こんにちわ、番頭役のむろかつでございます。2025/12月例会「第9回ガソダム記念」の報告記の続きです。前回のLinerさん企画「岩Q槻ダービー」と同様に、更に時間が余ったのでKavaさんが持参した「ナナ」というカードゲームを開催してくださいました。その報告記を写真中心にお送りします。
↑前回はこちら。
実はこれ、2年前の11月例会で開催されたカードゲーム企画でもありました。
このKavaさんが持参してくれた「ナナ」というカードゲームは、


↑2023/11月例会でもKavaさんが開催してくれた企画で使用されました。この時はなんと22名という岩Q槻では最も参加人数が多かった例会であり、唯一20名を超えた例会でもあったんですが、何より凄かったのは、


↑くうちゃんさんが開始1分でプレイヤー全員を瞬殺すべく優勝したゲームでもありまして、実は岩Q槻では過去最短で優勝者が決着した企画でもありました(なお、現時点ではその次の「歴代2位記録」となったのが前回お送りした「岩Q槻ダービー」で開始4分で優勝を決めたKavaさんだったりしますです(笑))。
↑基本ルールはこちらをどうぞ。



で、勝利条件はこの画像に書いてある通りで、「同じ3枚のカードを3組揃える」か「合計が7になる3枚のカードを2組揃える(2+5、6+1、3+4とか)」か、または「7のカードを3枚、1組だけ揃える」か、という事で、上記の、前回の企画の際に「開始1分で」くうちゃんさんが優勝したのは言うまでもなくこの「7」のカードを即座に3枚揃えたからでありました(笑)
まずAブロックはひっさつ会長・ほしまる先生・かよちん・ケーニヒの4氏に加えて私・むろかつの5人の対決でした。


Kavaさんがまず人数分のカードをシャッフルして配りまして、


最初の手持ちはこんな感じに。数字順に並べるのが基本ルールです。


ここではプレイヤーができるのは「裏返された場札をめくって見る」「他の人を指名して、持っている手札の一番大きな数字or小さな数字を指定して見せてもらう」か「自分の手札をオープンにするか」の3つのいずれかで、カードを集めていきます。つまりは他の人のカードに関しては数字順に並んでいるので両端のしか見れないということにもなります。




これが神経衰弱のようになってまして、他の人が出したものを少しずつ記憶にとどめておいて、欲しいカードを狙っていく…というものなのですが、当然他の人も同じ事を考えてるので、手番が来る前にそれをゲットされてしまい…ということもままあります(笑)


で、私自身は「1」が3枚揃ったのでそれをオープンにして、あとは「6」が来れば優勝、または他のカードでも2組3枚ずつ揃えば優勝…というとこまで行ったのですが、


ケーニヒさんが先に「9」と「11」と「12」のカードをそれぞれ3枚ずつ先に揃えることに成功しましてこれで優勝となったのでした。


日曜日は地元の消防団や本業の塗装業(地元・東久留米でペンキ屋の若旦那をしてます)の組合業務等々でなかなか岩Q槻に来れないんすよね…というケーニヒさん、久々の優勝で賞品のダイソーで購入したお菓子をゲットされてました。おめでとうございます。
BブロックはLiner・おぐのり・チヨマル先生・ハマクドー・ばいそんの5氏の対決でした。いやー早押しクイズだったらまさに死闘になりそうな面々(苦笑)






そしたら速攻でLinerさんが「12」を3枚揃えて1組完成するとは(笑)




その後、チヨマル先生が「1」、ハマさんが「11」をそれぞれ3枚集めて1組を完成したりしましてやはりここも混戦模様。
そしたら最後は、






おぐのりさんが「2」を3枚集めて1組作った後に「9」を3枚集めて1組作りまして「9-2=7」ということで2組集めて7を作ることに成功しましてBブロック優勝となりました。
なお今回は企画数が予想よりも多かったため、おぐのりさんには「次回の例会にいらっしゃった時に優勝賞品のお菓子を贈呈しますので」とお伝えしたらご了承をいただいたことも付け加えておきますです(ちなみにこれを書いてるのは2026/1/3の2026/1月例会の前日ですがこの時点でおぐのりさんから参加エントリーをいただいてますので、午後に地元のダイソーに行って、1月分の企画優勝賞品のお菓子といっしょにおぐのりさんの分も購入してきましたです、はい)。
しかしこの企画は「神経衰弱の進化版」とも呼ばれているそうで、また時間が余ったりしたらやってみたいですねーとKavaさんにはお伝えしましたです。なのでまたそのうち開催される時が来るかもしれないですね(笑)。
そして例会が終わった後は。
で、これで全企画終了となりまして、後片付けをしたりして例会が終わったのは16時50分ぐらい。いつもより10分ぐらい早く終わりました。
その後私は、たまたま同じコインパーキングに車を停めてたケーニヒさんといつもの岩槻本町のコインパーキングに移動して荷物類を車に詰めまして、運転席でエンジンを掛ける前にスマホで高速道路の渋滞情報を調べて(←これで混んでれば国道16号線の下道で、混んでなければ圏央道で帰ります)、圏央道がすいてるようだったので「じゃ、また」とケーニヒさんに声をかけてから一路、圏央道の白岡菖蒲ICまで。


圏央道を使う際にはいつもトイレ休憩などで立ち寄る(白岡菖蒲ICに入ってから2kmぐらい先にある)菖蒲PAでやはりトイレ休憩をしたりしてから、いつものようにカーナビのステレオでBluetooth経由で、スマホの音楽アプリでDef Tech師匠のベスト盤をガンガン聞きながら(そして鼻歌を歌いながら)テンションをあげて一路、青梅ICまで。結局自宅には18時半ぐらいに着きまして、いつものように息子をお風呂に入れたり、ノートPCにVTRデータをコピーしたりする作業をしてね、2025年最後の例会の日は終わったのでした。
次回は2026/01月例会。カレンダーの都合で第1日曜日が三が日の翌日の1月4日というたぶんいつもの公共施設も仕事始めなんでは?というぐらいに早い日程に。現状、午前1枠から4企画連続で、ほしまる先生企画(逆リーチ杯)→むろかつ企画(八高戦)→ほしまる先生企画(ミニ企画)→むろかつ企画(サンレンタンショー)…と続いてまして、図らずとも新春お笑い寄せみたいな「落語会」か?のような「ほしまる・むろかつ二人会」のような様相を呈してますが、前日時点で参加エントリーがなんと20人も達するか否か?という岩Q槻にとってはかなり珍しい状況に。いやー今年2026年も、楽しくまったりと非日常空間でクイズやゲームを楽しめればいいなと思っておりますです。
※ちなみに今回の「2025/12月例会」の報告記は、この後、ハマクドーさんが「精霊流しステークス」の決勝編の記事をアップするとの予定ですので、あと3回ぐらい続くと思います。そちらの方もどうぞお楽しみに。
以上です。それではまた。
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