こんにちわ、番頭役のむろかつです。2026/08月例会「第9回精霊流しステークス」の報告記の続きです。第32回目はハマクドー氏版の詳細編として、予選最終4Rで開催された「ジャンル別クイズ」の8回目をお送りします。
↑前回の記事はこちら。
↑2026/08月例会報告記一覧の「もくじ」はこちらから。
やはり今回も「前枠」では三好総統がえらい目にw
【前枠】
ハマクドー:こんばんは「岩槻どうでしょう」です。
今夜は第9回精霊流しステークスの第14夜の模様をお送りします。
ジャンル別クイズもラストの企業。
これで予選が終了します。これで決勝進出5名が決まります。
それでは第14夜をお楽しみください。
三好誤服店:誰か~出してくれ~
(注:前回の前枠で、さんざん挑発した相手の檸檬さんによって砂浜に埋められてました。首から下を(苦笑))
【ここから本編です(笑)】
まずはこの4Rの企画概要およびルールなどのご紹介です。
□予選4R「ジャンル別早押しクイズ」
・15ジャンルのうち3ジャンルを選択し挑戦。但し、1ジャンル必須参加あり。
・ポイントは1問以上正解で獲得。
・2×失格(問題潰しの防止の為、最終Q10は一発で2×になります)。【出題ジャンル(全15ジャンル)】
競馬/戦国時代/声優/アニメ/日本の料理
野球/相撲/植物/政治/妖怪•神話
鉄道/飲料/ファッション/文学/企業◎獲得する勝ち抜けポイントと失格ペナルティ
・勝ち抜けポイント
1抜け10P/2抜け7P/3抜け5P/4抜け4P/5抜け3P/6抜け以降2P
・失格ペナルティ
失格 -10P□4Rの場合は…。
・各ジャンルの正解ポイントと勝ち抜けポイント
・誤答失格の場合は正解ポイントと相殺※ここまでの予選総合ポイント上位5名が決勝進出となります。
というわけで今回は最終第15ジャンルの「企業」のあたりをお送りいたします。
最後の最後の「企業」ジャンルでLinerさんが超大ブレイクを…(^_^;)
挑戦者はLiner・チヨマルの2氏でした。
Q1:その名前は創業者飯田新七の義父である飯田儀兵衛の出身地である近江国の地名から名付けられた大手百貨店で、シンボルとしてバラの花を採用しており「バラの包みのここ」というキャッチフレーズで知られるのは何?
Linerさんが押して「高島屋」を正解(1◯)。
Q2:創業は1965年に水産加工業の個人商店として、加ト吉水産、加ト吉として冷凍食品などの製造販売を後に2009年に現在の社名に最初に変更した企業で、2014年に孫会社がその名に商号変更、2019年に日本たばこ産業の完全子会社となったのは何?
Linerさんが連答して「テーブルマーク株式会社」を正解(2◯)。
Q3:当時無名だった萩本欽一と坂上二郎の才能を見抜いたマネージャーが彼らのマネージメントのために設立した会社で、2016年現在キャイ~ンや小堺一機、関根勤などのタレントが数多く所属している芸能事務所は何?
Linerさんが3連答して「株式会社浅井企画」を正解(3◯)。
Q4:「さくらコマース」の子会社として設立された東京都府中市に本社を置く食品メーカーで、焼き肉たれ、生パック•ジャンで知られるのは何?
Linerさんが4連答して「モランボン株式会社」を正解(4◯)。
Q5:広島電鉄の社員だった仁井谷正充(にいたにまさみつ)が設立したゲームソフト開発会社で、キャッチコピーは「の~みそこねこね」。代表作にポニーから発売した「ザナック」や東亜プランから発売した「スーパーアレスタ」自社販売していた「魔導物語」シリーズや「ぷよぷよ」シリーズがあり2004年に破産廃止し企業として消滅したのは何?
Linerさんが5連答して「株式会社コンパイル」を正解(5◯)。
Q6:主力にパリパリサラダ麺や棒ラーメンなどがある、福岡市西区に本社を置くインスタントラーメンを中心とする食品加工会社の名前は何?
この問題はスルー。正解は「株式会社マルタイ」。
Q7:稲盛和夫が考案した管理会計方法で、企業の人員を6~7人の小集団に組織し、各集団ごとに時間当たりの採算を算出し時間当たり採算の最大化を図る手法で京セラやKDDIなどで採用されているのは何?
Linerさんが押して「アメーバ経営」を正解(6◯)。
Q8:1971年8月札幌市北区に1号店をオープン、日本に現存する最も古いコンビニエンスストアチェーンとなったコンビニエンスストアチェーンで、本社を札幌市中央区に置き、北海道内では1位の店舗数を持つのは何?
Linerさんが連答して「セイコーマート」を正解(7◯)。
Q9:1905年に初めて国産カレー粉を製造販売した日本最古のカレーメーカーである、大阪市に本社を置くレトルトカレー、スパイス、パスタソースなどの製造を主とする食品メーカーで、マスコットキャラクターに蜂のハチ坊がいハチ坊がいるのは何?
チヨマルさんが押すも誤答。正解は「ハチ食品株式会社」(1×)。
Q10:1960年に発売した日本で最初のキャラクターモデルの「プラモデル鉄人28号」を発売した模型メーカーで、帆船を中心とした木製模型やオリジナルキャラクターモデルの「ロボダッチシリーズ」で知られ2002年2月20日をもって営業を停止し、解散したのは何?
チヨマルさんが連答するも誤答。正解は「今井科学株式会社(又はイマイ)」。
【ここでの獲得ポイント】
Liner+17p(7◯+1位ボーナス10p)、チヨマル-10p(2×)
予選は終了した。
【予選結果(ポイント順)】
KT +67
Liner +66
ばいそん +58
三好誤服店 +48
かよちん +47
公太郎 +45
kava +44
U1 +44
むろかつ +42
ひっさつうへの +41
ケーニヒ +35
T•本山 +16
キヨミ +10
チヨマル ±0
上位5名が決勝進出だが、4位の三好さんが帰宅時間のため辞退となり公太郎さんが繰り上げで決勝進出となった。
【後枠】
ハマクドー:いかがでしたでしょうか?
次回はいよいよ決勝戦の模様をお送りします。
それでは次回第15夜をお楽しみに。
解説と補足と余談など
(以下は番頭役・むろかつが書いております)
というわけで2026/08月例会「第9回精霊流しステークス」報告記のハマクドーさん版もジャンル別クイズの8回目をお送りしました。最終ジャンルの「企業」もLinerさんがどえらい荒稼ぎをしてましていやーさすがの「企業問題のオニ」っぷりでした(^_^;)。
で例によって(?)このあたりは、先行掲載の「むろかつ版」では、
「その19(の後半)」のあたりになります。ここで「むろかつ版」は終了となりまして、次回の決勝戦はハマクドーさん版のみの掲載となります。
さて今回は予選ポイントの再計算もしてみました。
当日は会議室Bと会議室Cの2枚のホワイトボードで、総合成績の予選ポイントと、予選4Rのみの獲得ポイントの集計を別々に行ってまして、最後「総合成績」の方に4Rの分の獲得ポイントを書き込んで合計のポイントの最上位5名(結果的には6名)が決勝進出となった次第でした。
で、改めて表計算ソフトにまとめた結果は以下のとおりでした。まずは予選の「総合結果」から。
【その1:予選総合結果】
※赤…各ラウンド1位、青…各ラウンド2位、緑…各ラウンド3位(なお2Rはチーム戦で最下位=3位タイなので除外)、6月のAD…後述。
で、これを作って改めて思い出したのが、(非常に申し訳ないんですが)私自身はすっかり忘れてたことがありまして、
↑この6月例会で開催されたハマさん企画「あまやどり賞」で、上位1-2位に入ったLinerさんとひっさつ会長には「アドバンテージ」がこの「精霊流しステークス」の予選ラウンドにおいて、それぞれ+10pと+5pが入ることになってたんですね。それをすっかり忘れてたので最初に表計算ソフトで総合計を出した際に「あれ、ポイントが全然違うぞ?」となりまして、改めて当日の写真を確認すると、ひっさつ会長とLinerさんの得点のとこに、
「AD」の文字と謎の加点が。これを見て「ああ、そうか、6月のあまやどり賞のアドバンテージか!!」と( ゚д゚)ハッ!と思い出した次第でした(大汗)。
なのでハマクドーさんの独自の集計とは多少のズレがあるんですが、予選上位6人に関してはほぼ順位が同じで(三好総統とかよちんさんあたりが逆なとこぐらいですかね)、三好総統が早退したことに伴って6位の公太郎さんが繰り上げで決勝進出というのもやはり変わらない結果となっておりました。
※ちなみにこの手の順位表彰については後日、多少の得点・順位のズレがあったとしても「当日表彰を優先する」という岩Q槻の慣例がありますので、やはり当日の予選順位(この場合は上記のホワイトボードで集計した点数と順位)を優先にしております、念のため。
続いて、最も得点の変動が大きい4Rの「ジャンル別クイズ」の得点表も掲載いたします。まあ実質的に「4Rを制するものは予選も制す」ですので…(^_^;)。
【2.4R「ジャンル別クイズ」のみの獲得ポイント】
※赤…1位獲得ボーナス、青…0◯による獲得ポイントなし、または2×失格、そして「政治」は全員参加ジャンル。「妖神」は「妖怪・神話」ジャンル。キヨミさんは4Rは不参加。
今回の1ジャンルあたりの最多得点はLinerさんの「企業」の+17p(つまりは7◯)でして、いつも大量得点をゲットしているかよちんさんの「競馬」の+16p(6◯)を凌駕するとは…と、このあたりは大いにびっくりしましたね(笑)。なおLinerさんは「料理」でも+15p(5◯)をゲットしてまして、これだけでも+32p。3Rの黒ひげで誤答による黒ひげ飛ばしの-10pがなかったらぶっちぎりの予選1位だったのを思うと、いやあ本当に空恐ろしい(笑)。結局は6月のアドバンテージがそのまま黒ひげで相殺されることになったわけですが…。
で、注目すべき点としては、予選6位に入って決勝進出を果たした公太郎さん(+45p)から次点圏内と言っても良い10位のひっさつ会長(+41p)までがわずか4ポイント差。更にその間に7位タイでU1さんとKavaさん(+44p)、9位にむろかつ(+42p)が入っている…というこれまた僅差の大混戦になってました。
このあたりは、もし三好総統が大いに躍動して他の人(特に「野球」「相撲」「鉄道」の3ジャンルもろかぶりだった私・むろかつ(号泣))の予選ポイントを「削っていった」側面もありますが、例えば4Rで「アニメ」「声優」でひっさつ会長とKavaさんの順位が逆もしくは同点だったり…とか、結構勝負のアヤのようなものが幾つも混在してる感じもあり、それをふまえて考えてみると公太郎さんの「飲物」「植物」での大ブレイク、更に「植物」で本山さんとの激戦(5◯対4◯)を制して1位ボーナスをゲットした点あたりがこの予選突破枠の初の決勝進出を決めた要因だったんだろうなーと思いますね。いや本当に公太郎さん、この激戦の中、おめでとうございますです(多謝)。
さて次回はいよいよ「決勝戦編」です。1回分にまとめるか、2回に分けるかはまだちょっと未定ですが(なおハマクドーさんの元記事は2回分に分けてありました)、以上です。それではまた。
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