こんにちわ、番頭役のむろかつです。2026/08月例会「第9回精霊流しステークス」の報告記の続きです。第27回目はハマクドー氏版の詳細編として、予選最終4Rで開催された「ジャンル別クイズ」の3回目をお送りします。
↑前回の記事はこちら。
↑2026/08月例会報告記一覧の「もくじ」はこちらから。
やはり今回も「前枠」では三好総統がえらい目に(失笑)
【前枠】
ハマクドー:こんばんは「岩槻どうでしょう」です。
今夜は第9回精霊流しステークスの第9夜模様をお送りします。
日本の料理、野球の模様をお送りします。
それではお楽しみください。
三好誤服店の後ろに檸檬さん出現
檸檬:お~が~わ~ま~ち~!
三好誤服店:ギャーー!
三好誤服店失神
檸檬:失礼な!
【ここから本編です(笑)】
まずはこの4Rの企画概要およびルールなどのご紹介です。
□予選4R「ジャンル別早押しクイズ」
・15ジャンルのうち3ジャンルを選択し挑戦。但し、1ジャンル必須参加あり。
・ポイントは1問以上正解で獲得。
・2×失格(問題潰しの防止の為、最終Q10は一発で2×になります)。【出題ジャンル(全15ジャンル)】
競馬/戦国時代/声優/アニメ/日本の料理
野球/相撲/植物/政治/妖怪•神話
鉄道/飲料/ファッション/文学/企業◎獲得する勝ち抜けポイントと失格ペナルティ
・勝ち抜けポイント
1抜け10P/2抜け7P/3抜け5P/4抜け4P/5抜け3P/6抜け以降2P
・失格ペナルティ
失格 -10P□4Rの場合は…。
・各ジャンルの正解ポイントと勝ち抜けポイント
・誤答失格の場合は正解ポイントと相殺※ここまでの予選総合ポイント上位5名が決勝進出となります。
というわけで今回は第5-6ジャンルの「日本の料理」「野球」のあたりをお送りいたします。
第5ジャンルの「日本の料理」はLinerさんが5◯まで積む大ブレイクっぷりを(驚愕)
次のジャンルは「日本の料理」
挑戦者はLiner・公太郎・KTの3氏
Q1:一説には水分が少なく保存がきくため藩の野戦食だったという説もある、青森県八戸地方発祥とされる小麦粉を原料にした煎餅の一種は何?
公太郎さんが押すも誤答(1×)。正解は「南部煎餅」。
Q2:三重県津市にある定食店千寿の賄い料理として考案された名古屋めしの1つとして知られる、海老の天ぷらを具にしたおにぎりを何という?
公太郎さんが連答で「天むす」を正解(1◯(1×))。
Q3:小麦粉に麹を混ぜて発酵させた生地を蒸して竹串に刺し、黒砂糖や水飴で甘くした濃厚な味噌ダレを塗って火に掛け、焦げ目をつけた群馬県の郷土食で、現在では小豆餡入りのものもあるのは何?
Linerさんが押して「焼きまんじゅう」を正解(1◯)。
Q4:元々は賄い料理として出されていたもので、豚肉を醤油ベースのタレに漬け込み、ご飯に巻きオーブンでじっくり焼いた宮崎県発祥のおにぎりの一種は何?
Linerさんが連答して「肉巻きおにぎり」を正解(2◯)。
Q5:岐阜県大垣市の名物である葛粉に蕨粉を混ぜて作ったまんじゅうで井戸舟と呼ばれる水槽で冷しながら販売するのが特徴であるのは何?
公太郎さんが押して「水まんじゅう」を正解(2◯(1×)))。
Q6:その発祥説には別府市のレストラン東洋軒、別府市の三ツ葉グリル、大分市のいこい、大分市のキッチン丸山がある、一口大の鶏肉に衣をつけて揚げた大分県中部の郷土料理は何?
Linerさんが押して「とり天」を正解(3◯)。
Q7:小豆ではなく北海道産の金時豆を使い、砂糖はビート糖を用いる北海道中標津町で製造販売されている羊羹は何?
この問題はスルー。正解は「標津羊羹」。
Q8:北海道札幌市にあるパン屋「どんぐり」が発祥とされる、魚の練り物の穴にツナマヨサラダを充填させてそれにパン生地を巻きつけマヨネーズと共に焼き上げた調理パンは何?
Linerさんが押して「ちくわパン」を正解(4◯)。
Q9:福島県郡山市のパン屋ロミオで誕生したとされる、分厚い小型の食パンに白いミルク風味のクリームを塗った菓子パンは何?
Linerさんが連答して「クリームボックス」を正解(5◯)。
Q10:赤穂事件にゆかりのある菓子を考案したいと願って作られた東京都港区の和菓子店、新正堂(しんしょうどう)の名物和菓子で、不始末をしたサラリーマンが取引先に謝罪の手土産として持参する菓子折りとして重宝されているのは何?
KTさんが押して「切腹最中」を正解(1◯)。
【ここでの獲得ポイント】
Liner+15p(5◯+1位ボーナス10p)、公太郎+9p(2◯+2位ボーナス7p)、KT+6(1◯+3位ボーナス5p)
となった。
第6ジャンルの「野球」は各球団ファン間の代理戦争の様相を…(大汗)
次のジャンルは野球。挑戦者は、
むろかつ・T本山・ばいそん・三好誤服店・ケーニヒ・ひっさつうへのの6氏。
なおむろかつさんが千葉ロッテ、本山さんが巨人、ばいそんさんが東京ヤクルト、三好さんとひっさつさんが広島、ケーニヒさんが埼玉西武ファン…という戦いが(笑)。
↑いやあ超激戦区(^_^;)。
Q1:ピンクのリストバンドを好んで使用していたことからピンキーの愛称がついた元プロ野球選手で、1989年のNPBドラフト会議で中日ドラゴンズから2位指名で入団、2009年引退後中日、阪神でコーチを務めたのは誰?
この問題はスルー。正解は「井上一樹」←現在の中日の監督でもあります(苦笑)
Q2:アトランタ・ブレーブス、ヤクルト、セントルイス・カージナルスで活躍した元プロ野球選手で、ヤクルト在籍時にはその活躍から黒船と呼ばれ、ヤクルト在籍1年ながら31本の本塁打を記録しているのは誰?
ばいそんさんが押して「ボブ・ホーナー(又はジェームズ•ロバート•ホーナー)」を正解(1◯)。
Q3:兵庫県社高校から関西学院大学、大阪ガスを経て2018年のドラフトで藤原恭大(きょうた)、辰己涼介の抽選を外した阪神タイガースに1位指名を受け入団、2019年のルーキーイヤーにセ・リーグにおける新人最多安打記録である159安打を記録、同年のオールスターゲームでは古田敦也以来2人目となるサイクルヒットを達成したのは誰?
この問題はスルー。正解は「近本光司」。
今回は阪神ファンがいなかったためスルーとなりました(後日、「むろかつ版」更新直後に阪神ファンのおぐのりさんが口惜しがってました(^_^;))。
Q4:野球において打者を評価する指標の1つである出塁率と長打率を足し合わせた数値をアルファベット3文字で何という?
ケーニヒさんが押して「OPS」を正解(1◯)。
Q5:1986年9月24日の巨人25回戦で、原辰徳がストレートをファールにした際左手の有鉤骨(ゆうこうこつ)を骨折したというエピソードがある元プロ野球選手で、1993年7月20日に亡くなったのは誰?
三好さんが押して「津田恒実」を正解(1◯)。
他の問題では炎のストッパーの振りがつくんですが、今回はつけませんでした。
Q6:2025年シーズン終了時4試合連続三塁打を記録したのは2人、2025年に記録した東北楽天ゴールデンイーグルスの中島大輔と、1960年に記録した読売ジャイアンツの誰?
この問題はスルー。正解は「長嶋茂雄」。
記録より記憶に残る長嶋さんだが、ちゃんと記録を残してました。
Q7:1986年のドラフト会議にて日本ハムファイターズから1位指名を受け入団、そのルックスの良さから「トレンディエース」のニックネームで呼ばれた元プロ野球選手で、1995年7月5日の西武ライオンズ戦でノーヒットノーランを達成1997年オフに石井丈裕、奈良原浩との1対2の交換トレードで西武に移籍したのは誰?
三好さんが押して「西崎幸広」を正解(2◯)。
Q8:高校時代はその端正な顔立ちから尾張のプリンスと呼ばれ、2009年のプロ野球ドラフト会議に広島東洋カープから2巡目で指名を受け入団したプロ野球選手で、2013年からは半永久欠番として扱われていた背番号7を着用することになったのは誰?
この問題はスルー。正解は「堂林翔太」。広島ファン2人とも咄嗟に思い出せなかった模様(←なおスルー直後に三好総統は堂林選手の奥さん(元TBSの枡田絵理奈アナ)の顔と名前は思い出せたのにー、と実にふざけた事を言ってました(失笑))。
Q9:2019年5月23日の楽天戦で史上19人目、令和初の日本プロ野球での左右両打席本塁打を達成した元プロ野球選手で、2022年引退まで北海道日本ハムファイターズに在籍していたのは誰?
むろかつさんが押して「杉谷拳士」を正解。
自称スギノール(かつて在籍していた左右打席本塁打を複数記録していたセギノールをもじって)。
とんねるずのリアル野球盤でお馴染みです。
Q10:高校時代には走り幅跳びで広島県2位になったことがある元プロ野球選手で、1955年に投手として南海ホークスに入団するも肘を痛めて同年に野手に転向、1964年には史上初となる首位打者と盗塁王を獲得しており、引退後南海の監督、福岡ダイエーの守備走塁コーチに就任、2025年11月2日に心不全の為亡くなったのは誰?
この問題はスルー。正解は「広瀬叔功」。
【ここでの獲得ポイント】
三好総統+12p(2◯+1位ボーナス10p)、ばいそん・ケーニヒ・むろかつ+8p(1◯+2位ボーナス7p)、T本山・ひっさつ会長0p
となった。
【後枠】
ハマクドー:いかがでしたでしょうか?
次回は相撲、植物のジャンルをお送りします。
それでは次回第10夜をお楽しみに。
解説と補足と余談など
(以下は番頭役・むろかつが書いております)
というわけで2026/08月例会「第9回精霊流しステークス」報告記のハマクドーさん版もジャンル別クイズの3回目、第5-6ジャンルの「日本の料理」「野球」に入ってまいりました。
このあたり、先行掲載の「むろかつ版」では、
「その14」のあたりになります。ちょうど同じ構成になっております。次の「相撲」が1ジャンル掲載となってしまったので、次あたりからむろかつ版では2回分に跨っていきまして、ハマクドーさん版の方は最後の「企業」は1ジャンルのみの掲載となりますが、むろかつ版では掲載できなかった予選ポイントの推移等の一覧表も掲載する予定です。
しかしまあ「日本の料理」も実におもしろい戦いでしたね。公太郎さんが1×はつけたものの凄いスタートダッシュを見せた…と思ったらそこからLinerさんが怒涛の大逆転で5◯まで積んで、最後にはQ10は誤答すると一発で2×失格のリスクはあるんですがKTさんが果敢に攻めて1◯を積んでギャラリー席から拍手大喝采、というシーンはなかなか「いいなあ、さすが岩Q槻だなあ」と思うほどスリリングな戦いでありながらもほっこりとする次第でした。
このあたり、実はTBS系列で放送されている「SASUKE」とちょっと似てまして、あの番組も決して「お前さっさと失格になれ」とはならず「挑戦者全員が、SASUKEの難しいアトラクションに挑む→だから一人でもうまくクリアしてほしい(失敗すると皆で悔しがり、クリアすると皆で喜ぶ)」という感じで挑戦者やギャラリーは挑んだり見たりしてるのがいいんですね、そんな感じでこの「精霊流しステークス」の4Rも、「できれば一人でも多く、1◯でもいいから正解して、予選ポイントを獲得してほしい」という感じで4Rは進行していってます。ハマクドーさんの自作問題も決して難易度がさほど簡単な訳では無いゆえに。
もちろん、問題難易度や相性、その時の調子で全員が全員、1◯ポイント以上を正解・獲得できるかどうかはわからないのですが、そこでも誰かの足を引っ張るとか誤答を祈る・願うとかのギスギスした雰囲気はあまりなく、これはさすがに0pで終わるかな?と思った時にいい押しを見せて正解とかをすると結構盛り上がったり「いやーよかったよかった」という雰囲気になったりしますね。
そのあたり、前回ちょっと触れましたが、チヨマル先生とかはその押しの鋭さがホームランか三振か…の実に激しいプレイヤーのひとりで、むしろ彼の場合はいつものほほんとした雰囲気でありながらも決断した際には「行ける時は行ってみよう」と失格のリスクも恐れずに行くわけですが、逆にそういう時の鋭い正解劇は「さすがチヨマル先生、やりますなー」という感じで拍手が起きたり…とかがあったりします、そして誤答となる「惜しいー」と。まさに三振か大ホームランか。昔のパ・リーグを代表するホームランバッターの門田博光選手を思い出しますね(笑)。
この選手は本当に全打席が「ホームラン狙いのフルスイング」で、新人時代に、ホームランバッターの大先輩だった野村克也氏や王貞治氏が「いやいや、ヒットの延長線上がホームランだよ」と諭しても「いいや先輩。あなた方だって全打席ホームラン狙ってるじゃないですか」と一歩の譲らなかったエピソードをなんか思いだしますね。
で、ホームランバッターの話が出たんで第6ジャンルの「野球」の話にも入りますが、今回最多規模の6人の挑戦者でした。
結果的には私(むろかつ)は3ジャンル全てで三好総統と丸かぶりで、(三好総統が2×で失格になった)次の「相撲」以外は全体的にこの日は絶好調だった三好総統に「してやられた」次第でした(笑)。そして全員参加の「政治」でも三好総統にしてやられましたので、「しかし今日の三好総統は半端なく絶好調でおもしろかった」のと「三好のヤロー、最初から早退するのをいい事に予選5-9位あたりの順位を荒らすだけ荒らして帰っていきやがった」と三好総統が帰った後に「予選結果」が出た際にはバカウケでした(爆)。まあ結果的には三好総統と共にこの日のジャンル別クイズ(前述のとおり「日本の料理」でも本当にいい押しでした)で好調だった公太郎さんが予選6位からの次点繰り上げで初の決勝進出できたのは本当に良かったなあと(´ε` )。
ちなみにこの話を9月例会の席でハマさんと話をした所「そのあたりがジャンル別クイズで、どこを選ぶかの妙なんだよね」とのことで「なるほどなー」と思った次第でした。まあ私の場合は得意ジャンルが本当に少なく、どうしてもこの報告記のブログ書きで2度3度VTRを見ることになるので自分の誤答はできるだけ減らしたい(←なんか我ながらしょうもない誤答が恥ずかしいんすよね。逆に後日、再放送などをするためにネタバレ防止の観点から報告記にはあまり書く機会が多くないほしまる先生の「逆リーチ杯」は実にのびのびと誤答覚悟で押しまくってます(←をい))ゆえに、手堅いジャンルを選んでるような気もしますが…。
結局は私の場合はなんか勝敗的にはすぐに覚めてしまうこまった癖もありまして、周りが強すぎて指勝負では勝てないと判断してしまった際には「トータルの勝敗より、難しめの問題を、誰も押さないとこで押して正解して1◯でも取れればいいや」という方向に転じてしまうんですがね(苦笑)。
さらに私の場合は、ジャンル別クイズでのジャンルでは野球・事件事故・サッカー・政治とかがもともと雑学好きでチョイスすることが多いので、だいたいが三好総統、ばいそんさん、本山さんと複数ジャンルでかぶることが多く、特にばいそんさんは「上位互換」的な感じなのでライバル…といっては烏滸がましく、マラソンや駅伝でいえば、斜め前をいつも走っててなかなか追い抜けず、それでいて気を抜くと一気にスパートで置いていかれそうな「フツーに走ってれば区間賞を取れる実力者」みたいな感じでばいそんさんと対戦してるイメージでクイズをやっている次第です。
いずれにしても「野球」の6人での対決はおもしろかったです。誰が押して取りに来るかわかんないスリリングな戦いはいいもんですね。そして最後の最後に「杉谷拳士」。まさか前日の夕方にうちの妻との会話の中で出てきた選手がそのまんま出てくるとは。いやーハマさん、恐るべし( ゚д゚)ポカーン。
次回はジャンル別クイズの「相撲」と「植物」のあたりをお送りする予定です。それではまた。
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↑「野球」ジャンルで天下のミスターがスルーになるってのも、なんか岩Q槻っぽくていいっすね(^_^;)。
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