2026/07月例会「スーパーオービスサマーダッシュ」報告記(その2:午前の企画編)




こんにちわ、番頭役のむろかつでございます。2026/07月例会「スーパーオービスサマーダッシュ」の報告記の続きです。第2回目は写真中心の「概要編」として午前に開催された企画等をお送り致します。

2026/07月例会「スーパーオービスサマーダッシュ」報告記(その1:オープニング編)

2026年7月7日

↑前回の記事はこちら。

午前1枠のむろかつ企画はわずか20分で終わりました(^_^;)

午前10時になった時点で午前の部の企画開始となりました。まずは午前1枠はむろかつのバラエティ企画、「The Perfect Circle Vol.2」(棋聖戦第31期)でした。

まずはこの時点でプレイヤーが10人到着してたのでその10人でプレーする順番の抽選を行いました(で、企画途中に後から到着したプレイヤーは11番目以降にプレーしてもらうことになりました)。

そしたら、順番としてはLinerさん→ひっさつ会長→かつた先生→三好総統…と続き、抽選した中での最後の10番目がキヨミさん、そして後から来たおぐのりさんが11番目、更に後から来たキアロさんが12番目…ということになりました。

で、企画としては至ってシンプルで、むろかつのノートパソコンを使って「Draw a Perfect Circle」というミニゲームのサイトにネットでつないで、

パソコンの画面を見ながら、マウスで真円に近い円を30秒間描きまくってその最高得点が順位表彰に…という企画でした。

そしたら、この企画、思ってた以上に「円を描くのが難しい」とつぶやく人が多かったです。というのは日常的にノートパソコンでタッチパッド(トラックパッド)を使う人が思った以上に多く、マウスの左クリックを推しながらすーっと真円を目指して描くというのが難易度高し、という人が多かったという次第でした。

※ちなみに私(番頭役むろかつ)は大学生の時にWindows95のノートPCを使い始めて、デスクトップ→ノートパソコン→(Windows10を経て)今はMacBook Airに買い替えてますが約30年弱、ほとんどがマウスを愛用しているので、タッチパッド/トラックパッドがどうも苦手で使えません(^_^;)。

そしたら前回優勝の三好総統、2位のひっさつ会長が90点に届かない不調で波乱含みな中、4人目の山田はまちさんがこの時点では最高の91.9点を出しまして、この後のプレイヤー各氏はこの山田はまちさんの点数を目標とすることに。

そしてプレイヤーも終盤戦に。

そしたら後から到着して11人目のプレーヤーとなったおぐのりさんが94.3点の高得点を記録しここで山田はまちさんの記録を抜いてトップに立ちました。

【最終結果および上位5名のスコア】

1位:おぐのり 94.3点、2位:山田はまち 91.9点、3位:Kava 91.2点、4位:かつた先生 89.9点、5位:くうちゃん 89.8点

ということで、94.3点を出したおぐのりさんが優勝となりました。しかし2位の山田はまちさんと3位のKavaさんの点差がわずか0.7点差というのも凄すぎる(^_^;)

そしておぐのりさんには優勝賞品のお菓子を。ダイソーで108円で購入した東ハトのポテコでした(笑)。ちなみにおぐのりさんは棋聖位は初獲得でした。なんかもう2-3回ぐらい取ってそうなんですが意外だ…(^_^;)。

午前2枠はキアロさんの「実験的な」クイズ企画でした(笑)

(キアロさんの企画は後日「詳細編」として細かく例会報告記を書く予定です)

続く午前2枠は昨年春あたりからもう「定番企画」となってきましたキアロさんの実験企画でした(大概はほしまる先生の「逆リーチ杯」かむろかつの「八高戦」といった自作問題系フリバが午前1枠で開催された後の午前2枠という事が多いです)。キアロさんの企画は「銀河戦」で行われることが多いのですが、今回で銀河戦第18期になってました。

今回の企画は「クイズ・レインボーコンボ」ということで、虹の七色にちなんだクイズ問題(というのは後で公表されましたが、やはり途中からわかってた人も多かったようです)で、連答すると正解ポイントと誤答ポイントが最大+7pないし-7pにもなっちゃう…という「いかに連答が続くか」というのも勝負のポイントおよび企画の肝の部分でもありました。

↑最初は0p(正解したら+1p)からはじまりまして、

↑最大で7連答まで発生する形式でした(7まで到達したらor誤答が発生したらまた0に戻りました)

そしたらこの企画、実は最初の1問目と、連続正解数が0の時は、誤答すると-7pという逆の意味で凄い得点形式なのが待ってたのですが、

↑Linerさんが本当に1問目で誤答して-7pを喰らうとは( ゚д゚)ポカーン。

そして今回は全50問のうち、最終盤のQ41-50は「ポイントもマイナスも倍」という特別ルールがありまして、LinerさんはQ42で5連答目の時に誤答してたので、倍のマイナス10pも喰らうというなかなか出入りの激しいゴルフもといクイズでした(^_^;)。

で、企画の詳細は後日掲載予定の「詳細編」に譲るとしまして、最終結果的には、

かよちんさんが誤答なしの正解10問…の実に盤石なプレーをキープし続けてまして、2位のひっさつ会長の+18pにダブルスコア以上をつける「圧勝」でした。

そしてかよちんさんにもダイソーで購入した108円の湖池屋のポテチを贈呈しました。

ちなみに今回優勝したかよちんさんは、これが銀河戦7勝目で、「5連覇ないし通算7期」の永世タイトル条件をクリアしまして、初代の「永世銀河位」を獲得しました(祝)。で、岩Q槻タイトル戦の永世タイトルホルダーとしては、名人(ハマクドー・おぐのり、なおハマさんは通算10期の「名誉名人位」も獲得済)、竜王(T本山)、棋王・天元(ひっさつ会長)、王将(Liner・KT)、王位(ばいそん)の各氏に続く、通算8人目・10回目の快挙となったのでした。改めておめでとうございます(笑)。

午前3枠はかよちんさん企画の「ペア&ボードクイズ」でした。

(かよちんさんの企画も後日「詳細編」として細かく例会報告記を書く予定です)

午前最後の3枠目は2枠目で優勝したかよちんさんの企画でした。題して「クイズペアマッチ・さぁ~みんな、空気を読むだわよ!」(棋王戦第43期)という2人1組で行うボードクイズでした。

問題は全部で15問(ラスト2問はやはり「得点が倍」でした)。答えが2つあるボードクイズをそれぞれ挑んでいきまして、チーム組んでいる2人がそれぞれバラバラの答えを正解したら+3p、同じ答えを正解したら+1p…という企画で、知識もそうですが相方さんがどういう答えを書くんだろうと推測して挑むという側面もありました。

で、抽選の結果、「Kava・山田はまち」「Liner・三好総統」「おぐのり・ほしまる」「ばいそん・キアロ」「かつた先生・くうちゃん」「ひっさつ会長・キヨミ」の各氏チームに。なお私(番頭役むろかつ)は人数が端数だったんで「じゃあ得点係と撮影係の合間に、ボケ回答もやりますわという補助スタッフに回ってました(笑)。

今回のかよちんさん企画は前述のとおり、詳細は数回先の「詳細編」でお送りする予定ですので、今回はさわりの部分として。まずQ1では「大谷翔平選手がMLBで在籍したことがある2つのチームは?」という問題でして、

正解は「ロサンゼルス・ドジャース」と「ロサンゼルス・エンジェルス(エンゼルス)」でした。特に後者はオータニさんが打っても打っても投げても投げてもちっともチームが勝てずに「なおエンゼルスは(以下略)」「なおエ」というネットスラングまでできてしまったのは結構話題になってました(少し前に、ばいそんさんが自作問題で出題してた記憶もありますです)。さすがにドジャースは強いチームなのでそういう事は減りましたけどね。

↑そのあたりは岩Q槻のクイズ企画では、本筋さえ外してなければ多少のボケ回答も正解扱いになるので…スポーツ好きのばいそんさんもやはりこのネタを(笑)

↑で、ひっさつ&キヨミチーム(これもなかなかめずらしい組み合わせだったりします)は、キヨミさんが「ドジャース」と書いて、ひっさつ会長は「エンジェルス」と書きつつも、2015年まで名乗っていた「アナハイム」も書いてまして(笑)。こちらはお互いに違う答えを書いて正解だったのでこれが「+3p獲得」という次第でした。

↑でまあ、私(番頭役むろかつ)のボケ回答は「(ピッツバーグ・)パイレーツ」と書いて「だっちゅーの」と。ビミョーに懐かしい(大汗)

そして今回の企画、個人的には「最初に思い浮かんだボケ回答をどーにか「回避」して、危うく問題潰しにならんでよかった」ということもありました。それは、

ちょうど中間点にさしかかるあたりのQ7で、往年の女子プロレスで人気を博した「クラッシュ・ギャルズ」の2人の女子プロレスラーを問う問題がありまして、

正解は「長与千種」と「ライオネス飛鳥」でした。括弧書きの女優さんは、このクイズ問題の前フリで使ったNetflixのドラマ「極悪女王」で演じた人たちだったりします。

で、ここの問題、ボケ回答を私(むろかつ)が書く際にどーしても「ライオネス飛鳥」の選択肢(←正解はすぐに思いつきました)で「飛鳥といえばチャゲ」という安易な連想(?)で「チャゲ」と書きそうになったんですが、「いやまてよ。こういう2つの回答がある問題・形式だと、チャゲ&飛鳥の問題もあるかもしれないなという「ネタ潰し」の危険性が頭をよぎりまして、それを避けて、

「マッハ文朱」というやはり往年の人気女子レスラー(タレントとしても大活躍でした。むしろ私(むろかつ)は実はプロレスラーだった方が後から知ったぐらいでした)を書いて「回避」してました。まあこれはこれでウケたんで満足だったんけどね。

そしたら次のQ8の問題・正解が、

本当に「チャゲ&飛鳥」の問題が出てきまして、「あぶねー、マジであぶねー」と(爆)

※ここでは本名から芸名・歌手名を問う問題でした。

で、かなり背中にツーっと冷たい汗が流れているような感じを覚えながら、ここで書いたボケ回答は、

「石川優子の相方(=チャゲは「ふたりの愛ランド」というヒット曲を石川優子とのデュエットで出したことがありました)」と。まあこれもややウケでした(^_^;)。

で、15問経た最終結果としましては、

ばいそんさん・キアロさん組が24点で、Kavaさん・山田はまちさん組の22点を逆転しての優勝でした。最後の最後に「正解したら倍」の問題で、ふたり別々の正解を書いて+6p獲得したのが大逆転の要因でした。いやー近年の岩Q槻の企画は全般的に接戦になることも多いんですが、今回もなかなかおもしろい大接戦でした(笑)

で、優勝したばいそんさんとキアロさんにもダイソーで購入したポテチ系のお菓子と、かよちんさんからは先日行ったアニソン系のライブのグッズのお土産を贈呈されてました。今回でばいそんさんは棋王戦4回目の優勝、キアロさんは先月、天元戦(棋王戦とは双子のようなクイズ棋戦で原則的には交互に開催されてます)で初優勝しまして「実はフツーのクイズ企画で優勝したのは初めてかも知れません」とおっしゃってたんですが、なんと2ヶ月連続のクイズ棋戦優勝となって「天元・棋王」の2冠を獲得…ということにもなってました。ご両者、共におめでとうございます(笑)。

次回はやはり写真中心に振り替える「概要編」の3回目としまして、午後の企画をお送りします。Kavaさんの「ヒット・アンド・アウト」という野球をモチーフにしたゲーム企画、更にむろかつ他の「変則的AQL風クイズ」という共に2チーム対抗戦の団体戦企画の模様をお送りできればと思っております。それではまた。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

埼玉県で活動している「岩槻クイズ(&ゲーム)の会」、通称「岩Q槻(いわくつき)」です。毎度色々なクイズやゲーム企画等で「ユルくバカトーク多めで」やってます。大量の差し入れお菓子と公式ブログで「結構長々と書いている」例会報告が最大の特長です(笑)。 初心者から中級者ぐらいのご新規さん大歓迎です。