こんにちわ、番頭役のむろかつでございます。2026/07月例会報告記の続きです。9回目は午前3枠で開催されましたかよちんさん企画「クイズペアマッチ・さぁ~みんな、空気を読むだわよ!」の3回目をお送り致します。
↑前回はこちらをどうぞ。
今回は後半戦に入ってきたQ9-12のあたりをお送りします。
まずは、例によって今回のかよちんさん企画の概要のおさらいから。
午前3枠:「クイズペアマッチ・さぁ~みんな、空気を読むだわよ!」(棋王戦第43期)
・2人1組でのボードクイズ企画です。早押し機は使いません。
・まず抽選で2人1組のチームを組みます。できれば席は離れたとこに座って頂ければ幸いです(笑)
・流れとしてはまず最初に、企画MC(かよちんさん)がスケッチボードで問題を書いて出題します。
・答えは「2つ」あります。
・各チームの面々は「一切相談せずに(←ここが最大の企画の肝の部分になります)」、そのうちの「1つ」をボードにお書きください。
[正解ポイント]
・2人が別々の単語で正解していた場合→+3p獲得
・2人が同じ単語で正解していた場合→+1p獲得
・片方ないし両方が誤答していた場合→得点なし(誤答によるマイナスはありません)
※なお問題は全15問で、最後の2問は「ポイントが倍」になります(^_^;)
という企画でした。
この企画の肝としては「まず正解の2つの単語のどちらかがわからないといけない」のと「チームを組んでる2人ができるだけバラけるように(しかも相談なしで)回答しないと高得点が入らない」という部分でした。なおこれを書いている私(番頭役・むろかつ)は人数があぶれた関係もありまして、得点係&撮影係をしながらボケ回答を書いたり、他の人達のツッコミをしたりと好きなようにやってたんですが(笑)、それでも「傍目八目」という言葉の通り、各チームの皆さんのプレーイングを横目で拝見してて「この絶妙な難易度がたまらなくいいなー」と感心しきりでもありましたです、はい。
そして前回の「2回目」の時点では全15問のうち8問目まで終了しまして、
【Q8終了時点の各チームの得点状況】
Aチーム(Kava・山田はまち)+10p、Bチーム(Liner・三好総統)+10p、
Cチーム(おぐのり・ほしまる)+14p、Dチーム(ばいそん・キアロ)+11p、
Eチーム(かつた先生・くうちゃん)+1p、Fチーム(ひっさつ会長・キヨミ)+8p
このような得点状況になってました。Cチームのおぐのりさん・ほしまる先生のチームが一歩リードしてる形ですが、果たしてここから後半戦、どのような展開になっていくのでしょうか。
今回の「その3」はQ9-12のあたりをお送り致します。
Q9は「ウマ娘」問題でした(笑)
Q9では、山田はまちさんが14番を指名してました。するとかよちんさんが鞄の中からアイテムを取り出しまして、



この「ウマ娘」のフィギュアのモチーフとなった、実在の競走馬は何?という問題でした。
Q9「この両名のモチーフとなった、2018年の牝馬三冠馬と、2025年に米国のブリーダーズカップを制した競走馬2頭」
という問題でした。この後者の「ブリーダーズカップ」というのは世界最高峰のレースのひとつだそうで、このレースを日本調教馬としては初めて優勝したこともあり、現在では歴代の日本調教馬獲得賞金ランキングの1位になっていたりもします。この問題は、単純に競馬好きなデータから推理するか、ウマ娘からのアプローチするか…で、結構分かれてたのがおもしろかったです(笑)。
そして1分ほどのシンキングタイムを経て、まずはかよちんさんから正解発表を。


A9「アーモンドアイ、フォーエバーヤング」
という次第でした。
そして正解したチームだけ挙げてもらいまして、
1点…Aチーム、Dチーム
ここでは両者が「共にアーモンドアイ」と書いててて正解・加点したのはAチームとDチームだけで共に1点でした。ついでに書くと、Cチームのほしまる先生は「ハルウララ、ハイセイコー」と書いて「これぐらいしか知りません」ってことでしたが、むろかつのボケ回答では「さらばハイセイコー」と書いててそこでかぶるとは(爆)
メソポタミア文明…、いやあ中学・高校で習いました。実に懐かしい(^_^;)
Q10はくうちゃんさんが2番を指名しまして、こんな問題が出題されてました。
Q10「古代のメソポタミア文明が繁栄した、メソポタミア地方を挟むように流れている大河2つ」
という問題でした。まあ中学の社会科(歴史)と、高校の世界史の最初の方で習ったよなーという感じでした。ただこの記事を書くにあたって「そういやメソポタミアってどこらへんだったんだろう。アフガンとかイラン・イラクのあたりかな?」と思って念のためグーグル先生で調べてみたら、やはり現在のイラン・イラク・シリアのあたりになるようですね。
※なお世界史で習う「世界4大文明」とはエジプト文明、メソポタミア文明、インダス文明、中国文明…という事になっております。いずれも近くに大河が流れている事も特徴でもあります。大河の増水があったりして肥沃な土地になって農耕が可能になるんで人口も増えて更に文明も発達していくという流れだったような記憶がありますです。
で、1分ほどのシンキングタイムを経てかよちんさんから正解発表がありまして、


A10「チグリス川、ユーフラテス川」
という次第でした。なお個人的には中学の頃は特に地図帳も見ずに(←本当は地図を見て場所も確認した方がよりイメージがわくので最良だと思います)、言葉のフレーズや単語のイントネーションだけでこれを覚えちゃってたので、今から思えばやはり若い頃の脳みそは柔軟だったんだなあと(ノД`)シクシク
そしていつものように正解したチームだけ挙げてもらいまして、




3点…Aチーム、Dチーム、
1点…Cチーム
という結果に。ここではKavaさん・山田はまちさんのAチームと、ばいそんさん・キアロさんのDチームがそれぞれ「チグリス川」「ユーフラテス川」を正解していて+3p獲得でした。そしておぐのりさんとほしまる先生のCチームが共に「ユーフラテス川」と書いてて+1p獲得…という結果でした。
ちなみにむろかつのボケ回答。これは個人的には「即答」でした(笑)


「さだまさしが借金35億→長江」と(爆)。即座に「文明がちがーう!!」とツッコミを喰らいましたが、実は中国文明は別名「黄河文明」で、長江と呼ばれている「揚子江」とはまた別の中国大陸を流れる大河のもとで開けた文明だった…というオチもあったりと(^_^;)。
Q11は「QuizKnockで活動している、双子の東兄弟」の問題でした。
続くQ11はばいそんさんが5番を指名しまして、
Q11「かつて高校生クイズを優勝し、現在はQuizKnockで活動している双子の「東(ひがし)兄弟」の下の名前は?」
という問題でした。
↑最近からクイズを始めた人たちは、それはそれは絶大な影響を受けているQuizKnockの皆さんですが、なかなかこの双子の東兄弟というのも面白いキャラクターだったりします(笑)。しかし高校生クイズを優勝するために別の高校から転校してきた…というのも凄すぎる(^_^;)。
そして1分ほどのシンキングタイムを経ての正解発表となりまして、


A11「兄→問(もん)、弟→言(ごん)」
という次第でした。うーん、ある意味で時事ネタというべきか(笑)
そしてここでの結果は、
3点…Aチーム、Cチーム、
とい+3p獲得のみが2チームという結果に。
なおKavaさんと山田はまちさんのAチームは、全チームが不正解だったQ4-5以外はずっと正解し続けていて+3pか+1pのどっちかを獲得している状態になってました。


で、一方のCチームは、おぐのりさんが「問ちゃんでーす」、ほしまる先生が「言ちゃんでーす」といいながらボードを掲げてまして+3p獲得だったんですが、その言い方が「漫才師の登場シーンぢゃないんだから」と爆笑とツッコミを喰らってました(苦笑)
でまあ私(番頭役・むろかつ)のボケ回答。先のQ10の「長江」でお腹いっぱいになっちゃってたので、


「東」といえば「そのまんま」と(以下略)
ボケ回答のつもりで、うっかり「正解」を書いてしまった番頭役・むろかつが(ノД`)シクシク
Q12はKavaさんのご指名で10番を指名しまして、
Q12「日本の競馬場で、競争レースで「直線コース」を使う2箇所」
という問題でした。
この問題、得点係兼撮影係で傍目で見てた私(番頭役・むろかつ)は、即決でボケ回答を思いついたのが、


「ばんえい(競馬の)帯広競馬場」でした。で、その後、「まあ、新潟はわかるんだけどな、あとひとつはどこだろう」と内心考えてましたね(←もちろん、声に出してはいけませんので黙ってましたが(笑))。
まず新潟の方は、
岩Q槻の7月例会のメインレース名でもある「スーパーオービスサマーダッシュ」の元ネタとなった、新潟競馬場の直線1000メートルで開催されるG3レース「アイビスサマーダッシュ」が有名なのでこちらはわかりましたね。
で、あとひとつ…。JRAの他の競馬場に広げても出てこないし、昔、友人に地方競馬(特に南関東競馬)にめちゃ精通しているのがいてもしかして地方競馬かな?と思っていろいろあちこちの競馬場の名前を思い浮かべて考えてたら、「あ、もしかして、俺、ボケ回答で正解を書いちゃったんでは?」と。
↑こちらが「ばんえい競馬」。重いソリの上に騎手が乗って、それを競走馬が引っ張って坂道をのぼったり降りたりするレースなんですが、「あー、確かにばんえい競馬のコースにカーブがあるなんて聞いたことねえわな」と。そんな感じでかよちんさんに「これ、ボケ回答で書いたんですが、もしかして?」と見せたらかよちんさんが思いっきりダウンしてました(爆)。
そして1分ちょっとのシンキングタイムを終えての正解発表が。


A12「新潟競馬場、(ばんえい)帯広競馬場」
という次第でした。以前はばんえい競馬は、帯広の他にも同じ北海道内の、旭川競馬場・岩見沢競馬場・北見競馬場でも開催されてたのですが、近年は帯広のみでの開催となってしまったそうです。なのでこの場合は「ばんえい」と書いても正解扱いになってました(笑)。
そしてここでの正解・加点状況としては、
3点…Aチーム、Bチーム、Dチーム、
という結果に。


↑BチームはLinerさんが「ばんえい帯広」と書いていて、三好総統が「新潟」と書いてまして+3pゲットでした。


↑そしたらFチームのひっさつ会長とキヨミさんは共に「京都」と書いてて、同じものを書いて誤答という珍しいケースも(^_^;)。
やっぱり優勝争い・(3位までの)入賞争いは接戦になってきました。
残るはラスト3問、そしてQ14-15は「ポイントが倍」というボーナスステージを前にして、以下のような得点状況になってました。
【Q12終了時点の各チームの得点状況】
Aチーム(Kava・山田はまち)+20p、Bチーム(Liner・三好総統)+13p、
Cチーム(おぐのり・ほしまる)+18p、Dチーム(ばいそん・キアロ)+15p、
Eチーム(かつた先生・くうちゃん)+1p、Fチーム(ひっさつ会長・キヨミ)+8p
優勝争いとしてはQ6からずーっと連続正解を続けていて更にQ10-12に至っては3連続+3p獲得のAチームが+20pでリード、そこにCチームが+18p、Dチームが+15p、Bチームが+13pと続いてました。今回は入賞圏内は「3位以内」なのでおのずと3位以内をめぐる僅差の戦いもえらいことになっていた…ということになります。
今回はラストのQ13-15のあたりの模様をお送り致します。それではまた。
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