2024/07月分例会「7月0日杯」報告#4「Liner氏企画:ランキングクイズ・セレクト10」編(前編)




こんにちわ、番頭役のむろかつでございます。7月分例会「7月0日杯」の報告記の続きです。4回目は午後2枠目で開催されましたLinerさん企画「ランキングクイズ・セレクト10」編の前編をお送りします。

2024/07月分例会「7月0日杯」報告#3「Kava氏企画:マリオブラザーズトーナメント」編

2024年7月22日

↑前回はこちら。

「構想30分、制作1時間」と言う割には、実にクオリティが高い企画でした(笑)

今回はこういう企画でした。

<ランキングクイズ・セレクト10>
あるランキングの中間部分に該当する対象を、ランキングの順位無関係に並べたものがスクリーンに出ます。
出題されている条件に合致するものを選んでください。ただし、必ず10個選んでください。
合致するもの(正解)は、必ず1問につき10個以上含まれていますが、正解がいくつあるかは発表までナイショです。
選んでも合致しなかった(不正解)ものにペナルティはなく、正解1個が1点になります。
だから、とにかく10個選んでしまった方が得です。

少なくとも3問以上実施して、終わったときに合計点数の高い人が優勝です(今回は5問開催されました)

Linerさんいわく「取り急ぎ作ってみました」とのことで「構想30分、制作1時間」ともおっしゃってました…が、いやあなかなか心理戦も働いて、なおかつ「とりあえず10個は答えを書いちゃったほうがいいです、なんとかなります」というその一問多答の知識量と運勝負がちょうどいい感じの企画になってたのは「さすが」の一言に尽きましたです(笑)。

さらに企画開始時にLinerさんがおっしゃってたのは「ひとりで10個ほどチョイスする一問多答企画ってのも意外に少ないんですよね」とのことで、確かに口頭で2-3個答えるとか、ボードで1個書くとか…はよくあるからなるほどなーと。ある意味では「過去にやってそうで、あまりやったことがない」形式の企画ということにもなってました。

まずは1問目。こちらは前回のKavaさん企画で準優勝したキヨミさんが選択肢番号の2番を選んで出題されてました(なぜ準優勝のキヨミさんだったのか…というと、優勝したのがこの企画者のLinerさんだったからなんですね(笑))。

Q1:「羽田空港からの航空路線、2023/1-12月の搭乗率が70%台なのはどの区間?」

という問題でした。選択肢は全部で27ありまして、北は札幌(新千歳)・旭川・帯広・函館…といった北海道の主要空港から、南は鹿児島・宮崎・沖縄(那覇)・石垣…といった南九州や沖縄、先島諸島までいろいろとありました。大阪には関西国際空港と大阪国際空港がありますが選択肢としては「関西」「大阪(伊丹)」という別々に選択肢が設定されてました。今回はさすがにありません(羽田起点なので)がたぶん「成田国際空港」があれば「成田」か「東京(成田)」のような表記がされてた…かもしれませぬ。

※こんな感じで今回の選択肢の中の、括弧書きされてた空港としては札幌(新千歳)、金沢(小松)、大阪(伊丹)、沖縄(那覇)の4箇所がありました。が、この企画は便宜的に各空港の前には数字が振られていて、その数字の回答でもOKでした。

で、今回は各人がボードに書いた次第でした。真裏に毎年恒例の「近似値グランプリLive」の回答で書いた水性ペンの跡がくっきり残ってしまってまして、これを見て例会後にただちにおニューの簡易ボード用のクリアファイルを20枚新調するきっかけにもなったのでした(^_^;)

なお私・むろかつのこの時に考えてたのは「年間平均の搭乗率7割台。これは思ったよりも難しいなー」でした。というのは「8割以上」の人気路線と「6割以下」のそうでもない路線をチョイスするのは意外に考えようによっては難しくはないのですが、この「7割台=実は年間トータルの平均ではいつもそこそこ乗っている」ってのが実に絶妙な難易度でした。

というのはあまりにも搭乗率が低すぎると当然に便の本数は減ってしまう反面(なので1日の便が少ない代わりにそれなりにえらく搭乗率が多そうなとこは8割以上になるので外さねばならないという意味です)、例えば羽田→新千歳、伊丹、福岡のようにそれこそANAとJALが競い合うように1時間に1-2本ぐらい常時飛ばしてるとこでは「あまりに便が多すぎて、繁忙期はともかく通常期も含めた年間トータルでは搭乗率はそんなに上がらないのではないか」という両面の悩みがありまして「いや、これは選ぶのは難しいねー」と、まあそれでも「少しマイナーなとこを狙ってみるか」と一応選んでみた次第でした。

で、今回はある程度制限時間もかなりファジーな感じでプレイヤー各位の回答状況を見てLinerさんが判断してまして、正誤判定の採点もプレイヤー自身でつけておりました。

そして今回の正解は以下のような感じでした。

↑まさか北海道4空港が全部正解だったとは!!( ゚д゚)ポカーン

※結局のところ、新千歳・伊丹・福岡の羽田から頻繁に便があるとこは「全部入ってた」という次第でした(ノД`)シクシク

で、私は…と言いますと、旭川・関空・石垣の3空港のみ正解でした。いやー裏入っちゃったなーって感じでした。

で、その後に各人の点数を口頭で発表してもらったんですが、皆さん同じようなもんで一番高いのがKavaさんの5点、一番低いのが1点…と、「なんかえらくバランスが良い塩梅」でのオープニングとなったのでした。

2問目はNHLの問題でした。いやーアイスホッケーかー(^_^;)

続く2問目は、前のKavaさん企画で3位に入った私・むろかつが5番をチョイスしてこんな問題が出てきました。

Q2:「米国アイスホッケー「NHL」のチームで、加盟したのが1970年以前である「古参チーム」はどれ?」

という問題でした。

なお私・むろかつは結構スポーツは野球、サッカー、大相撲からゴルフ、プロレス、ボクシング、駅伝(年末年始は高校・大学・社会人問わず毎週のように中継を見てます)、バスケ、サイクルロードレース(ツール・ド・フランスとか)などなど自分なりに幅広く好きでよく見てるんですが、一方で見ない競技がいくつかありました。主なところではバレーボール、総合格闘技など。

まあバリボーは「中学・高校の頃に体育で、よくやらされたから」、総合格闘技は「大相撲・ボクシングと比べるとルールが曖昧で、なおかつテレビ中継の演出がやたらと下品すぎる」ってのがあったんですが、アイスホッケーは「昔、子供の頃にファミコンのディスクシステムのゲームは好きでやってたが、大人になった今は、中継はほとんど見ない」というほぼ知識ゼロのスポーツでした。

まあ自分で数字をチョイスして出してしまった問題の割には…困ったもんだと頭をポリポリとかきながら、選択肢としてチョイスしたのは、「かろーじて名前を聞いたことがあるチーム(ピッツバーグ・ペンギンズとか)」「ニューヨークやロサンゼルス、セントルイスと言った大都市かつ古くからいそうなチーム(たぶん人口も多くて観客動員力もあるから身売りも少ないだろうという考え方で)」、更に「アイスホッケーはカナダでも人気スポーツだから→いっそカナダの都市にあるチーム(トロント・メイプルリーフスとか)」というニュアンスとテイスト(独断と偏見、ともいいます(苦笑))で10個を選んでみました。

そしたら、

正解が6個もありまして「おお、ラッキー」と(笑)。13:セントルイス・ブルース、17:トロント・メープルリーフス、21:ニューヨーク・レンジャース、24:ピッツバーグ・ペンギンズ、30:モントリオール・カナディアンズ、31:ロサンゼルス・キングスが当たっておりました。

そしたら他の皆さんもそれなりに当たった人が多かったようで、

KTさんとばいそんさんが7点が最も高く、続いて私・むろかつと三好さんの6点…が続いてるって感じでした。この時点では暫定首位はKavaさんとKTさんが11点で並んでおりまして、ここから後半の残り3問へと入っていくのでした。

次回に続きます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。