こんにちわ、番頭役のむろかつです。2026/10月例会「秋のフリバ例会・おかわり」報告記の続きです。第5回目は午後2部に開催されたむろかつ自作問題フリバ「八高戦・ムダ長文8◯5×」報告の3回目をお送りします。
↑前回はこちら。
今回はQ26-40のあたりをお送りします。
まずは今回発表の企画の主なルール・概要はこんな感じでした。
「ムダ長文8◯5×」(八高戦第18期/むろかつ企画)
※基本的なルール概要
・8問勝ち抜け、5回誤答失格です(8◯5×→「八高戦」とはそういう意味になります)
・50問限定+α。
なお問題は全51問ですが、51問目は「50問目終了時点で首位が同点に並んでた場合→その当該の人たちだけでの同点決勝」「そうでない場合は全員参加」とします。
・誤答時のダブルチャンスは、最大で3着×2回程度までOKとします。
(ただし誤答した人のその問題の解答権は消滅しますのでご注意を(苦笑))
・相変わらずですが、ネタ要素は多いです(爆)「全50問+α限定」「誤答時は着順判定ランプを使用して最大3人×2回程度まで回答権あり」「クイズ問題はネタ要素多し」です。とにかく前フリがムダに長く(問題文の後半になればなるほど、一気に問題難易度は下がっていきますが…)、いつもネタ要素満載ですので早く押しすぎての誤答とかにはくれぐれもご注意を(笑)。
そして前回の記事は前半戦折り返しのQ25までお送りしました。その結果、現時点では以下のような順位状況になっております。
【Q25終了時の上位ポイント(1◯1×以上のみ)】
かよちん4◯1×、T本山・おぐのり3◯、アッキ~2◯、太古清信・チヨマル2◯1×、Liner・ばいそん2◯2×、
公太郎・ひっさつ会長1◯、Kava・Castle1◯1×、ほしまる1◯2×
この日絶好調で、ここまで3戦3勝中のかよちんさんがここでも好調をキープしてまして4◯1×で暫定首位に立っておりました。ただしいつものことながらかなり僅差の戦いで最近は毎回大混戦模様になりつつある八高戦、後半戦はどんな感じになるのでしょうか。
今回は後半戦途中のQ25-40までの15問をお送りいたします。
あなたはもう忘れたかしら 荒井注がドリフにいたのを(by嘉門達夫)
まずはQ26-30のあたりです。
Q26:「腸捻転」(長らく朝日放送系列の長寿番組だった「パネルクイズアタック25」も、実はこれの実施の為に「新番組」として登場したもの/だった、1975年3月31日に行われた大阪の毎日放送と朝日放送が、それぞれ東京のTBSとNET(現在のテレビ朝日)との間で行われたネットチェンジを、人間の消化管の臓器の一部がねじれて通り道が塞がり、激しい腹痛やお腹の張りを引き起こす病気にたとえて何と言われたでしょう?)→Castle2◯(1×)
Q27:「This is a pen!」(フランス語では「C’est un stylo(セ・アン・スティロ)」、ドイツ語では「Das ist ein Stift(ダス・イスト・アイン・シュティフト)」、韓国語では「이것은 펜입니다(イゴスン・ペニムダ)」、中国語では「这是一支笔(デュー・シィー・イーチービー)」と訳される、日本ではかつてザ・ドリフターズの荒井注がこの一発ギャグで/一斉を風靡した、日本語に訳すと「これはペンです」の英語は何でしょう?)→ほしまる1×(3◯)/かよちん5◯(1×)
Q28:「前略」(ビジネスシーンでは事故・災害などの際の緊急性の高い連絡の時や、相手へのお詫びやお見舞いなどの迅速な対応が必要な場合に使われるが、原則的には友人や親戚、同僚などの日頃から気兼ねなく連絡を取り合える間柄のみに使う表現でもある、手紙や文書において「季節・時候(じこう)の挨拶」/「相手の安否を尋ねる言葉」といった前文をすっ飛ばしていきなり本文に入りますよ?という意味の漢字二文字は何でしょう?)→Liner2◯(3×)/ひっさつ会長2◯
Q29:「天龍源一郎」(1980年代後半に、力道山亡き後のプロレス界のリーダーになったアントニオ猪木とジャイアント馬場の後継者と目される「次世代のニューリーダー候補」として、それぞれの名前から1文字ずつとって「鶴藤長天(かくとうちょうてん)」と呼ばれた4人とは/、ジャンボ鶴田、藤波辰巳、長州力と、元々は大相撲の幕内力士からプロレスラーに転向し65歳まで現役を続け「ミスター・プロレス」と称された誰でしょう?)→かよちん6◯(1×)
Q30:「オアシス(Oasis)」(1991年に結成、2009年にいったんは解散するも2024年に再結成して今に至っている、イングランド・マンチェスター出身のリアムとノエルの/ギャラガー兄弟を中心に結成されている、「Don’t Look Back in Anger(ドント・ルック・バック・イン・アンガー)」「Wonderwall(ワンダーウォール)」「Whatever(ホワットエヴァー)」などの代表曲があるロックバンドは何でしょう?)→おぐのり4◯
後半戦最初は「腸捻転」という問題。ジャンル的には「ネットチェンジ」という話題を読んだ「社会」と、医学系の「理系」を組み合わせたような(?)クイズ問題でした。こちらはかなり早いポイントでバババッと押されまして1着ランプの点いたCastleさんが正解して2◯(1×)に。この腸捻転と呼ばれていた頃は東京のTBSと大阪の朝日放送、東京のNET(現在のテレビ朝日)と大阪の毎日放送がネットしてまして、朝日放送製作の長寿番組の「新婚さんいらっしゃい!」が当初はTBSで放送されていたという不思議な時代でもありました(^_^;)。
Q27はある意味での「バカ問題」でもありました。フランス語・ドイツ語・韓国語・中国語で同義のものを読み上げて最後は「ドリフの荒井注のギャグで/」でバババッと押されるも、1着ランプが点いたほしまる先生は「なんだバカヤロー」という惜しい誤答となり(3×(1◯))、2着ランプがついたかよちんさんが「This is a pen!」を正解して5◯(1×)として単独首位で一歩抜け出す形に。ちなみに当初の解説として作問時に書いてたのは「志村けんが正式メンバーになったのはこの荒井注の脱退によるもので「何だバカヤロウ!」の一発ギャグも人気を博していた。」だったんで、いやあほしまる先生、それも惜しい(大汗)。
しかし改めて思ったのは、前のQ36の「腸捻転」は1975年3月、このQ37の荒井注がドリフを脱退したのは1974年3月で共に既に「今から50年ちょっと前」の話でして、それでも詳しいのはさすがというべきか(笑)。
Q28は手紙の一番最初に書かれることが多い「前略」の問題。まずLinerさんが「拝啓(←こちらは一般的なビジネス文書などで広く使われる文書の最初に書かれてる二文字でもあります)」と答えて誤答となり(3×(2◯))、同時に押してて2着ランプが点いたのはひっさつ会長が「前略」と正解してこれで2◯に。
ちなみにこちらの問題は前半戦のQ13「北の国から」を作問した時と同じく、脚本家の倉本聰先生の訃報に接した時に作った問題で、倉本先生の代表作でもある萩原健一主演の日本テレビのドラマ「前略おふくろ様」のタイトルを見て「そういや「前略」ってどういう意味だったんだろう」と調べたのがきっかけでした。なお「前略」の場合は文末は「草々」、「拝啓」の場合は「敬具」で締められるのが通常のパターンだそうです。
続くQ29はプロレスラーの「天龍源一郎」の問題は絶好調をキープしているかよちんさんが正解して6◯(1×)まで来てイイシャンテンまで来ました。これが7◯3×であればリーチがかかるのに…というとこでもありますが(汗)。なお天龍選手は前頭筆頭まで昇進した二所ノ関部屋の力士で、もともと「日本プロレスの父」と呼ばれた力道山も同じ二所ノ関部屋の関脇まで昇進した力士だった妙な因縁もあります。
そしてQ30はイギリスのロックバンド「オアシス」の問題。「リアムとノエルの/ギャラガー兄弟」のとこでバババッと押されて1着ランプがついたのは音楽問題に強いおぐのりさんでこれで4◯に。ひっさつ会長やCastleさんとかも押し負けるという展開になってました。ビートルズと同じマンチェスター出身で、コンサートではカバー曲も披露しています。まあとにかく兄弟仲があまりよろしくないのと、何かと「放言癖」もあったようである時には「俺等はビートルズを超えた」と言い放って、そのビートルズのポール・マッカトニーから「その口がわざわいの元だよ」とやんわりと窘められたこともあったそうです(笑)
最新時事の「簗和生」から40年前の「ゆ~とぴあ」まで妙に幅が広い(笑)
Q31-35に入ります。
Q31:「簗 和生[やな かずお]」(2026年5月、自民党支部の地元会合において「自らを破った栃木3区の対立候補を首長が支持していた那須烏山市と/那珂川町の2026年度の道路予算は大幅にカットした」「自民党の筆頭副幹事長の立場で言えばこんなことできる」「今度、私が当選せずいなくなったら、完全に予算が切られます」など、自身を支持しなかった自治体への報復や有権者への恫喝を匂わせる発言をしたことが、2026年9月17日に発足した第2次高市改造内閣にて農林水産大臣として初入閣した直後に「週刊文春」と「週刊新潮」が報じ一気に大騒ぎとなった自由民主党所属の衆議院議員は誰でしょう?)→公太郎2◯
Q32:「ルーヴル美術館」(もともとは12世紀の頃に当時のフランス王フィリップ2世が要塞として建設した城および宮殿があった場所でもあったが、1692年に当時の国王のルイ14世が自身の王宮としてヴェルサイユ宮殿を選び、そこから古代彫刻などの王室美術品コレクションの収蔵および展示場所となったのをルーツとする/パリ中心部1区のセーヌ川の右岸に位置する国立美術館で、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画「モナ・リザ」が所蔵されていることでも特に知られているのはどこでしょう?)→チヨマル3◯
Q33:「ゆーとぴあ」(1970年代から80年代にかけて左足を右の方に蹴り上げて両腕を左横に振る、人が走るようなポーズをして「よろしくーねっ!」/という掛け声や、学園ドラマ風コントで生徒に咥えさせたゴム紐を教師が引っ張りつつ「人生は長いようで短い。短いようで長い。そう、この1本のゴムのように…」という流れで先生が極太ゴム紐が引っ張り、生徒顔面に直撃させる「ゴムパッチン芸」で一斉を風靡した、ホープとピースの2人組お笑いコンビは何でしょう?→アッキ~1×(2◯)/T本山1×(3◯)/ひっさつ会長3◯
Q34:「竜頭蛇尾」(英語では「anticlimax(アンチ・クライマックス)」という単語や「a strong beginning and a weak ending」という表現方法がある、映画やドラマ作品、企業のプロジェクトなどにおいて、「はじめは勢いが良かったものの、最後には/尻つぼみになってしまう様子」を、二種類の動物を使った四字熟語で何というでしょう?)→ひっさつ会長4◯
Q35:「ダイナマイト」(プロ野球の千葉ロッテマリーンズでは、その明るいキャラクターとパンチ力のある長打力が魅力な石川慎吾と山本大斗の両選手の愛称にもなっているもので、元々は1866年にアルフレッド・ノーベルが土木工事の安全性向上を/目的として発明したものの、図らずとも戦争目的で使われた上にさらなる戦争の激化を招き「死の商人」として世に知られる事となり、この事が没後のノーベル賞の設立の動機となった、ニトログリセリンを主剤とする爆薬の総称は何でしょう?)→Castle3◯(1×)
Q31は「うわ、最新時事やん」とプレイヤーから思わずツッコミが飛んだこの例会日時点では農林水産大臣だった「簗和生」議員の問題でした。そしたら正解したのは公太郎さんでこれで2◯に。元々この農水相(農水大臣)は、「農水族」が就任することが多くもともと利権にまみれている議員が当選回数を重ねて就任するパターンなので、就任した途端に不祥事に直面し辞任したり退任後に不幸に見舞われたりする事が多いです。このため、マスコミ等からは「鬼門」「呪われたポスト」と呼ばれています。で、この簗大臣も例会の3日後の10月14日に退任しておりました、はい(^_^;)。
Q32はフランスの「ルーヴル美術館」の問題は歴史問題にめっぽう強いチヨマル先生が3着までバババッと点くところで1着ランプを点けて正解して3◯に。現在のような庶民も観覧可能な美術館になったきっかけはあの「フランス革命」で、オープンしたのは1793年でありまして現在も年1000万人近い入場者が訪れています。
続くQ33は昭和後期に「ゴムパッチン芸」で一斉を風靡した「ゆ~とぴあ」の問題は、問題文の「ゴムパッチン芸」が出る遥か前の(?)「よろしくーねっ!」で3着ランプまでバババッと点く次第に。ところが1着ランプのアッキ~さん、2着ランプの本山さんは共に「欽ちゃん走り」で誤答となり、3着ランプがついたひっさつ会長が正解してこれで3◯としてました。実は先日、NHK Eテレのアニメの「はなかっぱ」(←息子といっしょによく見てます)でゴムバッチン芸をやる回があって、「あれ、ゴムバッチン芸って誰だったけ」「ゆ~とぴあじゃないの?」っていう妻とのやりとりがあったんすね。しかしこれも思えば40年ぐらい前のネタですな(苦笑)。
その後、Q34「竜頭蛇尾」もひっさつ会長が正解して連答に成功してこれで4◯に。むろかつ「まさに日本おっぱい党みたいなもんですな」ひっさつ会長「やめなさい」というやりとりも(爆)。
そしてQ35は「千葉ロッテの石川慎吾と山本大斗の愛称になっている」のフリからの「ダイナマイト」をCastleさんが正解して3◯(1×)としてました。同じ球団で「愛称」がかぶるってのも珍しいんですが、こちらはロッテの育成出身で後に支配下登録された山本選手の方が先で、日ハム→巨人→ロッテと移籍していた石川選手が後から加入したからというそういう経緯もありますが、共にパンチ力は実に素晴らしく陽気で実に人気者な選手でもありますです。
いやあ今回もまだまだ最後までわかんないよなーって感じに。
Q36-40に入ります。
Q36:「パンプローナ(Pamplona)」(人気バラエティ番組「水曜どうでしょう」では2005年放送の「激闘!西表島」の際には、前年放送の「ジャングル・リベンジ」の放送中の主演の大泉洋の「ここの場に行きたい」という企画希望/およびリクエストがあった為に、番組ディレクターふたりが実際に下見に行ったこともあったスペイン北東部の都市で、アーネスト・ヘミングウェイの小説「陽はまた昇る」の舞台となっていたり、毎年7月に開催されている「牛追い祭」で有名なのはどこでしょう?/)→太古先生2×(2◯)/公太郎1×(2◯)/おぐのり1×(4◯)/かよちん2×(6◯)/スルー
Q37:「山藤章二(やまふじ・しょうじ)」(2024年9月30日に老衰のため87歳で亡くなった風刺漫画家およびイラストレーターで、生前は落語立川流の顧問もつとめており、家元の立川談志のお別れ会では故人と親交が深かった当時の石原慎太郎東京都知事と共に弔事を述べた人物でもある/、週刊誌である「週刊朝日」では最終ページに「ブラック・アングル」と呼ばれる風刺画コーナーが1976年から2021年まで通算2260回の長期連載を担当し、「週刊朝日を最終ページから開かせる男」の異名もあったのは誰でしょう?)→Castle4◯(1×)
Q38:「黒海[太]」(本名はレヴァン・ツァグリア。初土俵は2001年5月場所、最高位は西小結まで昇進し/、2012年9月場所に引退後は祖国ジョージアで日本食レストランを経営する傍らでアマチュア相撲の指導を行っており、ジョージア相撲連盟会長も務めている大相撲史上初のヨーロッパ出身で関取まで昇進した追手風部屋の力士で/、その四股名は故郷に面しているヨーロッパとアジアの間にある内海(ないかい)・地中海に繋がる海から名付けられたのは誰でしょう?)→かよちん3×(6◯)/Castle2×(4◯)/ひっさつ会長1×(4◯)/太古先生3×(2◯)/ばいそん3×(2◯)/おぐのり5◯(1×)
Q39:「バファリン」(その名前は英語での「緩和するもの」「和らげる」という意味の単語と、その主成分である「アスピリン」を組み合わせた造語で/、つまりは「胃への刺激を和らげたアスピリン」という意味でもある、アメリカ合衆国のブリストル・マイヤーズ社が1950年代に開発・発売し、日本ではライオン株式会社が1963年から発売している解熱鎮痛剤のロングヒット商品は何でしょう?)→T本山4◯(1×)
Q40:「ルフトハンザドイツ航空」(世界最大の航空連合である「スターアライアンス」の創立メンバーの一社でもあり、日本への乗り入れ開始は1961年で現在は羽田空港と関西国際空港に就航している、現地の言葉で「空の旅商人同盟」/という意味合いの名称がつけられている、ドイツ最大の航空会社で同国のフラッグ・キャリアでもあるのはどこでしょう?)→Liner3◯(3×)
Q36は「牛追い祭り→パンプローナ」結果的には今回唯一のスルーとなった問題でした。まず水曜どうでしょうの大ファン(←この人に「どうでしょう」を教えて貰って私は大層ハマってしまったので今でも「先生」と呼んでいる次第であります)の太古先生が「アカプルコ」と誤答した後は、公太郎さん→おぐのりさん→かよちんさんと連続で正解が出ずに今回は正解が出ないだろうと判断してここで回答終了ということに。で、実際の水曜どうでしょうの2005年新作では「牛追い祭」ならぬ「むし追い祭」として西表島行くことになってました(笑)。
なお太古先生の答えた「アカプルコ」は、基本的には行き先を知らされないまま連れて行かれる大泉サンが毎度、デレクターに「どこに行きたい?」「どこらへんだと思いますか?」と尋ねられていつも答えるのが「アカプルコ(でのんびりしたいから)」だったりします(^_^;)。
Q37は先年亡くなったイラストレーターの「山藤章二」の問題は、なんと代表作でもあった週刊朝日の「ブラック・アングル」まで到達せずに落語立川流のくだりのとこで押したCastleさんが正解して4◯(1×)となり、問読みのむろかつが一番びっくりしてました(大汗)。なお落語立川流の顧問および名誉顧問は故人が多く(手塚治虫とか)、更に名誉顧問は談志が亡くなった後は実質的に家元制度・上納金と共に廃止になった為、存命者は名誉顧問の野末陳平氏を除くと、演芸評論家の吉川潮氏が2014年に退任した後は実質的には最後まで在任・存命した人物でもありました。
Q38は大相撲では初のヨーロッパ出身力士である「黒海」の問題。「うーん、栃ノ心と間違えそうだなあ」と思いつつ問読みを始めたところ、ものすごく早い部分でかよちんさん「安青錦(ウクライナ出身の現役大関)」、Castleさん「旭天鵬(モンゴル出身の元関脇)」、ひっさつ会長「把瑠都(エストニア出身の元大関)」と立て続けに3人誤答する展開に。ただこちらは最後まで読めば正解が出る可能性は高い…と判断してあと3人だけ回答権を認めることととして早押し機をリセットして続きが読まれ、太古先生「琴欧洲(ブルガリア出身の元大関)」、ばいそんさん「栃ノ心(ジョージア出身の元大関)」と誤答が続いた後におぐのりさんが「黒海」で正解してました。
もっともこの問題は最後まで聞くと、名前の由来となった海が出てくるので(以下略)。で、栃ノ心は黒海と同じジョージア出身で5年ほど後輩になります。実際に来日する前には先輩の黒海にも相談をしてから来日・入門したそうです。
Q39は頭痛薬の「バファリン」の問題は主成分のアスピリンのくだりのとこで本山さんが一気に押して正解してこれで4◯(1×)として一瞬どよめきが起きてました(笑)。ちなみに日本国内ではライオンが提携した理由としては「歯痛にも効く」からで、当時は「ライオン歯磨」という企業名でもあったからでした。
個人的には10数年前にアデノウイルスによる咽頭結膜熱いわゆる「プール熱」に真冬の1月にもかかわらず罹患して人生最高の40.8度の高熱を出して数日間寝込んでたことがありまして、更に風邪薬を飲んでも全く効かず(←後日、病院に行って病名が判明したので、この寝込んでた時点ではその高熱の原因が不明だったのでした)に仕方ないので自宅にあったバファリンを飲んで「これで熱が下がらなかったらさすがに救急車でも呼ぼう」と思ってたら、これがものすごく効きまして爆睡できた上にわずか半日で一気に36.9度まで下がったってことがありましたです、はい。
そして今回ラストのQ40は航空会社の「ルフトハンザ(ルフトハンザドイツ航空)」の問題は、企業ジャンルに造詣が深いLinerさんが正解してこれで3◯(3×)ということに。世界史でも著名な「ハンザ同盟」が名の由来でして売上高は世界3位で、フランクフルト空港とミュンヘン空港をハブ空港としています。
さて残り11問を前にして状況はこんな感じになりました。
【Q40終了時の上位ポイント(1◯1×以上のみ)】
かよちん6◯3×、おぐのり5◯1×、T本山・ひっさつ会長4◯1×、Castle4◯2×、
チヨマル3◯、Liner3◯3×、アッキ~・公太郎2◯1×、ばいそん・太古清信2◯3×、
Kava1◯1×、ほしまる1◯3×
かよちんさんが6◯3×まで伸ばして暫定首位なのは変わらないのですが、後ろからおぐのりさんが5◯1×、本山さんとひっさつ会長が4◯1×、Castleさんが4◯2×…と2ポイント差で5人、チヨマル先生が3◯、Linerさんが3◯3×で3ポイント差まで見ると7人と、やはり大混戦の様相を呈した状態で、ここからラストのQ41-51に入っていきます。
次回は終盤戦をお送りいたします。それではまた。
|
|
|
|
▼クリック頂けると励みになります!























