こんにちわ、番頭役のむろかつでございます。日曜日は2026/08月例会「第9回精霊流しステークス」にご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました&お疲れ様でした。数日ほど夏休みをいただいてブログ更新のお休みをいただいておりまして今日から再開いたしますです(笑)。まずは「今回の例会報告記の予定」および「例会報告記第0回」的なむろかつ版感想戦記事とかも(^_^;)
今回の「第9回精霊流しステークス」報告記事について。
いつもの例会報告ですと、私(番頭役・むろかつ)が書いてまして、特に最近の場合は、
・写真中心にざっと振り返る「概要編」(午前・午後編など2-3回程度)
・各企画をより細かく書いていき写真も挿入してお送りする「詳細編」(各企画3-4回ずつぐらい)
の構成で連載しております。少し前までは初回から「詳細編」をスタートしてたのですが、同じクイズ問題を別の所でも使用する為に詳細編の掲載ができないほしまる先生の「逆リーチ杯」や、KavaさんやLinerさんのゲーム系企画のように、写真でざっと振り返ったほうが「どういうゲームだったかイメージがしやすい」ような企画などもあり、ここ最近はまた「概要編→詳細編」の順番で連載するようにしております。
で、特に今回はハマクドーさんがまたそのうちmixi日記で詳細な報告記を書いた記事を、後日転載許可を頂いてそちらをこのブログの方にも掲載・連載していく予定です。基本的には、例えばスマホの調子やmixiのサーバーの調子が悪くて下書き保存ができなかった場合もあって過去の企画で報告記が消えちゃったりした…という例もあったそうで、その場合はさすがに無理ではありますが、「一応、ハマさんの報告記待ち」という前提で考えてまして、
・写真を中心にざっと振り返る「概要編」(午前・午後編などの2-3回程度)
・ひとまずむろかつ版の「詳細編」(ハマさんの記事が完成次第バトンタッチへ)
・ハマクドーさんのmixi日記に書いた「ハマクドー版報告記」(後日、転載できれば掲載予定)
の3本立てでお送りできれば…と考えております。ま、オープニングでも書きましたが、この記事の後半部分は「むろかつ版の感想戦記事」でもあるので、この記事が「実質的な2026/08月例会報告記の第0回」でもあったりします(爆)
なお「ハマさん版」の報告記は、行間や色の脚色なども私(むろかつ)が行い、最後に「解説と補足と余談など」というコラム的な記事も挟むのもお約束となっております(こちらは「精霊流しステークス」だけではなく「玉座戦」「クイズ!!お笑いスター誕生」でも全く同じ流れでもありますです)。ハマさんの企画は岩Q槻の企画の中ではガチぎみな方なのですが、それでも毎度毎度笑いの神様が何かをやらかして笑いがたえない…という意味では、ありゃ凄いなあといつも感心しちゃっている今日このごろですもありますです(^_^;)。
そして、むろかつ版とハマさん版の大きな違いは、ハマさんの自作問題は手書きの暗記用単語カード(高校や大学受験で表に英単語、裏に日本語訳を書いて使ったようなあの小さい単語カードです)を使用しており、デジタルでのクイズ問題のやりとりができないため、むろかつ版のは「VTRの音源から耳で聞いて、正解の単語→問題文の大まかな概要」の順番で掲載している…という点でもあります。ゆえに「厳密にハマさんがどういうクイズ問題を出題したのか」を確認するにはハマさん版をしばらくお待ちいただくことになります、すみません(ノД`)シクシク。
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↑厳密には商品的にはこれではないらしいですが、大まかにはこういうタイプのカードを使ってます。
※どうもハマさんの話では高校時代以降、ひとりでクイズ趣味を始めてた頃から自作問題づくりをずーっと同じスタイルでやってたそうで、ルーズリーフやノートにネタを書いてはこのようなカードにもひとつずつ書いていき、今では段ボールに数万問単位で昔からのストックがあるそうで(しかも時折整理して重複している問題を処分もしてるそうです)…いやあそれもすごい(^_^;)。
ですので、次回の9月6日の2026/09月例会までにはもしかしたら完結はしない…かもしれませんが、その点は例会同様「かなりユルイ」雰囲気なので、まあ気長にお待ちいただければと思います。とりあえずむろかつ版の「概要編」と「詳細編」は近いうちに連載開始となる予定です。
むろかつ的「精霊流しステークスの感想戦(実質的な「第0回」(?)」も。
そしてこれを書いている番頭役・むろかつの感想戦および近況なども。
先日の日曜日の岩Q槻例会「精霊流しステークス」は実に楽しく過ごせました。この日も昼食用におにぎりを作るべく朝5時起きだったので(その分、前夜は早寝してました)、
岩Q槻8月例会当日の朝です。
今日はプレイヤーの方に回るので、目標としては、
・できれば誤答はしない方向で頑張る(調子が崩れるので)
・ジャンル別クイズで3ジャンルそれぞれ1◯取れるように頑張る(努力目標で(笑))
・補助スタッフとして忘れ物はしない。今日はどうぞよろしくお願いします。 https://t.co/kOru9QVzam
— むろかつ@岩Q槻 (@muroktu) August 1, 2026
↑こんなツイートを午前4時50分にしておりました(^_^;)。
今回の企画概要をざっと見た感じでは「うん、1RのBブロックで戦うメンツがえぐい。という事は今年はかなり厳しい」ということで、実は幸いにも去年まで5年連続決勝進出(うち優勝2回、準優勝1回)もしてたのですが、「さすがに6年連続は…無えなあ」と。それと4Rのジャンル別クイズが、昨年は21ジャンルぐらいあったんですが、その昨年は4Rで時間切れとなり、決勝戦は12月例会の最後に実施してたのを見て15ジャンルに減り、私自身の鉄板企画だった「事件・事故」のジャンルがなくなってたので、まあその分、のびのびできりゃいいよねーって感じで、当日の例会を迎えたのでした。
そしたら朝7時すぎに出発して行きの車では、いつもだと下道の国道16号線では赤信号で止まることが結構多くて、私自身は「赤信号でよく止まる=例会とかではいいことがありそう」というジンクスを勝手に設定してニヤニヤしつつ、できるだけイライラカリカリしないように心がけてるんですが、この日は不思議なことにことごとく青信号ばっかで「いかん、これは黒ひげさんを飛ばしてしまう」となぜか軽く焦りだす(?)始末でした。
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↑ちなみに行き(16号線)も帰り(圏央道)もクルマの中では、サザンオールスターズの「バラッド2」というバラードのベスト盤を聴いてました。
で、当日はどうなったか…と言いますと、
・2Rは1人3答&チームで一問多答。なかなかうまくいかず。多答2回で勝ち抜けのとこを1回正解で終了。その1回目正解の時に勘違いしてガッツポーズして喜んじゃった自分に猛省(号泣)
・3Rは2回スルーで黒ひげ全員挑戦のとこで最初に飛ばして自滅。「戸次重幸」を正解した直後にこれとはまさに残念(爆)— むろかつ@岩Q槻 (@muroktu) August 2, 2026
・そして全員参加の「政治」はとにかく押し負けて全くランプがつかず。ここもトップは三好総統で、私は1◯で2位だったが、「浜口雄幸の東京駅銃撃事件直後の首相代理→幣原喜重郎」という怪しい事件史のヲニっぷりを見せれたのは幸いというべきか(をい)。
・そして6年連続決勝進出ならずでした。— むろかつ@岩Q槻 (@muroktu) August 2, 2026
↑というような結果に。4つぐらい立て続けにつぶやきまして、前後2つぐらいに分けて貼り付けてます。
今回の個人的な最大のハイライトとしては、



豪快に黒ひげさんをぶっ飛ばしてしまった、という事ですな(ノД`)シクシク
うちのカミさんとの「予習」のおかげで2問ほど正解できました(笑)
そして「うちのカミさん、やっぱしすごいなあ」と思った話もひとつ。
前日の夕方、リビングのソファで息子にスプーンでスポドリを飲ませている時に、妻がぽつりと「明日の精霊流しステークス、おくやみ問題が出るんだって?」と言ってきまして、「あの人とあの人とあの人が出そう」と「予習」をしてくれたんですね。今回はジャンル別クイズに「おくやみ」はなく、通常問題の中に混ざって出題される…とのことでした。
で、どうもハマさんの直前のmixi日記のつぶやきでは「板東英二は間に合わなかった」とのことで「最近亡くなった有名人で、板東英二の他に誰がいたっけ?」と私が言うと、スマホで調べてくれました。中村玉緒とか山田五郎とか何人か名前を出してくれまして、それが自分の知識の中で顔と名前が一致している人が意外に少なくなかったのと、更に意外な人も入ってて「へー、あのひとも死んだんだ」「××でも死ぬんだなあ(←をい)」と軽くびっくりするやらでした。
で、そんな中、妻いわく「へえ、山田五郎って本名は武田正彦っていうらしいねー。あれ本名じゃなかったんだ」と。それに対して息子にスポドリあげながら、「ああ、作家の山本周五郎が、自分が住んでた家の大家さんの名前から採ったみたいな話やね、”山本周五郎方清水三十六”みたいな」とか話してたり、別の話では大泉洋が今や国民的な超大物俳優・タレントになってもいろんなインタビューとかでは「水曜どうでしょう」の頃から扱いが変わらないという話になった際に、「そういえば元日ハムの選手で、先輩の中田翔とかにいじられてたキャラで、大泉サンみたいな扱いを受けてた人気者がいたよねえ。帝京高校出身で先輩の(とんねるずの)石橋貴明とかにもいじられてる人…あれ、名前なんだっけ」という話題になってスマホで検索してくれまして「ああ、杉谷拳士か。あのひと、なんやかんやでスイッチヒッターでいい仕事をする選手だったんだよねえ」なんて話もしてたら、
まさか「山田五郎」と「杉谷拳士」が両方とも出題されて正解できるとは(爆)
まさにカミさん様々な次第でした(山田五郎は冒頭の本名で、杉谷拳士は「1試合で左右打席でホームランを打った」というくだりで押せました(笑))。まあうちの嫁も、岩Q槻の前に参加してた都内城東地区のサークルに長らく常連として参加してましたし、ハマさんの前身企画(「長崎小夜曲特別」という企画でした。今の「精霊流しステークス」とほぼ同じ終日・単独企画でした)にも参加してたので、その流れと問題の傾向と対策がよーくわかってるんでしょうね。
なお予選は、上位5名のうち三好総統がジャンル別クイズで大ブレイクして5位に入るもいつもどおり早退したので6位の次点だった公太郎さんが繰り上がって初の決勝進出を果たして「いやあよかったねー」ということに。そのボーダーとなった6位の公太郎さんが45点で、7位のKavaさんと初参加のU1(ゆういち)さんが共に44点、私が42点の9位、10位がひっさつ会長の41点…というあたりがボーダーライン直下付近がやはり僅差だったのはさすが岩Q槻だなあ…と感心するやらでした。そして決勝はKTさんが7◯0×で圧勝しまして「さすがKTさん、あのクセのあるハマさん問題でも強い」とこれまた感心するやらでありましたです、はい。
実は往年の「アメリカ横断ウルトラクイズ」でもそうでしたが(←今年復活するそうですね(笑))、このハマさん企画も「予選(準決勝)と決勝の壁」みたいなものがありまして、決勝になると問題の難易度が少しorやや上がる傾向があります。ですので予選のノリでガンガン押していくとあっという間に2×3×つけてしまう…ということで、予選1位が何回も3×失格になってしまうという怖いジンクスがあるんですが、まあKTさん、関係なかったぐらい強かったです(笑)。
そして帰宅時は運転してた圏央道は大雨。実はこの6-7-8月例会といずれも帰りの圏央道は大雨でした(爆)。帰りに地元の西友に立ち寄って(福生市内に入ったら雨はあがってました)、常日頃息子が飲む用の1リットルの牛乳パックとか、今日の晩飯で作って食べる西友のPBのつけ麺(そこに家にあるもやしも入れて茹でました)に具のチャーシューとかを買って帰ってきたんですが、19時前に家に到着して、キャリーケースやスポーツバッグ等の荷物類を自分の寝室を持っていくと、室温がなんと35度超。その後は息子とお風呂に入って、ご飯炊いて、茹でたつけ麺といっしょに食したりしてる間に一気に疲れがドドドッとやってきて、朝4時半起きってこともあったんで、夜もバタンキューのように寝てました。
更にこの翌日が前日に比べて10度ぐらい低かったこともあり、更に出かける所用がなく、毎週ある息子のリハビリが先生の都合でお休み(その翌日の火曜日午前に振替られてました)だったこともあって、涼しい日だったので翌日も寝たり起きたりでできるだけ体力回復につとめてました(笑)。そんな感じで数日、夏休みのようなものをいただいてまして記事の更新もお休みしてましたが、またぼちぼち書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくおねがい致します。
以上です。それではまた。
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