【雑記】まさか9月例会の会場抽選(約4倍見当)に当選するとは(^_^;)→秋のフリバ例会を開催します。




※記事を更新しました(6/14)

こんちわ、番頭役のむろかつでございます。コラム的な記事で少々。

2024/09月例会は「秋のフリバ例会」で開催予定となりました(苦笑)

今日の朝、9月例会の会場抽選の結果が出ました。

今回は「ま、8月の精霊流しステークスの報告記がたぶん終わらないだろうし、9月は…あ、第1日曜日はいつものB-C会議室も、3階のワッツルーム(研修室)のBも4倍見当の倍率か。じゃたぶん当たらないと思うけど一応抽選応募しといて、落選したらおやすみということにしましょうかね」ということで、いつもだと月初めに早々に申し込んでしまうのですが、今回は抽選申込の締め切りぎりぎりに一応、9月第1日曜日の会議室B-C→ワッツルームBの優先順で応募してみました(一応1回の抽選で第3候補まで設定できて、最大5回分申し込めるようになってます…が、うちは大概は1回・第3候補まで申し込んで終わりですね)。

その結果がわかるのが毎月7日の朝なんですが…朝の用事を終えてPCの電源をつけてネットに入って確認してみたら…、

「あれ、取れてる。え、まさか約4倍の倍率をかいくぐったん?( ゚д゚)ポカーン」

という結末に。うーん、びっくりしました。

ま、いろいろと考えられる可能性も一応考察してみたのですが、その可能性として一番ありうるのが「地元のなにかのサークルさんが、たぶん毎週日曜日の(岩Q槻が使っている週以外の)どこかにここの会議室を使っていて、もし当たればどこの週でもいいやということで抽選申込をしてた」ということだったりします。それ故にここのサークルさんの「本命・第1候補」は別の週の同時間帯・同部屋で、そちらが優先で当たったんでこっちにお鉢が回ってきた(?)んじゃないかと…。

いずれにしても「あー、9月はお休みだな、じっくり8月のハマさん企画の報告記をみっちりと書いていこうかね」と思ってたので、吉本新喜劇風の椅子からずり落ちんばかりにびっくりしてました(笑/ちなみに私は生まれも育ちも完全に関東人なんですが、吉本新喜劇のズッコケ芸が大好きで中学生の頃は真剣にあの芸人さんになりたいと思ってたほどで後にできた関西の友人たちに「関東人なのに珍しい」と驚かれたことがあります…あ、話がそれた)。

余談としてはいつも使っている岩槻駅前の公共施設、年に1-2回ぐらい希望した日・場所を取れないことがあります。

その確率的にはかなりレアケースなのですが、理由としては「単純に抽選に落ちた」ということか「市のセミナー等(××教室、市民文化祭、コミュニティセンター祭等々)の開催で、職権で1年前・半年前から場所抑えられてしまうと、抽選応募じたいができない」ということが挙げられます。実は次回の「6月30日に7月例会分の例会が開催される」のはまさに後者で、抽選段階から7月第1日曜日の各部屋はほとんどが抽選不可、つまりは市のセミナーなどで抑えてまして、次々回の8月例会の方は単純に抽選倍率が高かったので前の週を確保したら後にまるまる部屋が空いてたので6月例会の時に日程変更してもらって事なきを得たのに対して、7月第1日曜日は約1ヶ月前でも全く空きが出なかった…という事情もあったりしました。

この9月例会の日程確定は、後日、ひっさつ会長に(抽選確定から7日以内に窓口で)手続きをしてもらって「確定」となります。たぶん問題ないと思いますが確定したら確定したでその後に日程一覧などの更新をしたいと思います。

その9月例会は「秋のフリバ例会」を開催する予定です。

で、この「2024/09月例会」は「秋のフリバ例会」とする予定です。

9月11日は「仮例会(フリバ会)」を開催しました。フリバ会もたまにはいいっすねえ(笑)

2022年9月15日

この岩Q槻の「フリバ例会」がはじめて行われたのは2022年9月のことでした。こちらも部屋の抽選が市のセミナー等で確保されてて申し込めず「じゃ9月は中止にしましょうかね」と思ってたら市のセミナー等が延期になったのか人数が足りずに中止になったのかさだかではないのですがこの確保されていた部屋がポーンと空きまして、たまたま岩Q槻はこの前の2022/08月例会が新型コロナ禍で中止(これは私・むろかつが濃厚接触者になってしまったからでした。ま、この翌年の2023/08月の例会後に実際に私は新型コロナに感染してしまうのですが(号泣))になったこともあり、「じゃ、いつもより狭い会議室を借りて、人数を絞ってやってみますか」ということになったのでした。

というのは私自身、前のサークル時代の名残(というかトラウマか?)で「フリバ企画が大嫌い」で、前のサークル時代に「ユーモアもコミュニケーションも一切許さず、ただただ早押しクイズ/勝負事に没頭している連中に」場の空気をひどく悪くされた苦い思い出があり(ま、これが岩Q槻として独立するきっかけにもなったのですが…)、「そういうただの早押しクイズの練習会だったら、別のとこでやれ」というスタンスだったのですね。なのでこの時の回は「例会」ではなく「仮例会」というサークルの正式行事でなく、あくまでも仮の集まりとして開催されました(これは部屋が狭くて「3回以上例会参加したことがある方限定」とクローズドな回にもなってしまったからです)。

そしたら、

↑いつもと違い、18人定員(実際は15人も来れば満杯に)のC会議室で開催されました。最近の例会ではB-C会議室の奥の方の部屋になります。

この三好さん夫妻のリアクションと、ばいそんさんが「これはやりますなー(笑)」と笑っている…という写真を見ればわかると思うのですが、「あ、意外に岩Q槻はフリバ企画は”結構あり”なのかもしれないね」と気付いた集まりでもありました。

そして個人的には「フリバ例会」の最大の懸案は「三好さん夫妻がドン引きしたらどうしよう→そして私自身のやる気がナッシングになったらどうしよう」だったので、雰囲気もギスギス感は全く皆無で皆のリアクションも実にいつも通りで非常に良く、何より三好さん夫妻がノリノリで楽しみ(キヨミさんに至っては優勝争いに加わるほどの大健闘もしてました)、そして自分の出番でない時に得意問題がやってきて悶絶する三好さんを目の前で見て「あ、これは岩Q槻でもフリバは行けるわ」と確信できたターニングポイントな回となりました。きっとこれが成功してなければ「やっぱし岩Q槻はフリバはタブーだね」となっていて、たぶん朝のフリバ会も、後にサークル常連になるほしまるさんの「逆リーチ杯」もほぼ確実に無かったんじゃないかと思うほどです。

※以下の記事は後日、6/14付の記事で修正が入りました。一応記録として残しておきますが6/14付記事の方をご参照ください。

フリバ例会はプロジェクターがありません。

さて、フリバ例会に関しては通常例会と違って、「企画の開催条件」があります。そしてサークル業務も従来の通常例会よりかは幾分簡略化して開催いたします。

・問読みの方、企画担当者を緩募します(原則的には「企画者は当日立候補」にしたいのですが、事前予約もこっそり承ってます(苦笑))

・企画時間は原則「クイズ企画は45分・ゲーム企画は60分」以内、特に早押しクイズは50問限定以内。

・プロジェクターは持参しないのでありません(会議室の2つの得点板を使用します)。

・ブログの定例会報告は(企画者の方が使用問題の資料等の提供がなければ)簡略化します。

・特に70分以上の大型企画は別の通常例会で開催してください。このフリバ例会に関しては趣旨上、「企画の優先開催権の行使」は適用除外になることもあります。

ということになります(たぶんこの中で最も重要なのは「プロジェクターがない」ということではないかと思います(苦笑))。なお、早押しクイズ企画「以外」の60分以内前後の企画も緩募しております。この岩Q槻に関しましては、「フリバ=早押しクイズ」という意味だけではないので、ま、おもしろそうなゲーム等がございましたらよろしくお願い致します。

以上です。

↑個人的にはここ数年、「半身浴の友」として愛読してますです(^_^;)

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ABOUTこの記事をかいた人

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。