2026/10月例会「秋のフリバ例会・おかわり」報告記(その6:八高戦・ムダ長文8◯5×編(4))




こんにちわ、番頭役のむろかつです。2026/10月例会「秋のフリバ例会・おかわり」報告記の続きです。第6回目は午後2部に開催されたむろかつ自作問題フリバ「八高戦・ムダ長文8◯5×」報告の4回目をお送りします。

2026/10月例会「秋のフリバ例会・おかわり」報告記(その4:八高戦・ムダ長文8◯5×編(2))

2026年10月18日

↑前回はこちら。

いよいよ終盤戦に突入していきます。

まずは今回発表の企画の主なルール・概要のおさらいから。こんな感じでした。

「ムダ長文8◯5×」(八高戦第18期/むろかつ企画)

※基本的なルール概要
・8問勝ち抜け、5回誤答失格です(8◯5×→「八高戦」とはそういう意味になります)
・50問限定+α。
なお問題は全51問ですが、51問目は「50問目終了時点で首位が同点に並んでた場合→その当該の人たちだけでの同点決勝」「そうでない場合は全員参加」とします。
・誤答時のダブルチャンスは、最大で3着×2回程度までOKとします。
(ただし誤答した人のその問題の解答権は消滅しますのでご注意を(苦笑))
・相変わらずですが、ネタ要素は多いです(爆)

「全50問+α限定」「誤答時は着順判定ランプを使用して最大3人×2回程度まで回答権あり」「クイズ問題はネタ要素多し」です。とにかく前フリがムダに長く(問題文の後半になればなるほど、一気に問題難易度は下がっていきますが…)、いつもネタ要素満載ですので早く押しすぎての誤答とかにはくれぐれもご注意を(笑)。

そして前回の記事は後半戦に入ったあたりのQ40までお送りしました。その結果、現時点では以下のような順位状況になっておりました。

【Q40終了時の上位ポイント(1◯1×以上のみ)】

かよちん6◯3×、おぐのり5◯1×、T本山・ひっさつ会長4◯1×、Castle4◯2×、

チヨマル3◯1×、Liner3◯3×、アッキ~・公太郎2◯1×、ばいそん・太古清信2◯3×、

Kava1◯1×、ほしまる1◯3×

この日絶好調のかよちんさんが6◯3×で暫定首位に立ったのですが実はよくよく見ると点差的には3ポイント差に7人もいる大混戦に。ここから残りは11問となりまして終盤戦に突入していきます。

3◯4◯付近の大激戦の中、おぐのりさんが6◯まで追い上げてきました。

まずはQ41-46のあたりになります。

Q41:「五稜郭」(建築された場所はかなりの湿地で、ネコヤナギが多く生えていた土地であることから柳野城(やなぎのじょう)の別名を持っている、当時のヨーロッパで発展していた星形の突き出しを持つ防御的な築城方式で/作られたために死角をなくすために星型・五角形の形状となった、当初は箱館開港時に奉行所の移転先として築造されたものの、完成の翌々年は肝心の江戸幕府が崩壊し、戊辰戦争の際に旧幕府軍の榎本武揚らが最後に立てこもった事でも特に知られる、函館にあるお城はどこでしょう?)→チヨマル4◯(1×)

Q42:「一橋大学」(1875年に後の文部大臣の森有礼が解説した私塾の「商法講習所」がルーツとなっており、後に東京商業学校/、東京高等商業学校、東京商科大学、東京産業大学と名前を替え、1949年の学制改革に伴う新制大学に移行した際に現在の名前となった、現在のキャンパスは関東大震災の被災により1927年に今の東京都国立市と小平市に移転したものだが、その大学名は1885年に「東京商業学校」の校舎および大学本部が置かれた東京・神田の町名が名付けられている国立大学はどこでしょう?)→おぐのり2×(5◯)/公太郎3◯(1×)

Q43:「飴色」(難しい言い方をすると「メイラード反応」と「カラメル化」とも言える、カレーライスやオニオングラタンスープなどを作る時に、具となる玉ねぎを/薄切りやみじん切りにして水分を飛ばしながらじっくり炒めて甘みとコクを凝縮させ、更に色が濃くなった状態のことを「何色」というでしょう?)→Liner4◯(3×)

Q44:「(浅草)フランス座」(若い頃のビートたけしもここで駆け出しの頃は修行しており、たけしの弟子にあたる人気お笑いコンビ「浅草キッド」の玉袋筋太郎と水道橋博士も/駆け出しの頃には同じくここで泊まり込みの修行を行い、特に玉袋に至っては86kgあった体重が3か月で58kgに減るほど過酷だったというエピソードは今でも若い頃の思い出話とネタ話としてたびたび笑い話として話すことが多い、現在は同じ建物の中にある浅草演芸ホールの前にある「浅草東洋館」という色物系中心の演芸場になっているが、1999年まではストリップ劇場として営業していたのは何でしょう?)→太古先生3◯(3×)

Q45:「大銀杏[おおいちょう]」(原則的には許されているのは十両以上の「関取」と呼ばれている力士だけとされているが/、幕下以下の力士でも、十両との取組がある場合や、弓取式、巡業時の初切、床山の練習台、相撲甚句、及び自らの断髪式の際には結うができる、大相撲で関取が本場所の取組や公式行事で結う、髷(まげ)の毛先を銀杏(いちょう)の葉の形に広げた伝統的な髪型のことを何というでしょう?)→おぐのり6◯(2×)

Q41は函館の観光名所とも言える「五稜郭」の問題は歴史ジャンルに造形の深いチヨマル先生が一気の押しを見せてこれで4◯1×として本山さんとひっさつ会長と並び3位グループに追いつく展開に。ちなみに当初の奉行所は函館山のふもとにあって湾内から遮るものがなく要地の配置が完全に筒抜けであったために、函館中心街からやや奥まった「亀田」という場所に作られることになったのが現在地だったりします。なおこの日はいろんな人の企画で3回ぐらい「五稜郭」の問題が出てましてその都度、「あー、ラッキーピエロ(函館界隈にチェーン店があるハンバーガー屋さん)に行きてえ」と私・むろかつがほざいてました(をい)

Q42は現在は東京都国立市にメインのキャンパスがある「一橋大学」の問題は1着ランプが点いたおぐのりさんが誤答した後(1◯(5×))、2着ランプが点いた公太郎さんが正解して3◯(1×)に。元々は神田一ツ橋にあったのが関東大震災で被災したのがきっかけで東京郊外に移転した(後の西武グループの総帥・堤康次郎が学園都市を作るべく誘致した説もあります)という学校だったりします。ここの学校、「商科」としては非常に優秀で(東京高商の頃から有能な官僚を輩出してました)、当時の文部省が商科があまりに貧弱だった東大(東京帝国大学)に吸収合併させようと目論んですが、東京高商サイドの職員・学生の猛反対で頓挫した経緯もあったりします。

Q43は「飴色玉ねぎ」の問題。もちろん「飴色」だけでも正解でした。こちらはLinerさんが正解して4◯(3×)として×の数の差はあれども4◯がなんと5名(本山さん・ひっさつ会長・Castleさん・チヨマル先生、そしてLinerさん)という超大混戦に(大汗)。問題文の中に出てきた「メイラード効果」とは食品の糖とタンパク質が加熱などにより結びついて「香ばしい香り」「コク」を生み出す化学反応を指します。まあ冬場にたまーにカレーライスとかを作るんですが、飴色まで炒めるとキッチンが換気扇回してても玉ねぎくさくなるのが玉に瑕なんすよねえ(^_^;)。

そしてQ44は今日2問目の「玉袋問題(?)」の登場となった「(浅草)フランス座」の問題はその浅草キッドの二人の名前のとこで押した太古先生が正解してこれで3◯(3×)に。

↑まあこの「修行」がかなり過酷だった…という話は玉ちゃんが自身のYouTubeチャンネルで浅草を歩き回りながら語っている動画もあったりします(笑)。

なお戦前にはこの地に「三友館」という映画館があって、ここにストリップ劇場を作った際に作家・永井荷風(「ふらんす物語」等の代表作もあります)に命名を依頼し「フランス座」と名付けられました。この当時はフランス座の上階が浅草演芸ホールだったんですが、現在は浅草演芸ホールの上階にフランス座の後継の演芸場の「(浅草)東洋館」があります。

そしてQ45は原則的には関取と呼ばれる十両以上の力士しか許されていない髪型の「大銀杏」の問題は序盤にポーンと押したおぐのりさんが正解してこれで6◯(1×)としてここで暫定首位のかよちんさんに追いつく次第に。ま、問題文に書いてあるとおり例外的に幕下以下の力士も結える場合も結構あります(特に引退する際の断髪式などは→幕下以下の力士の場合は本場所の千秋楽の打ち上げパーティーの席でこれが行われることが多いです)。

もっとも通常の日常的に結っている髪型は関取も幕下以下の力士も「丁髷(ちょんまげ)」で、常日頃の相撲稽古の時は大銀杏は結わない(稽古の歳のぶつかりあいで髪型がぐちゃぐちゃになってしまうので意味がないんですね)。丁髷を結う人たちのことを「床山」というんですが、その床山をしても大銀杏を結うには何年もの修行が必要なぐらい難しいんだそうです、はい。

やはり今回も凄まじい大混戦でした(^_^;)

そして残るは最大6問、同点決勝が発生する場合は残り5問となりました。そのQ46-51のあたりになります。

Q46:「メリット」(発売開始は1970年3月2日。両手を使わないと開けられない「ねじ式キャップ」が主流だった時代に、押し上げるだけで液が出せるデザインを採用してすべてが片手で操作できる容器が大好評を博したことと、更にこの時代は液体シャンプー自体が珍しく、汚れを落とすという基本性能に加えて「フケ・かゆみを防ぐ」という優れた機能と/その効果の高さから、「長所」「称賛する」という英単語が命名された、花王から販売されているシャンプーのロングヒット商品のシリーズは何でしょう?)→Liner5◯(3×)

Q47:「マスターズ(・トーナメント)」(20世紀前半期にアマチュアでありながらも当時の世界4大タイトルを全て制覇した「球聖(きゅうせい)」と呼ばれたアメリカ人ゴルファーのボビー・ジョーンズが、1934年に自らが設計したゴルフ場「オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ」に自ら招待して開かれた大会が起源となっている/、大会名は賞金ランキング上位者などの「招待資格を満たす名手」たちしか出場できないこと事からそう名付けられた、毎年4月に開催されている現在のゴルフの世界4大タイトルのひとつは何でしょう?)→おぐのり7◯(2×)[リーチ!!]

Q48:「リトミック(ユーリズミックスorユーリトミクス)」(その内容は、声と動きの音感教育の「ソルフェージュ」、身体運動を伴うリズム・表現教育の「リズミックムーブメント」、即興演奏・即興表現による表現教育の「インプロヴィゼイション」が基本的な3本柱となっている、19世紀末から20世紀初頭にかけて、スイスの音楽教育家エミール・ジャック・ダルクローズが開発した、体の動きを音楽に結び付けてリズム感覚を育てる音楽教育法の一つは何でしょう?/)→ばいそん3◯(3×)

Q49:「すぐやる課」(当初の職員は元自衛官で課長の臼井銀次郎と課員1名。その初仕事は「市職員として剣道大会に出場中の父親に、連絡を緊急に/取りたい」という家族のため、課長みずからが大会会場へ走ったことだった、現在でも現場対応6名に電話対応1名を加えた計7名体制で業務は2人1チーム・専用車2台で対応している、1969年10月6日に当時の市長だった松本清の肝いりで千葉県松戸市に置かれた市民の身近な困りごとに即応するための部署は何でしょう?)→Liner6◯(3×)

Q50:「(5代目)春風亭柳昇」(ゆうきまさみの漫画「究極超人あ〜る」では、主人公たちが通う高校の校長先生のモデルと/なっている人物で、元々は地元の横河電機の吹奏楽団でトロンボーンを担当していたが、太平洋戦争中に中国大陸で敵機の機銃掃射で手の指を数本失ってしまった為に元の職場に復職できず、戦友に後に師匠となる六代目春風亭柳橋の息子がおり、そのツテで落語家に入門、新作落語の名手となったのは誰でしょう?)→Kava2◯(1×)

Q51:「東宮[とうぐう](東宮御所でも可)」(古代中国の自然哲学の思想の「五行思想(ごぎょうしそう)」においては若いという意味があり、同じく古代中国の占いの専門書である「易経(えききょう)」では、東の方角を長男とすることから、皇帝の住む宮殿の東側に皇太子ないし皇帝の跡継ぎの住む場所を配置したからそう呼ばれるようになった、日本の皇室制度においては皇位継承権第1位の皇太子の住む「御所」ないし/皇太子本人の通称となっている言葉は何でしょう?)→Liner7◯(3×)[リーチ!!]

Q46は花王のシャンプー「メリット」の問題で、Linerさんが正解してこれで5◯(1×)として単独3位に浮上してきました。名前は「merit」という単語からつけられたもので日本で初めてふけや皮膚炎に効果がある「ジンクピリチオン」を配合したシャンプーとして発売されたものでした。

ちなみにこの問題を作ったきっかけは、我が家では私と息子のシャンプは長らくサンスターのリンスインのトニックシャンプーを使ってたんですが、近年はなぜか(食料品を買い出しに行っている)いきつけの西友やイオンのスーパーではなかなか見かけなくなってしまった(ゆえにわざわざドラッグストアに行って購入してました)のと昨今の立て続けの値上げもあって「じゃあフツーのリンスインシャンプーでいいや」と、私はたぶん中学生時代以来30数年ぶり、息子は人生初のフツーのシャンプーになった次第でした(^_^;)。

続くQ47は男子プロゴルフの世界4大トーナメントの1つ「マスターズ・トーナメント(マスターズでの可)」の問題は毎年開催されているゴルフ場の「オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ」の後におぐのりさんが押して正解してこれで7◯(2×)として6◯3×のかよちんさんを逆転し暫定首位に浮上し更にリーチをかける展開に。2021年には松山英樹選手が日本人およびアジア人初の4大大会制覇を果たしたり、2025年にはイギリスのローリー・マキロイ選手がタイガー・ウッズ選手以来史上6人目の「キャリアグランドスラム(生涯で4大大会全てを制覇すること)」を達成したのもこのマスターズでした。

Q48は音楽教育法のひとつ「リトミック(ユーリズミックスorユーリトミクス)」の問題。正直これはスルー覚悟だなあ…と思ってたんですが、問題文が読み切られたところでばいそんさんが押して正解しこれで3◯(3×)としてまして「おお、これはこれは」と目を丸くして驚いた私・むろかつでした(^_^;)。日本国内においては、音楽教育だけでなく、演劇、モダンダンス、舞踊、体操の基礎教育、音楽療法、障がい児教育にも及んでいる…とのことで、実際に先天的な発達障害があって特別支援学校に通っているうちの息子もこんな感じで音楽の授業を受けていて(結構いろんな変わった楽器に触る機会が多いそうです)かなり楽しんでノリノリでやっている、というのを先日、学校での担任の先生の面談で聞いたのが作問したきっかけだったりします(笑)。

※なおばいそんさんの話ではNHK大河ドラマ「いだてん」で登場した戦前の世界的陸上ランナーだった人見絹枝選手が、彼女が在籍していた「二階堂体操塾(現在の日本女子体育大学)」でこのリトミックを取り入れ実践していたのを思い出して押して正解できた…とのことでした。いやあそれも凄い(汗)。

残るは最大3問となったQ49は、かつての松戸市長でありドラッグストア「マツモトキヨシ」の創業者の松本清市長の肝いりで設置されて現存する「すぐやる課」の問題は、その最初の仕事のエピソードの途中でLinerさんが一気の押しを見せて正解しこれで6◯(3×)としてかよちんさんと並び2位集団を形成する事に。で、問題文の続きにもあるように「すぐやる課」は現存してるそうで今も市長直轄部署でもあります。実際はハチの駆除の依頼が結構多いらしいです(^_^;)。

その後のQ50は演芸問題でもあり漫画・アニメ系の青問でもあった「(5代目)春風亭柳昇」の問題はKavaさんがものすごく早いポイントで押して正解して他のプレイヤー各位をびっくりさせてました(大汗)。

↑この冒頭でいつも言っている「わたくしは、春風亭柳昇と申しまして、大きなことを言うようですが、今や春風亭柳昇と言えば、我が国ではわたし一人でございます」を、「あ~る」の校長先生の「柳昇(やなぎのぼる)」先生も同じ事を言ってるというのがお約束でした(笑)。そして現在の笑点の司会者でもあり更に芸協の会長・春風亭昇太の師匠でもあります。なお「あ~る」では、この校長先生役でも声の出演もあったりします。

で、この時点ではおぐのりさんが7◯2×、かよちんさんとLinerさんが共に6◯3×で「同点決勝」の可能性はなくなったので、最終問題のQ51は全員参加の通常早押しとなりました。そしてQ51は奇しくも「皇室問題」でして(汗)、「皇太子の住む御所/ないし皇太子本人を指す→東宮」という問題はLinerさんが正解してこれで7◯3×でリーチをかけて単独2位に浮上して問題終了となったのでした。ちなみに2019年の令和改元以降は、皇太子が「不在」で現在の天皇陛下の弟君の秋篠宮文仁親王が皇位継承順位第1位の「皇嗣(こうし)」となっている為、「東宮」もおらず「東宮御所」は設けられてないとのことです。

そして最終的にはこんな感じの結果・順位となりました。

【最終結果】

おぐのり7◯2×、Liner7◯3×、かよちん6◯3×、T本山・ひっさつ会長・チヨマル4◯1×、

Castle4◯2×、公太郎3◯1×、ばいそん・太古清信3◯3×、アッキ~・Kava2◯1×、

ほしまる1◯3×、キアロ0p

というわけで、7◯リーチで2人が並んだんですが、誤答の数でおぐのりさんが優勝、Linerさんが2位ということになりました。そして入賞圏内としては3位がかよちんさんの6◯3×で、4位タイに本山さんとひっさつ会長とチヨマル先生がいずれも4◯1×で並びこの6人が入賞ということになったのでした。

にしても14人中10人が3◯以上とは。岩Q槻のクイズ企画は混戦(仮に誰かがぶっちぎりで優勝しても2-5位以内前後の入賞圏内が大混戦になることが多いです)になる傾向が高く、特にほしまる先生の「逆リーチ杯(王将戦)」とむろかつの「ムダ長文8◯5×(八高戦)」はネタ要素も多々ありましてそれがより顕著になっていくのですが、いやはや今回も手に汗握る大激戦で、「これは誰が最後は優勝して5位以内に入るんだろう」と全く予想がつかなかったぐらいだったので、企画MCを担当していてものすごく楽しかったです。ありがとうございました(多謝)。

そして最後に優勝したおぐのりさんにはチップスターを、2位に入ったLinerさんにはキャラメルコーンを贈呈させていただきました。共におめでとうございます。

さて次回は午前2枠で開催されましたキアロさん企画「箱”押し”クイズ」(銀河戦第20期)の詳細編を数回に分けてお送りいたします。それではまた。

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埼玉県で活動している「岩槻クイズ(&ゲーム)の会」、通称「岩Q槻(いわくつき)」です。毎度色々なクイズやゲーム企画等で「ユルくバカトーク多めで」やってます。大量の差し入れお菓子と公式ブログで「結構長々と書いている」例会報告が最大の特長です(笑)。 初心者から中級者ぐらいのご新規さん大歓迎です。