こんにちわ、番頭役のむろかつです。2026/02月例会「滑稽節杯2026」報告記の続きです。14回目は午後最後の企画となりましたKavaさんのボードゲーム企画「クアルト」の模様を写真中心でお送り致します。
↑前回はこちらをどうぞ。
おおよそ3年ぶりの再登場の企画でした<クアルト(笑)
午後最後の企画はKavaさんが持参してくれました「クアルト」というボードゲーム企画でした。実はこのゲームは以前にも開催されたことがありまして、
この時もなかなかの盛り上がりでした。
このゲームは簡単に言えば「洋風の四目並べ」でして、
↑ルールおよびゲーム概要としてはこちらの動画が一番わかりやすかったです(笑)
で、かいつまんで説明すると(Google先生で検索したらAIでの回答をそのまま転載させてもらいます)、
クアルト(Quarto!)は、4×4の盤上で形・色・高さ・穴の有無の4つの特徴のうち、いずれか1つが共通する駒を縦・横・斜めに4つ並べる、2人用のボードゲームです。最大の特徴は「自分が置く駒は相手が選ぶ」というルールで、相手に勝利のチャンスを与えないよう、論理的思考と駆け引きが要求されます。
最大のポイントは、上記の通り「自分が置く駒は相手が選ぶ」というとこでした。これが日本の五目並べとの最大の違いで、毎度毎度「えらいことになる」という次第でした(^_^;)。
今回もトーナメント方式で開催されました。ただこの時にいたプレイヤーは全部で9名(企画担当のKavaさんを除きます)。トーナメントで行くと1人だけあぶれる。ということで抽選の結果、本戦トーナメントに進出するためのプレーオフ(?)が開催されまして、私・むろかつとほしまる先生の対戦が行われることになりました。


ただ私(むろかつ)はこの手の将棋・囲碁などが大の苦手。まあ見ててその雰囲気を眺めるのは好きですし(完全に「見る将」で対局者のおやつや将棋界の歴史なんかを文献で見るのは大好きだったりします)、逆に「負け役的なピエロ」になるのも比較的好きな方(まあドMなんでしょう(失笑))でそれはいいんですが、








頭の中が真っ白…というかまったくの濃霧状態のまま、ほしまる先生に完敗という次第でした(笑)。
※基本的には私・むろかつは幼少期の頃から好きだった雑学知識系からクイズの世界に入ってきてるので、いわゆるパズルゲームや「あるなしクイズ」なんかは全くダメで、逆に真っ白・濃霧状態な頭の中でいろんな事を思い巡らせつつ、他の人の解く時間の早さに驚嘆したり最後の正解の理由を聞いて納得するのが好きですので(逆にそういうシチュエーションでのんびりして心身ともにリラックスかつストレス発散にもなってます)、まあその点は勝手に楽しんでる傾向はあるため「むろかつが苦手だから」と気を使ってもらう必要は一切ないです、はい(^_^;)。
そして改めて「決勝トーナメント」1回戦の開幕へ(^_^;)
そしてプレイヤーが8名になって改めて「決勝トーナメント」の開始となりまして、


キアロさん対じょうさんの対決では、






こうして順番待ちの面々がじっと後ろから眺めるシーンも。「岡目八目/傍目八目(←これも語源は囲碁らしいですね)」よろしく、意外に手が見えてくる人も少なくないようで、静かな盛り上がりを見せてました。






続くはLinerさんとほしまる先生の対戦とか、






↑ハマクドーさんとばいそんさんの対戦。共に早押しクイズではしのぎを削っているんですが、ボードゲームもなかなかの戦いでした。









↑そして1回戦ラストの対戦は、ひっさつ会長とチヨマル副会長のサークル2トップの対決(共に地元会員でもあります)。この時点では三好総統夫妻は既にお帰りになってまして、事実上のサークルのトップ対決。共に穏やかかつ意外性が多いプレイヤー同士の対決でした。
「準決勝」の顔ぶれも、考えてみればこれまた異色な…。
その1回戦を勝ち上がったのは、


キアロさん・Linerさん・ばいそんさん・ひっさつ会長の4名でした。ここから準決勝が始まります。


↑抽選の結果、ひっさつ会長対Linerさん、キアロさん対ばいそんさんの対戦ということに。






↑岩Q槻の早押しクイズ企画等々でも、ひっさつ会長とLinerさんの一騎打ちというのはあまり記憶にないので、なかなか斬新な一騎打ちでした。






第2試合はキアロさんとばいそんさんの対戦。ばいそんさんは実は3年前の「前回」の優勝者でもあるんですが、キアロさんはこういうパズル系は得意な感じの御方で(しかも昨年岩Q槻初参加だったので前回はまだいらっしゃいませんでした)、こりゃ激戦になりそうだな…という雰囲気も。
最後に決勝と共に、3位決定戦も行われました。
で、準決勝はLinerさんとばいそんさんがそれぞれ勝ち上がりまして、決勝戦と3位決定戦が行われました。




で、3位決定戦の方はクアルトのミニボードの方で開催されました。




↑手前で決勝戦、奥で3位決定戦が行われてました。ギャラリーの見る方もなかなか楽しく盛り上がってました。


↑ハマさんあたりはそれこそ「傍目八目」でいい感じで手が読めていたようです。


そして、3位決定戦はひっさつ会長が、決勝戦はばいそんさんが勝利されてました。


↑そしてばいそんさんにはトップバリュの「トルティアチップス」を優勝賞品として贈呈させていただきました。考えてみれば「クアルト」2連覇。3年ぶりの企画で連覇ってのも凄いなーとしみじみと思いましたねえ(´ε` )。
ちなみにこのクアルトの直後、ちょっとだけ時間が余ったので、




優勝したばいそんさんと、企画担当のKavaさんの対戦も行われてました。これも結構いい対決でしたねー(笑)
例会の後の話とかも。
すべての企画が終わったのが16時40分ぐらい。いつもよりほんの少しだけ早く終わった感はありましたが、まあここから企画をやるほどの時間はないし…ということで、後片付けを始めまして、エンディングの挨拶や次回のお知らせなどを行い、16時50分すぎに例会が終わって流れ解散となったのでした。皆様、本当にお疲れ様でした。
で、私・むろかつは帰りも車を運転して帰ることに。ちょっと早く終わったので隣のセブンイレブンでおやつを買ってコインパーキングにとめてる車の中で小休止してたら妻からLINEでメッセージが有りまして「風邪気味なんで帰りにどこかのドラッグストアで風邪薬を買ってきてほしい」とのこと。




そこで行ったのが、コインパーキングを出て岩槻警察署方面へ車で5分もかからぬとこにある「ドラッグセイムス」で(ちなみに我が家から最も近いとこにある薬屋もセイムスだったりします(笑))、風邪薬の「パブロン」を購入してきました。
そして今回はいつもの圏央道ルートではなく、下道の国道16号線で帰りつつ、更に途中で晩御飯を食べてくると告げて家を出てきたので、


↑10数年前に録音してた「伊集院光 深夜の馬鹿力」の番組をカーナビのBluetoothでかけてそれを聞きながら川越市内まで小一時間ほど走りまして(やはり日曜日夕方は、大宮バイパスやら川越の市街地は混雑してました)、


川越市街地の渋滞ポイントを抜けた関越道の川越ICの手前にある「かつや」へ。下道で帰る際にはここか、すぐ近所の「松屋(正確には併設されている「松のや」のとんかつとかを食べに行ってます)」に行くことが多いんですが、




「なんだか、キャベツをワシワシと食べながら、メンチカツととんかつが食べたい。」と、ロース・メンチカツ定食+ごはん大盛りを注文して晩飯にしてました。とにかく何も考えずにキャベツをワシワシと食べるのが最高でした(笑)。更にその後は明日朝の食パンがないということで朝、差し入れおやつを買い出しに行った地元の西友にまた立ち寄りまして、6枚切りの食パンなどを購入して、20時少し前に自宅に戻ってきたのでした。
次回の例会は3月がお休みで4月第1日曜日(4月5日)。一応「春のフリバ例会」ということなんですが、私自身も「八高戦」の自作問題を用意したり、Linerさんの春秋恒例の「近似値グランプリLive」が開催されたり…と、比較的いつもの「企画持ち込み例会」とさして変わらない感じの企画のラインナップになりそう(^_^;)。
ま、私の「八高戦」はストック企画でもあるので突発的にフリバをやりたいという方が出てきたら5月にまわしてもいいかな、という気持ちで準備しているので、そのあたりは流動的になりそうな気がしますです。無論、岩Q槻のリアクション芸人の皆さん(?)の盛り上がりにハズレはないのでその点は本当に安心かつ実に楽しみにしているのは言うまでもありません。
以上です。それではまた。
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