こんにちわ、番頭役のむろかつでございます。2026/04月例会の報告記を連載でお送りしてます。10回目は午後1枠に開催しましたLinerさんの春秋の年2恒例企画「近似値グランプリLive」の1回目となります。前半戦の模様を写真中心にお送り致します。
↑前回はこちらをどうぞ。
今回がなんと「16回目」の開催となります。…まずは恒例のルール説明から。
今回も実際に使われた画像をLinerさんからご提供いただきまして(多謝)、当日のむろかつがデジカメで撮った写真と共に掲載しつつお送り致します。
こちらの企画は岩Q槻の最初の立ち上げの回となった2017年4月の「第0回」の定例会の時に「竜王戦第1期」で開催されて以降、ほぼ年に2回ぐらいのペースで開催されております。ですので今回でなんと「16回目」の開催でもあります(笑)。
この企画は元はLinerさんが長年参加している老舗のクイズサークル「FQUIZ.JP」さん…というもともとはニフティのパソコン通信時代のクイズとパズルのフォーラム時代の集まりが源流だそうで、年に2回ほど1泊2日程度のお泊りを兼ねた大きなオフ会を開催されててその時の企画を岩Q槻でも再放送…という事で開催されております(なのでそちらの方にも参加してた場合はこちらでは参加できず、結果、ばいそんさんやおぐのりさんがたまに参加できずに補助スタッフ兼LinerさんのMCの相方役になっていただいてますです。で、今回はそういう理由もありばいそんさんが補助スタッフとなってました(^_^;))。
で、基本的なルールは毎度お馴染みで、






こちらはルールはいつもどおりなのですが、プロジェクターを使って壁に投射されて説明がありました。
改めて主要ルールを箇条書きしますと、以下の通りでした。
「近似値グランプリLive」の基本ルール
1.問題は全部で10問です。
2.問題は「数字で答える」必要があります。(小数点や単位の指定があることも)
3.答えは各人に配布したホワイトボードに書いてください。
4.皆さんで数字の多い順番に1枠から並びます。
5.正解を発表し、近似値の上位に点が入ります。ただし1位は「最も数字が近い人(多い少ないは問いません)」、2位以下は「1位の次に数字が近く、さらに数字が少ない人」に入ります。
6.一番得点が高い人が優勝です。[得点配分]
・近似値1位…10点、以下6/4/3/2/1点(同点の場合は人数で頭割りとなります)
・ピタリ賞…プラス5点(同点の場合は頭割りしたポイントに+5pが加算されます)
・最終問題…ポイントが全て倍となります。
この企画の最大の魅力は「各問題ごとに正解発表前に、数字の大きな順に横一列に並ぶ」というとこでもありました。
昨年秋の「前回」の写真で説明しますと、


↑MC席のLinerさんから近いとこに「数字の大きな順」に1列にテーブルの手前にぐるりと並びまして、


↑最後尾がぐるりと回った先の左端のKavaさんで、Kavaさんが書いてた数字が全員の中で「最少」だった次第でした。


↑そして同じ数字を書いてて、ピタリ賞やニアピン賞ってことも結構あります。この時は三好総統とナイス国務長官さんがいきなりQ1からピタリ賞を出して、共に(10(1位)+6(2位))÷2(同点なので1-2位分を2人で折半)+5(ピタリ賞)=+13pという幸先の良いスタートを切ってました(笑)。
いやー図らずとも書いてた「13」と同じポイントをゲットするとはご両人(苦笑)
いやー「多幸焼」。これは美味しそう(笑)…と思ってたらいきなりの(^_^;)
で、今年の春のこの「近似値グランプリLive」も始まっていったのでした。




さて1問目はこんな問題でした。


Q1は「ボートレース尼崎の名物の「多幸焼」の、「大庄東婦人会」が運営するこのお店がオープンしたのは何年でしょう?」
という問題でした。このあたりは経済問題から国内外の競馬等のギャンブル等々に実に造詣の深いLinerさんらしい1問目でした(笑)。
…で、私・むろかつは「いやあ美味しそうだなあ、多幸焼」とひとりごちしつつ、


自分の生まれた年の「1974年(昭和49年)」と書いてみました。創業50年ちょっと。まあそこそこ老舗ですね、これだと(^_^;)。
そしていつものように全員が立ち上がり、数字の多い順(=今回は年代が新しい順)に並ぶことになったのですが、


もっとも新しいのが三好総統の2000年あたりで、続いてがキヨミさんの1990年、そしてほしまる先生の1985年とかが3番手で、


私の隣がチヨマル先生の「1964年」でした。昭和だと39年。戦後初の東京五輪が開催された年でした。その隣の太古先生が「1958年(昭和33年)」、更に隣がこの日絶好調のKTさんが「1952年(昭和27年)」で、


そして最も最後尾がひっさつ会長とハマクドーさんが「1948年」、つまりは昭和23年ということで戦後まもなくの頃から…という予想でした。
で、正解発表がありまして、全員が「驚愕」する事態に(^_^;)。


正解は「1952年(昭和27年)」で、


KTさんがいきなり1問目からピタリ賞の+15p獲得という快挙を達成しまして、全員でびっくりしてました(大汗)。


そして加点的には、KTさんの後ろはひっさつ会長とハマさんしかおらず、両人とも1948年だったので、2位と3位の+6pと+4pを2で割った+5pを獲得し、この3人だけが先制点、というなかなかおもしろいオープニングの1問目となったのでした(笑)
確かうちのおふくろが、昔、ヨーグルトに砂糖かけて食ってた記憶が…(苦笑)
続いての2問目はこんな問題でした。


Q2「明治ブルガリアヨーグルトのフロストシュガーの添付をやめたのは西暦何年でしょう?」
という問題でした。「あー、確かに昔はブルガリアヨーグルトに袋入りの砂糖がついてたわ。で、うちのおふくろがよくそれつけて食べてたわ」と私・むろかつは成田の実家の母親がそれをつけて食べてたのを思い出しましたです。
…ただしそれがいつの頃だったかははっきりした記憶になく、果たしてその薄ぼんやりな記憶は子供の頃だったか大人になってたか…は自信はなく、「でも確か、俺が結婚して家を出た2003年末(で入籍したのは翌2004年の正月、結婚式を挙げたのは2004年の10月でした)のあたりには、まだおふくろがよく食べてた成田の実家の台所の冷蔵庫にブルガリアヨーグルトが入ってて、砂糖の袋がついてたような記憶もあるんだがな」と思いまして、


結婚した翌年の「2005年」と書いてみました。まあ意外に子供の頃の記憶で1990年とかだったらもう手も足も出ねえな、とか思いつつ(^_^;)
そしたら、なんと最も新しい年代を書いて先頭に立ったのは私でして、更に、


三好総統も「2005年」、ほしまる先生も「2004年」と書いてて実にニアーな(笑)。そしてその後がKTさんが「2002年」、Kavaさんが「2001年」、キヨミさんが「2000年」と書いてて「いや、これは意外に読みは間違ってないかもしれない」と思う自分もいたりと(^_^;)。で、逆に古い年代は…というと、じょうさんと本山さんが「1990年」だったそうで、実質15年以内に大密集してました。
そしたら正解は逆に意外でこれまたびっくりでした。


なんと「2014年」でした。そんなに最近だったのか…( ゚д゚)ポカーン


この結果、加点は単純に1枠から多い順となってまして、私と三好総統が1位タイで(10+6)÷2=+8pの加点ということに。そしてほしまる先生が+4p、KTさんが+3p、Kavaさんが+2p、キヨミさんが+1p…ということで、2000年以降を書いた6人が加点されてました(笑)。
ちなみにうちのおふくろは今年の秋に80歳になるんですが(昭和21年生まれなので団塊の世代にあたります)、数年前に高血圧か何かで食事の際に塩分制限を余儀なくされている点以外は全然元気で、若い頃からの元々の新しもの好きが昂じて(?)「今度、新しいiPadを買おうと思ってるんだけどさー」とかこないだ成田の実家に日帰り帰省した際に手持ちのiPadやiPhone(その時は、iPhone17に機種変したうちの妹から譲り受けた「12mini」を使ってました)の話を熱く語ってました(をい)。


続く3問目はこんな問題でした。


Q3「お餅をワッフルメーカーで焼いて作る「モッフル」が商標登録されたのは西暦何年でしょう?」
という問題でした。「…え、そんな食べもの、世の中にあるんすか?」と私はそっちの方にびっくりでしたが(大汗)
↑こういう動画を見つけてきました(笑)。なおLinerさんいわく「甘くしてもしょっぱくしてもおいしいですよ、きんぴらごぼうとかにもよく合います」とのことでした。
で、私・むろかつは「俺は単純に知らなかったけど…まあ昭和の頃にもしあったら、お餅大好きなうち実家で早々と導入してたかもしれないな」と、当時佐原に住んでた祖父母のツテで年末に数十キロ単位でもち米を買ってきては年末年始に3-4回ぐらい餅つきマシーンでお餅を作りまくってたうちの成田の実家を思い出しつつ、


「1989年(昭和64年/平成元年)」にしてみました。まあブームになったのはその数年後ぐらいかもしれないけどね…とか思いつつ。
そしたら実際に他の人達と並んでみたら、


真ん中よりも少しだけ後半ぐらいのとこに立つことに。そしたらキアロさんも同じ「1989年」と書いてました(笑)。


最も新しい年代がハマさんの「2017年」で、続いてKTさんと太古先生が同じ「2006年」、ひっさつ会長が「2005年」と続いてました。


逆に最も古い年代が、山田はまちさんの「1972年」、三好総統の「1970年」でした。まあ三好総統は自分の生まれた年を書いておりましたが(^_^;)
そしたら正解は、


「2000年」でした(笑)。で、実際にブームになったのは2007-9年ごろだったという補足解説もついてました。


そしたらトップは、ピタリ賞は1年違いで獲得できなかったものの、ほしまる先生・じょうさん・T本山さんの3人が仲良く「2000年」と書いてまして、ここでは1-3位の勝ち点を3で割りまして(10+6+4)÷3=6.66点獲得と相成ってました。この企画は時には小数点第2位あたりまで得点が入ります(^_^;)。そしてキヨミさんが「1998年」と書いてて4位の+3p、最後にキアロさんと私・むろかつが並んで、5-6位の(2+1)÷2=1.5点獲得となってましたです、はい。
続くQ4はこんな問題でした。


Q4「銀座にスワンベーカリーの1号店をオープンさせたのは西暦何年でしょう?」
という問題でした。しかしヤマト運輸の創業者氏も障害者雇用の推進でパン屋を作るとはなんと…。個人的には子どもが先天的な障害児がでして、通っている都立の特別支援学校が近隣の障害者雇用の作業所や企業などともかなり連携が深くて(福祉事業所の通所の生活介護の通所やそのような作業場等々の見学会も、学校主催のツアーとしてたびたび行われています)、更に高等部ではそれらの農業や食品製造などの授業をやったり、文化祭で販売したりなどと結構御縁がある話でもありますので「なるほどねー」とそっちの方で感心するやら、でした。




ただし年代は全くわからず、


さっきのモッフルと同じく「1989年(昭和64年/平成元年)」と書いてみました。そんなに新しい話でもないでしょうし…と。


そして一列に並んでみましたら、一番新しい年代はくうちゃんさんの「2015年」で、一番古い年代は1960年代が数人いました。私・むろかつは前から6番目あたりだったので「全体的には前半のほう」だったようです。
で、正解は…といいますと、


「1998年」でした。あー、阪神淡路大震災がきっかけだったんすね…。





そしたらここではひっさつ会長が「1999年」、ハマさんが「1997年」と共に1年違いでピタリ賞を逃すも(苦笑)、それでも誤差1で共にニアピン賞で(10+6)÷2=+8pを獲得となってました。そして3位以下は本山さんの「1994年」が+4p、じょうさんが「1991年」で+3p、私・むろかつの「1989年」で+2p、更にKTさんが「1980年代中頃(のようです。なお次点のキヨミさんが1982年でした)」で+1p…という次第でした。
ここまで年代問題が続いた後に、Q5はハワイの公共交通機関の運賃が(笑)
で、前半最後・折り返しののQ5はこんな問題でした。


Q5「ハワイの軌道系交通機関のSKYLINEの運賃はいくらでしょう?」




という問題でした。いやーハワイのホノルルの空港にこんな鉄道があったとは…と。実は私・むろかつは今まで一度も海外旅行には行ったことはないんですが、国内鉄道としては沖縄の那覇空港とかに走っている「ゆいレール」というモノレールは知ってまして、あれが確か高くても片道で400-500円ぐらいだったような記憶が。ただ米国って円安もそうだしインフレ率も高いらしいから…と、


「7$」ぐらいにしておきました。1$150円としたらだいたい1050円ぐらいでしょうか。それでもウーバーとかリフトのようなネットで予約するタクシー(でホノルル市街地に行くのに)に比べればそれでも全然安いよねーとか思いつつ。ただ観光客がほとんど乗らず、地元民が足代わりに使うとしたらこれは意外に高いかも…という考えもまあなくはなかったんですけどね。
そして各人、高い順に並んでみましたら、


やや真ん中よりも後ろ気味に。


更にひっさつ会長が「12.34ドル」、三好総統が「8ドル」で、それでも隣通しになってまして皆で大爆笑、ひっさつ会長は実にいやーな顔をしてましたw


そしてこの近似値グランプリではたびたびネタとして出てくる「ヒグチ薬局=目標1327店」の「1327」が、まあ前の4問が全て西暦の年代問題だったのでここでお初で登場。第1号はほしまる先生の「13.27ドル」でした(^_^;)。ちなみに日本円に換算するとだいたい2000円をちょっと超えるぐらいのお値段でした。
そしたら正解を見て、逆にひっくり返るような思いに。


なんとわずか「3ドル」でした( ゚д゚)ポカーン。日本円に直すとだいたい450-500円前後。それは確かに安いっす。


そしてここでは、キヨミさんが「3.1ドル」で1位の+10p、Kavaさんが「2.5ドル」で2位の+6p、キアロさんが「2ドル」で3位の+4p、太古先生が「1.8ドル」で4位の+3p、KTさんと本山さんがなんと1ドル以下(セント単位だったようです)でそれぞれ5-6位の+2と+1p獲得となってました。


で、前半終了時点の上位としては、
【1位:KT+21p、2位:キヨミ+14p、3位タイ:ハマクドー・ひっさつ会長+13p、5位:T本山11.66p】
というのが上位5名でした。しょっぱなのQ1でピタリ賞の+15pを獲得したKTさんがこの次点で首位に立ってました。そしてよくよく考えてみれば凄いのは5位の本山さんから6位のむろかつ、7位のほしまる先生、8位のじょうさんが、いずれも11.66-11.5-10.66-9.66…と小数点までついてて実質2点以内にひしめいている混戦っぷりでもありました(笑)。
次回は後半戦の模様をお送り致します。それではまた。
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