2026/10月例会「秋のフリバ例会・おかわり」報告記(その9:箱「押し」クイズ編(3))




こんにちわ、番頭役のむろかつです。2026/10月例会「秋のフリバ例会・おかわり」報告記の続きです。第9回目は午前2部に開催されたキアロさん企画「箱「押し」クイズ」報告の3回目をお送りします。

2026/10月例会「秋のフリバ例会・おかわり」報告記(その8:箱「押し」クイズ編(2))

2026年10月24日

↑前回はこちら。

今回は後半戦入りたてのQ13-19のあたりをお送りします。

まずは今回のキアロさん企画のおさらいから。

「箱”押し”クイズ(銀河戦第20期/キアロ企画)」

・早押しボードクイズです。全25問出題されます。

・クイズ問題が読まれた後、早押しボタンを押してランプが点いた上位3人はクイズ問題に回答せず「何人が正解するか」を予想します。

・一方で早押しボタンを押せなかった人たちはその問題の回答をボードに書きます。

・各問題の正解者によって押した人のポイントおよび正誤が動きます。

【それぞれの得点ポイントないし罰則など】

→早押しボタンのランプがついた人

正解者予想した人数がピタリ的中→+5p、前後3人以内でニアピン→+3p、4人以上外れ→1×(4×で失格)

※ちなみに0人・1人・2人の人数を賭けるのは「不可」でした(笑)←もし単独正解や全員不正解を狙うとしたら3人が最少人数でした。

→早押しボタンを押さずにボード回答の方に回った人

ボード正解→+2p、誤答→罰則なし

(なお4×に達したプレイヤーは順位的には最下位に回りますが、押さずにボード回答の方に挑戦してくださいとのことです)

そして今回は全25問とも、クイズ問題の答えが「箱」にちなんでいるという共通点もあったりしました。早々と気づいた人や最後まで気づかなかった人(まあこれを書いてる私・むろかつではありますが(ノД`)シクシク)など、いろいろでした。

で、前回の記事の最後のQ12時点の得点状況としましては以下のような感じになってました。

【Q12終了時点の暫定状況】

かよちん+32p、アッキ~+25p(2×)、Liner+24p(1×)、公太郎+19p(2×)、ばいそん+17p

ひっさつ会長+15p(1×)、Kava+15p(3×)、太古先生+14p、ほしまる・おぐのり+14p(1×)

三好総統+12p、キヨミ+8p、チヨマル+4p

ここまで唯一、全問題で加点し続けていて、更に0×のかよちんさんが+32pで暫定首位に立ってました。この日は絶好調で既に午前1枠の「逆リーチ杯」も優勝しておりますです。そして5位入賞圏内の前後が例によって大混戦になっておりました。

今回は後半戦に入りたてのQ13-19のあたりをお送りいたします。

正解者が9人→0人→9人と、まさに壮絶な「超乱高下」を…(爆)

※なお当日は多少の計算間違いもあり、例会報告記版ではVTRチェックをいれた上で修正した加点等を入れております。ただし年間ポイントレースの結果については当日の順位表彰を基準・優先して掲載しております(記録の修正はしません)のであらかじめご了承ください。

Q13:「豚箱」(明治時代においてその環境が劣悪だったことが由来である、警察署の留置場のことを/ある動物の名前を用いて俗に何という?)→9人正解

まあこのジャンルが好きそうな人たちが何人もいそうだなーとか思いつつ、一気にバババッと押されてました(笑)。1-3着ランプをつけたのはおぐのりさん・アッキ~さん・ほしまる先生の3人でした。なおほしまる先生、前回の記事のラスト2問のQ11-12から3問連続で押してランプをつけております(苦笑)。

で、例によって、むろかつ「まあ日本おっぱい党関係で三好総統なんかはなんども警察のお世話になってるから」→三好総統「いやいやぬいちゃんの方がお世話に」→ひっさつ会長「なんて事いうんですか」というまさに”お約束なやりとり”も(爆)

【ボード回答側正解(+2p)】かよちん、Liner、ひっさつ会長、Kava、キヨミ、三好総統、ばいそん、公太郎、太古先生

【正解人数予想した側】ほしまる「9人」→+5p獲得、アッキ~・おぐのり「8人」→+3p獲得

そしたらここでは正解者が「9人」で、ほしまる先生がピタリ賞、アッキ~さん・おぐのりさんがニアピン賞という結果に。なお実は当日は計算間違いで「正解者は8人」で計算されてまして、アッキ~さん・おぐのりさんがピタリ賞、ほしまるさん実に惜しいーという感じだったのですが、こちらでは修正いたましますです(なお最終順位等は冒頭にも書きましたとおり「当日の計算、順位表彰」を優先してますのであしからずご了承ください)。

ゆえに当日は「をを、アッキ~さんとおぐのりさんピタリ賞かー、…ぷっ、ほしまる先生「坂本九」のボケ回答を(爆)。それも惜しいわー」で驚きとバカウケが同居する形で盛り上がってました(^_^;)。

続くQ14はこんな問題でした。

Q14:「うけばこ/かんにょう/かんがまえ」(「でこぼこ」を漢字で書くときに用いられる二字に共通する部首/は何?)→正解者0人(!!)

こちらは最後の方で一斉に押されまして、1-3着ランプがついたのはおぐのりさん、かよちんさん、ひっさつ会長の3名でした。

【ボード回答側正解(+2p)】なし

【正解人数予想した側】おぐのり・かよちん・ひっさつ会長1×(おぐのりさん・ひっさつ会長は累積2×)

そしたらここではなんと正解者0名という初の事態が。よって押した3人全員がそれぞれ1×がついてしまったという次第でした(^_^;)。

気を取り直して(?)続くQ15はこんな問題でした。

Q15:「びっくり箱効果」(ソビエト連邦が開発したT-72戦車などで起こる、被弾した時に内部の砲弾が誘爆して砲塔が真上に吹き飛ぶ現象を、あるジョークグッズに例えて「何効果」という?)→9人正解(ただしスルー発生)

そしたら続くQ15は、これまた初めての「誰も押さずにスルー状態で全員がボードクイズへ」という事になっておりました。いやあこれもまた今日お初でした(大汗)。

で、「逆の意味で」凄いことが発生してました。

【ボード回答側正解(+2p)】かよちん・Liner・アッキ~・ひっさつ会長・Kava・ばいそん・公太郎・おぐのり・太古先生

…とまあ、回答者が全13名になったことから正解者が9人にもなる次第に。そして正解者人数予想の方はスルーになったので今回は実施されずでした。

↑4年ぐらい前のニュース映像にて「びっくり箱効果」のニュースがありました。このロシア戦車から1秒以内に脱出しないと乗組員は皆死亡するそうで…(大汗)。

続くQ16はこんな問題でした。

Q16:「百葉箱」(2025年まではOsaka Metroの一部の駅にも設置されていた、屋外に設置した温度計や湿度計などを/外部環境から保護するための箱は何?)→8人正解

ここで押したのはLinerさん・ほしまるさん・おぐのりさんの3人でした。と同時に得点係の私・むろかつは「あー、これはわかる」とひとりごちをする次第に。

…というのは、

2023/05月例会「第1回御大杯」報告#7「2R:座・ムダ長文編(Bブロック編(2))」

2023年5月18日

↑3年半前の2023/05月例会の「座・ムダ長文(2段階早押しボードクイズ)」でこんな問題を出題してたんですね。

Q4:英語では「Instrument shelter(インストゥルメント・シェルター)」という、日本では1953年に理科教育振興法が施行されて以降、ほとんどの全国の小学校に置かれるようになり/、更に変わったところでは「列車が風を起こす環境下での温度・湿度を測定するために」戦前の頃から大阪市営地下鉄の地下鉄駅のプラットホーム上にも置かれていたエピソードもある、我が国のものは地上1.5メートルの高さに設定されている「気象観測のために設置する温度計などの観測機器を直射日光に当たらないようにするとともに雨や雪から保護するための箱」のことを一般に何というでしょう?

A4:百葉箱(百葉窓でも可)

この時は結果的には前フリのかなり早い部分で押されてしまったんですが、この問題の肝の部分は「更に変わったところでは「列車が風を起こす環境下での温度・湿度を測定するために」戦前の頃から大阪市営地下鉄の地下鉄駅のプラットホーム上にも置かれていたエピソードもある」のとこでして「いやあもう3年半前か。それでも実に懐かしい」と(^_^;)。ついでに書くとこの問題、前半の早い部分で押して正解してたのは今回も押してたおぐのりさんでした(笑)。

【ボード回答側正解(+2p)】かよちん、アッキ~、ひっさつ会長、Kava、三好総統、ばいそん、公太郎、太古先生

【正解人数予想した側】おぐのり「8人」→+5p獲得、ほしまる「7人」→+3p獲得、Liner「5人」→1×(累積2×)

そしたら今回はおぐのりさんが「8人」でピタリ賞を獲得してまして+5pとなり、ほしまる先生が「7人」でニアピンで+3、そして「やべっ、思ったよりも多かった」とぽつりとつぶやいてたLinerさんが「5人」で1×がついてこれで累積2×となってました。

↑「西野「七」瀬」(←「乃木坂46」で人気を博した女性アイドル)での回答とは…相変わらずほしまる先生、ネタに余念がない(苦笑)

いやー「スルーかつ正解者0人」の問題が続くとは( ゚д゚)ポカーン

続くQ17はこんな問題でした。

Q17:「サンドボックスゲーム」(『Minecraft』や『どうぶつの森』シリーズなどに代表される、明確な目標やストーリーに縛られず、プレイヤーが比較的自由に遊ぶことができるゲームジャンルは何?/)→正解者1名。

この問題は最後の最後でバババッと押されてアッキ~さん・太古先生・ほしまる先生の3人のランプがついてました。一方でKavaさんが問題の途中から「押したいんだけどなー」と苦笑いしつつ逡巡して結局押さずにというそういう駆け引きというか心理戦みたいなものもあったりと。ちなみに太古先生はこれが押して正解者予想する側に初めて回ることになってました。

そしたらえらいことになってました。

【ボード回答側正解(+2p)】Kava

【正解人数予想した側】ほしまる「3人」→+3p獲得、アッキ~「5人」、太古先生「7人」→1×(アッキ~さんは累積3×)

なんと正解者はそのKavaさんただひとりで、当然0-2人は予想として書いてはいけないルールだったのでニアピンないし×がつく展開に。「箱庭(ゲーム)」と書いた人が多かったんですが、「サンドボックス=砂場」のことだそうで今回は誤答扱いとなってました。

そしたらほしまる先生が最少人数の「3人」を書いててニアピンの+3pが入り、アッキ~さんと太古先生がそれぞれ「5人」「7人」と書いててこちらは×ということに。アッキ~さんはこれで逆リーチの3×となってしまったのでした。

↑往年の千葉ロッテマリーンズの助っ人外国人・ボーリック選手の「7」を書いてた太古先生でした、惜しい(^_^;)。

で、実はこの後、2問がこれまた凄まじいことが発生するわけでして…。

Q18:「『箱の中の羊』」(亡くなった息子を模したヒューマノイドと暮らす夫婦を綾瀬はるかと千鳥の大吾が演じた、2026年公開の是枝裕和監督の映画は何お?)→0人(スルー)

Q19:「箱ひげ図」(英語では「box-and-whisker plot」や単に「box plot」と呼ばれる、データのばらつきを視覚的にわかりやすく表現した統計図の一種は何?)→0人(スルー)

なんと両方とも誰も押せず、そして誰も正解できずの2問連続スルーでした(大汗)。まさか綾瀬はるかを「御用達」にしているひよしコンビが両方とも正解できないとは(以下略)。

次回は終盤戦のラスト6問の様子をお送りいたします。

そしてこの時点で以下のような得点状況になってました。

【Q19終了時点の暫定状況】

かよちん+38p(1×)、アッキ~+32p(3×)、Liner+28p(2×)、ほしまる+25p(1×)、公太郎+25p(2×)、

おぐのり+24p(2×)、ばいそん+23p、Kava+23p(3×)、ひっさつ会長+21p(2×)、太古先生+20p(1×)

三好総統+16p、キヨミ+10p、チヨマル+4p

かよちんさんが暫定首位をキープしてやや差が広がった感じになってきました。そしてやはり入賞圏内の5位前後の激戦が凄まじい。4位タイのほしまる先生・公太郎さんから、10位の太古先生までがわずか5p差。つまりは押してピタリ賞を出せば一発で追いつくぐらいの僅差の激戦はまだまだ続いておりました。

あとは怖いのは4×失格ですかねー。残りは6問となります。次回はその終盤戦の模様をお送りいたします。それではまた。

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埼玉県で活動している「岩槻クイズ(&ゲーム)の会」、通称「岩Q槻(いわくつき)」です。毎度色々なクイズやゲーム企画等で「ユルくバカトーク多めで」やってます。大量の差し入れお菓子と公式ブログで「結構長々と書いている」例会報告が最大の特長です(笑)。 初心者から中級者ぐらいのご新規さん大歓迎です。