こんにちわ、番頭役のむろかつです。今回から2026/02月例会「滑稽節杯2026」報告記の連載を始めていきます。1回目は朝のオープニングおよび午前1枠の「逆リーチ杯」の1回目となります。今回は逆リーチ杯も詳細編でお送り致します。
この日は早朝に差し入れお菓子の買い出しに行ってきました(^_^;)
2026年2月1日は岩Q槻の例会当日でした。この日は私・むろかつはなぜか朝4時すぎに目が覚めてから全く寝れずいろいろとネットに入って記事を書いてたり…をした後に、いつもの朝5時に昼飯のおにぎりづくりをしたり、いつものルーティーンのお風呂掃除などを済ませて、朝6時に朝食、そして息子のお世話などなどをして、家を出たのは6時50分ぐらい。いつもより10-15分ぐらい早く出発することになったのでした。
で、まず最初に立ち寄ったのは、


車で5分ぐらい先の地元の西友福生店でした。ここは食料品コーナーは24時間営業なので早朝もやってます。


ここで皆で食べる大量の差し入れお菓子を買っていきました。今回は午後1枠の「クイズ!!お笑いスター誕生」が早押し機が5端子しかないため、意外に見ている時間も長いので「たぶんこれは甘い物・しょっぱい物を買っていけば夕方までに全て食べつくされそうだ」という感じで、買っていきました。


↑午後のオープニングと同時にお菓子を広げましたら、


↑午後4時ぐらいには食べ尽くされてました(^_^;)
その後、西友からやはり車で5分ぐらい先のいきつけのセルフのガソリンスタンドで5000円分ぐらい給油してまして、ここから一路、国道16号線に出て岩槻まで。結局、いつもの岩槻本町のコインパーキングに着いたのは8時25分。隣のセブンイレブンでトイレ借りたりちょっと買い物したりしてから、いつものようにキャリーバッグをゴロゴロ引っ張っていっていつもの岩槻駅前の公共施設へ。そしていつものように受付を済ませまして、


↑8時55分ぐらいにいつものB-C会議室に到着しました。




そしてここの会議室はもともと手前のB会議室と奥のC会議室で椅子とテーブルが分かれまして(2018-2020年の初頭あたりまでの、新型コロナ禍になる前は奥のC会議室だけをメインに借りて例会をやってました)、


こちらをひとりで黙々と机・椅子の並べ替えてました。まあこの時間、毎回、結構マインドフルネスみたいな感じで実に静かな時間にゆっくりやってるのが気持ち的には実にいいみたいですね。特に約1時間20-30分の運転→サークル活動という気持ちの切り替えにはかなりいいようです(^_^;)
そして今回は机のセットが終わり、電気ポットを給湯室から借りてお湯を沸かそうとした際にロビーの方に行ってみたらハマさんが既に到着してまして、一緒に会議室へ。更にほしまる先生も到着されたので3人で一緒にバカトークしながら諸々の準備をしてました。



そしたらLinerさんやキアロさんも到着されまして、早押し機やボタンのセッティングをしてたら、更に参加者の面々が揃ってきまして、






10時をちょっと過ぎたあたりからまず午前1枠のほしまる先生の「逆リーチ杯」の開始となりました。
今回は問題文をご提供いただいたので全文掲載いたします(笑)
いつもの「逆リーチ杯」ですと、ほしまる先生の自作問題が別のところで再放送する関係上、「とりあえず再放送をし尽くした3年ぐらい後に、問題文をご提供いただいて、そこで詳細編の報告記でも」ということになるのが多いのですが、今回は再放送する予定はないようで例会後にPDFファイルで全問題分をご提供いただきましたので、全3-4回ぐらいに分けて詳細編をお送り致します。
この逆リーチ杯の基本的な概要は以下のとおりです。
□逆リーチ杯の主な概要
・50問限定です。
・7◯3×です。
・トリプルチャンスありです。最大で3着プラス1人までの回答権はあります
(ただし回答権はその1問あたり1人1回に限定されます。誤答したらその問題の回答権は消滅しますのでご注意)
・ほしまる先生の自作問題です。時事問題やネタの要素も濃い目です(笑)・なお複数回優勝しているプレイヤーは、7◯2×または7◯1×の逆ハンデも付きます。
で、前回から追加されたルールが一番最後の「なお複数回優勝しているプレイヤーは、7◯2×または7◯1×の逆ハンデも付きます。」の部分でして、


今回は「王将戦」で過去8勝で既に永世王将のタイトルを持っているLinerさんがハンデAの7◯1×、過去5勝しているハマクドーさんがハンデBの7◯2×でのスタートでした。結構自作問題というのは癖も多少あるので、この×の数が少ないのはどういう事になっていくのか…というのがもうひとつのポイントでもありました。
※今回も5問ごとに区切ってポイント状況や軽い解説・余談等を入れていきます。
Q1:タイタン(太陽系の惑星でガニメデに次ぐ大きさを誇り、土星の第6衛星と同じ名称である、太田光代が代表/を務め、爆笑問題やウエストランドといった芸人が数多く所属している芸能事務所の名前は何でしょう?)→三好総統1◯
Q2:久大本線(別に福岡県にある国立大学の学生専用ではない、福岡県の久留米駅から大分県の大分駅まで結ぶ/JR九州の路線は何でしょう?)→むろかつ1◯
Q3:十勝出身なので幕内では5日間負ける→5敗→誤配してしまうのでクビになった。(なぞなぞです。北海道十勝出身の幕内力士が宅配便の配達人のバイトを始めたのですがクビになってしまいました。それはなぜでしょう?)→スルー
Q4:ケツ(キ、ショウ、テン、ケツ。この中でお笑いコンビ「ニッポンの社長」の/メンバーにいるのはどれでしょう?)→ばいそん1◯
Q5:ありがとう(かって歌手の水前寺清子が主人公を務めたドラマのタイトル/、現在でも放送されている浜村淳のラジオ番組、太田胃散のキャッチフレーズに共通して入っている、英語で「thank you」の意味がある言葉は何でしょう?)→じょう1◯
Q1は土星の第6衛星および「爆笑問題」が所属している芸能事務所に共通する名称→「タイタン」という問題で、三好総統が正解して1◯としてました。なお芸能事務所の名前の方は、爆笑問題の太田光氏が敬愛しているアメリカの作家のカート・ヴォネガットのSF小説「タイタンの妖女」に由来しているそうです。
で、この三好総統が1問目で正解した直後に、


↑この「正解をもとに戻す」のボタンのとこに「三好誤服店 正解を元に戻す」という表記があって「ぺこぱのギャグネタか」と(爆)
続くQ2は鉄道問題。「福岡県の国立大学の学生の専用ではない→久大本線」という問題をむろかつが正解して1◯に。近年では博多駅から特急の「ゆふ」「ゆふいんの森」が運行されていてなかなかいい車両だったりします。次のQ3は珍しくなぞなぞ問題。正解は「十勝出身なので幕内では5日間負ける→5敗→誤配してしまうのでクビになった。」というものでして(^_^;)。実際、今は日本相撲協会の理事長をしている八角理事長→横綱・北勝海、更に理事の芝田山親方→横綱・大乃国がわずか1歳違いながらもこの北海道・十勝出身の横綱で(昭和後期から平成初期の頃の、横綱・千代の富士の全盛期の頃でしたね)、「いやー、ここらへん出身の力士の名前は知ってるんだが」と押せない人が多かったです。
Q4は2025年に第1回が開催された「ダブルインパクト〜漫才&コント 二刀流No.1決定戦」の初代王者となったお笑いコンビ「ニッポンの社長」のメンバーにいる→「ケツ」という問題。こちらは途中から到着してまさに「かけつけ一問」状態(?)になってたばいそんさんが正解して1◯に。続くQ5は冒頭の「水前寺清子が出演していた往年のドラマのタイトル→ありがとう」の部分で押したじょうさんが正解して1◯…と、序盤からやはり大混戦模様の様相を呈してました(笑)。なおこちらは1970年代のTBSのドラマ番組で民放ドラマ史上最高の56.3%を記録した凄まじい人気番組でした。一時期はTBSテレビで昼の再放送でこの番組やってた頃もあったんですけどね。
1◯で7人が並ぶ「平たい展開」にびっくりと(^_^;)
Q6-10に入ります。
Q6:100+100+100+100+100=500(税込100円のりんごを5個買った時のりんごの値段について掛け算を使わずに求めたいとき、どういう式になるでしょう?/)→あんどう1◯
Q7:金萬[きんまん](昭和 28 年に発売後、秋田県を代表する銘菓の一つになった、卵をふんだんに使った生地の中に、上品な甘さの白あんが詰まった/一ロサイズのカステラ饅頭は何でしょう?)→三好総統1×/スルー
Q8:十二国記(女子高生の中嶋陽子が慶国の王として成長する姿や周囲の人々の葛藤を壮大なスケールで描く、2002年から2003年にかけてアニメ化もされた、小野不由美によるファンタジー小説作品/のタイトルは何でしょう?)→キヨミ1◯
Q9:秋田音頭(「能代しゅんけい 桧山納豆 大館曲げわっぱ」といった名産品や秋田県の長所などを/早口言葉のような独特のリズムで次々と歌い上げる、秋田県を代表する民謡のタイトルは何でしょう?)→ハマクドー1◯
Q10:HR[図](天文学において主系列星や巨星などの進化の段階を視覚的に理解する上で極めて重要な役割を果たす、恒星の絶対等級や光度を縦軸に、スペクトル型や表面温度を横軸に取って分布を示したグラフのことを、提唱した二人の天文学者の名から一般にアルファベット2文字を用いて/何図と呼ぶでしょう?)→あんどう2◯
Q6はTwitter(X)あたりで「100×5=500…は、まだ掛け算を授業で習ってないから×」みたいな採点を喰らったというのが話題になってて作問したそうです。で、その授業でいうとこの(?)計算法は「100+100+100+100+100=500」が正解とのことで、あんどうさん正解で1◯としてました。
Q7は「金萬」という秋田県銘菓のお菓子の問題。三好総統が「ひよこ」で誤答して1×がついた後はスルーに。続くQ8は「十二国記」というファンタジー小説の問題はキヨミさんが正解して1◯に。ここではキヨミさんに押し負けて悔しがる面々も。そしてQ9「秋田音頭」をハマクドーさんが正解してここで1◯が7名という平たい展開にやはり皆でびっくりしていると、続くQ10「HR図」であんどうさんが正解してここで2◯として一歩リードしてました。ちなみにこのHR図はヘルツシュプルング・ラッセル図が正式名称なんだそうです。


かつて「小川町」という自治体は埼玉県以外にも幾つかあったんすけどね…(苦笑)
Q11-15のあたりになります。
Q11:小川町(平成の大合併で成立した茨城県小美玉[おみたま]市について、「美」はかっての美野里[みのり]村、「玉」はかつての/宝里[たまり]村からの一文字ですが、「小」はかって茨城県にあった何と言う町の一文字からでしょう?)→むろかつ2◯
Q12:うずら(愛知県豊橋市のご当地グルメ「豊橋カレーうどん」の具として入らなければならない動物の卵は何でしょう?/)→Liner1◯
Q13:「egg yolk(ヨーク)」(卵白を英語で「egg white」といいますが/、卵黄を英語で言うと何と言うでしょう?)→Liner2◯
Q14:宮本武蔵(佐々木小次郎、宮本武蔵のうち、智頭[ちず]急行線の駅名/になっているのはどちらでしょう?)→ばいそん2◯
Q15:岩手県(松阪牛は三重県、神戸牛は兵庫県の牛肉のブランドですが、前沢牛は/どこの都道存県の牛肉のブランドでしょう?)→ばいそん3◯
Q11は「茨城県小美玉市として合併した町村→小川町」という問題を私・むろかつが正解して2◯。勿論、ほしまる先生は「埼玉県の」小川町在住の三好総統がいるんで作問・出題した問題だったんですが…やはり三好総統は持っていかれた瞬間にガックリしてました(苦笑)。
なおかつて全国には埼玉県比企郡の小川町以外にも、静岡県、福島県、栃木県、熊本県と、この茨城県にも存在してたんですが、静岡のは昭和30年代に焼津市に、福島のは昭和40年代にいわき市と合併して、更に残る栃木・熊本、そしてこの茨城も「平成の大合併」で別の市町村と合併して(栃木→那珂川町、熊本→宇城市)なくなってしまい、現在は埼玉県比企郡の小川町だけが現存する…という次第だったりします。ちなみに埼玉の小川町も一時期は東松山市とか嵐山町などとの近隣市町村との合併案もあったそうですが、これは頓挫してしまい今に至るそうです。
続くQ12「豊橋カレーうどんに入っている→うずらの卵」とQ13「卵黄を英語で言うと→egg yolk」の卵問題2問をLinerさんが連取に成功して一気に2◯に。しかしLinerさんも永世タイトルホルダーゆえに1×で失格になってしまうのもなかなかヘビーな(大汗)
そしてQ14は2択の鉄道問題。「宮本武蔵駅(岡山県にあるそうです)」を正解したばいそんさんが2◯とすると、Q15「前沢牛→岩手県」もばいそんさんが正解し連取に成功して3◯として一歩リードしたところで前半戦から中盤戦に入っていくとこになっていきました。
【Q15時点の上位のポイント状況】
ばいそん3◯、あんどう・むろかつ2◯、Liner2◯(2×)、じょう・キヨミ1◯、三好総統1◯1×、ハマクドー1◯(2◯)
※初期設定でLinerさんは0◯2×、ハマクドーさんは0◯1×からスタートしてます。
次回は中盤戦のQ16-35のあたりをお送りします。それではまた。
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