こんにちわ、番頭役のむろかつです。2026/09月例会「第13回ひよし記念(秋のフリバ例会Part.1)」の報告記の続きです。第5回目は午前1部に開催されたむろかつ自作問題フリバ「八高戦・ムダ長文8◯5×」報告の3回目をお送りします。
↑前回はこちら。
今回は終盤戦のQ36-51のあたりをお送りします。
基本ルール等は以下のとおりです。まあやっぱりいつもと同じです(^_^;)。
午前1枠「八高戦第17期/「ムダ長文8◯5×」」(むろかつ企画)
・50問+α限定の8◯5×(8問正解勝ち抜け、5問誤答で失格)の早押しクイズです。
・誤答発生時は「トリプルチャンスあり」です。最大で4-6人まで回答権ありです
(ただし回答権はその1問あたり1人1回に限定されます。誤答したらその問題の回答権は消滅しますのでご注意)
・むろかつの自作問題です。ネタ要素がやっぱりあります(これまた毎回ですが(大汗))
・問題文は「前フリが長めなのが多い」です。ただし変化球はほとんどありませんが、時折暴発防止のために「よーくお聞きください」と注意喚起をいれることもあります。
・最後の「51問目」は1位での同点決勝の場合は当該者のみ、そうでない場合は全員挑戦できます。
・所要時間は45-60分程度だと思われます。
おおまかなルールとしては毎度同じで、「前フリが長い(例外もたまにあり)」「誤答発生時は最大4-6人まで回答権あり(ただし1人1問1回なのでその問題で誤答した人の回答権はなくなります)」が最大の特徴であります。
で、前回のQ35終了時点のポイント状況はこんな感じになってました。
【Q35終了時点の得点状況(1◯ないし1×以上の人のみ)】
ばいそん4◯、Liner4◯2×、Kava3◯、かよちん・ハマクドー・三好総統3◯2×、ひっさつ会長3◯3×、
おぐのり・キヨミ2◯1×、萬拾2◯2×、キアロ・チヨマル1◯、ナイス長官1◯1×、かつた先生1×
やはり今回も混戦模様になってきまして、いよいよ残りは最大16問となります。
Linerさんが6◯までポイントを伸ばす一方で、三好総統がついに4×逆リーチに…。
まずはQ36-40のあたりです。
Q36:「京葉道路」(日本初の「高速自動車国道」は昭和38年に開通した「名神高速道路」ですが、それよりも3年早く昭和35年に開通しその翌年に道路法48条の規定で自動車専用道路の指定を受け「日本初の自動車専用道路」として公認された道路で、現在は東京都江戸川区の篠崎/インターチェンジから千葉市中央区の千葉南ジャンクションまで繋がる全長35.7キロの有料道路は何でしょう?)→おぐのり3◯(1×)
Q37:「バーレル/バレル (barrel) 」(ファストフードチェーン店の「ケンタッキーフライドチキン」では、樽型の大きなテイクアウト用パッケージにオリジナルチキンやサイドメニューを詰めて販売している/商品をこう読んでおり、ズバリ英語で「樽(たる)」という意味の単語がそのまま使われている、その樽の容積に由来しているヤード・ポンド法における体積を表す単位で、国際的には原油や各種の石油製品の計量、売買で使われるものは何でしょう?)→Liner5◯(2×)
Q38:「財政投融資」(「民間からの資金供給にそぐわないが公共性があり、採算が見込まれる事業に対して、国民の預金を預託して運用する」というシステムとして/、日本では明治11年に始まり、主に当時の大蔵省預金部の運用資金として戦前の頃は郵便貯金、戦後からはこれらに加えて、簡易保険・国民年金・厚生年金の資金預託で行われていた、地方債や特殊銀行の金融債などで運用され、産業資金として長年活用された投資及び融資の活動を、漢字5文字で何というでしょう?)→Liner6◯(2×)
Q39:「東京食品/東食」(バブル期にグループ会社へ貸付けた大半が不良債権化したことが要因として、1997年12月に負債6397億円で東京地方裁判所へ会社更生法の適用を申請し/、現在は米国の穀物メジャーの1つであるカーギルが出資者となり「カーギルジャパン合同会社」という名前で現存している、TBSラジオでは超長寿番組の毒蝮三太夫が出演番組「ミュージックプレゼント」では、およそ27年にわたり、自らの取引先のキーコーヒー、キューピー、永谷園など複数の企業と共に冠スポンサーとなっていた三井グループに属する食品専門商社は何だったでしょう?/)→かつた先生2×/三好総統3×(3◯)/キヨミ2×(2◯)/ひっさつ会長4◯(3×)
Q40:「三遊亭好楽」(高校卒業後には当時の8代目林家正蔵、のちの林家彦六に入門し「林家九蔵(くぞう)」という高座名で/真打昇進を果たすも、師匠の彦六の死去の後には5代目三遊亭圓楽門下に移籍し、それと同時に落語協会から大日本落語すみれ会、のちの五代目円楽一門会にも移籍する…という変わった経歴を持つ落語家で、息子には弟子…ではなく5代目圓楽の最後の弟子として入門したゆえに「弟弟子」となる7代目三遊亭円楽がいる、ごくごく簡単に言えば、人気演芸番組「笑点」のピンクの着物の人は誰でしょう?)→三好総統4×(3◯)/ばいそん5◯
Q36は「日本初の自動車専用道路→京葉道路」の問題はおぐのりさん正解で3◯(1×)に。さすが本業のタクシードライバーでさんざん地元を走ってるがゆえに(笑)。この「京葉道路」。実は墨田区の両国から江戸川区の篠崎までは下道の一般道の無料区間で、その代わりに今は高架で篠崎までは首都高7号線が繋がっています。
Q37「バーレル」とQ38「財政投融資」はなんとLinerさんが2連取に成功してこれで一気に6◯2×までやってきました。なお余談としては石油の単位でこの「バーレル」が使われる一方でガソリンでは「ガロン」という同じヤード・ポンド法の計測単位が使われていて、米国の換算では1バーレルは42ガロンで計算されるそうで、「財政投融資」の方は基本的には原資が原資なだけにどんぶり勘定かつ不透明な部分、更に天下りの要因になることもあり、2001年に郵貯との運用資金の預託義務は廃止となり今に至ってます。
Q39は問題文の序盤で、負債金額がかなり巨額なだけに社会的な話題となった「山一證券」や「北海道拓殖銀行」などで誤答する人が続出した後に、問題を最後まで読まれた後に「東食」をひっさつ会長が正解してこれで4◯(3×)にしてました。
このマムちゃんの番組は、1970年秋から1997年12月までは「東食ミュージックプレゼント」というタイトルで、東食と共に、(問題文に出てきた)キユーピーやキーコーヒー、永谷園などの取引各社がこぞってスポンサーになってくれてまして、そのスポンサーを読み上げるのも結構時間がかかるぐらいのすごい番組でした(笑)。で、東食が撤退した後はヨークマートやナボリン(エーザイの内服薬)などがメインスポンサーをつとめてまして当初は週6→週5→週1の放送で、現在は「金曜ワイドラジオTOKYO えんがわ(外山惠理アナと玉袋筋太郎大先生がパーソナリティをつとめる金曜日午後の番組)」内で月1回の放送になってます。
そしてQ40は冒頭の「林家九蔵」で一気にバババッと押されて、1着ランプを点けたのは三好総統…だったんですが「えーと、今の林家木久扇師匠」と答えると誤答のブザーが。そして2着ランプが点いたのはばいそんさんで「あ、回ってきた(笑)」と小声でつぶやきつつ「これは三遊亭好楽師匠っ」と答えて正解チャイムが(笑)。これで三好総統は4×(3◯)の逆リーチ状態になり、ばいそんさんは5◯0×でトップのLinerさんに1◯差まで追い上げてきました。
まあ「笑点」で長らく隣通しに座ってたピンクの着物の好楽師匠と黄色の着物の木久扇師匠は元々は兄弟弟子だった…というのを知る落語ファンも減っちゃいましたねえ。その木久扇師匠がよく「笑点」の大喜利で自分の師匠のモノマネ「バカヤロウ」とかをやってたのが、その師匠だった8代目林家正蔵→林家彦六師匠だったりします。なにせ新作落語で「彦六伝」という持ちネタまであるそうで…(^_^;)。
ここから5問中4問も正解した、かよちんさんが一気に7◯リーチをかけるとは( ゚д゚)ポカーン。
Q41-45のあたりになります。
Q41:「宅八郎」(1995年に、当時扶桑社の「SPA!」で週刊連載していた人気漫画だった、小林よしのりの「ゴーマニズム宣言」が編集部との対立で急遽連載を終了し、小学館の「SAPIO」に移籍する騒動がありましたが、この時に対立および騒動を引き起こすきっかけを作った人物で、同じく「SPA!」で週刊連載を持っていた枠で当時のオウム真理教事件の真っ最中に、当時の最高幹部のひとりであった上祐史浩との対談を実行した「おたく評論家」を自称する/コラムニスト・タレントは誰でしょう?)→かよちん4◯(2×)
Q42:「ぼたもち」(ことわざでは「”これ”の塩の過ぎたのと女の口の過ぎたのは取り返しがつかない」や「”これ”で腰打つ」「棚から”これ”」/などの使われ方をされ、特に後者2つは「思いがけない幸運のたとえ」というかなりいい意味のニュアンスおよび例えとして使われていることが多い、主にお彼岸の頃に食される「おはぎ」と、形状などが非常によく似ている、ご飯を潰して小豆(あずき)やきな粉などをまぶして作る和菓子は何でしょう?)→かよちん5◯(2×)
Q43:「倉敷藤花/大山名人杯倉敷藤花戦」(昭和時代を代表する将棋の棋士であり名人位を18期獲得した大山康晴十五世名人の出身地でもあり、その/出身地である岡山県の地元自治体の市と山陽新聞社が主催し、大山名人が亡くなった翌年の1993年から始まった女流タイトル戦で、現在、日本将棋連盟が開催している通常のタイトル戦8つ、女流タイトル戦8つの全16棋戦のうち、唯一「大山名人杯」という「人名」と共に、主催している自治体の「地名」が冠せられているのは何でしょう?)→かよちん6◯(2×)
Q44:「八甲田丸」(昭和39年8月12日に竣工され、最終的には昭和63年3月13日の終航まで、歴代の青函連絡船では最長となる23年7か月間運航された客載車両渡船(きゃくさいしゃりょう・とせん)で、就航後はその年の夏に開催された「青函トンネル開通記念博覧会」の青森会場にパビリオンとして青森駅からほど近い場所に繋留・展示され、現在は「青函連絡船メモリアルシップ」という博物館として/利用されているのは何でしょう?)→三好総統4◯(4×)
Q45:「タルタルソース」(その名前は、細かく刻んだ生肉や香味野菜を食べていた/食文化があった中央アジアのモンゴル帝国の遊牧民族によってそれが東ヨーロッパに伝わった時に名付けられた…という説がある、日本では粗いみじん切りにしたゆで卵が加えられることがあり、主にカキフライやエビフライ/などの海鮮系のフライに添えられる、マヨネーズに、タマネギ、キュウリのピクルス、らっきょうなどをみじん切りにして混ぜ込んだ白い濃厚なソースは何でしょう?)→ハマクドー3×(3◯)/かよちん7◯(2×)
残り10問を切ろうとした終盤に入ってきました。するとQ41「宅八郎」Q42「ぼちもち」Q43「倉敷藤花戦」をかよちんさんが怒涛の3連取を決めて一気に6◯(2×)まで駆け上がってきまして単独首位のLinerさんに追いつくという凄まじい展開になってきました(笑)。
一応補足するとQ41で、なぜ小林よしのりがそこまで激怒したのか…というのは実際に「ゴー宣」の漫画がきっかけでオウム真理教に襲われかけたことがあったからでして(工作員が本気でVXガスとか使おうとしてたそうで、本当に命の危険がありました)、「編集部は本当にわしのことを何だと思ってるんだ」と激昂して連載を終わらせて移籍してしまったという次第でした。ただし「ゴー宣」じたいは後の2018年に「SAPIO」の休刊と合わせるように扶桑社とそれなりの和解ないし手打ちができたようで、再び「SPA!」に復帰し現在も連載中でありますです。
Q42の「ぼたもち」のことわざの意味合いとしては「棚からぼたもち」は有名なのでこれは説明不要でしょうね(苦笑)。で、「ぼたもちの塩の過ぎたのと女の口の過ぎたのは取り返しがつかない」の意味合いは、ぼたもちはあんの甘味を強くするために塩を少量入れるんですが、これを入れ過ぎると味が壊れて取返しがつかないので、口数が多い女性を窘めている…という意味合いだそうです(苦笑)
Q43の「倉敷藤花戦」は毎年1-2月に開催されているハマクドーさんの「岩槻藤花戦(クイズ!お笑いスター誕生)」の元ネタだったりします(笑/ハマさんに聞いたら「ポイントが早すぎて無理でした」とのことでした)。「倉敷市芸文館」という建物に「大山名人記念館」が併設され、ここの開館と共に始まった棋戦であります。実はここの問題、最初、かよちんさんは「倉敷」と答えたのですが、私・むろかつは何も言わず一瞬、正誤ボタンの保留したところ「倉敷藤花」と言い直して追加してくれて正解チャイムを…というシーンもあったりしました(笑)。しかしまあ怒涛の3連取。これはまだまだわかんないっすねー(´ε` )。
その後、Q44「八甲田丸」は4×逆リーチがついている状態の三好総統が正解してこれで4◯(4×)にして正解と誤答のポイントをイーブンに戻してました。なお青函連絡船の対岸の函館港には「函館市青函連絡船記念館摩周丸」という同様のコンセプトの博物館船も存在します。
続くQ45は「タルタルソース」の問題。序盤にハマクドーさんが押して「チンジャオロースー」と答えるもこちらは誤答で3×(3◯)となり、その後に少し読まれたところでハマさんが「あーそういうことかー」とここで正解に気づいて悔しそうな声をあげてる中、「主にカキフライやエビフライ/」でバババッと押されてランプがついたのはかよちんさんでこれを正解してついに7◯(2×)のリーチ状態になってました。いやーまさか5問中4問も正解して一気に単独首位に立ってリーチまでかけるとはかよちんさん、恐るべし。そして三好総統の4×逆リーチは如何に?
かよちんさんの勢いは止まらず。そしてついに三好総統は(以下略)
いよいよラスト5問、そして同点決勝にならない場合は残り6問となりました。
Q46:「三日天下」(世界史的には1991年8月に当時のゴルバチョフ大統領を軟禁して保守派グループが引き起こした「ソ連8月クーデター」は、まさにこの言葉通りの展開・結果となったが、日本史および世間一般的には/、織田信長を本能寺で討った明智光秀がその直後に羽柴秀吉に敗れ命を落とした事を指すことが多い、「非常に短い期間しか天下を取れなかった、もしくは短期間で天下を他人に奪われること」をたとえて「何日天下」というでしょう?)→かよちん7◯(2×)[1抜け!!]
Q47:「東京ヤクルトスワローズ」(日本のプロ野球12球団では埼玉県内に2軍球場および練習拠点を置くチームがいくつありますが、そのうち、1976年に神奈川県横須賀市の武山グラウンドから移転しおよそ半世紀の間、埼玉県戸田市の荒川河川/敷およびその周辺に2軍球場および選手寮などの練習拠点を置いていたが、台風などによる荒川の河川氾濫のリスクや、施設の老朽化に伴い来年の2027年から茨城県守谷市に新しい2軍の練習拠点を新設し移転することになったチームはどこでしょう?)→ハマクドー4◯(3×)
Q48:「押し出し」(日本相撲協会が制定している、勝敗が決した際の技、いわゆる「決まり手」の八十二手のうち、2020年5月場所から2025年3月場所のおよそ5年間約30場所では17951番に登場し、第2位の「寄り切り」をぶっちぎりで/引き離すほどの第1位だったもので、ごくごく簡単に言えば「相手の胸や喉、腋(わき)を押し、土俵の外に出す」技の事を何というでしょう?)→おぐのり4◯(1×)
Q49:「ケルン大聖堂」(正式名称は「ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂」。日本語に訳すと「聖ペトロとマリア大聖堂」という意味になる、初代は4世紀に建築されたもので現在は3代目、その3代目は財政難などの中断期間を含めて600年もの建設時間がかかって完成したが/、第二次世界大戦の時の空襲で直撃弾を受け復旧工事も行われたこともあった、ゴシック様式の建築物としては世界最大である高さ157mもあるドイツの建築物は何でしょう?/)→三好総統5×(4◯)[失格]/Liner3×(6◯)/ばいそん6◯
Q50:「心頭滅却すれば火もまた涼し」(元は中国・唐の詩人の杜荀鶴(と・じゅんかく)が書いた漢詩であり、1582年に織田軍から焼き討ちに遭った、甲斐国(かいのくに)の武田氏先祖代々の菩提寺であった「恵林寺(えりんじ)」の住職・快川(かいせん)が、「この言葉」を/言い残して寺と共に焼死したという有名な伝説が残されている、その意味合いとしては「どのような困難や苦難であっても、それを超越した境地に入ったならば何とでもないことになる」や「いかなる苦痛であっても心の持ち方次第でしのぐことができる」ということわざ・格言は何でしょう?)→おぐのり5◯(1×)
Q51:「インスタントコーヒー/ソリュブルコーヒー」(主な製法には「スプレードライ式」「フリーズドライ式」「エキス抽出液体式」などがある/、日本では1960年代に森永製菓が国内生産販売を開始してから普及しはじめ、現在はネスレ日本、AGF、UCCなども追随し、それぞれのメーカーが数多くのヒット商品を販売している、ごくごく簡単に言えば「コーヒー豆の抽出液を乾燥させて粉末状に加工し、お湯を注ぐだけでコーヒーが完成する、インスタント食品」は何でしょう?)→Liner7◯(3×)
そしたらQ46では1991年の「ソ連8月クーデター」を前フリに持ってきた問題で押したのは7◯リーチをかけているかよちんさんで、「三日天下!!」と答えると直後に正解チャイムが鳴り響き、ついに8◯到達で1抜け達成!!となったのでした。なお歴史的には明智光秀は10日前後で秀吉に敗れているので、厳密にはこのような短期間の「天下」は厳密には「3日」でなくてもよい…んですが、1991年のソ連クーデターは実際「3日」で決着していまして、更にすぐ後にソ連自体が国がなくなってしまうという凄まじい次第でした(^_^;)。いやーかよちんさん、Q41からの6問中5問正解の怒涛の追い上げ、本当にお見事でした(笑)。
さてここからは更なる8◯到達を巡る2抜け争い、および上位5位以内の「入賞争い」にも入っていきます。
Q47は来年には埼玉県戸田市から茨城県守谷市に2軍球場および練習拠点が移転する予定の「東京ヤクルトスワローズ」の問題は野球好きが多いから誰あたりが押すんだろうなー、たぶんヤクルトファンのばいそんさんあたりかなー…と思ってたら、押して正解したのは東北楽天ゴールデンイーグルスファンのハマクドーさんでした(大汗)。ランプがつかなかったばいそんさんも「ちょっと待て(苦笑)」とつぶやくとプレイヤーから爆笑が。なおバババッと押されてまして、2着ランプはそのばいそんさん、3着ランプは埼玉西武ライオンズファンのナイスさんでした(笑)。
なお埼玉県内に2軍の練習拠点があるのは、所沢の埼玉西武ライオンズ(ベルーナドームのすぐ近くにあります。最近、選手寮や屋内練習場がリニューアルされて物凄く豪華になってました)、浦和の千葉ロッテマリーンズもあるんですが、このうち、ロッテは元々親会社の浦和工場のすぐ近くに2軍施設を置いているんですが数年後に千葉県君津市に移転することが決定しておりますです。
Q48は大相撲の決まり手で最も多く登場した「押し出し」の問題はおぐのりさんが正解して4◯(1×)に。やはり5位以内の入賞圏内も戦いも激しくなってきました。大相撲の決まり手は2000年に70手→82手まで拡大されたんですが、仮に土俵の外に「押し出した」としても、相手が土俵外などで倒れてしまった場合は決まり手は「押し倒し」となるので、決まり手を判断してアナウンスする行司の人たちもそりゃ大変だなあ…というのが作問したきっかけでもありました(苦笑)。
Q49はかつて「水曜どうでしょう」でも訪れたことがあるドイツの「ケルン大聖堂」の問題は、工事期間がやたら長い…というフリから押したのは三好総統で「(スペインの)サグラダ・ファミリア」と答えて誤答し5×失格になってしまう事態に(大汗)。その後、Linerさんが押すも答えられず3×(6◯)となり、問題の続きが読まれ、最後まで読み切った部分でばいそんさんが正解してこれで6◯でLinerさんと2位集団として並ぶことに。
この「水曜どうでしょう」ではミスターこと鈴井貴之が当初は旅程スケジュールの遅れから「これからはどこも寄らないよ!!」と宣言するも、泊まったホテルのすぐ近くにこのケルン大聖堂がある…という事に気づいたデレクター2人と大泉サンがミスターをなだめすかして(?)一緒にケルン大聖堂の上まであがってしまい、ミスター不機嫌に…という流れでした(笑)。
そして残るは2問に。Q50「心頭滅却すれば火もまた涼し」をおぐのりさんが正解してこれで5◯(1×)にすると、ラストのQ51「インスタントコーヒー」はLinerさんが序盤のとこでサクッと押して正解して7◯(3×)として、全51問終了でした。いやーラスト2問も本当にいいポイントでの押しでびっくりでした(笑)
最終結果はこうなりました。
で、最終的な順位・結果はこうなりました。
【最終結果】
かよちん1抜け(8◯2×)、Liner7◯3×、ばいそん6◯、おぐのり5◯1×、ハマクドー・ひっさつ会長4◯3×、Kava3◯、
キヨミ・萬拾2◯2×、キアロ・チヨマル1◯、ナイス長官1◯1×、かつた先生1×、三好総統5×[失格]
というわけで、かよちんさんが終盤の怒涛の追い上げで逆転優勝で1抜け、Linerさんが最後7◯リーチをかける形での2位、途中参戦ながらも6◯0×のばいそんさんと、5◯1×のおぐのりさんが3-4位となり、5位入賞はハマクドーさんとひっさつ会長のふたりということになった次第でした。
そしてかよちんさんにはダイソーで購入してきたチップスターのうすしお味と、キヨミさんご提供の「金太の大冒険」のマスキングテープが贈呈されたのでした。おめでとうございますです(笑)。
次回は9月例会報告は午前2枠のキアロさん企画を、8月例会報告はハマさん版の「黒ひげ」編をお送りする予定です。それではまた。
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