こんにちわ、番頭役のむろかつでございます。2026/04月例会の報告記を連載でお送りしてます。3回目は「詳細編」に入ります。まずは午前2枠に開催しましたむろかつの自作問題フリバ企画「八高戦」報告の1回目です。やはりムダ長文かつネタ問題三昧でいやホントにどうもすみません(←初代林家三平師匠風に(苦笑))。
↑前回はこちらをどうぞ。
今回は午前2枠での開催でした。
今回のむろかつ自作問題フリバ「八高戦」。当初は午前3枠の予定でしたが、午前2枠企画担当のキアロさんが諸事情でちょっと到着が遅れるとのことで、午前2-3枠を入れ替えての開催となりました。
今回の「八高戦」の基本概要は以下の通りでした。まあやっぱりいつもと同じです(^_^;)。
午前2枠「八高戦第16期/8◯5×自作問題フリバ」(むろかつ企画)
・50問+α限定の8◯5×(8問正解勝ち抜け、5問誤答で失格)の早押しクイズです。
・誤答発生時は「トリプルチャンスあり」です。最大で4-6人まで回答権ありです
(ただし回答権はその1問あたり1人1回に限定されます。誤答したらその問題の回答権は消滅しますのでご注意)
・むろかつの自作問題です。ネタ要素がやっぱりあります(これまた毎回ですが(大汗))
・問題文は「前フリが長めなのが多い」です。ただし変化球はほとんどありませんが、時折暴発防止のために「よーくお聞きください」と注意喚起をいれることもあります。
・所要時間は45-60分程度だと思われます。
おおまかなルールとしては毎度同じで、「前フリが長い(例外もたまにあり)」「誤答発生時は最大4-6人まで回答権あり(ただし1人1問1回なのでその問題で誤答した人の回答権はなくなる←実際に以前、誤答した直後に押しちゃった人がいました。うーん、そのお気持ちは痛いほどわかります(^_^;))」が「八高戦ならでわ」といったとこでしょうか。
そしてここ数回、予備問題として作っている「51問目」の問題は、「もしQ50終了時点で同点決勝の場合は当該のプレイヤーのみで早押しクイズを、そうでない場合はアディショナルタイムということで全員で早押しクイズを」というパターンになりました。今回もそれで開催されたので実際は「50問+α限定」ということで全51問での開催と相成った次第でした。
序盤から「うまい、うますぎるっ」(謎)
例によって今回も問題文は全文掲載させていただきます。例によって本文が長いので5問ごとに区切っての正誤ポイントの状況、プチ解説・余談などを入れていきますです。
そして問題文の赤色のとこが「押されて正解」したポイント、緑色のとこが「押されて誤答された」ポイントですが、新型早押し機は3着まで着順判定が出る関係上、誤答→正解が同じポイントで押されている場合は緑色を割愛して赤色の正解されたポイントのみを掲載しております(誤答が出た際に押してる人が他にいない場合は一旦着順をリセットしてその部分から読み始めて再び着順判定ということになります)。悪しからずご了承ください。
※なお八高戦に関しては着順判定の3番目までで正解が出なかった場合はいったんリセットして問い読みを再開し、最大で7番目(2巡+1名)まで回答権を認めておりました。そして難易度が問題文後半になればなるほど下がるので、比較的スルーは出ない企画でもあります。
今回も全51問を事前に抽選アプリでシャッフルして順番を並べ替えたり(その上で一部は並べ直したり、意図的にクイズ問題を前後にしたり引き離したり等々も)して出題いたしました。今回はQ1-15の序盤戦の模様をお送り致します、
Q1:「十万石まんじゅう」(2026年2月8日に開催予定だったマラソン大会「さいたまマラソン2026」において、その当日に積雪があり中止となったためにマラソン途中にある「給食所」で配布される4000個のその後の行方がネットニュース等で話題となった、戦後、砂糖の流通が解禁され1952年に和菓子の「福茶屋(ふくさや)」が埼玉県行田市本町で創業し/、その行田にあった忍(おし)藩の石高からその名前がつけられた、地元のテレビ埼玉でのCMでの版画家・棟方志功が手掛けたという「うまい、うますぎる」のキャッチフレーズで非常にお馴染みの和菓子は何でしょう?)→ほしまる1◯
Q2:さいたまスーパーアリーナ(従来の名称でお答えください。2026年1月1日より三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が命名権を取得して/「MUFGスタジアム」と名乗ることになったのは「国立競技場」ですが、2026年4月1日よりGMOインターネットグループが命名権を取得し/「GMOアリーナさいたま」と名乗ることになった多目的アリーナはどこでしょう?)→KT1×/Liner1×/ひっさつ会長1◯
Q3:点字ブロック(1967年3月18日に岡山市中区の旧国道2号線の原尾島(はらおしま)交差点の横断歩道周辺に計230枚/が世界で初めて敷設された為に、毎年3月18日はこの記念日に指定されている、正式名称を「視覚障害者誘導用ブロック」という、視覚障害者に歩行に必要な情報を提供し、安全に誘導するため歩道路面や床面に敷設されるブロックの事を一般に何というでしょう?)→じょう1◯
Q4:諏訪湖(近年は毎年12月に開催されている「全日本フィギュアスケート選手権」。その前身の大会にあたる1922年2月11日に日本スケート会主催で開催された「全日本競技会」の第1回の会場となったスケートリンクが作られた天竜川水系にあたる長野県の湖で/、真冬には湖面が全面氷結し氷の亀裂が走りせりあがる、いわゆる「御神渡り」という現象も発生する事でも有名なのはどこでしょう?)→ハマクドー1◯
Q5:御用達[ごようたし](実際には日本の皇室および宮内庁のものは昭和29年に正式な制度としては廃止されている/為、現在名乗っているものは全て「自称」である一方で、業者や飲食店等がこれをステータスたる宣伝文句として使用することじたいは皇室や宮内庁から「黙認」されている状態でもある、主に格式ある家や組織の利用を請け負う行為及びその業者、商人、団体を指す言葉は何でしょう?)→ほしまる2◯
まずは序盤のQ1-5のあたりです。そしてそのしょっぱなのQ1から「長い、そしてネタ要素たっぷり」な問題でした(爆)。この岩Q槻の例会が行われてる公共施設が入っている「ワッツ岩槻・西館」の1階にもお店がある「十万石まんじゅう」が1問目の正解でした。ここで押して正解したのはほしまる先生で1◯がついて幸先が良いスタートということに(笑)。後に福茶屋は1960年に「十万石ふくさや」と改名され今に至ります。そしてマラソン大会の十万石まんじゅうは、配布される他の菓子パン4000食などと共にフードバンクに寄付されたとのことです。
↑テレビ埼玉ではお馴染みの「うまい、うますぎる」のCMはこちら(笑)
Q2は「十万石まんじゅう」と同じ地元問題。「GMOアリーナさいたまに改名→さいたまスーパーアリーナ」という問題は、前フリの「国立競技場」のとこで早く押しすぎたKTさんとLinerさんが1×をつけた後、「GMOインターネットグループが命名権を取得し」のとこで押したひっさつ会長が正解して1◯としてました。この問題は元々の名称の「さいたまスーパーアリーナ」で答えないと正解扱いにならないという条件付きでした。そして珍しくこの八高戦では前回に続いて2回連続登場してました(前回はQ11でKTさんが自転車レースの「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」のとこで押して正解されていました)。これはまさに時事ネタで命名権取得で名称が替わったからでありましたです、はい。
Q3は「点字ブロック」の問題は「原尾島交差点」の名前が出た直後に一気にバババッと押されて3着まで点く展開となり、1着ランプがついたじょうさんが正解して1◯としてました。なおこの交差点が選ばれたのはこの近所に「県立岡山盲学校」があった事がきっかけだったそうです。そして回答的には「視覚障害者用タイル」でも正式名称でも正解でした。
続くQ4は「諏訪湖」の問題はハマクドーさん正解で1◯に。日本では24番目に広い湖で岡谷市・諏訪市・下諏訪町に面しています。近年は温暖化もあり問題文の最後にある「御神渡り」がなかなか見れなくなってしまったそうですが…。
更にQ5はむろかつ自作問題ではちょくちょく出てくる皇室問題(いやー子供の頃から皇室番組が好きなんすね(苦笑))。で、ひよしコンビもお気に入りの綾瀬はるかとかのグラビアアイドルや女優さんをそう呼んで占有権を主張している(?)「御用達(ごようたし)」の問題は、予想よりもかなり早い部分でほしまる先生が正解して2◯として番頭役むろかつを大いにびっくりさせてました(^_^;)。
補足としては、その廃止された昭和29年までは実際「宮内庁御用達」「皇室御用達」だった指定業者が複数存在してました。有名どころの企業・メーカーとしては、高島屋、文明堂、山本海苔店などなど。しかし「御用達」の問題を作ってて気になったのは最近の皇族方はスマホの購入や機種変とかはいつもどうしてるんだろうと。やはり電電公社時代つながりでのNTTドコモが(以下略)
「できれば実際にやってみよう」クイズ!!とは(爆)
Q6-10のあたりに入ります。
Q6:3月10日(戦前の大日本帝国は、明治38年のこの日に日露戦争で大日本帝国陸軍が奉天を占領して奉天城に入城した日として「陸軍記念日」として祝日となっていた日で/、一説では昭和20年のこの日に東京・城東地区を襲撃されたいわゆる「東京大空襲」はこの祝日を狙って行われたんでは?という説もあるのは、何月何日でしょう?)→ばいそん1◯
Q7:脚気[かっけ](神奈川県横須賀市の御当地グルメでもある「横須賀海軍カレー」。そのメニューができるきっかけとなったのは、明治17年に海軍の食事改革で和食から洋食となったことでしたが、その洋食となった最大の理由としてはこの病気を予防するためだった/という、重度で慢性的なビタミンB1の欠乏により、心不全と末梢神経障害をきたす疾患で、その病名は「心不全によって脚の浮腫が起き、神経障害によって脚のしびれが起きる」ために付けられた何だったでしょう?)→チヨマル1◯
Q8:(どうも)すみません(「できれば実際にやってみよう」クイズ!!です。「ごめんなさい」「すみません」「申し訳ありません」。このうち、もし存命であれば昨年11月に満100歳の誕生日を迎えていた/昭和の爆笑王・初代林家三平が、時事的なネタや定番のギャグを畳み掛けつつ、額にゲンコツをかざしながら言う定番のセリフは「どうも何」だったでしょう?→じょう2◯
Q9:フィラデルフィア(サッカーのMLSはユニオン、アイスホッケーのNHLはフライヤーズ/、アメフトのNFLはイーグルス、野球のMLBはフィリーズ/、バスケのNBAはセブンティシクサーズ…のそれぞれのチームが本拠地を置いているアメリカ合衆国のペンシルベニア州南東部にある都市で、1776年にアメリカ独立宣言が採決された場所でもあり、1790年から10年間はニューヨークの次の、更に建設中だったワシントンDCの前のアメリカの首都だったのはどこでしょう?)→じょう1×(2◯)/Liner1◯(1×)
Q10:千葉県(日本国内にはその由来も漢字も全く違うものでありながらも、読み方がビミョーに似ている自治体が幾つかありますが、関東地方にある自治体で「福生市(ふっさし)」があるのは東京都ですが、「富津市(ふっつし)」があるのはどこ/の都道府県でしょう?)→ほしまる3◯
Q6は「戦前は陸軍記念日だった→3月10日」の問題で、ばいそんさんが正解して1◯に。実際には確定的な米軍側の資料としては無いのですが、後に東京裁判で、起訴状の提出が昭和天皇の誕生日の4月29日に行われたり、実際に死刑判決を受けて処刑された東条英機など7名が当時の皇太子(→平成の天皇)の誕生日の12月23日に死刑執行されたりと、どうも1回目の城東地区の東京大空襲(この3月の後に、4-5月にかけて城北・城南・城西地区の合計4回発生してました)の日としてしっかり狙われてたらしいという説は根強いようです。ついでに書くと「海軍記念日」は5月27日で、日露戦争の日本海海戦に勝利した日に指定されていました。
Q7は理系問題として出題しつつも前のQ6が「旧・日本陸軍」だったので「旧・日本海軍」にまつわる問題を…と「海軍カレーが導入されたきっかけの病気→脚気」を出題したところ、正解したのは「歴史ジャンルに滅法強い」チヨマル先生でこれで1◯としてました。膝の上をコンと叩いて大腿四頭筋が収縮し膝関節が伸展する膝蓋腱反射の診断は有名ですね(私も実際にやってもらった時は本当に足がコンと上がったのにはびっくりでした)。そして陸軍の方は白米から麦飯に変更して対策していたんですが、この時になかなか陸軍の方では対策が取れず結果、多数の脚気患者が出ることとなって大いに非難されたのが当時の陸軍軍医総監で、後の文豪として有名となる森鴎外だったそうです。
Q8はある意味で時事問題かつ芸能問題、そして3択問題でした。更に「実際にやってみようクイズ」でした。で、正解は初代林家三平の「(どうも)すみません」だったんですが、なんとその初代林家三平の名前が出る前にバババッと3着まで押される次第で、更に1着判定のじょうさんが右手をこぶしに当てて「どうもすみません」と答えて正解して2◯としてました(笑)。この正解判定としては「この「初代」は右手で、林家三平の名を継いだ次男坊の2代目は左利きなので左手でそれをやるので左右は問わない」ということだったんですが(^_^;)。そしてここの一家は、初代林家三平の父親が7代目の林家正蔵、長男が9代目の林家正蔵(昔は「林家こぶ平」という芸名でもお馴染みでした)、次男が2代目の林家三平で、更に9代目正蔵の息子2人も落語家で、親子4代が落語家になっているという結構珍しい一家でもあります。
Q9は北米4大スポーツのチームの本拠地から都市名を当てるパターンの問題。じょうさんが誤答で1×をつけた後「アメフトのNFLはイーグルス、野球のMLBはフィリーズ」のとこでLinerさんが正解して1◯(1×)に。この北米4大スポーツ(野球・バスケ・アメフト・アイスホッケー)が全て揃っている都市はニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴ、ダラスなど本当に人口が多い大都市圏の10都市ぐらいしかないそうです。その中でもニューヨークは、アイスホッケーが3チーム、その他3大スポーツがそれぞれ2チームずつあるので9チームも本拠地を置いている凄いとこでもあります(笑)。
Q10は打って変わって短めの問題文となりまして、「福生(ふっさ)市があるのは東京都、では富津(ふっつ)市があるのは→千葉県」という問題をほしまる先生が正解して3◯として一歩リードする形に。五十音順では福生市と富津市が前後してまして、その福生市の前が、府中市(東京都)・府中市(広島県)・府中町(ふちゅうちょう・広島県)と同名の自治体が3つ続いていて、富津市の後が舟形町(山形県)、更に舟橋村(ふなはしむら・富山県)、船橋市(ふなばしし・千葉県)、富良野市(北海道)…と続いています。で、東京と広島の府中市は昭和の大合併の頃にほぼ同日(1日違いだったそうです)に市制施行したゆえに同名になったんですが、府中町も広島市の隣にあって近年人口が5万人を突破してここから市制施行を目指しているそうで、実際に市になった場合はさすがに名前をどうするんだろう…とそっちの方で話題になっているそうです。
ここから、いずれも3着までランプが点くバババッと押される高速戦に(^_^;)
Q11-15のあたりになります。
Q11:本屋大賞(発足のきっかけは、出版不況のさなかに、2003年1月発表分の第128回直木賞が数年ぶりの「該当作なし」だったことから、実際に本を売る現場たる/書店員の声を拾い上げるためにこの賞の設立を思いついたところから始まっている、2004年の第1回目の第1位に選ばれた小川洋子の「博士の愛した数式」、翌年2005年の第2回目の第1位に選ばれた横山秀雄の「クライマーズ・ハイ」がそれぞれ大ヒットした事から世間一般から注目度が増す事となった、「全国書店員が選んだ いちばん! 売りたい本」をキャッチコピーとしている文学賞は何でしょう?)→三好総統1◯
Q12:オールカマー(正賞は産経新聞社賞。そのレースの名前は「すべての挑戦者」という意味合いで命名され/1955年に開設された、近年は毎年9月の秋分の日に近い日曜日に行われ、優勝馬には天皇賞・秋の優先出走権が与えられる中山競馬場・芝2200メートルのG2 レースで、1994年までは「地方競馬招待」として行われていたために当時の中央競馬では数少ない地方競馬に所属している競走馬も出走可能だったのは何でしょう?)→太古清信1◯
Q13:4℃[ヨンドシー](その名称は、一般的に「水の密度が最大になる摂氏温度」/とされ、特に冬場において凍結した池などの水面下で、水が地表よりも温かいこの温度になることから魚類などが生息可能な「安息の場」を象徴する意味合いで、日本の宝飾ブランド会社「株式会社エフ・ディ・シィ・プロダクツ」が自らのジュエリーブランドの名前にも使っているのは何でしょう?)→KT1◯(1×)
Q14:シカゴ・ホワイトソックス(元ダイエー・千葉ロッテの井口資仁(ただひと)選手はメジャリーグ在籍時の2005年には、ここのチームでワールドシリーズを/制覇しているが、近年は成績が急激に低迷しており、2024年には年間のレギュラーシーズン121敗のMLB新記録を樹立し、2025年もシーズン102敗…と2年連続で100敗を記録してしまっているアメリカン・リーグ中地区のチームで、今年から東京ヤクルトスワローズの村上宗隆選手が加入した事で話題となったのはどこでしょう?)→太古清信2◯
Q15:武者小路千家(今年の2月28日に京都市の大徳寺の、永年非公開とされている千利休の像などが秋に東京の国立博物館で公開されるのを前に、茶の湯を大成したその千利休を共通の祖とする3つの茶道流派が揃って「献茶式」なるものを行いましたが、その3つの茶道の流派とは、「表/千家」「裏千家」と、あとひとつは何家でしょう?)→KT2◯(1×)
Q11は近年注目されるようになった文学賞「本屋大賞」の問題を三好総統がかなり早いとこで押して正解して1◯に。こちら元々は本の雑誌社の営業担当の人物が考案したのが賞となったもので、本屋さんにとっては実際に芥川賞・直木賞の受賞作品よりも売上部数が大幅に伸びることも珍しくないんだそうです。
で、個人的には、元々は大の小説嫌いだったんですが(子供の頃からノンフィクション一筋でした)近年の行きつけのイオンモール日の出にある、「未来屋書店」という大型書店の隣りにあるスタバで月1回ぐらいの割合で「書店に置いてある売り物の本を3冊まで借りて読みながらコーヒー等が飲める」というのを利用してこの本屋大賞に選ばれた小説類を速読で30分ぐらいで読むようになったことや、クイズをやっている意外に多答問題や文学系問題で「本屋大賞に選ばれた作品」を問うのに遭遇することが多いのでじゃあいっその事、「文学賞そのもの」を問う問題を作ってみようと思った次第でした(笑)。
Q12はJRAのG2レース「オールカマー」の問題。こちらは競馬ジャンルに滅法強い太古先生が押して正解して1◯に(やはり一斉にバババッと押されてました(苦笑))。元々の「オールカマー」とはサラブレッド・アングロアラブなどの品種や所属を問わず、出走馬に広く門戸を開けた競走を指していたそうです。しかし今回はお休みでしたが、やはり競馬問題に滅法強いかよちんさんがいたら太古先生の直接対決は果たしてどうなってたことやら(^_^;)。
続くQ13はジュエリーメーカーの「4℃」という理系問題と企業問題を合わせたようなクイズ問題でしたが、名称の由来の序盤にあたる「一般的に「水の密度が最大になる摂氏温度」/」で一斉にバババッ押されて、あまりのポイントの早さに全く予想外だった番組屋むろかつ、大いにびっくりしてました(大汗)。で、ここではKTさんが押して正解して1◯(1×)に。なお企業名の「エフ・ディ・シィ・プロダクツ」の「FDC」とは「Four Degrees Centigrade」つまりは「摂氏4度」から付けられているそうで…。
Q14は今年からヤクルトで三冠王を獲得した村上宗隆選手が移籍したMLBの「シカゴ・ホワイトソックス」の問題。元千葉ロッテの選手・監督だった井口資仁氏が在籍時にワールドシリーズ優勝を経験したチームでもあったのですが、正解したのは千葉ロッテファンの太古先生でこれで2◯に(やはり3着まで一斉にバババッと押されてました)。余談としては2024年シーズンの勝率はなんと「.253」。ところがその前日or今朝あたりにテレビニュースで見た、村上選手がホームランか何かを打った時に表示されていた打率が同じ「.253」で「勝率と村神様の打率と全く同じとは」と(爆)。で、やっぱり村神様が打っててもなかなか勝ててないようでして(以下略)
そして序盤戦としてはラストになるQ15「武者小路千家」の問題は「表/千家」のとこでバババッと押されてランプが点いたKTさんが正解して2◯(1×)としてました。この流派、元々は表千家3代目の千宗旦の3人の息子がそれぞれ興したのがルーツとされるそうなんですが、それでも本家はまた別で「堺千家」というのがあるらしく、そこからから見ると傍系となるとのことでした。意外にうだうだと長いムダ長文ながら、答えは結構ベタ問題で出てくるもののようで。それでもこれを作問したきっかけは「献茶式」のNHKニュースを見てて「へー、武者小路千家ってのがあるのか」と私・むろかつは全く知らなかったとこから時事問題の勉強かねがね(?)作ったという話もあったりしますです、はい。
こんな感じで序盤のQ15まで進みました。
【Q15時点の獲得ポイント(1◯か1×以上の人のみ)】
ほしまる3◯、太古清信2◯、KT・じょう2◯1×、チヨマル・ばいそん・ハマクドー・ひっさつ・三好総統1◯、Liner1◯1×
ほしまる先生が3◯で一歩リードする形で始まりました。次回はQ16からQ30ないしQ35ぐらいまでお送りする予定です。それではまた。
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