前1枠恒例の「逆リーチ杯(王将戦)」のほしまる先生がお休み、更に私の自作問題「八高戦」も先月開催したので自作問題がなく、それでは…と「名人戦」を開催しました。そしていつもよりかは「みっちりと」という企画を用意したのでした。

その概要・ルールは以下のとおりでした。

午前1枠:「Quick-fire quiz7◯3×」(名人戦第34期/むろかつ企画)

オープニングの午前1枠(10時の時報(?)と共に開始します)は、実はほぼ丸1年間開催してなかった「名人戦」を新企画で開催します。基本概要は以下のとおりです。

【シード】
前期の名人位を持っている人は予選免除です。

【予選】
・7◯3×を4セットほど行います。予選はシード以外は全員参加です。
・各セット30問限定です(早押しクイズはシングルチャンスです)。30問経過ないし2抜けが出るor3位が確定した時点で各セット終了です。
(なお各セットで3×失格になったプレイヤーも次のセットではリセットとして通常参加ができます。ただし最終第4セットで失格になったプレイヤーは除きます)
・下記の条件をクリアした人が決勝進出となります。

【予選突破の条件】
・名人位を持っている人[現在はおぐのりさん]→シードで予選免除(ただし予選には参加できません)。
・各セット1位ないし1抜けの人(その時点で予選突破で、それ以降は予選には参加できません)。
・全4セットで2位ないし2抜けを「2回」達成した人(その時点で予選突破とします)。
・ワイルドカード:全4セット終了時に、勝ち抜けできなかった人の中で2抜けないし3位の回数が最も多かった人(2抜け/2位を勝ち点4、3位を勝ち点2として計算します。それでも同点が複数人いる場合はじゃんけんで1名を決定します)。

【決勝】
・7◯3×、50問限定です(やはり早押しクイズはシングルチャンスです)。1抜けが出た瞬間に企画終了です(よって最短は7問目終了となります)。
・1抜けないしセット終了時に1位だったプレイヤーが優勝ということで名人位を獲得します。

ちなみに企画タイトルの「Quick-fire quiz」とは、Google先生に「指勝負の早押しクイズを英語で言うと?」と尋ねたらこのようなお答えがありましたので、まんま拝借した次第でした。例によってクイズ問題は「abc/EQIDEN」過去問データベースサイトの「ランダム100問」を使用してました。

そしていつもの「名人戦」だと、だいたい全体を2組に分けて、7◯3×で上位2抜けまでが決勝進出、決勝ではシードの名人位を持っている人と予選勝ち上がりの人たちの早押しクイズ(7◯3×か10◯4×のどちらかがその残り時間次第で決まってました)という流れなのですが、今回は勝ち抜けた人はさっさと予選突破となり、むしろ勝ち抜けられなかった人の方が最大4セット、みっちりとクイズを堪能できるというのが特徴の一つでした。

まずはオープニングの第1セットは、

11名で(おぐのりさんが名人位でシード、本山さんが午後から、あんどうさんとばいそんさんがこのあと到着してました)の対戦は、ハマクドーさんがノーミスで7◯到達して1抜け、かよちんさんが5◯1×で2位、Linerさんが3◯で3位…と、過去名人戦14勝(名人14期)のハマクドーさんが怒涛の勝ち抜けで決勝進出第1号を果たしてました。

続く第2セットは、ハマクドーさんが勝ち抜けて、そこにばいそんさんが到着・合流して差し引き合計11名の対戦に。ここでは30問では7◯勝ち抜けには達しないぐらいの大激戦に(いかに第1セットのハマクドーさんがすごすぎたか…ということにもなります(笑))。結果としては、Linerさんが5◯1×で1位で決勝進出、かよちんさんが4◯0×で2位、Kavaさんとアッキ~さんがそれぞれ4◯1×で3位タイということに。ここでかよちんさんが第1-2セット共に2位となりこれまた決勝進出を決めてました。

↑もうひとつのホワイトボードで予選勝ち抜け状況の一覧も。現在、3名が勝ち抜けました。

続く第3セットはばいそんさんが7◯0×で怒涛の1抜けで決勝進出、じょうさんが6◯2×のダブルリーチになりながらも2位に入り、3位は歴史問題を手堅く正解して2◯まで積んだチヨマル先生が入り、これでばいそんさんの予選突破になり通算4人目(シードのおぐのりさんを含めると5人目)の決勝進出ということに。

そして最終第4セット。ここでもかなり激戦で、最終的にはじょうさんが5◯0×で1位となり、通算5人目(おぐのりさん含めると6人目)の決勝進出を果たし、2位にはここから参戦したあんどうさんが5◯1×で入り、3位に4◯2×のKavaさんが入る…という結果でした。

これにより、残るワイルドカード枠は、2位1回のあんどうさんと、3位2回のKavaさんが勝ち点的に同点に並び、ではじゃんけんで…ということで、じゃんけんに勝ったあんどうさんがワイルドカードで決勝進出となり、7人での決勝となりました。

そして決勝戦は、

6◯2×のダブルリーチまで追い込まれるもここから正解して7◯勝ち抜けを果たしたハマクドーさんが事実上のポールトゥウィンを果たし、名人戦久々の優勝となったのでした。いやーマジで凄い指勝負でした(^_^;)。

そしてハマさんにはダイソーで買ってきたお菓子類を賞品贈呈させていただきました。名人戦だけで通算15期目。いやー凄かったです(笑)

キアロさんとアッキ~さんの企画も本当に最高でした(´ε` )

続いて午前2枠は「銀河戦」。いつもおなじみのキアロさんの実験企画的なクイズ企画でした。

今回は「早押しクイズアソート」というの前半後半で全く違う企画・形式のクイズ企画を開催したまさに「アソート」的な実験企画でした。そして今回から「銀河戦」がキアロさんの専担企画となりまして「キアロさんの実験ルーム(仮)」というサブタイトルもついた次第に(笑)

※なおこの企画は後日、詳細編で数回にかけてお送りいたしますので今回は写真でざっと振り返ります。

↑この時間ぐらいから個別包装系のお菓子が開放されまして、皆さんで自席に持ってってちびちびと食べてました。

そしたら早押しクイズの戦いが結構僅差の接戦になってまして、更にネタ要素も多くてやっぱり笑いも起きてました(´ε` )

終わってみたら3◯から5◯の間に8人も(!!)。そしてかろーじて5◯に達して単独首位だったのが前企画の名人戦でぶっちぎりの優勝したハマクドーさんがここでは大接戦を制しての企画2連勝となってたのでした。

↑そしてハマクドーさんには同じくダイソーで購入したお菓子、今度はしょっぱい系のポテチを贈呈させていただきました。前月がかよちんさんが5戦4勝と怒涛の勝ちっぷりでしたが、そのかよちんさんと同じような勢いに加えて「重厚さ」も感じる勝ちっぷりで凄かったです。

その後の午前ラストの3枠は久々となるアッキ~さんのプロジェクターを使用したビジュアル系ボードクイズでした。こちらは「早押し機を使わない企画」ということで「棋聖戦」でした。

ちなみに午前2枠はもともと「実験企画系」の開催が多い枠でして(企画順を決めている私・むろかつが、そういう感じでメリハリをつけて番組編成(?)をやっている側面もあります)、昨年春からのキアロさんの実験企画が恒例になる前は、実はアッキ~さんの企画が午前2枠での開催が多く、ご両人ともども、このような実験企画要素やネタ満載のおもしろい企画を開催されるので、個人的には「をを、ここでご両人の”真打ち競演”のようなことがまた実現するとは」と以前からわくわくしてました(笑)

で、アッキ~さんも「ネタ満載」でバカウケに関しては岩Q槻のリアクション芸人の面々の笑いのツボ(?)をよーく心得ていらっしゃって、まずハズレはないお方なんですが、やはりオープニング前からその「小ネタ」が凄かったですね。

よくテレビのビデオモードの際に出てくる「ビデオ」の文字…かと思ったら、よくよく見れば「ヒデオ」という小ネタが(爆)。よって企画名も、

「ヒデオクイズ(仮称):馬にちなんだビジュアルボードクイズ」

となったのでした(笑)。

出題される全40問はすべていろんな「馬/午(うま)」にちなんだビジュアルボードクイズでした。そして企画説明時の冒頭の画像が「馬の円楽」こと5代目三遊亭円楽師匠の写真なのがまたいいっすね(笑)。そして全40問で正解数が最も多かった人が優勝という企画でした。

↑馬の名前は?という問題から(こちらは「ハルウララ」でした)

↑ジャイアント馬場(しかもプロレスラーになる前のプロ野球(巨人の)選手の頃の写真とは凄まじい(笑))とか、

↑練「馬」大根とか、

↑「馬」酔木(あせび)とか、

↑馬のエンブレムからこの車のメーカーは?という問題とか、

↑そしたらフェラーリだけでなく、実はポルシェも馬のエンブレムが、とかも。

↑信長軍が火縄銃で騎馬隊の武田軍を打ち破った「長篠の戦い」とか、

↑流鏑馬(やぶさめ)の問題とかも。

↑更にアッキ~さんが得意としている「軍事モノ」から出題もあったりで、結構「馬」つながりでもジャンルが幅広くていい問題ばかりでした。

↑そしてラストのQ40が落語家の「鈴々舎馬風」師匠で締められるという凄い40問でした。いやあ相変わらずのアッキ~さんの切れ味とそのテイストっぷりは最高でしたねえ。プレイヤー各位、やはり「抱腹絶倒」でした(笑)。

そして全問が終わり集計タイムになったところもハマクドーさんが+35pで+33pのかよちんさんをかわして辛勝でこれで午前企画3連勝という事に。いやー全く形式もテイストも違うクイズ企画で3連勝するとは…びっくりでした。

なお私・むろかつは+16p。前半はともかく後半がなかなか加点できなかったですねえ。でも抱腹絶倒で笑い転げてたので実に最高でした(´ε` )。

で、今回は2位入賞のかよちんさんにダイソーで購入したお菓子類を贈呈させていただきました(一応、岩Q槻ではいろんな人に行き渡るように、同一の人が連勝・3連勝とかになると賞品贈呈されてないプレイヤーさんに贈呈する慣例があります)。しかしよくよく見ると優勝したハマさんとわずか2点差。これも本当に惜しかった(^_^;)。

で、最後の締めの画像もまた(笑)。確か2005年に5代目三遊亭円楽師匠の勇退と同時に桂歌丸師匠が司会役になり、その代わりに春風亭昇太師匠が大喜利メンバーに入った時の記念写真らしいんです(この10数年後には歌丸師匠が勇退し、その昇太師匠が司会役になって今に至ります)。しかしよくよく見るとここに出てる人の中で、5代目円楽師匠、歌丸師匠、三遊亭楽太郎→6代目円楽師匠と、もう3人も物故してるんすね…。ある意味で21年の時代の長さを感じますです。

そしていつもおなじみのキヨミさんの旦那・三好総統の似顔絵ネタでひとしきり爆笑したとこで、お昼休みに入りまして、次回は午後の模様をお送り致します。それではまた。

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埼玉県で活動している「岩槻クイズ(&ゲーム)の会」、通称「岩Q槻(いわくつき)」です。毎度色々なクイズやゲーム企画等で「ユルくバカトーク多めで」やってます。大量の差し入れお菓子と公式ブログで「結構長々と書いている」例会報告が最大の特長です(笑)。 初心者から中級者ぐらいのご新規さん大歓迎です。